その仕事、何人分?

いまの業務が、AIや仕組みで何人分減らせるか。まずはそこから測ります。どうしても作るなら、システム開発の費用がいくらになるかも。登録なし・無料の診断を2つ用意しました。

AI活用診断

AIで、いまの仕事は何人分減らせるか

いまの業務内容を答えていくと、どの業務にAIが効くか、どれだけの工数が空くか、進め方のロードマップまでをまとめたレポートが出ます。無理にAIを当てない方がよい業務は、そう表示します。

  • AIを入れる場所と、人との分担
  • 空きそうな工数の目安
  • 整理 → 試運転 → 本格展開の進め方
診断をはじめる →
開発見積もり診断

つくるなら、いくらかかるか

作りたいツールの内容を書くと、必要な画面構成と概算の開発費用・期間が出ます。発注や社内稟議の前に相場観を持てますし、届いた見積もりが妥当かを確かめる材料にもなります。

  • 概算の開発費用と開発期間
  • 費用の内訳と、想定する画面のイメージ
  • 条件が合いそうな補助金のあたり
見積もりを出す →

どちらも登録・メールアドレスの入力は要りません。3分ほどで終わります。

見積もりの金額は、何で決まるのか

システム開発の費用は、その大半が人の時間です。何人が、どれだけの期間さわるか。だから同じ「顧客管理システム」でも、会社によって数倍の差がつきます。金額を比べる前に、次の3つが同じ前提で書かれているかを見てください。

01

画面の数

一覧と登録だけで足りるのか、集計・出力・設定まで要るのか。画面が増えるほど、設計とテストの手間もそのぶん増えます。

02

作り込みの深さ

権限の出し分け、承認フロー、変更履歴。表からは見えにくいところですが、ここが入ると工数の伸び方が変わります。

03

いまあるシステムとつなぐか

会計・販売管理・グループウェアとの連携は、相手側の仕様に合わせる調査と検証が要ります。連携先の数がそのまま費用に効きます。

診断では、書いていただいた内容からこの3つを組み立てて、概算と内訳を出しています。開発見積もり診断で試す

作ると決めたら、使える制度があるかもしれません

ソフトウェアの導入や開発の費用を対象にできる補助金は、国と都道府県あわせて多数あります。MONOSASHI では公募中の制度を地域別にまとめています。

補助金をさがす →

よくある質問

登録やメールアドレスの入力は必要ですか?

どちらの診断も不要です。ログインなしで最後まで使えて、結果を見るためにメールアドレスを求めることもしていません。

出てくる開発費用は、どのくらいの精度ですか?

要件が固まる前に「桁」をつかむための概算です。入力内容から画面数と機能を組み立て、その規模に対する一般的な単価で計算しています。実際の金額は要件定義と既存システムとの連携で動きます。

なぜ同じシステムでも、会社によって見積もりが違うのですか?

多くは画面数と作り込みの深さ、そして既存システムとの連携の有無で差が出ます。合計金額を比べる前に、この3つが同じ前提で書かれているかを見ると、差の理由が見えます。

出てきた金額を、そのまま社内の稟議に使えますか?

たたき台としてお使いいただけます。概算費用のほかに想定する画面のイメージと費用の内訳が出るので、何にいくらかかるのかを説明する材料になります。金額は概算である旨を添えてお使いください。

「AIを入れない方がいい」という結果も出ますか?

出ます。判断がその都度変わる業務や、件数が少なくて手でやった方が早い業務には、無理に当てない方がよいと表示します。

開発費用に使える補助金はありますか?

制度と時期によります。ソフトウェアの導入費用を対象にできる制度はあり、診断の結果画面に条件が合いそうな制度のあたりを表示します。公募状況は補助金一覧でご確認ください。

数字の次は、触れて確かめる。
診断結果を大阪・伏見町の体験施設 D2H OSAKA に持ち込めば、実際のツールに触れながら相談できます。
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