総合展示会

京都スマートシティエキスポ2026

京都スマートシティエキスポ2026は、2026年10月8日(木)〜9日(金)にけいはんなプラザ(京都府相楽郡精華町)で開催される総合展示会です。入場は無料(参加登録が必要)。前回(2025年)実績 2日間で11,000人が参加。主催は京都スマートシティエキスポ運営協議会。

京都府・京都市などでつくる運営協議会が、けいはんな学研都市のけいはんなプラザで開く国際イベント。メインテーマは「安寧で持続的な未来を創る地域と産業」。スマートファクトリー/ワーク、AI/ビッグデータ、メタバース、ヘルス、エネルギーなどの展示と、AI・DXなどを扱うセミナー・シンポジウム、ブースツアーやピッチ会などのビジネスマッチングを組み合わせる。

会期
2026年10月8日(木)〜9日(金)
会場
けいはんなプラザ 京都府相楽郡精華町
費用
無料(参加登録が必要)
規模
来場 11,000人

開催概要

名称京都スマートシティエキスポ2026
会期2026年10月8日(木)〜9日(金)(2日間)
会場けいはんなプラザ
所在地京都府相楽郡精華町
アクセス会期中は近鉄京都線「新祝園」駅・JR学研都市線「祝園」駅と、近鉄けいはんな線「学研奈良登美ヶ丘」駅から無料シャトルバスが出る
主催京都スマートシティエキスポ運営協議会
共催・後援構成団体:京都府、京都市、京田辺市、木津川市、精華町、京都商工会議所、公益社団法人京都工業会 ほか

こんな人におすすめ

  • 自治体・公共分野の担当者
  • 新規事業・技術開発の担当者
  • 製造業でスマートファクトリーを検討している担当者
  • スマートシティ関連の事業者

見どころ

  • 展示はメタバース、スマートファクトリー
  • ワーク、ヘルス・フェムテック、AI
  • ビッグデータ、エネルギー
  • スマートライフ、フードテックなど
  • 特別企画として、フィジカルAI(自動運転車両やロボットの実機展示)と、サイバーセキュリティ(京都府警察による普及啓発など)を設ける
  • 企業ブースツアー、スタートアップのピッチ会・アイデアソンなどのビジネスマッチングがある
  • 前回(2025年)は2日間で11,000人が参加した

主な講演・セッション

講演・セッション
大阪大学 基礎工学研究科 教授 石黒浩氏、MoN Takanawa アーティスティック・ディレクター 内田まほろ氏の講演
総合地球環境学研究所 所長 山極壽一氏、国際高等研究所 所長 西尾章治郎氏、奈良先端科学技術大学院大学 学長 塩﨑一裕氏によるけいはんな学研都市のこれからを考えるセッション
チームラボ 山田剛史氏の講演
デジタル庁による基調講演と、自動運転に取り組む自治体のセッション(特別企画)

主な展示・出展

  • スマートファクトリー
  • ワーク
  • AI
  • ビッグデータ
  • メタバース
  • ヘルス・フェムテック
  • エネルギー
  • スマートライフ
  • フードテック
  • 自動運転タクシー・バス・トラック、ロボットの実機(特別企画)

費用

無料(参加登録が必要)

出典:https://smartcity.kyoto/expo2026/outline/

規模

前回(2025年)実績 2日間で11,000人が参加

出典:https://smartcity.kyoto/expo2026/

扱うテーマ

どんなときに行くとよいか

製造現場や地域の課題にAI・ロボットをどう使うかを、研究機関や自治体の取り組みとあわせて見たいときに向いています。

来場のヒント

参加は無料で事前の参加登録が必要。講演の一部はYouTubeで同時配信される。会場へは祝園駅などからの無料シャトルバスを使う。企業ブースツアーは別に申し込む。

よくある質問

京都スマートシティエキスポ2026の入場料はいくらですか。
入場は無料(参加登録が必要)です。料金は回ごとに変わるため、申し込む前に公式ページで確認してください。
事前の来場登録は必要ですか。
事前の来場登録が必要です。登録しておくと当日の受付に並ばずに入れます。
会場はどこですか。
会場はけいはんなプラザです。所在地は京都府相楽郡精華町。会期中は近鉄京都線「新祝園」駅・JR学研都市線「祝園」駅と、近鉄けいはんな線「学研奈良登美ヶ丘」駅から無料シャトルバスが出る。
どのくらいの規模のイベントですか。
前回(2025年)実績 2日間で11,000人が参加。

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