中小企業成長加速化補助金(3次公募)
将来の売上高100億円を目指す中小企業が、工場や物流拠点の新設・増築、機械装置、ソフトウェアなどへ大きく投資するときに、費用の1/2(上限5億円)を補助する制度です。売上高10億円以上100億円未満で、投資額が1億円以上、「100億宣言」の公表と賃上げ要件を満たす中小企業が対象です。
DX・AI・省力化・業務効率化・生産性向上に使える制度を、全国47都道府県+国の制度から編集部が収集。地域・カテゴリ・補助上限額で絞り込めます。リンクはすべて公式の一次情報です。
将来の売上高100億円を目指す中小企業が、工場や物流拠点の新設・増築、機械装置、ソフトウェアなどへ大きく投資するときに、費用の1/2(上限5億円)を補助する制度です。売上高10億円以上100億円未満で、投資額が1億円以上、「100億宣言」の公表と賃上げ要件を満たす中小企業が対象です。
国の省力化投資補助金、またはデジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)で額の確定を受けた事業者に、大分県が上乗せで補助する制度です。対象は大分県内に事業所を持つ中小企業・小規模事業者等で、ロボットや機械、システムを入れたときの費用負担を、国の分と合わせて軽くできます。
網走市のふるさと寄附返礼品を提供する事業者などが、地場産品の加工や原材料の生産に必要な施設・設備・機械器具を整備するときに、補助対象経費の2/10以内(上限1億円)が補助されます。令和5年度から9年度までの5年間の期間限定事業で、補助対象経費の合計が50万円以上であることが条件です。
中小企業新事業進出補助金とものづくり補助金を統合した2026年度創設の新しい国の補助金。革新的な新製品・新サービスの開発、既存事業と異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓に取り組む際の設備投資を支援する。対象経費に機械装置・システム構築費やクラウドサービス利用費が含まれ、DX・生産性向上のためのシステム/設備導入に活用できる。革新的新製品・サービス枠・新事業進出枠・グローバル枠の3枠構成。
「物流情報標準ガイドライン」を活用して、共同輸配送や帰り荷の確保、保管・輸送経路の最適化などに取り組む協議会に対し、システムの導入・改修やクラウドサービスの利用などにかかる費用の一部を補助する、国土交通省の制度です。補助率は1/2以内、上限は1協議会あたり4,000万円で、荷主企業2社以上を含む協議会が対象になり、中小企業に限りません。
熱海市内で宿泊業を営む事業者が、予約管理や勤怠管理などのシステム導入、受付や配膳のロボット導入、外部専門家への導入相談にかかった費用の1/4の補助を受けられる制度です。従業員宿舎の建て替えや居室の改修も同じ制度の中で対象になり、静岡県の要綱に定める補助対象者は県からも同額以内が別に補助されます。
福島県内で製造または開発されたドローンを、長崎県内の企業が自らの事業に使うために導入するとき、その経費の1/2を補助する制度です。補助の上限は、同一機種あたり合計1,500万円です。
航空宇宙関連産業の試作品開発や要素技術開発などの研究開発(A枠)と、受注の獲得・取引の拡大につながる機械設備の導入(B枠)にかかる費用を補助する制度です。福島県内に本社、研究開発拠点、生産拠点のいずれかを持つ企業が対象です。
将来の売上高100億円を目指す中小企業者の取り組みに、生産効率の向上に資する設備等の導入費(補助率1/2、上限1,000万円)などを補助する制度です。山形県内に事業所を持ち、「100億宣言」を公表している中小企業者が対象です。
市内の工場や物流施設で、省力化・省エネ化につながる生産設備やデジタル技術(ソフトウェア・システム等)を導入する費用の一部を補助する、新潟市の制度です。取得価格160万円以上の設備が対象で、作業時間の削減などの効果に応じて区分A〜Cに分かれ、補助率は10%から30%、限度額は200万円から1,000万円になります。
東京都内の中小企業の観光関連事業者(宿泊・飲食・小売・旅行など)が、専門家の助言を受けて作成した計画に基づき、システムの構築やソフトウェアの導入、機械設備の導入に取り組むとき、対象経費の2/3以内(賃金引上げ計画を達成した場合は3/4以内)が補助されます。上限は1,000万円で、申請の前に専門家派遣を受けることが必須です。
国の業務改善助成金の対象外となる長野県内の中小企業事業者が、事業場内最低賃金を30円以上引き上げ、あわせて生産性向上に役立つ設備投資や人材育成を行うときに、その費用を長野県が補助する制度です。補助率は3/4から10/10で、補助の対象になる経費の上限は80万円から800万円(最低賃金を1,170円以上に引き上げると96万円から960万円)です。
秋田県内の路線バス・コミュニティ交通の運行事業者や第三セクター鉄道事業者が、人材の採用・育成、労働環境の改善、バス車両や運行効率化のための設備の導入に取り組む費用の1/2以内が補助されます。物価高騰等の影響を受ける地域公共交通を支える事業で、受付期間は2026年12月28日まで延長されています。
事業場内の最低賃金を30円以上引き上げ、生産性向上のための設備投資などを行った中小企業・小規模事業者等を対象に、茨城県が上乗せで支援する制度です。国の業務改善助成金を使ったうえで残った自己負担分の1/2(最大100万円)が助成されます。
板橋区内の製造業の中小企業が、先端設備導入計画の認定を受けて機械装置などの設備を導入する経費について、2/3以内(上限666万円)または1/2以内(上限500万円)が助成されます。助成対象経費が100万円以上で、設備の設置・稼働が区内であることが条件です。
兵庫県の地場産業の産地組合等が、低コスト化・高効率化、新たな主力事業の立ち上げ、調達先の多角化など、収益力の向上につながる取組を行う費用を補助する制度です。機械装置や専用ソフトウェア・情報システムの購入・構築も対象で、上限は1組合あたり600万円です。
埼玉県内のバス・タクシー事業者などが、運行管理システムや配車アプリなどのDXツールを新たに導入する費用と、キャッシュレス決済機器や多言語案内などの利便性向上の費用を補助する制度です。生産性向上事業は補助率2/3以内で上限500万円、賃上げを行う場合は4/5以内で上限600万円です。
事業場でいちばん低い時間給(事業場内最低賃金)を50円以上引き上げ、あわせて生産性の向上につながる設備投資などを行った中小企業・小規模事業者に、その設備投資にかかった費用の一部が助成されます。POSレジシステムの導入や顧客管理情報のシステム化、国家資格を持つ専門家による経営コンサルティングなどが対象で、引き上げ額と引き上げる労働者の数に応じて最大600万円が支給されます。
神戸市内の中小企業者が、生産現場へのロボット導入に向けたシミュレーションや、ロボットシステムインテグレータ(ロボットを使った生産設備を組み上げる事業者)の育成のための設備取得を行うときに、費用の一部を神戸市が助成する制度です。助成率は1/3以内で、上限はシミュレーションが50万円、設備取得が500万円です。
島根県内の建設業者・測量業者・建設コンサルタントが、ICT測量機器やICT建設機械を購入・リース・レンタルする費用を補助する制度です。補助率は1/3以内で、ICT建設機械の購入・リースは上限500万円、ICT機器は上限100万円、ICT建設機械のレンタルは上限50万円です。
久留米市から「先端設備等導入計画」の認定を受けた市内の中小企業・個人事業主が、その計画に沿って機械や器具備品などを導入するとき、経費の2分の1・最大500万円が補助されます。計画のなかで雇用者給与等支給額を1.5%以上増やす方針を従業員に表明していることが条件に入っています。
都内で介護保険サービスを提供する事業所が、記録・情報共有・請求の業務を転記なしで一通り行える介護業務支援システムと、あわせて使うタブレット端末やWi-Fiルーターなどを導入する費用の4/5が補助されます。上限は事業所の職員数に応じて100万円から500万円で、システムの選定や活用のコンサルティング経費には別に上限75万円の枠があり、申請の締切は2026年10月9日(金)必着です。
大分県内の宿泊事業者が、観光庁の「観光地・観光産業における省力化投資補助事業」などで交付決定を受けた取組に対して、さらに県の補助金が交付される制度です。通常枠は補助率1/6以内(上限340万円)、賃上げ枠は1/4以内(上限500万円)です。
高崎市が生産性向上・高付加価値化のための機械設備のリース導入を助成する制度。『機械及び装置』『車両運搬具』のうち生産に直接関わるものが対象(PC・コピー機等の事務機器は対象外)。年間限度額500万円。事前申請は令和8年8月1日〜12月31日。
荷物を出す側と運ぶ側が取り組む、パレット化や作業の標準化、デジタル化といった物流を効率化する取組の費用を補助する制度です。対象は荷主事業者と運送事業者で、自社だけで行う取組は単独枠、複数社が組んで行う取組は連携枠に分かれています。
和歌山市内で製造業や卸売業、倉庫業などを営む法人が、機械や器具備品を購入するときに、その費用の5%または10%(上限500万円)を市が補助する制度です。従業員の賃金を上げる方針を表明することが条件で、表明する引き上げ幅によって補助率が変わります。
省力化や合理化のための設備を導入する札幌市内の中小企業に、対象経費の20%(上限500万円)を補助する制度です。事前に札幌市から「先端設備等導入計画」の認定を受けていることが条件で、1基・1台160万円以上の機械装置やソフトウェアなどが対象になります。
浜松市内の事業所で、製造・梱包・仕分などの工程に産業用ロボットを導入する費用の2分の1、事業1件あたり500万円までを市が補助します。対象は市内に住所または事務所を有する中小企業者で、作業人数や労働時間を20パーセント以上減らすといった生産性向上の目標を立てて申請します。
生産能力を広げる設備や、生産の合理化・省力化のための設備を入れた製造業の事業者に、その設備にかかる固定資産税額の9割にあたる奨励金を交付する制度です。大泉町の中で製造業を営み、町税を完納している事業者が対象になります。
佐賀県内に店舗や事業所を持つ小規模事業者・中小企業が、機械装置やシステムの導入などで生産性(高付加価値化・効率化)を高める取り組みの費用を補助する制度です。賃金の引き上げや売上の減少などを要件とする3つの枠があり、補助率は2/3以内(賃金UP支援枠は条件により3/4以内)、上限は枠により120万円から400万円です。
ドライバー不足の影響を受ける運送事業者の労働環境の改善のため、テールゲートリフターやトラック搭載型クレーンなどの車両効率化設備と、車両動態管理システムなどの運行等管理システムの導入費を補助する制度です。兵庫県内に営業所を持つ一般貨物自動車運送事業者が対象です。
鹿児島県内の介護事業所が、移乗支援・入浴支援・見守りなどの機器、インカム、介護ソフトといった介護テクノロジーと、あわせて使うタブレット端末やWi-Fi環境を導入する費用の4/5が補助されます。今回の募集は補助金の申請の前段階にあたる事業計画書の提出で、2026年10月14日(水)午後5時までに電子申請で提出し、県の審査を経て11月中旬を目処に内示が届きます。
中小企業者と小規模企業者が、業務の効率化や省人化による生産性の向上を目的に行う、システムの構築、設備の購入、店舗の改修などの経費を補助する制度です。通常枠は補助率1/2・上限300万円で、賃上げに取り組む場合の賃金引上げ枠もあります。
港区内の介護サービス事業所が、介護ロボットやICT機器(介護ソフト、クラウドサービス、タブレット端末、インカム、ネットワーク機器など)を導入する経費が、1事業所あたり上限400万円(補助率10/10)で補助されます。補助を受けるには、先に専用窓口で無料の相談を受けることが必要です。
運送事業者と荷主が連携して進める物流の効率化(共同集配送、ドローン配送など)のために、物流拠点の整備・機能強化に必要な工事費や設備費を補助する制度です。補助率は1/6で、上限は1社400万円です。
物価高騰や人材不足などの課題に直面する市内の法人を支援するため、省力化など生産性の向上につながる機械装置等の設備の取得費用を、補助対象経費の1/2以内(上限400万円)で補助する、知立市の制度です。1設備あたりの本体価格が300万円以上(消費税を除く)であること、導入によって生産性の向上が数値等で認められることが条件です。
大分県内の宿泊施設が、自動チェックイン機や清掃ロボット、予約・清掃の管理システムなど、デジタルを使った省力化のための機器・システムを入れる費用を補助する制度です。一般枠は1施設あたり上限300万円(補助率2/3以内)、賃上げ枠は上限340万円(補助率3/4以内)です。
能登地域の事業者が新しい商売にチャレンジするときの費用を石川県が補助する制度です。システム構築費や広告宣伝・販売促進費、備品購入費、新商品開発費、委託・外注費などが対象になります。補助は小規模事業者なら3分の2、中小企業なら2分の1で、上限300万円。受付は令和8年11月30日までです。
高知市内の中小企業者が、賃上げの原資を確保するために、先端設備等導入計画に基づく機械装置などの設備を新たに導入する費用の一部を補助する制度です。補助率は、補助対象経費のうち300万円までの部分が2/3以内、300万円を超える部分が1/2以内で、上限は1事業者300万円です。
今治市内の企業が、生成AIなどのデジタル技術を使って業務の人手を減らしたり効率を上げる取り組みを補助する制度です。システム導入費、クラウドサービス利用費、コンサルティング費、製品・サービス開発費などが対象になります。本格的に導入するイノベーション推進枠は費用の2分の1で上限300万円、可能性を調べる段階の研究開発枠は3分の2で上限50万円です。研究開発枠の締切は令和8年10月30日です。
熊本市内の旅館業・住宅宿泊事業(民泊)の事業者が、インバウンド対応、災害対応、生産性向上に向けたデジタル化・業務改善、バリアフリー化、人材確保・育成に取り組む費用の一部を、熊本市が補助する制度です。補助率は税抜の経費の1/2以内で、上限は旅館業が客室数に応じて40万円から300万円、住宅宿泊事業が10万円です。
南房総市で起業したり、事業所を新しく設けたり、建物や設備に投資して事業を立て直したりするときの費用を、補助対象経費の30パーセント以内で支援する制度です。市内に本社・本店などを置く(または置こうとする)個人・法人が対象で、製造業や小売業、飲食サービス業など対象業種が決まっています。
運輸業界の人材不足に対応するため、物流の業務効率化(システム導入や省人化・省力化の機器の導入など)と、働きやすい職場づくりに取り組む費用の一部を補助する、新潟県の制度です。補助率は1/2以内で、業務効率化は上限300万円、人材確保は上限50万円。県内に本社または営業所があるトラック事業者・荷主事業者などが対象になります。
人手不足を機械やシステムで補いたい会社向けに、南砺市が設備の導入費用を補助する制度です。製造ロボットや3Dプリンター、IoT機器といったハード面から、生産管理システムや予約管理システムといったソフト面まで幅広く対象になります。市内の業者に発注すれば補助率は2分の1、市外なら3分の1。先着順で、予算がなくなり次第終了します。
埼玉県内の中小企業が、キャッシュレス決済や会計ソフト、社内で情報を共有する仕組みなどを取り入れて、仕事の手間を減らす取り組みを応援する補助金です。ソフトや機器の購入費、導入の費用が対象になります。
熊本県内で宿泊施設を営む事業者が、受付・厨房・会計などの業務を省力化する機器やシステムを入れるときに、その費用の3/4以内・最大300万円を県が補助する制度です。対象は県内に宿泊施設を有する宿泊事業者で、常時使用する従業員が20人以下の小規模事業者は対象から外れます。
生産工程の自動化に役立つ機械や産業用ロボットなどの導入費用を、松本市が助成する制度です。対象は市内の製造業・ソフトウェア業の中小企業者等と、市内の製造業に関わる地域中核企業で、現在受け付けているのは自動化推進事業のみです。
物価の高騰を受けている塩竈市内の中小企業者が、新たな販路の拡大や生産性向上の取り組みにかかった費用について、2分の1以内の補助を受けられる制度です。市内に主たる事業所があり、市税の滞納がない中小企業者が対象で、対象メニューは1事業者につき1つを選びます。
物価高騰やエネルギー価格の上昇の影響を受ける市内の中小企業に、先端設備等導入計画に基づいて導入する機械装置やソフトウェア・システムの費用の一部を支援する、福知山市の制度です。補助率は通常枠が1/10(上限150万円)、専門員の派遣を受ける伴走型・経営力強化枠が2/10(上限300万円)です。
荒川区内で1年以上事業を営む製造業等の中小企業者が、設備の導入やシステムの構築にかかった費用の2分の1(賃上げ要件に該当する場合は3分の2)の補助を受けられる制度です。生産性向上、ダイバーシティ、DX推進、職場安全、BCPの5つのメニューがあり、DX推進補助は税抜5万円の投資から対象になります。
松江市内で製造業を営む中小企業者が、工作機械などを導入するときの費用の一部を補助する制度です。受注の拡大や生産の効率化をねらう「生産性向上支援事業」と、新しい事業分野の製品づくりに取り組む「新分野進出支援事業」の二本立てで、上限は200万円と300万円に分かれています。
正社員の平均賃金を引き上げた仙台市内の中小企業者に、その引上げ割合に応じて、生産性の向上や省力化のための設備投資にかかった費用の一部を補助する制度です。補助率は平均賃上げ率3%以上5%未満で2/3(上限100万円)、5%以上で3/4(上限300万円)で、申請が多く、まもなく予算の上限に達する見込みと案内されています。
職場環境の改善、従業員の負担軽減、人材確保に向けた発信の強化にかかる費用を、補助率2/3以内・上限300万円で支援する長崎県の制度です。県内の事業所に常時使用する従業員を1人以上雇用している中小企業・個人事業主が対象で、業種は問いません。
静岡市内に営業所や倉庫を持つ運送会社・倉庫業者と、市内の運送会社に継続して配送を任せている荷主が対象の補助金です。配車や運行管理のシステム、荷役を楽にする設備、研修の受講などにかかる費用の2分の1以内、最大300万円が補助されます。
高岡市内に事業所がある中小企業者が、機械装置や器具備品などの設備を取得したときに、その費用(税抜)の一部が補助されます。市の先端設備等導入計画の認定を受けていることが前提で、賃上げの表明と給与等の総額の増減に応じて補助率が1.5%から6%まで変わります。
大竹市内の中小事業者が、新しい商品をつくったり販路を広げたりする取り組みを補助する制度です。商品開発・改良は上限250万円、販路拡大は上限10万円(ホームページ作成の場合は25万円)、創業は上限60万円で、いずれも費用の2分の1が補助されます。対象経費は購入費、借上料、運搬費、委託費、広告宣伝費、改装費などです。受付は令和9年2月26日必着までです。
東京都内の中堅・中小企業等が、テレワーク用のパソコンや業務ソフトウェアなど、テレワーク環境を整える費用を助成してもらえる制度です。従業員2人から29人の企業は上限150万円・助成率2/3、30人から999人の企業は上限250万円・助成率1/2です。
長時間労働が課題になりやすい業種の中小企業が、労働時間を減らすために設備やソフトを入れる費用を国が支援する助成金です。労務管理ソフト、デジタル式運行記録計、作業効率を上げる機械など、いわゆる「労働能率の増進に資する設備・機器」が対象になります。補助率は3/4(小規模なら4/5)で、上限額は選ぶ成果目標によって変わります。交付申請の締切は令和8年11月30日ですが、予算がなくなり次第、早期に締め切られます。
ネット通販のサイトを新しく開いたり、すでに持っているサイトを作り替えたりする費用を、厚真町が補助する制度です。町内に住所または本社がある中小企業者が対象で、どんな作り方をするかによって上限30万円から250万円まで、三つの区分に分かれています。
足立区内で1年以上事業を続けている小規模な会社やお店が、経営改善の計画をつくり、その計画を実行するための設備・備品の購入や店舗の改修、工場の防音・防臭工事にかかる費用の補助を受けられます。見積書の合計額の半分以上を区内の事業者から調達する場合は経費の3分の2、上限250万円まで補助されます。
札幌市内に本社を置く中小企業等が、国の「デジタル化・AI導入補助金」の交付決定を受けたときに、国の補助金の自己負担額の1/2を市が上乗せして補助する制度です。上限は225万円で、専門家の伴走支援を受けてDX推進計画をつくっていることが条件です。
一宮市内で製造業や繊維産業を営む小規模企業者・中小企業者が、生産管理や受注管理のシステム導入、繊維産業の生産設備の移設、スタートアップ企業との実証実験にかかった費用の1/2の支援を受けられる制度です。区分ごとに上限100万円、システム導入を複数企業で申請する場合は上限200万円までとなっています。
賃上げに取り組む中小企業の生産性向上設備投資(POSレジ・システム導入、業務フロー見直し等)や労働環境改善を、補助率1/2・最大200万円で支援する栃木県の制度。令和8年度は5月18日〜12月21日で受付中(先着・予算上限あり)。
鳥取県と「ドローン・レスキューユニットへの参加に関する協定」を結んだ県内の中小企業者等が、型式認証を取得したドローンを導入したり、無人航空機操縦者技能証明を取得したりする費用を補助する制度です。補助率は3分の1、上限はドローン導入で200万円、技能証明の取得で15万円となっています。
兵庫県内の中小の建設業・測量設計業者が、測量機器や建設機械などのICT機器を入れる費用と、トイレや更衣室などの職場環境を整える費用を補助する制度です。補助率は1/2以内で、ICT機器等導入支援は上限200万円、スマートシフト支援は上限50万円です。
物価高騰の影響を受けている上野原市内の中小企業が、賃上げを表明したうえで生産性の向上につながる設備投資をした場合に、その導入額の一部が補助される制度です。先端設備等導入計画の認定を受けて市の導入促進基本計画で規定する設備を導入した事業者が対象で、導入額の1/4または1/2、上限200万円が交付されます。
厚木市内の中小企業者・小規模企業者が、生産性の向上や生産の拡大などを目的に導入した機械及び装置の費用を補助する制度です。補助率は中小企業者が1/2以内、小規模企業者が2/3以内で、上限は製造業200万円、製造業以外100万円です。
事業承継をきっかけに行う設備の導入や、老朽化した設備の入れ替えにかかる費用の2分の1を、江東区が補助する制度です。区内に本店と事業所があり、5年以内に事業承継を予定している、または承継後5年を経過していない中小企業者が対象になります。
県内の事業者が、香川発スタートアップの独自性のある製品・サービスを導入・利用して、人手不足などの課題解決や生産性向上に取り組む費用の一部を補助する、香川県の制度です。製品の取得は補助率1/2以内で上限200万円、製品のレンタル(試し利用)やサービス利用は補助率2/3以内で上限100万円です。
北上市内の中小企業が生産性向上のために取り組む事業へ、補助対象経費の1/2以内を補助する制度です。新需要獲得・脱炭素推進・人材育成・DX/現場改善の4事業は製造業などのものづくり中小企業者が対象で、国の補助金に上乗せする省力化推進事業は業種を問わず中小企業者が使えます。
岩手県内の建設会社や建設コンサルタントが、現場の生産性向上に向けてICT機器を導入する費用の一部を補助する制度です。建設機械へのICT後付け、3D測量機器、3次元設計ソフトウェア、遠隔臨場の機器などが対象で、上限は機器の区分により30万円から200万円です。
岩手県内の建設業者や建設コンサルタントが、現場の生産性を高めるためにICT機器を導入するときの費用の一部を補助する制度です。建設機械へのICT後付け、3D測量機器、3次元設計ソフトウェア、遠隔臨場の機器などが対象で、補助率は1/2以内、上限は機器の区分により30万円から200万円です。
福井県内の建設業者が、丁張設置や出来形管理などの測量作業に使うICT機器を購入し、ICT技術を自社で実施できるようにするための費用を補助する制度です。3次元施工図作成ソフトウェア、自動追尾型トータルステーション、施工管理用携帯端末アプリの3点セットが対象で、補助率は1/2以内、上限は200万円です。
岩手県内の自動車部品等の供給網を強めるために、県内のものづくり中小企業が、生産工程の自動化や省力化を目的に、自動車部品等の製造・設計に関連する設備を整える費用の一部を補助する制度です。補助率は対象経費の1/2以内で、1企業1件あたりの上限は200万円。先に事業計画の認定を受けてから、補助金を申請します。
南国市内の中小企業者が、市の認定を受けた先端設備等導入計画に基づいて機械・装置などを導入する費用を補助する制度です。補助率は2/3、上限は200万円で、申請時点で従業員がいない事業者は補助率1/2、上限100万円です。
荒川区内の商業・サービス業の中小企業者が、販売や接客の現場に直接必要な設備・備品・ITツールの導入や、チラシ・ホームページ・インターネット広告といったマーケティング活動にかかる費用の補助を受けられる制度です。通常の補助率は4分の1・上限100万円で、賃上げ要件を満たすと2分の1・上限200万円、区のデジタル化支援事業を受講した場合は補助率2分の1・上限200万円の特例が使えます。
労働生産性を上げるための設備を導入する費用の2分の1以内を、宇治市が補助する制度です。宇治市長から「先端設備等導入計画」の認定を受けた市内の中小事業者が対象で、機械装置やソフトウェアなどが補助の対象になります。
大分県宿泊税の導入に伴って、宿泊施設が既存のシステムを改修するときの費用を、補助率10/10以内(1施設あたり上限200万円)で支援する制度です。対象は、県内の宿泊施設について宿泊税の特別徴収義務者としての登録を申請した(申請する予定の)宿泊事業者などです。
産業用ロボットや工作機械、自動搬送装置、自動調理機器といった設備を入れて、手作業の工程を減らす費用を補助率2/3・上限200万円で補助する制度です。尾張旭市内に事業所がある小規模企業者・中小企業者で、市税の滞納がない事業者が対象になります。
平塚市内の事業者がIoTやAIを活用したシステムを導入し、仕事の進め方そのものを変える取り組みを支える補助金です。システムの設計・開発費、ソフトウェアやハードウェアの購入費、実証実験の費用、コンサルティング費用が対象になります。補助率は2分の1で上限200万円と、市区町村の制度としては規模が大きめです。受付は令和9年2月28日の当日消印有効までです。
山梨県内の中小企業やそのグループが、AI、IoT、ロボット、ドローンなどの先進的な技術を使った新しい事業に取り組む費用の一部を助成する制度です。上限は200万円、助成率は対象経費の2/3以内で、採択は4件程度の予定です。
宿泊税の導入に伴って、宿泊施設が既存システムの改修、新たなシステムの構築、ハードウェア・ソフトウェアの購入を行うときの費用を、補助率100%(標準の上限は1施設あたり200万円)で支援する沖縄県の制度です。対象は、県内に所在する宿泊施設の事業者で、宿泊税の特別徴収義務者としての登録を申請している事業者です。
IT導入補助金や省力化投資補助金など、国・県の補助事業を使って生産性の向上と賃上げに取り組んだ熊本県内の事業者に、自己負担の一部を上乗せして補助する制度です。国・県の補助事業の対象経費に対する自己負担が1/10まで軽くなり、補助は1件につき最大200万円です。
国の「中小企業デジタル化・AI導入補助金」や「中小企業省力化投資補助金」に採択された会社が、工場のスマート化に向けた設備投資をするときに、燕市が上乗せで補助してくれる制度です。補助は経費の2分の1以内で、上限200万円。受付は令和8年12月25日までですが、予算がなくなり次第終了します。
福島県内の中小企業が、専門家の無料アドバイスを受けながら仕事のムダを減らす計画を立て、そのための機械やソフトの費用を補助してもらえる制度です。費用の3分の2まで支えてもらえます。
能代市内の製造事業者が、新たな商品の開発や改良、製造工程の機械化などのために行う製造設備の導入・改修の経費について、1/2以内が補助されます。設備導入は1事業者200万円、設備改修は1事業者100万円が上限で、着手前の事前申請が必要です。
千曲市の先端設備等導入計画の認定を受けた設備のうち、取得価格が30万円以上のものについて、取得額の1/4(上限200万円)が助成されます。全業種の中小企業者や中小企業団体等が対象で、労働生産性を高める設備投資を後押しする制度です。
西宮市内の中小企業や個人事業主が、作業の手間を減らしたり生産性を上げたりする設備を入れるときに使える補助金です。かかった費用の3分の2が補助され、製造業なら最大200万円、製造業以外なら最大100万円まで出ます。対象となるのは30万円以上の設備です。受付は2026年12月15日までですが、予算がなくなった時点で締め切られます。
西条市内の中小企業者が、業務改善や省コスト化のために生産性向上につながる機械装置を導入する費用を補助する制度です。通常枠は補助率1/2・上限100万円、賃上げにも取り組む賃上げ枠は補助率2/3・上限200万円です。
宿泊施設や観光の現場に、自動チェックイン機や予約管理システムといった設備・備品を入れる費用の2分の1以内、200万円までを補助する制度です。対象は道内で旅館・ホテル・簡易宿泊所を営む宿泊事業者と、道内に拠点を持つ観光協会・観光DMO・観光関連事業者です。
東京都内の中小企業の観光関連事業者(宿泊・飲食・小売・旅行など)が、旅行者の受入にかかわる人手不足や業務効率化の課題を解決するために、初歩的なデジタルツールを導入する経費の2/3以内(賃金引上げ計画を達成した場合は3/4以内)が補助されます。上限は1事業者あたり200万円です。
就業規則の見直し、休憩室やトイレなどの職場設備の整備、労務管理用ソフトの導入、外部専門家への相談にかかる費用を、徳島県が補助する制度です。県内に事業所があり、常時使用する従業員を1人以上雇っている中小企業者や個人事業主が対象になります。
生産性を上げるための設備投資や従業員の教育訓練に取り組み、事業場内最低賃金を引き上げた事業場に、大分県が奨励金を支給します。国(厚生労働省)の業務改善助成金の交付額確定通知を受けた事業者が対象で、申請手続きを社会保険労務士などに頼んだ場合の報酬も支給の対象になります。
東京都内の中小企業者等(会社・個人事業主・中小企業団体)が、クラウド型会計ソフトや業務自動化ツールなどのデジタルツールを新たに導入する費用と、初期設定などの関連経費の一部を助成する制度です。助成率は1/2以内(小規模企業者などは2/3以内)、助成額は5万円以上150万円までで、助成対象期間は2年間です。
島根県内の中小企業がデジタル技術やサイバーセキュリティ対策を導入する費用を補助する制度。ハード・ソフト合わせて上限150万円で、補助率はハード1/3・ソフト1/2。年度内に複数回の公募があり、最終締切は令和8年10月16日。
人手不足に直面する下田市内の宿泊事業者が、デジタル技術を使って施設の生産性を高める取り組み(予約・チェックインなどのシステム導入、掃除・配膳ロボットの購入など)に、補助対象経費の1/2(市1/4・県1/4)を補助する制度です。対象経費は1施設あたり20万円以上300万円以下で、計画の提出は2026年10月30日までです。
千葉県内に事業所を持つ中小企業などが、人材紹介会社の紹介でデジタル人材を正規雇用したときに、その紹介手数料の2分の1(上限150万円)を県が補助する制度です。県の「千葉県プロフェッショナル人材戦略拠点」の支援を受けた採用で、目的がデジタル技術を活用した経営課題の解決であることが条件になります。
宿泊税の導入に伴って、既存のレジシステムの改修や新たなレジシステムの構築、ハードウェア・ソフトウェアの購入にかかる費用を、補助率10/10(1施設あたり上限150万円)で補助する山形市の制度です。対象は、山形市内で旅館業の宿泊施設(住宅宿泊事業を含む)を営み、特別徴収義務者としての登録を市長に申請しようとする事業者です。
町内に事業所を構える中小企業者・個人事業主が、デジタル技術を使った業務の見直しやソフトウェア・クラウドの導入、新製品の開発、販路開拓などに取り組む費用の一部を補助する、瑞穂町の制度です。DX推進事業は補助率2/3以内で上限150万円、デジタルツール導入支援事業は補助率2/3で上限10万円です。
時間外労働を減らしたり、年次有給休暇を取りやすくしたりするための取組の費用を、国が補助する制度です。研修や外部専門家への相談、労務管理のソフトウェアや機器、労働能率の増進に役立つ設備の導入などが対象で、労災保険の適用を受ける中小企業の事業主が申請できます。
従業員の賃上げに取り組む西海市内の中小企業者が、施設の改修や設備の導入にかかる費用の一部について補助を受けられる制度です。補助率は補助対象経費の1/2以内、上限は150万円で、申請には西海市商工会の支援を受けて作成した事業計画書と収支予算書が必要になります。
足立区内の中小企業が生産性を上げるためにITやIoTを導入する費用を助ける補助金です。ソフトウェアの購入やシステムの導入・構築、コンサルティング費用のほか、IoT活用では機械装置の購入費も対象になります。補助率は3分の2で、IT活用なら最大75万円、IoT活用なら最大150万円まで。申請の受付は令和9年2月12日までで、交付決定より前に支払った費用は対象外になる点に注意が必要です。
バス・タクシー・トラックなどの自動車運送事業者が、デジタル式運行記録計やドライブレコーダー、IT点呼機器などの安全対策の機器を導入する費用を補助する制度です。国土交通省が採択し、事務局が運営していて、補助率は1/3または1/2、1事業者あたりの上限は支援策により50万円から120万円です。
札幌市内の中小企業等が、国の業務改善助成金(賃上げと設備投資への助成)の交付額確定を受けたあとに、その額の1/5を札幌市が上乗せして補助する制度です。上限は一事業場あたり120万円です。
国の「業務改善助成金」の交付を受けた香川県内の中小企業事業者に、国の助成に上乗せして、県が独自に補助金を交付する制度です。国の助成金の対象経費から国の助成額を除いた事業者負担分の1/2が補助され、上限は最低賃金の引上げ額や労働者数などで決まり、最大100万円です。
魚沼市内の商業者が2者以上で連携したグループ、または商業者団体が所有・管理する施設を新しくしたり、良くしたりするときの費用を補助する制度です。対象はアーケード、街路灯、カラー舗装、共同駐車場、案内看板で、補助率は補助対象経費の4分の1以内、上限は連携する事業者数に応じて40万円から100万円です。
魚沼市内で一般消費者向けに商品を売ったりサービスを提供したりしている中小企業者が、販売力・集客力を高める取り組みに使える補助金です。webサイトや商品パッケージのリニューアル、新商品・新サービスの広告宣伝などが対象で、単独申請なら上限20万円、複数の事業者が連携した場合や商業者団体なら最大100万円まで受けられます。
せたな町内の商工業者などが、キャッシュレス決済の導入、店舗のリフォームやトイレの水洗化、省エネ機材・設備の購入などに使う費用の一部を、せたな町が補助する制度です。補助率は1/3以内で、上限は100万円、対象経費は30万円以上が条件です。
新潟県内の中小企業が、DXや省人化・省力化、事業再構築に取り組む費用を支援する補助金の第2回募集です。ビジネスモデル再構築枠は補助率2/3以内、DX対応枠と生産性向上枠は1/2以内で、いずれも補助の上限は100万円です。
秋田県内の中小企業者が、会計・販売管理・グループウェア・業務自動化(RPA)・セキュリティ対策といったデジタルツールやITソリューションを導入する費用の一部を補助する制度です。補助率は2/3以内、補助額は30万円から100万円までで、今回は4次募集にあたります。
従業員の賃金を一定以上引き上げ、生産性の向上に取り組む萩市内の中小企業者が、デジタル化・DX、省エネ化、高付加価値化、職場環境の改善のために設備・機器等を導入した費用の1/2が補助されます。上限は従業員規模に応じて25万円、50万円、100万円で、申請期間は2026年11月30日までです。
中東情勢の悪化などにともなう原材料価格・エネルギー価格の上昇や、原材料が入りにくい状況の影響を受けた上越市内の事業者が、代替原材料への切替え・調達方法の見直し・生産体制の転換に取り組む費用を補助する制度です。補助率は対象経費の2分の1、補助上限額は100万円で、市内に主たる事務所・事業所を持つ中小企業者のほか、農林水産事業者、学校法人・社会福祉法人も対象に含まれます。
厚生労働省が公表した標準フォーマット形式で、危険性・有害性情報等(SDS)を読み込んだり出力したりできるシステムの導入や改修、買い替えにかかる費用の一部を補助する制度です。補助率は1/2で上限は100万円、業種ごとに定められた従業員数または資本金の基準に当てはまる中小企業者が対象になります。
物価高騰対策として国の交付金を活用し、出雲市内の中小企業のデジタル化・省力化を支援する制度。ソフト・システム導入の電子化支援(上限50万円)と、業務用デジタル製品導入の省力化支援(上限100万円)の2本立て。補助率1/2、締切は令和8年10月30日。
川崎市が市内中小企業の経営基盤・競争力強化を支援する制度。生産性向上支援ではデジタル技術の導入や生産性向上設備の導入が対象で、システム構築費・導入サポート費が補助対象経費に明示されている。リスキリング支援ではデジタル人材育成も対象。エントリーシート提出後に申請書を提出し先着・書類審査で交付先を決定する。
相模原市内で建設関連事業を営む事業者が、省人化や生産性向上のために、IT機器、測量機器、調査・品質管理機器、建設機械などの物品や、システム・ソフトウェアを新たに導入する費用を補助する制度です。補助率は75%(災害時応援協定締結事業者は90%)、上限は75万円(同100万円)です。
国の業務改善助成金を活用した中小企業事業者に、県が国の支給決定額の1/5を上乗せして補助する(A)補助金と、事業場内最低賃金を90円以上引き上げた事業者に、引き上げる労働者1人あたり10万円(1事業者あたり最大10人)を支給する(B)奨励金があります。申請の受付は2026年9月1日から2027年2月26日までで、申請書はメールで提出します。
八峰町で新たに設備や機械を導入するときに、その購入費の一部を町が補助する制度です。新分野への参入や新商品の生産なら上限100万円、既存事業の拡大・強化なら上限30万円まで、町内に事業所を持つ企業・団体と、町内に住所を持つ個人が対象になります。
太田市が市内中小企業のDXを支援する制度。省力化機器や勤怠管理システム等のシステム導入費用の2分の1(上限100万円)を補助する。建設業・製造業・運輸業などが対象で個人事業主は対象外。募集は延長され令和8年12月28日まで(予算上限に達し次第終了)。
愛媛県の事業で検証が済んだ、ものづくり・海事分野のデジタル実装の成果を、自社に取り入れる費用を補助する制度です。県内に本社・本店を置く中小企業者等が対象で、補助率は対象経費の1/2以内、上限は100万円です。
網走市の宿泊税の特別徴収義務者となる宿泊事業者が、自動チェックイン機や予約管理システム、清掃・配膳ロボットの導入、多言語化、バリアフリー化などの整備に使う費用の一部を、網走市が補助する制度です。補助率は税抜の経費の1/2以内で、上限は旅館業が客室数に応じて20万円から100万円、住宅宿泊事業が10万円です。
勤務終了から次の始業まで一定の休息時間を空ける仕組みを導入する中小企業に対し、その準備にかかった費用を国が助成します。労務管理ソフトや労務管理用機器、作業効率を上げる設備の導入費も対象で、補助率は3/4(小規模なら4/5)。1社あたりの上限は100万~150万円で、賃上げを行うと加算があります。交付申請の締切は令和8年11月30日です。
島田市内で操業する製造業などの中小企業に、生産設備や加工設備の整備費、更衣室やシャワーなどの整備費、熱中症対策の物品の購入費を補助する制度です。機械設備整備事業は補助率1/10以内・上限100万円で、令和8年度後期分(10月から3月末までに実施する事業)の受付が9月1日に始まっています。
島田市内で操業する中小企業等が、生産設備や加工設備の整備、更衣室・シャワー・洋式トイレの整備、熱中症対策の作業服などの購入に使う費用の一部を補助する制度です。機械設備整備事業は整備事業費の1/10以内で上限100万円、労働環境改善施設整備事業は1/5以内で上限50万円、熱中症対策事業は1/2以内で上限5万円で、令和8年度後期分(10月から3月末までに実施する事業)の受付が始まっています。
人材確保・定着の促進をめざして「多様な働き方」を進める京都府内の中小企業等に、その費用の一部を京都府が助成する制度です。社内制度の整備、託児スペースなどの施設整備、労働生産性の向上につながる機器・ソフトウェア、テレワークの導入などが対象で、補助率は1/2以内、上限は1事業者あたり50万円(一部は100万円)です。
大館市内の中小事業者の業務デジタル化を支援する市独自の補助金。対象経費はソフトウェア・クラウドシステムの購入費/利用料、専門家指導費、大規模工場向け通信機器費。コンサル指導ありで補助率3/4・上限150万円、1,000㎡以上工場の通信機器導入は上限300万円。令和8年度は事業承認申請10月30日まで受付。
業務のデジタル化で経費を減らしたり、作業を効率よくしたりする取り組みに、かかった費用の2分の1(上限100万円)が補助されます。対象は、安来市内に本社または主たる事業所を置く中小企業者と個人事業主です。
宮津市が、人手不足への対策や労働環境の改善に取り組む市内事業者を支援する補助金です。求人情報の掲載料や採用サイトの開設・改修、人材紹介の手数料のほか、従業員の社宅や社員寮の建築・購入・借上げにかかる費用を、補助対象経費(消費税を除いた額)の2分の1以内で補助します。
鳥取県の「持続的な賃上げ・生産性向上支援補助金」の交付を受けた岩美町内の中小事業者に、町が支援金を上乗せして交付する制度です。支援金の額は県の補助金の交付額の1/2で、上限は100万円です。
帯広市内の宿泊事業者が、外国人観光客への対応、災害対応、デジタル化、バリアフリー化のために整備する費用の一部を、帯広市が補助する制度です。補助率は1/2以内で、上限は旅館業が客室数に応じて20万円から100万円、住宅宿泊事業が10万円です。
志摩市内に事業所を持つ事業者が、センサーやAIを使ったモニタリングシステム、水中ドローンなど、海に関わる新しい技術(マリンテック)の製品・サービスを自社事業に導入する費用を補助する制度です。補助率は1/2以内、上限は100万円で、採択は2件程度です。
文京区内で先端設備等導入計画の認定を受けた中小企業が、機械や検査工具、ソフトウェアなどの先端設備を導入するときに、その費用の一部を補助する制度です。通常枠は補助率3分の2で上限50万円、従業員へ3%以上の賃上げを表明した場合の賃上げ枠は補助率5分の4で上限100万円となっています。
新発田市内の中小企業者・個人事業主が、市の認定を受けた先端設備等導入計画にもとづいて設備を導入したとき、その設備にかかる固定資産税の相当額を補助する制度です。計画で表明した賃上げ率によって補助の内容が変わり、上限は100万円です。
村上市が、市内での新たな創業や製品の販路開拓、サービスの需要拡大につながる取り組みを支援する補助金です。ホームページの開設・改良やモール型ECサイトへの出店にかかる初期費用、商談会への参加、機械設備の導入などが対象で、市内の農林漁業者・中小企業者、これから創業する人、市内の商店街団体などが申し込めます。
自社が持っている技術を活かして新しい製品を開発するとき、その費用の半分(上限100万円)を東海村が補助する制度です。対象は村内に事業所または事務所がある中小企業者で、申請前に中小企業診断士の相談窓口を通すことが必須になっています。
物価高騰の影響を受ける市内事業者が、新事業展開、生産性の向上、既存事業の拡大のために設備やITツールを導入する費用を、対象経費の1/2以内(上限100万円)で補助する、湖南市の制度です。第2弾の申請は2026年6月26日から10月30日までで、予算額1,500万円に達した時点で終了します。
最低賃金の引き上げに合わせて国の業務改善助成金で設備やソフトを導入した事業者が、自己負担した分の半分を滋賀県から追って補助してもらえる制度です。国の助成金は生産性を上げる機械やシステムの導入が対象なので、この県の補助金はその自己負担を軽くする二段構えになります。上限は100万円、受付は令和9年3月5日までです。
物価高の影響を受けている北九州市内の中小企業が、業務の効率化や高収益化に取り組む際の費用を助成する制度です。設備の導入や新商品・新サービスの開発、売上拡大の取り組みなどが対象になります。かかった費用の半分、上限100万円まで助成されます。受付は令和8年12月4日までですが、予算に達すると早めに終わります。
トラック運送事業者が、デジタル技術などを使って物流を最適化するためにシステム等を導入する費用を、補助率2分の1以内、1事業者あたり上限100万円まで補助する制度です。宮崎県内に本社または営業所がある一般貨物自動車運送事業者などが対象です。
宿泊税の導入にともなって必要になる予約管理・清算システムの改修や新規構築の費用を、白浜町が補助する制度です。対象は、宿泊税の特別徴収義務者としての申告を提出した、または提出する予定の宿泊事業者で、1施設あたり上限100万円、50万円までの部分は全額が補助されます。
業務の効率化につながる設備の導入や、ITツール・AIを使った業務のデジタル化にかかる費用の2分の1を、秋田市が補助します。市内で1年以上事業を続け、従業員を1人以上雇っていて、令和7年9月10日以降に1時間あたりの賃金を80円以上引き上げた中小企業者・個人事業者が対象です。
綾部市内に工場を持つ製造業が、生産設備の導入や展示会への出展、試験機器の利用、設備のリース、工場の災害復旧にかかった費用の一部を補助してもらえる制度です。5つの事業に分かれていて、使いたい内容ごとに申請します。
物価高騰の影響を受ける市内の中小企業者が、新事業展開、事業拡大、生産性向上のために導入する設備(機械・装置、工具・器具・備品、ITツール)の費用の一部を補助する、草津市の制度です。補助率は1/2、上限は100万円(発注のすべてを市内事業者に行う場合は150万円)で、申請は電子申請のみ、先着順の受付です。
宿泊税の導入に伴って、既存のレジシステムの改修、新たなレジシステムの構築、ハードウェア・ソフトウェアの購入にかかる費用を、補助対象経費の1/2(上限100万円)で補助する那須町の制度です。対象は、町内で旅館業または住宅宿泊事業(民泊)を営み、宿泊税の特別徴収義務者として登録申告を行っている事業者です。
郡山市内の中小製造業を対象に、アドバイザー派遣による伴走支援を受けた上で、IoT・ロボット等のデジタル技術を活用した生産性向上・業務効率化・見える化・自動化の取組に要する経費を補助する。上限100万円・補助率1/2、募集は5社枠。アドバイザー派遣を前提とする点に注意。
釧路市内の宿泊事業者が、多言語対応、省力化設備の導入(自動チェックイン機、宿泊管理システム、清掃・配膳ロボットなど)、バリアフリー、省エネ設備への更新などで受入環境を整える費用の一部を、釧路市が補助する制度です。補助率は1/2以内で、上限は1事業者あたり1施設で100万円です。
人手のかかる作業を減らす機械やシステムの導入と、エネルギー使用量を減らす設備の導入に、かかった費用の3分の2(上限100万円)を長崎市が補助する制度です。長崎市内に事業所があり、3年以上続けて事業をしている中小事業者・個人事業主が対象です。
養老町内の中小企業者が、販路開拓や働きやすい環境の整備、新分野への展開、空き店舗の活用、事業承継といった新しい取り組みを行うときに、その経費の1/2以内を補助する制度です。機械装置の購入から広報物の作成、展示会への出展、空き店舗の改装まで、経費の区分ごとに上限額が決められています。
生産性向上や収益力の改善に取り組む市内の中小事業者に、自動化・省力化・DXのための機械装置やシステム、省エネ設備、新製品開発の設備などの導入費用の一部を補助する、駒ヶ根市の令和8年度限りの制度です。補助率は対象経費(消費税を除く)の1/2で、Aコース・Cコースは上限100万円、Bコースは上限50万円です。
市内中小企業の労働生産性の向上と賃金引上げにつながる環境づくりを目的に、省力化・合理化を図る先端設備等の導入にかかる経費を、補助率2/3以内(上限100万円・期間中1回限り)で補助する、鯖江市の制度です。対象は、市内に本社または主たる事業所を持つ中小企業者で、先端設備等導入計画の認定と、賃上げを行う方針の表明が条件です。
物価高騰の影響を受けている中小事業者等が賃金を引き上げるための環境づくりとして、省エネ設備や業務システムなどの設備投資にかかる経費の2/3以内(上限80万円)を補助する福山市の制度です。福山市内に本社または事業所があり、「グリーンな企業チャレンジ宣言」を申請している中小事業者等が対象になります。
松江市内の製造業が、受注や生産、事務の仕事をデジタル化するためのソフトウェアやIoTデバイスを導入するとき、その費用の一部を市が補助する制度です。市内に本社か製造拠点があり、製造業を主たる事業とする中小企業者が対象で、製造現場向けは上限80万円、製造工程に関わらない業務の省力化は上限20万円が用意されています。
収益力向上のため競争力強化を図る事業を支援。先進的な設備導入による生産性向上、販路開拓、新規顧客獲得等が対象で、設備購入・リース、専門家謝金、外注費等が対象経費。補助率1/3、上限80万円。制度名にDXは無いが先進設備導入による生産性向上が対象に含まれる。
デジタル技術を使って作業を自動化・無人化する機器を導入するとき、その費用の3分の2(上限80万円)を江東区が補助します。対象は、区内に本店と事業所があり、区内で1年以上続けて事業を営んでいる中小企業者です。
新潟県上越市が、新しい商品やサービスの開発、業務のデジタル化、設備投資、働き方改革、専門家の伴走支援といった取り組みにかかる費用を補助する制度です。市内に主たる事務所・事業所(本社)があり、市税の滞納がない中小企業者等が対象で、通常枠は補助対象経費の2分の1(上限50万円)、賃上げを行う特別枠は3分の2(上限75万円)が補助されます。
市内の中小企業者が行う、販売促進、事業規模の拡大、生産性の向上や効率化、従業員の福利厚生に役立つ設備投資の費用の一部を補助する、丹波市の制度です。補助率は一般型が10%、市内の専門業者に発注する場合などは20%で、上限は30万円から50万円(経営革新計画・経営力向上計画の認定等で最大70万円)です。
見本市・展示会への出展、自社ECサイトの構築やモール型ECサイトへの出店、新製品の広告宣伝、自社製品の改良にかかる経費の1/2を、事業ごとに上限20万円から70万円まで補助する制度です。和歌山市内に事務所や事業所を持つ中小企業者が対象です。
岡谷市内で製造業を営む中小企業者が、省力化・自動化設備の導入やデジタル技術の活用に取り組む費用を、補助対象経費の1/2以内で補助する制度です。上限は省力化・自動化設備等の導入で50万円、デジタル技術の活用等で30万円(両方に取り組む場合は64万円)で、申請は2027年2月26日17時まで随時受け付けています。
厚生労働省の業務改善助成金を使って、生産性向上のための設備投資等と賃金引上げに取り組んだ仙台市内の事業者に、国の助成の対象経費の1/10(1事業者あたり同一事業年度内で上限60万円)が上乗せで支給されます。令和7年4月1日以降に業務改善助成金の支給決定通知を受けていることが条件で、受付は2027年3月31日までです。
賃金の引き上げと、生産性向上に資する設備投資に取り組み、国の業務改善助成金の支給を受けた県内の中小企業等に、広島県が助成金の交付確定額の1/10(上限60万円)を上乗せして補助する制度です。国の助成金の交付申請を令和6年12月28日から令和7年10月31日までに済ませた事業者が対象です。
区内の中小企業者が、勤怠管理、生産管理、売上管理、グループウェアなどのソフトウェアを新たに導入するときの費用を、補助率3/4(上限40万円)で補助する制度です。ソフトウェアと連携して使う専用接続機器の購入費も、補助率2/3(上限20万円)で対象になります。
国の業務改善助成金を使って賃金引上げにつながる設備投資等を行った事業者に、厚木市がその経費の一部を上乗せで補助する制度です。対象は、申請日に国の業務改善助成金の交付額の決定を受けていて、市内に事業所を持つ中小企業者です。
介護事業所や医療機関が、介護情報基盤を使うためのカードリーダーの購入費と接続サポートの費用、主治医意見書を電子的に送信するための電子カルテ等の改修費を助成する制度です。介護事業所向けは種別ごとに4.2万円から6.4万円まで、医療機関向けは補助率1/2または3/4で、39.8万円または55万円までです。
茅野市内の製造業などの中小企業が、現場で働く人の負担を減らす設備や、生産性を高める設備を買うときに、購入費の一部を市が補助します。DX(業務のデジタル化)やGX(脱炭素の取り組み)について専門家の指導を受ける費用も、別の枠で対象になります。
江東区内の中小企業が、業務効率化や事業継続のためにソフトウェア、情報セキュリティ機器、キャッシュレス端末機器、テレワーク関連機器などを導入するとき、専門の支援員による相談支援を受けたうえで、導入経費の1/2(上限50万円)が補助されます。導入に着手する前に支援を申し込み、事業計画の確認を受けておくことが条件です。
国の「中小企業省力化投資補助金」の交付決定を受けた事業者に、いわき市が自己負担額の一部を上乗せで補助する制度です。市内に本社または事業所を置く法人・個人が対象で、上限は50万円です。
安城市が、市内の中小企業が行う人材育成、人材確保、展示会出展、特許申請、依頼試験、販売促進、現場改善の相談、BCP策定、新事業への転換にかかる経費の一部を補助する制度です。対象は、法人なら市内に本社、個人なら市内に住所または主たる事業所がある中小企業者で、市税を滞納していない事業者になります。
山口県内の中小企業が、情報セキュリティ対策のための機器の導入や委託にかかる費用の一部を補助してもらえる制度です。補助率は1/2以内、上限は50万円で、募集は30社程度です。
立川市内の中小企業などが、デジタル技術を使って業務の効率化や生産性向上に取り組むときの費用を、4分の3・上限50万円まで補助する制度です。バックオフィス業務のクラウド化、顧客管理のシステム化、入力作業の自動化、飲食店のモバイルオーダーやキャッシュレス決済といった取り組みが活用事例として挙げられています。
福井県内の小さな会社が、はじめてITツールを入れるときの費用を軽くする補助金です。県が用意したリストから選んで導入するので、迷わず始められます。
舞鶴市内の事業所で、業務の効率化や生産性の向上のためにデジタルツールを導入する費用の2分の1以内、最大50万円を市が補助します。対象は舞鶴市内に事業所を有する中小企業者で、AIやIoT、パソコン作業の自動化(RPA)、クラウドのサービスの利用などが対象事業の例として挙げられています。
国や県の助成金を使って賃上げ・生産性向上に取り組んだ事業者に、日田市が自己負担の一部を上乗せで補助します。対象は日田市内に主たる事業所があり、従業員を雇用している中小企業・小規模事業者(個人事業主を含む)です。
国の「IT導入補助金」「デジタル化・AI導入補助金」「省力化投資補助金」の交付決定を受けた仙台市内の事業者に、仙台市が最大50万円を上乗せして支給する制度です。国の補助金を受けたあとに残る自己負担額に応じて金額が決まるため、手元から出ていくお金を小さくできます。
国のものづくり補助金・デジタル化AI導入補助金・省力化投資補助金などの交付を受けた川口市内の中小企業に、市が上乗せで補助する制度。AI・ロボットによる自動化システム、経理などバックオフィス効率化システム、EC・キャッシュレス等の非接触商取引システムの導入が対象。上限50万円。令和8年度は2026年5月1日から2027年2月26日まで受付中。
従業員の賃金を引き上げるとともに、省力化・デジタル化や生産能力の増強など、生産性の向上につながる設備等を市内の事業所に導入する事業者に、必要な経費の一部を補助する、防府市の制度です。補助率は2/3、1事業者1回限りで上限は50万円、事業場内最低賃金を5%以上引き上げることが条件です。
小平市内の中小企業・小規模事業者が、POSレジや電子決済端末、会計・勤怠・在庫管理などのシステムを導入・構築する費用の4/5以内(最大50万円)を助成する制度です。令和8年4月1日以降に実施した事業は、受付が始まる前に着手していても対象になります。
人手不足が深刻化する中で、効率化・無人化に役立つ先進的なドローン技術を導入する事業者に、福井県が奨励金50万円(1事業主につき1回)を支給する制度です。対象は県内に事業所を持ち、福井県内で実証が行われたドローン技術を導入する事業者で、ドローンの購入(リース)によるサービス提供やシステム導入などが例に挙がっています。
横須賀市内で事業をしている中小企業者や個人事業主が、省エネにつながる設備や、生産性を上げるための機械装置を導入するときに、その費用の一部を補助する制度です。省エネ枠(上限50万円)と生産性向上枠(上限25万円)のどちらか一方を選んで申し込みます。
市内の中小企業者等が行う、新事業への挑戦(事業再構築)、生産性の向上や業務効率化につながるデジタル技術の導入、市外の展示会への出展にかかる費用の一部を、補助対象経費の2/3以内(上限50万円)で補助する、二本松市の制度です。デジタル技術の導入は事業形態を変えずに使え、令和8年度の予算額650万円に達した時点で募集を締め切ります。
県の承認を受けた経営革新計画、または市の承認を受けた先端設備等導入計画に基づき、新商品・新サービスの開発や生産性向上のための設備投資にかかる費用を、対象経費の1/3以内(上限50万円)で助成する制度です。対象は寒河江市内に本社または生産拠点を持つ中小企業者等です。
生成AIやRPA(パソコン作業の自動化)などを入れて業務を効率化する費用に、対象経費の2分の1・上限50万円が出ます。対象は寒河江市内に本店または生産拠点を持つ中小企業者等で、AI活用のほかに新商品開発、ECサイトやホームページの改良、共同イベントなど計5つの事業区分が用意されています。
岩手県内の建設業者などが、書類づくりや事務管理といったバックオフィス業務をシステムの導入で効率化するときの費用の一部を補助する制度です。システム導入の初期費用・開発費・初年度の使用料が対象で、補助率は1/2以内、上限は50万円です。
鹿児島市が、市内の中小企業や個人事業主のICTツール導入を支援する制度です。業務用ソフトの購入費やクラウドサービスの利用料(最大2年分)、導入にかかる設定費用、パソコンなどのハードウェア購入費が対象です。かかった費用の半分、上限50万円まで補助されます。申請は年2回に分かれ、第2次は令和8年12月25日までです。
花巻市内の中小企業や個人事業主が、人手不足を減らす設備・ソフトウェアの導入、展示会への出展、社員の研修、共同研究開発などに取り組むときに、かかった費用の2分の1以内を市が補助します。8つの事業メニューから選ぶ形で、上限は15万円から50万円まで、メニューごとに決まっています。
生産の拡大や新製品の開発・生産のために機械や装置を導入する費用の一部を、伊勢原市が補助する制度です。対象は、市内で1年以上続けて製造業を営んでいる中小企業者等で、総額160万円以上の機械及び装置を市内の自社工場内に設置した場合が対象になります。
AI、IoT、ロボット、AR・VRなどの先端技術を使った実証実験を倉敷市内で行う法人に、実験にかかる経費の一部を支援し、実証の場のあっせんなども行う、倉敷市の制度です。経費支援は補助対象経費の2/3、最大50万円で、事業所の所在地は問わず、全国から公募されています。
国(福岡労働局)の業務改善助成金を受けて賃上げと業務改善の設備投資を行った北九州市内の事業場に、市が補助対象経費の最大2/10を上乗せする制度です。あわせて、事業場内の最低賃金を70円以上引き上げた事業者には、10万円×引き上げる労働者数(1事業者あたり上限50万円)の奨励金が令和8年度から新設されています。
在庫管理や顧客管理などのシステム導入、ホームページやECサイトの制作にかかる費用を、南房総市が3分の2以内・最大50万円まで補助する制度です。対象は市内に住所または本社・本店・支店を持つ中小企業等で、市が主催する南房総市・館山市内事業者デジタル化支援事業のセミナーと経営診断を受けていることが条件になります。
唐津市が、市内の中小企業者等の経営力向上、組合などの活動強化、市内での新規創業や空き店舗の活用を後押しする補助金です。業務のデジタル化(DX)で生産性を上げる取り組みは経営力強化分のDX枠にあたり、補助対象経費の2分の1、上限50万円まで補助されます。
業務にデジタルの仕組みを取り入れたい墨田区内の中小企業向けの補助金です。ソフトウェアやクラウドサービスの利用料、必要なハードウェアの購入費、導入を手伝ってもらうサービスの費用や運用保守費まで対象になります。補助率が4分の3と高く、最大50万円まで受け取れます。受付は令和8年11月30日の17時必着ですが、予算に達した時点で締め切られます。
新事業や販路開拓、設備やデジタル技術による自動化・省力化、人材不足やインバウンド対応にかかる経費の一部を宗像市が補助する制度です。宗像市内に事業所または店舗があり、事業開始から1年を経過した中小企業者と特定非営利活動法人が対象になります。
宿泊税の導入にともなう宿泊事業者の事務負担を軽くするため、レジシステムの改修などの費用を、補助対象経費の2/3(上限50万円)で補助する宮崎市の制度です。対象は、宿泊税の導入に伴って宿泊施設のシステム整備等を行う事業者です。
永平寺町内の小規模事業者が、受発注システムやキャッシュレスシステムなどのデジタルのしくみを入れたり、LED照明や高効率エアコンなどの省エネ設備に入れ替えたりする費用の一部を町が補助します。対象は中小企業基本法でいう小規模事業者で、法人は町内に事業所、個人事業主は事業主と事業所の住所が町内にあることが条件です。
人が行っている業務を代わりに担う機器やソフトウェアを導入するとき、その費用の半分(税抜)を山口市が補助します。山口市内の事務所・店舗で1年以上事業を続けている中小企業者のほか、医療法人・社会福祉法人・中小企業団体・NPO法人も対象です。
業務効率化を目的としたIT・デジタルツールの導入費用を、新発田市が一部負担する制度です。市内に本社または本社機能を備えた事務所等を持つ中小企業と個人事業主が対象で、キャッシュレス決済端末の導入にも使えます。
国のデジタル化・AI導入支援の補助金(通常枠)を受けた建設業の事業者に、愛知県が上乗せして補助する制度です。工事写真管理や出来形管理、勤怠管理などのシステムの導入費用について、国の補助額を差し引いた残りの1/2を、上限50万円まで補助します。
志摩市が、市内の会社の経営そのものをデジタルに切り替える取り組みを支援する制度です。ソフトウェアの購入費、クラウドサービスの利用料、システムの構築・導入費、機器や設備の導入費、セキュリティ対策費のほか、専門家へのコンサルティング費や社員研修費まで幅広く対象になります。かかった費用の3分の2、最大50万円まで補助されます。令和8年4月1日から受付が始まっており、事業終了後の実績報告書は令和9年3月26日までに提出する必要があります。
酒田市内の事業者が行う、新商品・新サービスの開発やビジネスモデルの調査・実証など、市内の新産業づくりを進めるプロジェクトの経費について、1/2以内(小規模事業者は2/3以内)が補助されます。年度内の限度額は50万円で、酒田市産業振興まちづくりセンター(サンロク)の支援を受けた事業者が対象です。
松戸市内の中小企業が、業務をデジタル化して生産性や売上を伸ばすための補助金です。ソフトウェアの導入費、ウェブサイトの制作費、通信などのインフラ整備費、デジタル機器の購入・リース費、従業員の教育訓練費まで幅広く使えます。補助率は3分の2(機器は2分の1)で、総額50万円まで。専門家の支援を受けながら進めることが条件で、申請は令和9年2月27日までです。
港区内の商店会に加盟する店舗が、新規顧客の獲得、多言語対応、効率化・省人化のために設備を導入したり店舗を改修したりする費用の一部を補助します。対象は区内で引き続き3年以上営業している小売業・飲食・一部サービス業の店舗で、補助対象経費の2分の1、上限50万円です。
地震や大雨などで事業が止まらないようにするための備え、たとえば自家発電装置やデータのバックアップ、止水板などの費用を、対象経費の2分の1以内・上限50万円まで焼津市が補助します。焼津市内に事務所や工場などを持ち、事業継続計画(BCP)を策定しているか、国の事業継続力強化計画の認定を受けている中小企業が対象です。
滝川市内で新たに創業する、既存の事業を広げる、次の代へ引き継ぐ。その取り組みにかかる費用の2分の1以内を、上限50万円まで補助する制度です。滝川市内で創業する、または事業を営む中小企業者で、滝川商工会議所または江部乙商工会の会員(申請年度内に会員となる方を含む)が対象になります。
町内で商売を続けるために欠かせない機械や設備(業務用冷蔵庫、エアコン、加工機械など)を新しくする費用の一部を、白川町が補助する制度です。補助率は経費の2/3(子育て応援企業に認定されていれば3/4)、上限は50万円で、白川町商工会に加入して5年以上の町内事業者が対象です。
デジタル技術を使って生産性や企業価値を高める取り組みに、福井市が費用の半分(上限年50万円)を補助してくれる制度です。機械装置費やシステム費、委託費、技術指導費が対象になります。申請には、ふくい産業支援センターのDX専門家派遣などの支援を受けてDX計画を作っていることが条件です。受付は令和9年2月26日までですが、予算がなくなり次第終了します。
福岡県知事から経営革新計画の承認を受けた事業者が、その計画に沿って行う新事業活動の経費を、対象経費の2/3以内・上限50万円まで補助する制度です。対象は福津市内に主たる店舗または事務所を置く中小企業者(会社または個人)で、ホームページ作成やECサイト構築の委託、内装工事、機械・備品の購入などが対象になります。
省力化の取り組みや効率化につながる設備の導入、新サービスの開発にかかった費用の2分の1までを、秩父市が補助する制度です。市内に本社または事業所を持つ中小企業者等で、経営革新計画・先端設備等導入計画・経営力向上計画のいずれかの承認や認定を受けている事業者が対象になります。
稚内市宿泊税の導入に伴うレジシステムの改修や新規構築、ハードウェア・ソフトウェアの購入などにかかる費用を、補助対象経費の10/10(1施設あたり上限50万円)で補助する制度です。対象は稚内市内の宿泊施設で旅館業または住宅宿泊事業を営む事業者で、令和8年度限りの募集です。
物価高の影響を受けている舞鶴市内の中小企業者に向けて、経営基盤の強化や事業継続につながる取り組みの費用を補助する制度です。広告宣伝、省エネルギー機器の導入、商品開発、販路開拓、人材育成、生産性向上など9つの分野が対象で、一般枠は上限30万円、賃上げ実施枠は上限50万円です。
国の省力化・生産性向上系の補助金に採択された花巻市内の事業者が、自己負担分をさらに軽くできる市の上乗せ補助です。国の補助金でカバーされなかった自己負担額の半分、最大50万円まで市が補助します。設備やシステムの導入で人手のかかる作業を減らしたい事業者向けです。申請は令和9年2月1日まで受け付けています。
令和9年4月導入予定の苫小牧市宿泊税に合わせて、宿泊事業者が行うレジシステムの構築・改修や、ハードウェア・ソフトウェアの購入にかかる費用の一部が補助されます。上限は1施設あたり50万円で、市内の宿泊施設で事業を営む事業者が対象です。
葛飾区内の中小企業が業務の効率化や生産性向上のためにデジタル技術を導入する費用を支える補助金です。ソフトウェアの購入費、クラウドサービスの利用料、ハードウェア購入費、外注費、技術指導費、キャッシュレス決済機器の導入費などが対象になります。補助率は2分の1で最大50万円(ハードウェアは20万円まで)。申請の前に区のIT相談を受けて診断書をもらう必要があるため、早めの相談が安心です。
業務の効率化と生産性の向上につながるAI・IoTなどの先端分野の導入にかかる経費を、補助対象経費の1/2以内(上限50万円)で補助する、諏訪市の制度です。対象は、市内の事業所に先端分野を導入する市内の中小企業者のうち、製造業、または情報通信業(ソフトウェア業)を営む事業者です。
人材不足の解消や業務効率化・生産性向上のためのデジタル化に取り組む豊橋市内の中小企業を支援する補助金。ソフトウェア導入費・ライセンス取得費・専門機能特化型ハードウェア購入費が対象で、汎用のパソコン・タブレットは対象外。上限50万円、補助率2分の1。国や県の補助金との併用は不可。
豊田市が、働き方改革に取り組む市内の中小事業者を支援する補助金です。従業員アンケートによる現状分析、社内SNSやイントラネットの導入、テレワークの機器や勤怠管理システム、多様な人材が働くための環境整備など、3つの事業の費用が対象になります。
既存の業務プロセスや生産工程の質的向上のため、データ・AI等のデジタル技術を活用して課題を解決する事業を支援する酒田市の補助金。対象経費は機器等購入費・ソフトウェア購入費・委託外注費・賃借料・使用料。市内事業者への発注は上限50万円、小規模事業者は補助率2/3。令和8年度は令和9年2月末日まで受付。
在庫管理・顧客管理・労務管理などのシステム導入や、ホームページ制作・ECサイト構築にかかる費用の3分の2以内を館山市が補助します。対象は市内に住所や本社・支店を持つ中小企業者等のうち、市が主催する南房総市及び館山市内事業者デジタル化支援事業のセミナーと経営診断を受けた方です。
国の業務改善助成金、働き方改革推進支援助成金、小規模事業者持続化補助金、中小企業省力化投資補助金のいずれかで交付確定の通知を受けた事業者に、黒部市が上乗せで補助するしくみです。対象は市内に事業所があり、市税の滞納がない中小企業者等で、上限は事業の種類により12万5千円から50万円までとなっています。
人手不足に悩む目黒区内の中小企業等に向けて、国の「中小企業省力化投資補助事業(カタログ注文型)」のカタログに載っている省力化製品本体の購入費を、補助対象経費の2/5(1事業者あたり上限40万円)で補助する制度です。国の補助金と併用でき、先着50社程度・予算の上限に達し次第終了となります。
エネルギー価格高騰などの影響を受ける原村内の事業者に向けて、生産性向上・DX推進・事業継続強化の取り組みを後押しする補助金です。村内に主たる事業所を持つ中小企業者は一律40万円、小規模事業者は一律20万円が交付されます。
妙高市内で事業を営む中小企業や、これから市内で創業する方の新しい取り組みに、補助対象経費の2分の1以内・上限30万円(特定創業者は40万円)を補助する制度です。販路開拓から業務の効率化、IT導入、業態転換まで10種類の取り組みが対象で、新井商工会議所か妙高市商工会の会員であることが条件になります。
商工業の活性化を目的に、新商品や新サービスの開発、生産・販売や提供方式を新しくする取り組みにかかる経費を糸島市が補助する制度です。糸島市内で商工業を営み、創業から1年以上たっている中小企業者が対象で、経営革新計画の承認があれば補助率3分の2以内・上限40万円(市内の農林水産物を50%以上使う事業は60万円)まで受けられます。
越前市内の小規模事業者が、伴走支援機関(武生商工会議所・越前市商工会・市内金融機関)と一緒につくった事業計画に基づいて、新商品・サービスの開発や販路開拓、生産性の向上などに取り組む費用を補助する制度です。生産性向上枠はDX・脱炭素・デザイン経営などの手法を取り入れた取り組みが対象で、補助率1/2以内・上限30万円、創業者・事業承継者枠は補助率2/3以内・上限40万円です。
自動車の電子装置の故障診断に使う整備機器「スキャンツール」の購入費と、その活用のための研修の受講費の一部を補助する、国土交通省の制度です。補助率は機器が1/3(検査専用のものは1/4)、研修が1/3で、1事業場あたり最大32万円。自動車整備事業者が対象で、先着順の受付が続いていますが、予算の残りはわずかと案内されています。
岸和田市内の中小企業者等が行う、生産性向上や業務効率向上につながるデジタル化の費用の1/2を、上限30万円まで補助する制度です。会計や在庫管理などのソフトウェアの導入と、稼働に必要な機器の購入・利用が対象で、事業に着手する前の申請が必要です。
鹿児島市が、市内に主たる事業所がある中小企業者(製造業者)等に対して、設備導入・人材育成や事業承継・新製品開発・商談会出展といった取り組みの費用を補助する制度です。補助率はいずれも補助対象経費の2分の1以内で、上限は事業区分ごとに10万円から30万円、受付は先着順とされています。
デジタル化に取り組む島根県内の中小企業が、民間の専門家に伴走してもらう際の謝金・旅費を補助する助成金です。専門家派遣事業を使ったことがある事業者が対象です。
新製品・新サービスの開発や新分野への事業転換に取り組む市内中小事業者を支援する制度。機械装置・工具の購入据付費、開発費、専門業務委託費等が対象。補助率5/10〜8/10、上限30万円。DX特化ではないが機械・設備導入を伴う新事業展開が対象。
いわき市内の卸売業・小売業の事業者が、モール型ECサイトへの出店・出品や、自社ECサイトの構築に取り組む費用の2/3以内(上限30万円)を補助する制度です。ネット販売を新しい販路にする取組が対象です。
喜多方市内のものづくり企業が、ITツール、データ、AI等のデジタル技術を活用して、製品・サービス・ビジネスモデル等を変革する取組(DX)を進めるとき、対象経費の1/2以内(上限30万円)が補助されます。市内に事業所または工場を持つ製造業の企業等が対象で、2026年4月14日から随時受け付けられています。
登別市内の事業者が業務のデジタル化を進めるための費用を補助します。ソフトウェアの購入費やクラウドサービスの利用料、外部への委託料、必要な備品の購入費などが対象です。補助率は経費の2分の1以内で、上限は30万円です。受付は令和9年1月29日までの先着順で、予算に達すると終了します。
青森県南部町が、売り上げと客足の回復に向けた「販売促進」と「DX等対応」の取り組みに補助する制度です。町内に主たる事業所がある小規模事業者・中小企業者が対象で、ソフトウェアやパソコンの導入、電子決済、ホームページの作成や更新、チラシや看板などの費用に使えます。
物価高騰の影響を受けながらも、生産性の向上や省力化につながる設備投資を行う町内の事業者に対して、機械装置等の購入・修繕の費用の2/3(上限30万円)を補助する、吉野町の制度です。第1期は予算額に達して受付を終了しており、第2期(追加募集)は2026年10月19日必着で受け付けています。
人手不足の解消につながる設備の導入費用を、大津町が半分まで補助する制度です。町内に主たる事業所がある中小企業のうち、小売業・宿泊業・飲食サービス業・生活関連サービス業を営む事業者が対象になります。
松江市内で製造業を営む小規模企業者が、工作機械などを取得したり、更新したり、補修したりする費用の3分の2(上限30万円)を市が補助する制度です。市内に本社か製造拠点があり、製造業を主たる事業としている小規模企業者が対象になります。
山都町の事業者が、自社のネットショップを新しく作ったり作り直したりする費用を補助する制度です。自社ECサイトの構築・改修費、それに伴うホームページ制作費、モール型ECサイトへの出店費、ECサイトのコンサルティング費が対象です。費用の5分の4、上限30万円までで、使えるのは1回限りです。
建設業のデジタル化を引っ張る人を育てるための研修費用を、徳島県が補助対象経費の2分の1以内、上限30万円まで補助します。対象は、県の入札参加資格者名簿に載っていて主たる営業所が県内にある中小企業者です。
システムや機器の導入で業務の効率化や生産性向上を図る取組など、6つの分野の取組に対して、対象経費の2分の1・上限30万円を補助する制度です。波佐見町内に事業所を持つ中小企業者・小規模事業者(個人事業主を含む)が対象で、1事業者につき1回限り利用できます。
小売業や飲食サービス業、理美容などの来客型店舗を営む渋川市内の小規模事業者が、店舗の改装にかかった費用の一部について補助を受けられる制度です。増築・改築・改修に加えて、店舗に据え付ける備品の購入も対象で、補助対象経費の2分の1、上限30万円が交付されます。
ホームページの作成・改修、企業紹介動画の作成、展示会等への出展にかかった経費の2分の1以内を、江戸川区が助成します。対象は区内に本社を置く中小企業者で、上限は取り組みの種類と区分によって10万円から30万円まで分かれています。
鎌倉市内で事業を続けている中小企業が、特許や商標の取得、展示会への出展、事業継続計画の策定、人材育成、業務のデジタル化、広報・マーケティングにかかった費用の一部について、市から補助を受けられる制度です。6つの事業区分があり、区分ごとに補助率と上限額が決まっていて、同じ年度内に各事業1回ずつ申請できます。
長久手市内に事業所や店舗がある中小企業者・個人事業主などが、販路拡大・体験型観光支援・経営革新・創業支援のいずれか1つの事業にかかった経費の2分の1(千円未満切捨て)の補助を受けられる制度です。上限は販路拡大事業と体験型観光支援事業が1事業者あたり10万円、経営革新事業と創業支援事業が1事業者あたり30万円で、令和8年5月7日から12月18日まで申請を受け付けています。
長洲町内に事業所を置く小規模事業者が、生産性を上げるための施設整備や、売上を伸ばすための販路開拓に取り組むときの経費を補助する制度です。補助率は補助対象経費の4/5以内、1事業所あたり最大30万円まで補助されます。
飯島町が、町内の中小企業などの生産性向上と経営基盤の強化を後押しする交付金です。ITツールを導入して業務を効率化する取り組み(区分A)と、省エネルギー機器を購入・更新する取り組み(区分B)が対象で、町内に事業所を持ち、今後も町内で事業を続ける意思のある事業者が申請できます。
市の認定を受けた先端設備等導入計画に基づいて機械装置などの設備を導入したときに、設備の取得費の1/10以内(上限30万円)を補助する制度です。対象は香南市内に事業所を有する中小企業者で、設備を導入して支払いを終えたあとに申請する形です。
物価高騰の影響を受ける、うきは市内の中小事業者が、生産性向上や業務効率化のために機械設備やソフトウェアを導入する費用を補助する制度です。補助率は補助対象経費の2分の1以内、上限は25万円で、市内に本店(個人事業主は主たる事業所)を置いて事業を営んでいる法人・個人事業主が対象になります。
上尾市内の中小企業がデジタル技術を取り入れて、業務の効率化や生産性向上を進めるための補助金です。ソフトウェアの導入費、システム構築費、デジタル機器の購入費、技術指導料が対象になります。在庫管理や会計システムの導入、予約のオンライン化、RPAによる自動化などが想定されています。補助率は2分の1で最大25万円、令和9年1月29日必着で受け付けています。
横須賀市内で事業を営む中小企業・個人事業主・小規模事業者が、生産性の向上につながる機械装置を新しく入れるときに、その費用の2分の1(小規模事業者は3分の2)、上限25万円まで市が補助する制度です。食器洗浄機や自動調理器、NC工作機械、自動精算機、フォークリフトなど、これまで人手や時間のかかっていた工程を改善する設備が対象になります。
徳島市内の中小企業が、ソフトやクラウドサービスを導入して日々の作業を楽にする費用を補助してもらえる制度です。事前に市の専門家に相談してから使う仕組みです。
徳島市の中小企業が、既成のソフトやクラウドのサービスなどデジタル技術を使って生産性を上げたり、業務の手間を減らしたりする取り組みに、費用の1/2以内・上限25万円を補助する制度です。対象は市内に1年以上本店または事業所があり、1年以上続けて事業を営んでいる中小企業者で、申請の前に市の無料相談「徳島市中小企業DX診断訪問事業」を受けることが条件になっています。
システムを入れる前の準備、たとえば社内の業務分析や導入計画づくり、仕様書の作成、見積の比較といった作業を専門家に依頼した費用の2分の1(上限25万円)を豊橋市が補助します。対象は市内に本店(個人事業主は住所)があり、継続して1年以上事業を営んでいる中小企業者です。
自社のホームページを開設したことがない、またはかつて開設したが活用できていない足立区内の事業者が、ホームページの新規作成や全面的なリニューアルを外部に委託する費用の2分の1を補助する制度です。ホームページ上で公開するPR動画や製品紹介動画の作成費まで含めると、上限は25万円になります。
豊島区の中小企業が、生成AIやRPA、顧客管理ソフトなどを導入して業務を効率化する費用を補助する制度です。ソフトウェアの導入費用のほか、電子決済用のレジ端末の導入費も対象になります。補助率は2分の1以内で上限20万円と規模は小さめですが、まず一歩試してみたい事業者に向いています。申請前に区のDX相談を受ける必要があり、受付は令和8年11月27日17時までです。
守山市内に店舗や事業所を持つ中小企業等が、デジタル技術を使って業務の省力化や販路・営業の改革、経営管理の効率化に取り組むときの費用を補助する制度です。ソフトウェアやクラウドのサービス利用料、外部の専門家による技術指導や研修まで対象になり、補助率は対象経費の2分の1以内、上限は20万円です。
自社のホームページを新しく作る、または大規模にリニューアルするときの制作委託費を、2分の1・上限20万円まで補助する制度です。対象は中小企業基本法に定める中小企業者で、過去にこの補助金を受けていないことが条件になります。
琴浦町が、町内の中小企業の新商品開発、販路開拓、DX推進(業務のデジタル化)にかかる経費の一部を補助する制度です。町内に本社などの主たる事業所を持つ中小企業者や個人事業主、各種組合、NPO法人などが対象で、補助率は1/2、上限は20万円です。
久留米市が、市内の小規模なお店や会社の業務をデジタルで楽にする取り組みを後押しする制度です。会計や予約などのソフトの利用料、ホームページの制作費、パソコンなどの機器購入費、外注費が対象になります。かかった費用の半分、上限20万円まで補助されます。受付は令和8年12月28日までですが、予算がなくなり次第終了します。
物価高騰のなかで売上を伸ばす取組や、費用を減らす取組にかかった経費の一部を京田辺市が補助します。市内に事業所や住所がある中小企業者・小規模事業者が対象で、京田辺市商工会が認めた事業実施計画書をもとに実施する事業に使えます。
県内事業者が自社製品の販路拡大のために作るウェブサイトや動画などの販売促進ツールについて、制作にかかる費用の一部を補助する、鳥取県産業振興機構の制度です。補助率は補助対象経費の1/2、上限は20万円で、県内に本社・支社・営業所のいずれかがある事業者(個人事業主を含む)が対象になります。
物価高騰の影響を受けている内子町内の事業者が、設備・機器の導入、ITツールやシステムの導入、研修や採用活動、労働環境や店舗の整備に使う費用の一部を、内子町が補助する制度です。補助率は1/2以内で、上限は20万円、補助額が10万円以上になる事業が対象です。
販路を広げるためのホームページの新規作成・改修、自社や製品のPR動画づくり、SNSやWEB広告に載せるコンテンツづくりの委託費を、2分の1(上限20万円または15万円)まで補助する制度です。吹田市内に主たる事業所を置く中小企業者が対象で、市が公表している登録作成事業者に委託することが条件になっています。
尾鷲市内に本社または主たる事業所がある中小企業・個人事業者が、ホームページ制作やソフトウェア導入など業務のデジタル化にかかる費用を負担するとき、その1/2以内・上限20万円が交付される制度です。自動議事録や在庫管理といった社内の手作業を減らす投資も、通販サイトやWEB広告のような外向きの投資も、同じ枠で例示されています。
新しいツールを使いこなすための研修と、その導入費用の両方を補助する岐阜市の制度です。ツール導入は上限20万円、研修は内容により上限5〜10万円まで補助します。
志摩市内に主たる事業所がある小規模企業・中小企業が、三重県版経営向上計画(ステップ2以上)の認定を受けて取り組む生産性向上や販路開拓の費用を補助する制度です。機械装置の購入や店舗の改修は上限20万円・補助率1/3以内、備品購入や広報・ウェブサイト関連の取り組みは上限10万円・補助率1/2以内が対象になります。
橋本市内の事業者が、自社ECサイトの新規構築や改良、モール型ECサイトへの新規登録を行う費用の1/2以内(上限20万円)を補助する制度です。1事業者につき、交付は1年度あたり1回までです。
自社のホームページやECサイトの制作・改修を外部に頼むとき、その費用の2分の1(上限20万円)を日光市が補助します。対象は市内に本店または事業所があり、交付申請日の時点で創業から12か月を経過している中小企業と個人事業主で、1事業者につき1回限りです。
新たにECモールへ進出する松山市内の中小企業者に対し、初期登録費、月額出店料、売上手数料、出店代行などの委託費、モール内の広告宣伝費を、補助対象経費の1/2以内(上限20万円)で補助する制度です。補助を受けるには、松山市が指定するセミナー等を受講する必要があります。
市内事業者が自社製品や商品をECサイトで売って販路を広げるときの、サイトの開設・改修やモール型ECサイトへの出店などにかかる費用を、対象経費の1/2以内(上限20万円)で補助する潟上市の制度です。対象は市内で事業を営む法人・個人事業者で、所得等の申告をしていて、市税等の滞納がない方です。
立山町内の小規模事業者が、省エネ設備の更新や、業務効率化・生産性向上につながるソフトウェアを導入するときの費用を、2分の1・上限20万円まで補助する制度です。対象は町内に店舗や事業所、工場を持つ小規模事業者で、交付は1事業者につき1回限りとされています。
笠間市内の中小企業者等が、販路拡大や人材確保のために使った経費の2分の1以内、上限20万円を市が補助する制度です。ホームページの作成・改修や展示会への出展、求人用のパンフレット・動画の制作などが対象になります。
苫小牧市内で小売業や宿泊業、飲食サービス業などを営む事業者が、販売管理システムなどのソフトウェア導入やWi-Fi環境の整備、ホームページ・デジタルサイネージの制作を行う費用を補助します。補助率は経費の2分の1、上限は20万円です。受付は令和8年4月1日からで、予算の上限に達した時点で終了します。締切日は決まっていません。
萩市内の中小企業者や小規模事業者などが、県外の物産展や商談会への出展、ECサイトの構築やWeb受発注システムの導入、パンフレット制作やホームページの新規開設、新商品開発、空き店舗の改修、ITツールによる生産性向上や求人活動に取り組むとき、その経費の2分の1を補助する制度です。上限額は事業の種類ごとに3万円から20万円で、1年間に3事業まで使えます。
区内の中小企業が、製品や技術等を広くPRするためにホームページを新規作成・改修するとき、または作成・改修に合わせて外国語対応を新たに導入するときの経費を、補助対象経費の1/2(日本語のみ上限5万円、外国語対応上限8万円)で助成する制度です。ECサイトの新規構築(上限10万円)とPR動画の作成・掲載(上限2万円)は、同時に申請すると上乗せで補助されます。
西宮市内の中小企業・個人事業主等が、AIを活用して生産性の向上や省力化につなげるための経費について、対象経費の1/2(上限20万円)が補助されます。国の重点支援交付金を活用した制度で、補助対象経費が6万円未満の場合は対象外です。
西東京市内の中小企業・個人事業主が、デジタル化で生産や業務プロセスを改善するときの費用を、税抜の3分の2まで市が負担する制度です。POSレジやキャッシュレス決済対応の券売機、予約受付システムの導入などが対象で、上限は法人20万円・個人10万円です。
国(厚生労働省)の「業務改善助成金」を活用して生産性向上と賃金引き上げに取り組んだ市内事業者に対して、市が上乗せで最大20万円を補助する制度です。国の助成率が3/4なら対象経費支出済額の1/8、4/5なら1/10が補助され、1事業者1回限りです。
豊丘村のデジタル地域通貨「トヨペイ」の加盟店が、決済に使うスマートフォンやタブレットを買った費用と、レジなど会計機器の設定変更にかかった費用を村が補助します。対象は、申請時にトヨペイの加盟店として登録されている村内の事業者です。
大井町内の中小企業が、キャッシュレス決済やPOSレジ・券売機の導入、ホームページの新規作成・更新、Web広告、マーケティング調査などに使う費用の1/2(上限15万円)が補助されます。事業を実施する前の交付申請が必要で、町内で1年以上同じ事業を営む中小企業事業者が対象です。
設備・機器・ソフトウェアの導入による業務改善や省力化の費用を、助成率2/3以内(上限15万円)で支援する、本宮市商工会の助成金です。本宮市商工会の会員である中小企業・小規模事業者のほか、新規加入予定者や創業予定者も対象になります。
県内中小企業がDX推進・生産性向上・付加価値創出を図る際に必要な、従業員のデジタルスキル習得にかかる教育研修費等を支援する補助金。業務プロセスのデジタル化やデータ活用などDX推進に直結した人材育成を対象とする。
店頭でクレジットカードや電子マネー、QRコード決済を受けられるようにするための決済端末と、その付属機器の購入費を補助する制度です。対象は酒々井町内に事業所があり、お客様と対面で決済を行う中小企業者で、個人事業主も申請できます。
製品や技術のPR、商品・サービスの販路開拓のために、ホームページやECサイトを作成・リニューアルする費用の一部を助成する、かごしま産業支援センター(KISC)の制度です。助成額は対象経費の1/2以内で限度額10万円、KISC会員で鹿児島県内に主たる事務所がある中小企業者が対象になります。
八尾市内の中小企業が、新しい製品や技術の開発、新しい分野への進出、経営の改善に取り組むときの費用を市が補助する制度です。ホームページの構築費やクラウドファンディング手数料、産業財産権の出願費、研修受講料、ISO・BCP関連の費用などが対象になります。補助の区分ごとに上限10万円で、複数の区分を組み合わせて使えます。受付は令和9年3月31日までの通年です。
新居浜市内の中小企業が、業務の効率化や生産性向上のために新しいデジタルツールや生産性向上機器を導入したときに、費用の一部を受け取れる制度です。デジタル技術導入事業は事業費50万円以上で10万円、生産性向上機器導入事業は事業費100万円以上で事業費の1割・上限100万円が補助されます。申請は事業完了後に随時受け付けており、最終期限は令和9年3月1日です。令和8年4月に条例が改正され、補助メニューと申請期限が見直されました。
運送業の点呼業務を自動化する機器を入れたときに、その費用の一部が戻ってくる助成制度です。国土交通省の認定を受けた自動点呼機器が対象で、周辺機器・セットアップ費用・契約期間中のサービス利用料も含めて1台あたり10万円まで。安全性優良事業所(Gマーク)を持つ事業者は2台分・20万円までになります。申請は所属する都道府県トラック協会の窓口で行います。
豊中市内の中小企業が、市の派遣するAIの専門家(AIコンシェルジュ)の提案を受けてAIを導入するときに使える補助金です。クラウド型システムの利用料、外注費や委託費、サポート費用、ソフトウェアや機器の購入費が対象で、費用の半分・最大10万円まで補助されます。複数回申し込んでも累計で10万円までです。受付は令和9年1月29日までですが、予算上限に達した時点で終了します。
豊中市内の中小企業が、市の派遣するITの専門家(ITコンシェルジュ)に相談したうえで、提案されたITツールを導入するときに使える補助金です。クラウドサービスやソフトウェアの購入費、情報機器の購入費、ホームページの高機能化などが対象で、費用の半分・最大10万円まで補助されます。まず無料のITコンシェルジュ派遣を受けることが前提になります。受付は令和9年1月29日までですが、予算がなくなり次第終了します。
勤怠管理や給与管理、議事録作成、OCRといった業務のデジタル化に使うツールの導入費用を、補助対象経費の2/3以内・上限10万円で補助する山形市の制度です。対象は市内に事業所がある従業員50人以下の中小企業と個人事業主で、ソフトの月額・年額の利用料も対象に入ります。
ネット通販モールへの新規出店や、自社サイトへの販売機能の追加にかかる費用を、上限10万円・補助率10/10で補助する制度です。徳島市内に1年以上本店または事業所を置く中小企業者などで、市内で製造・加工した商品をこれからECで売っていきたい事業者が対象になります。
国や県の補助金の申請書づくり、BCP(事業継続計画)の作成、外部の専門人材探し、クラウドファンディングの実施。こうした場面で専門家やサービスに支払った費用の3分の2以内(上限10万円)を糸島市が補助する制度で、対象は市内に主たる事業所を置く商工業の中小企業者です。
ケアプランデータ連携システムをまだ導入していない八王子市内の介護サービス事業所が、導入に必要なパソコンやタブレットなどを買うときの費用を補助する制度です。対象は、介護保険法に基づき指定された市内の介護サービス事業所を運営する介護事業者(法人)で、1事業所あたり10万円が上限です。
店頭で現金以外の支払いに対応するための決済端末やタブレット、設定にかかる費用の4分の3(1事業者につき各事業最大10万円)が補助されます。厚真町内に固定店舗を持つ中小企業者や、町内を中心に移動販売を行う事業者が対象です。
国や県の補助金(デジタル化・AI導入補助金、中小企業省力化投資補助金、小規模事業者持続化補助金など)を使って事業に取り組んだ大淀町内の事業者に、補助を受けたあとに残る自己負担額を支援金として交付する制度です。1事業所あたりの上限は10万円です。
城陽市内の事業所が、業務のデジタル化や販路開拓、人材確保、新商品開発、創業にかかった経費の2分の1を市が補助する制度です。対象は市内に事業所または事務所を持ち、市税等を完納している法人・個人事業主で、5つのメニューから選んで申請します。
大分県内の産業廃棄物の排出事業者や収集運搬業者・処分業者が、電子マニフェストを導入するときの基本料やパソコン等の購入費を補助する制度です。補助率は1/2以内で、上限は10万円です。
在庫・販売・勤怠管理やセルフオーダー、インボイス・キャッシュレス対応といった業務システムの導入、店舗内Wi-Fiの整備、ECサイトの導入にかかった費用の一部を、宮津市が補助する制度です。対象は宮津市内に事業所を持つ企業・団体・個人事業主等で、補助は税抜額の2分の1以内、上限10万円となっています。
尾張旭市が、市内に事業所を持つ小規模企業者・中小企業者に向けて出している補助金です。会計ソフトやキャッシュレス決済、業務効率化ソフト、生成AIサービスの利用料といったデジタル化の費用は4分の3(年度あたり上限10万円)、研修やホームページ、展示会出展などの費用は2分の1(年度あたり上限5万円)まで補助されます。
採用管理ツールやエントリーシート選考へのAIツール、採用活動のSNS運用やWeb広告など、採用活動を効率化するための費用の2分の1(上限10万円)が補助されます。山口県内に本社または主たる事業所があり、翌年度以降3年度の間に新規大卒者等を1名以上採用する計画のある中小企業者等が対象です。
市内で在宅サービスを提供する介護事業所が、ケアプランデータ連携システムを導入したり活用したりする費用を、上限10万円まで補助する制度です。川西市内に事業所や施設を持つ介護サービス事業者で、交付申請の日にまだシステムを導入していない事業者が対象です。
国の「業務改善助成金」を使って生産性向上や賃上げに取り組む事業者に、橿原市が独自に上乗せする補助金です。事業に要する経費から国助成金の交付確定額を差し引いた額を、上限10万円まで市が補助します。
町内の介護事業所が、ケアプランのデータをやりとりするためのケアプランデータ連携システムを導入するときに、介護ソフトとパソコン等の費用を津奈木町が補助する制度です。1事業所あたりの上限は10万円で、支払いが済んだ経費が対象になります。
バス、タクシー、トラックの事業者が、点呼システムや配車システムなど業務のデジタル化(DX)に取り組むときに、システム等の導入経費の1/2(上限10万円)の補助金と、車両台数に応じた支援金を受けられる制度です。群馬県内に本社または営業所を持つ交通運輸事業者が対象です。
蒲郡市の中小企業者が、ITツールの導入やホームページの作成・改修、機械装置の購入、広告宣伝、展示会や合同企業説明会への出展、求人サイトへの掲載、BCP(事業継続計画)の策定などに使った費用の2分の1を補助する制度です。市内に事業所等を持ち、市税を滞納していない中小企業者・その他法人・個人事業主が対象で、補助上限は1事業者あたり10万円となっています。
鉾田市内で1年以上事業を続けている中小企業者等に向けて、市が2つの補助金を用意しています。ホームページの作成・改修やECサイト構築、展示会への出展にかかる費用を上限10万円まで、従業員の講習会受講料や受験料を1名あたり5万円まで、いずれも対象経費の2分の1以内で補助します。
産業廃棄物収集運搬業者が、これまでの紙のマニフェストに代えて電子マニフェストを新たに導入するとき、パソコン等の電子機器の購入費や初回の基本料金の一部を補助する、福井県の制度です。補助率は1/2以内で限度額は10万円、福井県内に事業所を有する産業廃棄物収集運搬業者が対象になります。
静岡市内に本社や工場がある中小企業が、社員にパソコンやデジタルのスキルを身につけてもらうための研修費用を応援する補助金です。研修の受講料や教材費が対象になります。
ホームページやネット販売の構築、会計・労務・クラウドなどのシステム導入にかかった費用の2分の1を、上限7万円まで市が補助する制度です。新座市内の事務所や店舗で事業を営む中小企業者・個人事業主が対象で、申請の前に「にいざビジネスサポート事業」の経営相談を利用していることが条件になります。
掛川市が、小規模な事業者が新しい働き方や商売のやり方に切り替えるための出費を支援する制度です。パソコンなどのハードウェア、業務ソフトの購入費、設備の導入費、外部業者への委託費が対象になります。かかった費用(税抜)の半分、最大5万円まで補助されます。受付は令和8年12月21日までですが、予算がなくなり次第そこで締め切られます。
町内の居宅介護支援事業所と介護サービス事業所が、国が推進するケアプランデータ連携システムを新たに導入するときのライセンス料を、1ライセンスにつき10,500円補助する制度です。令和8年6月1日から令和9年3月31日までに申請し、利用を開始した事業所が対象です。
東京都中小企業振興公社の専門家派遣を利用したとき、その費用のうち1回あたり1万円を日野市が補助します。対象は市内に事業所等を持つ中小企業者と、中小企業者でつくる商店会・組合などの商工団体です。
国の「ものづくり・商業・サービス補助金」「持続化補助金」「AI導入補助(旧IT導入補助金)」を使って、設備投資や販路開拓、ITツールの導入に取り組んだ東村山市内の中小・小規模事業者等に、国の補助金を差し引いた事業者負担分の1/2が助成されます。国の補助金の確定通知を受けたあとに市へ申請する仕組みで、令和8年度の受付が始まっています。
亀岡市内に事業所を持つ商工業者が、製造のための設備を新しく取得したり更新したりしたときに、その設備にかかる固定資産税相当額を助成する制度です。対象は1機械の取得価格が1,000万円以上で、償却資産として申告する製造設備に限られます。
木造の非住宅建築物の設計・施工に使うBIM(建物の3次元情報を管理するシステム)などのDXツールを導入する費用の1/2以内を、宮崎県が補助する制度です。対象は、みやざき木の建築推進協議会(団体会員の場合は所属する会員を含む)とプレカット事業者です。
京都府の「京都府中小企業賃上げ実現緊急支援事業費補助金」の額の確定を受けた事業者に、宮津市が上乗せで補助する制度です。賃上げと事業計画に基づく取組にかかった経費のうち、府の補助を差し引いた自己負担額の1/2以内を市が補助します。
熊谷市内事業者のDX(デジタル技術で事業や仕事のやり方を変えること)を進めるプロジェクトや、自社のDXを進めるプロジェクトを募集し、審査会で認定されたものに、ふるさと納税型クラウドファンディングで集めた寄附金をもとに補助金を交付する制度です。補助金の額は、寄附額から必要経費を引いた額と予算額のうち低い額が上限で、クラウドファンディングの目標額は概ね500万円が上限です。
国の業務改善助成金を使って生産性の向上や賃上げに取り組む佐賀県内の中小企業者等に、県が上乗せして補助する制度です。補助率は、国の助成率が4/5なら1/5、3/4なら1/4です。
宮城県内に本店を置く乗合バス・貸切バス・タクシーの事業者が、運行管理や勤怠管理などの業務システム、キャッシュレス決済機器を導入する経費の1/2(決済機器は1/3)が補助されます。補助金の原資は3,500万円程度で、受付は2026年12月25日17時までです。
国の業務改善助成金の交付を受けた事業場規模30人未満の事業者に、助成金の対象経費として支出した額の一部を県が上乗せして補助する制度です。補助率は令和8年度分のコースにより1/10から1/5までで、上限は国の助成上限額に県の補助率を掛けた額です。
国の業務改善助成金を使って生産性向上と賃上げを行った事業場に、岐阜市がその支給決定額の1/6を上乗せして交付する奨励金です。対象は、市内に事業場があり、岐阜労働局長から業務改善助成金の交付決定と額の確定を受けた中小企業者です。
国の業務改善助成金を使って、事業場内の最低賃金の引き上げと生産性向上に取り組んだ県内の中小企業等に、石川県が自己負担分の1/2を上乗せして補助する制度です。令和8年度の業務改善助成金を申請した事業者も対象になります。
福島県内の中小企業・小規模事業者・個人事業主が、国の業務改善助成金を使って設備投資と賃上げに取り組むときに、国の助成金の支給額の3/16または1/4を県が上乗せして補助する制度です。助成金の申請などを社会保険労務士に頼んだ報酬も、3/4(上限10万円)が補助されます。
国の業務改善助成金の支給決定を受けた長野県内の中小企業に、県がその支給決定額の1/10(一定の認証を持つ企業は2/10)を上乗せして補助します。賃金の引き上げと、設備投資による人手不足への対応をあわせて進める企業が対象です。
鹿児島市内で路線バスを走らせている民間事業者が、運賃をキャッシュレスで払えるようにするときの初期費用を補助する制度です。機器の購入費、システムの開発費、機器の取付費が対象です。補助率は6分の1以内で、クレジットカードのタッチ決済を入れる場合は3分の1以内になります。対象は路線バス事業者に限られます。
人手が足りずに困っている全国の中小企業が、ロボットやAI、ソフト、機械やセンサーをネットにつなぐ仕組みなどを組み合わせて、少ない人数でも仕事が回る設備を導入する費用を応援する補助金です。自社のやり方に合わせて、機械とソフトを自由に組み合わせて入れられます。
従業員に職務に関連した訓練を受けさせたときに、その訓練にかかった経費と、訓練を受けている間の賃金の一部を国が負担する制度です。雇用保険の適用事業所の事業主が対象で、訓練を受けるのはその事業所の雇用保険被保険者になります。
全国の中小企業が、あらかじめ用意されたリストから人手を減らす機械を選んで導入できる補助金です。無人レジや配膳ロボットなどを、選ぶだけの簡単な手続きで入れられます。
潟上市内の中小企業等が、売上を10%以上向上させることを目標に事業の多角化等に取り組むとき、建物の改修、機械設備やシステムの購入、商品開発、販路拡大などの経費の1/2以内(初回)が補助されます。着手前に市の計画認定を受けることが必要で、認定は1事業者につき2回までです。
陸前高田市が、市内の中小企業の設備投資を後押しする補助金です。設備の近代化や合理化のために導入する機械・装置とその設置費用の3分の1、上限1,000万円までが補助されます。
岩手県と沿岸市町村が共同で行う、水産加工業などのDXを支える補助金。AI・IoT・RPA・クラウドを使った機械装置や、受注・在庫を一元管理するシステムの導入に最大1,000万円を補助します。人手不足の沿岸基幹産業の生産性向上を後押しする制度です。
区内の中小企業者が、デジタルデータの利活用を前提としたソフトウェアやシステムを導入するときの費用を、導入する内容に応じた3つのコースで助成する制度です。助成率は1/2以内から2/3以内、限度額は50万円から500万円で、申請の前に専門家への事前相談があります。
佐久穂町内で事業所などを増設または移設する会社に、用地の取得費と、土地・家屋にかかる固定資産税相当額を町が補助する制度です。製造業、情報通信業、運輸業、卸売・小売業、教育・学習支援業、サービス業を営む法人が対象で、常勤従業員が5人以上いて、町内に住む新規の常勤従業員を2人以上雇う見込みがあることが条件になっています。
専門家による現場改善診断を受けたうえで、省人化・省力化や生産性向上につながる機械装置やシステムの導入費用の2/3以内を、100万円から500万円まで補助する制度です。広島県内に事業所を持つ、設立後3年以上の中小・小規模企業者等(法人)が対象です。
AIツールやクラウド、業務ソフトを入れる費用を補助する、全国どこでも使える制度です(旧・IT導入補助金)。会計や受発注の効率化からAIの活用まで、上限450万円で幅広く使えます。
業務の省力化・合理化につながる先端設備(機械装置)の導入を支援する制度です。物価高騰対応の重点交付金を活用しており、補助率1/2・上限400万円で受けられます。交付決定前に発注した経費は対象外となる点に注意が必要です。
省力化や合理化につながる設備を導入する堺市内の中小企業に、取得費の一部を補助する制度です。堺市で先端設備等導入計画の認定を受けていること、補助対象経費の合計が300万円以上になることが前提になります。
岡山県内のバス・タクシー事業者などが、配車アプリや運行管理システム、キャッシュレス決済機器の導入、二種免許の取得、職場環境の整備に取り組む費用を補助する制度です。補助率は2/3以内で、人材確保事業と交通DX・利便性向上事業のそれぞれで上限400万円です。
賃金規定や手当、人事評価などの雇用管理制度を新しく作るか、従業員の作業負担を軽くする機器・設備を導入して、従業員の離職率を下げた事業主に助成金が出ます。雇用保険の適用事業の事業主が対象で、あらかじめ計画を都道府県労働局に出して認定を受けることが前提になります。
承認を受けた経営革新計画を進めるためにかかる調査・商品開発・設備導入・販路開拓などの費用を、対象経費の2分の1以内、上限300万円まで市が補助する制度です。井原市内に事業所があり、市税の滞納がない中小企業者が対象で、農業・林業・漁業と医療・福祉を主たる事業とする場合は対象になりません。
南相馬市内の中小事業者が、事業の継続・発展のために行う新たな取り組み(店舗の改修や設備の導入、新商品・新サービスの開発、自社ECサイトなどの販路開拓、イベント出店)にかかる費用の一部を、市が補助する制度です。上限は区分ごとに異なり、最大300万円(改修・設備導入)、補助率は2/3以内または1/2以内です。
大分市内に事業所を持つ中小企業者が、生産・加工の工程で使う製造設備や産業用の機械・装置を購入する費用を補助する制度です。補助率は1/2で、通常の枠は上限150万円、省エネ設備などの脱炭素化促進の枠は上限300万円です。
松戸市内で製造業を営む中小企業者が、生産機械や装置などの設備を購入したときに、その費用の一部を市が補助する制度です。計画の認定を受けているかどうかで3つの類型に分かれ、補助率は1/3または1/10、上限額は50万円から300万円までとなっています。
弘前市内の宿泊事業者が、自動チェックイン機やホテル管理システム(PMS)の導入、ホームページの改修など、宿泊施設の利便性・業務の効率・情報発信力を高める取り組みに使う費用を補助する制度です。補助率は9/10で、上限は旅館業が客室数に応じて100万円から250万円、住宅宿泊事業が50万円です。
デジタル技術を使って製品やサービス、ビジネスモデルを新しく開発する取り組みに、対象経費の1/2以内・上限250万円を補助する焼津市の制度です。市内に事業所を持つ中小企業等が対象で、市内の他社のモデルケースとなる事業を想定しています。
あさぎり町が、町内の商工業の振興と活性化のために交付する補助金です。すでに町内で事業をしている個人事業主・法人が機械や設備を入れ替えるときの枠(上限50万円)と、町内で新たに創業したり第三者から事業を引き継いだりするときの枠(上限200万円)が用意されています。
横手市内の中小企業が生産性を高めるための設備を導入する費用を補助します。機械装置や測定工具、器具備品、建物附属設備に加え、ソフトウェアも対象経費に含まれています。補助率は経費の2分の1以内で、上限は200万円です。締切は設けられておらず、予算の範囲内で随時受け付けています。
国の「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(一般型)に採択された事業者が、市からも上乗せで補助を受けられる制度です。藤枝市内に本社または主たる事業所があり、市から先端設備等導入計画の認定を受けた中小企業者が対象になります。
2年間かけて、1年目に自社の課題を整理した「企業価値向上計画」をつくり、2年目にその計画にそって業務改革やデジタル活用、人材育成を実行する取組を支援する制度です。対象は佐賀市内に本店がある中小企業者で、1年目は上限160万円・補助率3分の2以内、2年目は上限150万円・補助率2分の1以内が補助されます。
香芝市内の中小企業者が、新しい商品づくりや新しい提供方法の導入といった「新事業活動」のために市内の事業所へ設備を入れるとき、その取得価額の10%以内・最大150万円を市が補助します。対象は市内で1年以上事業を続けている中小企業者で、1台の取得価額が500万円以上(税抜)の機械・装置や工具、器具、備品が対象になります。
デジタル技術の活用で省力化・生産性向上・DXを図る事業を支援する制度です。ソフトウェア導入費、機械装置費、クラウド利用料、ネットワーク構築費が対象です。事業段階に応じて上限75万〜150万円、補助率1/2以内です。
射水市が、市内の中小企業を経営の段階に合わせて支えるための補助金です。創業、商店街等への新規出店、販路拡大、専門家の活用、新商品開発、インターネットでの販路開拓、買い物支援という7つのメニューがあり、自社の取り組みに合うものを選んで使う形になっています。
新しい製品や技術の開発と、その成果を商品にしていく試作・試験にかかった費用を、対象経費の3分の1以内で山辺町が補助する制度です。町内で3年以上続けて製造業を営んでいる中小企業や個人事業主が対象で、他社と組んだ連携体で申請すると上限額が上がります。
川西町のにぎわいづくり協議会が、町内の中小企業者の新分野進出や事業拡大を後押しする補助金です。機械や建物に使うハード事業は上限100万円・補助率1/3以内、新しいサービスや販路の開発に使うソフト事業は上限50万円・補助率1/2以内の2本立てになっています。
島根県内の中小企業が、ウェブやデジタル技術を活用して販路を広げるときの、ホームページの制作・改修、ウェブ広告、取引マッチングサイトの利用料、営業支援ツールの導入などにかかる費用を、対象経費の1/2以内(上限100万円)で助成する制度です。対象は、原則として機械金属、樹脂、電気および電子部品の製造を行う県内の中小企業で、随時募集(予算額に達した時点で終了)です。
南相馬市内に事業所を持つ民間事業者が、ロボット機器を導入する費用の2分の1以内(上限100万円)の補助を受けられる制度です。ロボットの導入にあわせて行う、段差の解消や通路の拡幅といった環境整備の費用も対象に含まれます。
物価高騰等の影響下にある市内の事業者が、八幡浜商工会議所または保内町商工会の伴走支援を受けながら進める、生産性向上と収益力強化のための設備投資等に、補助対象経費の1/2以内(上限100万円)を補助する制度です。第2期は2026年6月26日から公募しており、先着順で、予算の上限に達し次第終了します。
四日市市が、市内のものづくり企業にIoTやAI、データ活用を取り入れてもらうための制度です。人材育成、計画づくり、本格導入の3段階に分かれていて、段階に応じて15万円から100万円まで補助されます。研修の受講費、コンサルティング委託費に加えて、システム開発費、パッケージソフトの導入費、クラウドサービスの初期費用も対象です。締切は設けられておらず随時受け付けていますが、先着順で予算がなくなり次第終了します。
大垣市が、市内のものづくり企業に現場のデータを見える化する仕組みを入れてもらうための制度です。センサーやカメラ、データを送受信する装置、表示用のディスプレイ機器の購入費に加えて、電気通信工事の費用やコンサルタント費も対象になります。かかった費用の半分、1事業者あたり最大100万円まで補助されます。締切は設けられておらず随時受け付けていますが、予算に達した時点で終了します。
小牧市が、市内の中小企業がデジタル技術を取り入れるときの費用を補助する制度です。機械装置の購入費だけでなく、ソフトウェアの購入費・利用料、システムの構築費まで対象になります。かかった費用の半分、最大100万円まで補助されます。締切日は決まっておらず申請の受付順で、予算がなくなった時点で終了します。導入する設備は申請年度の2月末までに設置を終える必要があります。
市が認定した先端設備等導入計画に沿って、労働生産性の向上につながる設備投資を行う中小企業者に、補助対象経費の1/2以内を補助する、島田市の制度です。上限は、計画に定めた従業員の賃上げの方針が1.5%以上3.0%未満なら50万円、3.0%以上なら100万円です。
常陸太田市が、市内の中小企業等の新たな取り組みを7つの事業区分で支援する補助金です。デジタル技術による業務の効率化や販路開拓(DX促進支援事業)のほか、BCP、事業承継、空き店舗改修、経営革新、技能訓練、販路拡大が同じ一つの補助金の中から選べます。
広陵町内の事業所に新たに設備を導入する中小企業者に、設備の取得価額(税抜き)の10%を補助する制度です。上限は100万円で、1台あたりの取得価額が100万円以上の機械・装置・工具・器具・備品が対象です。
製造に使う機械や装置をリース契約で導入したとき、支払ったリース料のうち物件価格にあたる額の2%が補助されます。日光市内に事業所を持つ中小企業者・小規模企業者などが対象で、1件あたりの物件価格が契約時に500万円以上の生産設備が条件です。
先端設備等導入計画の認定を受けて設備を導入し、年3パーセント以上の労働生産性向上を達成した企業に助成金が交付されます。対象は、柏崎市内に本社または主たる事業所がある製造業の中小企業者です。
しょうがい者の相談支援を担う事業者が、タブレットやソフトウェアなどのICT(情報通信技術)を導入して業務を効率化する費用を、長浜市が補助する制度です。対象は市内に事業所がある指定特定相談支援事業者と指定障害児相談支援事業者で、常勤かつ専従の相談支援専門員を1名以上配置していることが条件になっています。
情報通信技術(ICT)などを取り入れて業務の効率化と生産性の向上を図る事業者に、機器やソフトウェア、施設改修などの導入費用の2分の1(上限100万円)を補助する制度です。対象は能代市内に事業所等を有する法人(大企業・みなし大企業等、農林漁業を除く)または個人事業主で、市が依頼する専門家のアドバイスを受けることが条件になっています。
業務効率化や生産性の向上を目的とした設備投資やシステム導入の費用を、大阪府よろず支援拠点の専門家(中小企業診断士)と事業計画をつくって進めることを条件に補助する、藤井寺市の制度です。生産性向上枠は補助率1/2(税込み)・上限100万円で、藤井寺市内に本社を置く法人や個人事業者が対象です。
ものづくりの自動化・省人化・デジタル化で生産性を上げるための設備投資に、対象経費の1/2以内・上限100万円を補助する米沢市の制度です。対象は、市内に事業所を持ち、自社内に製造設備を持って現に製造業を営む中小企業者・小規模企業者になります。
静岡県知事から経営革新計画の承認を受けた事業について、その実施にかかる経費の一部を裾野市が補助する制度です。対象は市内に事業所を持ち、市税の滞納がない中小企業者で、補助は対象経費の2分の1以内、上限100万円です。
遠野市内の中小企業者等が、新分野への進出、業態の転換、設備導入による業務効率の向上など、新たな付加価値を生み出す投資に取り組む費用を補助する制度です。設備や機器などのハード事業は補助率2/10〜3/10・上限100万円、広告宣伝や専門家の謝金などのソフト事業は補助率1/2・上限50万円で、事業ごとの合計の上限は100万円です。
物価高騰や金利上昇、賃金上昇で経営環境が厳しくなっている雲仙市内の中小事業者が、生産性の向上・省力化・業務効率化のために新しい機械設備やソフトウェアを導入する費用を補助します。あわせて、従業員の資格取得にかかる受験料・受講料も補助の対象になります。
音更町内で宿泊業を営む事業者が、施設のデジタル化(DX化)やバリアフリー化に取り組むときの費用を、補助対象経費の2分の1以内で町が負担する制度です。旅館業は宿泊定員に応じて20万円から100万円、住宅宿泊業は10万円が上限で、町宿泊税の特別徴収義務者として登録されている事業者が対象になります。
松江市内の製造業中小企業が、ソフトウェアやIoTデバイスを導入して生産性を高める費用を補助する制度。製造現場デジタル化支援(上限80万円)と省力化実践支援(上限20万円)があり、補助率は1/2(アドバイザー派遣利用時は2/3)。令和8年度分の募集を開始。
大府市内に事業所を持つ中小企業が、新技術や新しい商品・サービスの開発、販路開拓、見本市への出展、知的財産権の取得、そして業務改善による生産性向上に取り組むときの費用を支援する制度です。補助は各事業の対象経費の2分の1以内で、対象は市内に事業所がある中小企業者(個人事業者を含む)と、一定の条件を満たす企業グループです。
設備を貸与(割賦・延払い)の形で導入したときに支払う利息の一部を、中能登町が助成する制度です。町内に事業所があり、町税の滞納がない中小企業者が対象になります。
設備投資のために借りたお金の利子(または信用保証料)の一部を、国東市が補助する制度です。国東市内に事務所や事業所があり、マル経融資または大分県小口零細企業資金を使って設備を入れた中小企業者が対象になります。
富良野市内で事業を営む中小企業者等が使える、16のメニューをまとめた補助制度です。店舗の改修から販路拡大、IT導入、採用活動、職場環境の整備まで幅広く扱い、令和8年度はうち5メニューが補助率3/4以内・上限額2倍に拡充されています。
国の「中小企業省力化投資補助金」または「デジタル化・AI導入補助金」に採択された案件に対して、山田町が上乗せで補助する制度です。対象は町内の事業者で、補助対象事業費の5分の1以内、上限60万円が町から支給されます。
市内中小企業がICTを活用して生産性向上に取り組む際の、クラウドサービス利用料・ソフトウェア購入費・システム設計費・機器購入費等を支援する助成金。コーディネーター伴走支援付きで、毎年度通年募集される。
厚木市内の中小企業が、ロボットやIT・IoT、AIといった先端技術を導入するときに、かかった費用の1/2以内を補助する制度です。上限はIT導入事業が10万円、ロボット・IoT・AI導入事業が50万円で、補助対象経費が50万円以上になる投資が対象になります。
春日井市内で使う業務システムを導入・開発・改修するときに、その費用の一部を市が助成する制度です。対象は市内の中小企業者で、春日井商工会議所の専門家派遣を使って診断を受けたうえで実施することが条件になっています。
江戸川区内の事業者が、経理や労務といったバックオフィス業務の効率化のためにITを導入する費用を助成する制度です。ソフトウェアやクラウドサービス、システムの導入費に加えて、初期設定やカスタマイズにかかる費用も対象になります。助成率は3分の2で上限50万円。締切日は定められておらず、予算額に達した時点で受付が終了するため、早めの申請が安心です。
経理や受発注といったバックオフィス業務を効率化するソフトを入れるときに、その費用を三条市が補助してくれる制度です。ソフト本体だけでなく、そのソフトを使うために必要な端末代も対象になります。補助は費用の3分の2以内で、上限50万円。専門家の指導を受けているなど、一定の戦略性がある取り組みであることが条件です。
省力化や作業工程の短縮につながる機械装置の購入・設置費用、従業員の作業環境や休憩室の改装費用について、その2分の1以内(上限50万円)が補助されます。飛騨市に住所または本店登記があり、市内で営業する工場か事務所を持つ中小企業が対象です。
デジタル技術を使って業務の効率化や生産性の向上を目指す取組に、補助対象経費(税抜)の2分の1、上限50万円を補助する戸田市の制度です。市内に本店があり、1年以上続けて事業を営んでいる中小企業者・小規模企業者(個人事業主を含む)が対象になります。
八女市内の中小企業が、業務効率化や生産性向上に向けてITツール(ソフトウェアやクラウドのサービス)を導入する費用、またはDXの計画づくりにかかる費用を補助する制度です。市内に事業所を持つ法人と、市内に住んで市内で事業を営む個人事業者が対象で、補助対象経費の3分の2、上限50万円が補助されます。
大江町の商工業者が、店舗の改修や新商品の開発、デジタル化やキャッシュレス決済の導入などに取り組むときに、費用の一部を町が補助する制度です。6つの支援事業が用意されていて、そのうち1つを選んで申請します。上限は事業ごとに10万円から50万円まで決まっています。
静岡県の承認を受けた経営革新計画にそって行う、新商品・新技術・新役務の開発、販路開拓、生産性向上の取り組みに、最大50万円が交付されます。対象は富士市内に本社または主たる事業所がある中小企業と、事業協同組合などの中小企業団体です。
自社の企業秘密や個人情報を守るためのセキュリティ対策に、費用の1/2・上限50万円が補助されます。小牧市内に事業所があり、規定づくりや従業員教育といった組織面・人の面の対策にすでに取り組んでいる中小企業が対象です。
浅口市が、市内の中小企業の成長を後押しするために設けている、5つのメニューをまとめた補助金です。ホームページの新規開設や更新、県外・海外の展示会への出展、従業員の研修、特許などの出願、市内事業者が共同で開くマルシェにかかった費用の一部が補助され、市内に事業所(個人は住所と事業所)を持ち市税の滞納がない中小企業者が対象になります。
知立市内の事業者が行う合理化・効率化や事業の拡充にかかる経費の一部を、市が補助する制度です。対象経費の2分の1、上限50万円までで、商業・サービス業は従業員10人以下、それ以外の業種は40人以下といった規模の事業者が対象になります。
稚内市が、市内の中小企業者に向けて実施している助成制度です。IoTやロボットの導入、キャッシュレス決済の導入、展示会への出展、新商品開発、自社ホームページの制作、市内での創業や空き店舗の活用まで、目的別に分かれた助成金がまとめて用意されています。
町内の中小企業者が、データやデジタル技術を使って業務や事業のやり方を変える取り組みに使う経費の一部を、箕輪町が補助する制度です。対象経費の1/2以内で、上限は50万円です。
紀の川市の事業者が、業務のデジタル化に取り組むときの費用を市が補助する制度です。現状の診断と計画づくり、研修、テレワーク環境の整備、設備導入、ECサイトやホームページの開設まで、取り組みの区分ごとに上限額が決められています。
業務の効率化や生産性の向上を目的に、ソフトウェアやハードウェア、システムの作成委託などを新たに導入する費用の一部を補助する、香南市の制度です。補助率は1/2以内で上限は50万円、香南市内に本社または主たる事業所があり、補助事業を市内だけで行う中堅企業・中小企業者等・小規模事業者が対象になります。
デジタル技術を使って社内の業務を効率化する取り組みに、その費用の一部を補助する鹿沼市の制度です。社内の情報共有基盤の整備、飲食店・サービス業のキャッシュレス化やPOSレジ導入、工場の在庫管理システムや作業の自動化まで、市内の中小企業者などが対象になります。
鹿角市内の中小企業がDX推進により業務効率化・生産性向上・経営力強化を図る取組を支援する市独自の補助金。対象経費はソフトウェア購入費・利用料、関連機器購入費、専門家派遣・コンサルティング費。補助率1/2、上限50万円。令和8年度も継続実施し随時受付中。
和歌山市内の中小企業者が、AIツールや、予約管理・販売管理・顧客管理・人事給与管理・受発注管理・財務会計などのIT・IoTツールを導入する費用の一部を補助する制度です。補助率は1/2、上限は50万円で、支援機関の支援を受けて作った事業計画書に基づく取り組みが対象です。
三好市が、市内の中小企業者などの取り組みを10のメニュー(事業区分)に分けて支援する補助金です。ウェブでの販売強化や広告宣伝、デザイン、特産品の開発、職場環境の改善、業務のデジタル化まで幅広く、補助率は2分の1、上限は事業区分ごとに10万円から40万円までとなっています。
東みよし町内に住所(法人は所在地または主たる事務所)がある中小企業者が、経営革新・販路開拓・人材確保の取り組みにかかる費用の一部を町から補助してもらえる制度です。ホームページの新規作成や大幅な改良、展示会への出展、従業員の資格取得や研修など13の事業が並んでいて、区分ごとに同一年度1事業まで申請できます。
野々市市が、設備貸与制度を使って機械などの設備を導入した市内の中小企業に対して、その年に払った貸与料等の一部を助成する制度です。公益財団法人石川県産業創出支援機構の設備貸与制度、または一般社団法人石川県鉄工機電協会の延払による機械設備貸与制度で設備の貸与を受けていて、市内で1年以上同じ事業を続けている事業者が対象になります。
従業員や役員が受ける研修の費用を、大分市が一部補助する制度です。自社で企画して開く研修と、外部の研修機関が開く研修への参加、どちらも対象で、市内で1年以上事業を続けている中小企業者が使えます。
テレワーク環境の整備に必要な機器・ソフトウェアの購入費やシステム構築委託費などを補助する制度です。上限30万円、補助率1/2で、予算に達するまで随時受け付けます。ICT活用による働き方改革・業務効率化を後押しします。
光市内に新たにサテライトオフィスを設ける事業者や、市内の空き店舗・空き工場・空き家を活用して事業所を設ける事業者に、1タイプにつき30万円を交付する制度です。居住促進区域内への設置や移住には追加の交付があり、申請は事業を開始する日までに行う必要があります。
県内の中小企業等が、DXコンサルタントの支援を受けたうえで、ソフトウェアやクラウドサービスなどのデジタルツールを導入するときの経費を補助する制度です。補助率は通常枠が2/3(上限25万円)、賃上げ枠が3/4(上限30万円)です。
ICT(ソフトウェア・クラウドサービス等)の導入により業務効率化や売上増加が見込まれる取組を支援する小規模事業者向け補助金。商工会議所・商工会の経営支援を受けたうえで申請する仕組みで、毎年度継続して実施されている。
横須賀商工会議所の職員とICT専門家が伴走しながら、ICTを活用した業務効率化に取り組む横須賀市内の小規模事業者を支援し、導入経費の3/4(最大30万円)を補助する制度です。チラシには、キャッシュレス決済やモバイルオーダー、日報・見積書・請求書のペーパーレス化、ネット環境の整備、生成AIの活用、ネット通販・ネット予約などが例に挙がっています。
有田市内の中小企業者や個人事業主が、自社や商品の魅力を伝える動画・パンフレット・ホームページなどを作るときに、その費用の2分の1(上限30万円)を市が補助します。ネットショップ出店の初期経費やSNS公式アカウントの開設、店頭看板の作成も対象に含まれます。
神戸町が神戸町商工会と連携し、販路の開拓・拡大、業務の効率化、生産性や付加価値の向上、新しい分野への展開といった取り組みにかかる経費の一部を補助する制度です。町内に事業所がある中小企業・小規模事業者が対象で、対象経費の2分の1、最大30万円が補助されます。
国や青森県などが公募する補助金(競争的資金)に申請するとき、行政書士などの外部専門家へ払う報酬等の一部を八戸市が補助します。対象は、市内に事業所があり、設備投資など生産性向上に直接つながる取組のために競争的資金の交付決定を受けた中小企業者です。
設備投資のために融資を受けた事業者に対して、返済で支払う利子の一部を芦北町が補助する制度です。町内に住所と事業所があり、商工会の推薦を受けられる事業者が対象で、店舗や工場の新築・増改築、店舗機器の導入などの資金が対象になります。
高山市内の中小事業者が、ソフトウェアの導入やクラウドのサービスの利用、専門家への相談、研修などでデジタル技術を使い、生産性を高めたり働き方を変えたり人手不足を補ったりする取り組みに、市が経費の2分の1以内(上限30万円)を補助します。商工会議所・商工会などで事業計画の事前確認を受けたうえで、事業に着手する前に市の計画認定を受けることが条件です。
賃上げやテレワークなど働く環境の整備、デジタル化による生産・業務プロセスの改善、省エネ機器の導入といった取り組みにかかった経費の3分の2を、羽村市が助成する制度です。市内に事業所を持つ中小企業者(法人・個人)が対象で、申請は年度内であれば随時受け付けています。
ソフトピアジャパンエリア内の企業に委託して、初めてのホームページ制作(既存サイトの全面リニューアルを含む)や、販路開拓のためにホームページへ載せる動画の制作を行う費用の一部を補助する制度です。対象は西美濃3市9町に本社を置き、申請日時点で1年以上事業所を構えている製造業の中小企業・事業者に限られます。
紙の総合マッチングサイト「四国は紙國」に登録するために、自社のホームページを新しく開設する市内の中小企業者に対し、ホームページの作成委託料、サーバー契約料、ドメイン取得費用などを、対象経費の1/2(上限20万円)で補助する四国中央市の制度です。対象は、市内に本店を置き、現にホームページを開設していない事業者です。
在宅勤務などのテレワークを新しく始める、あるいは対象者を広げる中小企業に対して国が支給する助成金です。テレワーク用の通信機器やサービス利用料、就業規則の整備、研修、専門家への相談費用が対象になります。制度を導入すると20万円、離職率の目標を達成するとさらに10万円(賃金要件を満たせば15万円)で、合計最大35万円。令和8年4月から、すでに導入済みで実施を拡大する事業主も対象になりました。
三沢市内の中小企業者が取り組む、人材の確保・育成や業務効率化の事業にかかる費用を、市が補助する制度です。IT・DX推進費(デジタル技術を活用した業務の効率化・生産性向上につながる経費)も対象で、補助率は1/2(一部は2/3)、1事業者あたり年度内の上限は20万円です。
ネット通販を始めたい、あるいは今のネット販売をもっと使いやすくしたい会社を小千谷市が後押しする制度です。自社サイトへのEC機能の追加や、Amazon・楽天市場・新潟直送計画といったECモールへの出店にかかる費用が対象になります。補助は費用の4分の3以内で、上限20万円。令和8年度のみ拡充されており、予算がなくなり次第終了します。
小牧市が、自社のネットショップを立ち上げたり作り直したりする費用を補助する制度です。外部の制作会社に委託した費用が対象で、その半分、最大20万円まで補助されます。ネット販売をこれから始めたい会社や、今のサイトが使いにくくて手を入れたい会社向けです。締切日は決まっておらず、申請の受付順で予算がなくなり次第終了します。
事業のPRや販路開拓のために自社のECサイトを新しく作る、または改修する費用の一部を、小牧市が補助する制度です。対象は小牧市内に事業所があり、そこで事業を行っている中小企業者で、外部委託した費用の1/2、上限20万円が補助されます。
知多市に本社を置く中小企業が、設備投資、販路の開拓、人材の採用や育成に使った費用の一部を市が補助します。ネットショップの開設や見本市への出展、研修の受講料まで六つの事業が対象で、上限は1事業あたり10万円から15万円です。
ケアプランデータ連携システムを導入・活用する市内の介護事業所に対して、連携システム対応の介護ソフトやパソコン等の購入費、システムの年間使用料を補助し、導入の伴走支援も行う羽村市の制度です。補助は1事業所あたり、介護ソフト・パソコン等機器経費が合計10万円まで、年間使用料が2万円までで、予算の範囲内で先着順に受け付けられます。
インターネットを使って自社の製品やサービスの販路を広げる取り組みに、射水市が費用の一部を補助する制度です。対象は市内に本社または主たる事業所がある中小企業者で、ネットショップへの出店やホームページの開設・改良にかかる費用が補助されます。
上越市内で製造業を営む会社や個人が、社員向けの研修、デジタル化の実証実験、外部の支援サービスの活用にかかった費用の2分の1以内の補助を受けられる制度です。人材育成研修(講師招へい型・派遣研修型)、DX実証実験、DX支援サービス活用の4つから、取り組む内容に合わせて選べます。
自社ホームページを新しく作る費用や、すでにあるページの内容を変える費用の一部を、久御山町が補助する制度です。町内で1年以上事業を営む小規模企業者のうち、小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)または中小企業持続経営支援補助金(ステップアップ枠・通常型)の交付決定を受けた事業が対象になります。
丸亀市内の中小企業が、業務の効率化や生産性向上を目的にデジタル技術を導入するときの費用を補助する制度です。ソフトウェア導入費(リース料は初期導入分のみ)やシステム開発費などが対象になります。補助額は対象経費の3分の2と10万円のいずれか低い方で、連続する2年度内に1事業者1回限りです。令和8年4月1日から随時受け付けており、予算がなくなり次第終了します。
町内の事業者が、機械装置・工具器具等の購入、キャッシュレス決済の導入、ホームページの作成・更新などに取り組むとき、費用の1/2以内を補助する制度です。対象は三川町内に本店や主たる工場等を持つ法人・団体・個人で、法人は中小企業者に限られます。
WEBサイトやECサイト、PR動画の作成・リニューアルと、テレワーク環境を整えるためのソフトウェア購入にかかった費用の2分の1(上限10万円)が補助されます。対象は広陵町内に主たる事業所(本社)がある中小企業・小規模企業で、交付は1事業者につき1回限りです。
ChatGPT・Gemini・Claude・Midjourney等の生成AIサービス(有料プランの新規サブスク)の利用料を補助する制度です。業務効率化・生産性向上が目的です。上限は中小企業10万円・小規模事業者5万円、補助率2/3です。
市内の中小事業者が新しく導入するキャッシュレス決済端末や会計システム、ECサイトなどの費用を、1メニューにつき最大10万円(補助率2/3)まで補助する高砂市の制度です。キャッシュレス決済、ウェブ会議・テレワーク、インボイス対応、販路開拓、研修の5つのメニューがあり、市内に主たる事務所または事業所を置く中小事業者が対象になります。
ホームページを開設していない練馬区内の中小企業者などが、事業用ホームページを新たに開設する費用の一部を、補助対象経費の1/2(上限5万円)で補助する制度です。ホームページ作成業者に直接委託して作成するものが対象で、受付は申込数が計画予定数に達した段階で終了します。
射水市内に本店または主たる事業所がある中小企業等が、業務のデジタル化にかかった費用の1/2以内、上限5万円まで補助を受けられる制度です。システムの導入費用のほか、社員向けのDX研修の開催費用や経営支援プラットフォームの登録費用も具体例として挙げられています。
キャッシュレス決済をこれから導入する店舗に、決済端末などの購入費と、連続12か月分の決済手数料を町が補助する制度です。対象は出雲崎町内に店舗があり、町の商工会または観光協会に加入している(加入予定を含む)方です。
ホームページやPR動画、パンフレット(カタログ)の作成を外部の業者に委託したとき、その費用の一部を忠岡町が補助します。対象は、町内に事業所や活動拠点(本社等)を持つ法人・個人事業主・産業関連団体です。
胎内市内の中小企業者等が、キャッシュレス決済端末の本体機器や暗証番号入力用のキーパッドなど、キャッシュレス決済を導入する費用を補助する制度です。補助率は3/4、上限は5万円で、同じ事業者の申請は1年度に1回までです。
山ノ内町内の店舗や事業所が、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済などの現金によらない決済を導入するときに、その費用の一部を町が補助する制度です。対象は町内で店舗・事業所を営み、導入後も継続して使う意思がある個人事業主または法人で、補助率は2分の1、1事業者あたり3万円が上限です。
物価高騰の影響で厳しい経営環境にある市内の中小企業等が、省エネ化・省力化・デジタル化など、生産性の向上につながる設備やITツールを導入する費用の1/2を補助する、大仙市の制度です。設備を導入する「省エネ・省力化型」と、デジタルツールを導入する「デジタル導入型」の2種類があり、申請の前に事前相談が必須です。
国の小規模事業者持続化補助金、または三重県の補助金(エネルギー価格等高騰対応生産性向上・業態転換支援補助金)の交付確定を受けた鳥羽市内の事業者に、その交付確定額に応じた額を鳥羽市が上乗せして補助する制度です。国や県の補助金を使うときの自己負担を軽くして、事業者の投資を後押しします。
手作業を減らす設備やパソコン関連の機器を、大阪産業局が代わりに買って、長く・低い利息で分割払いやレンタルできる制度です。まとまった初期費用を用意しなくても導入に踏み出せます。
東京都内の中小企業者が、製品・サービスの質を高めて競争力を強めたり、生産能力を広げたりするために、機械装置・器具備品・ソフトウェアを新たに導入する費用の一部を助成する制度です。助成率は1/2以内から4/5以内、助成額は100万円から1億円(アップグレード促進区分は1億円から2億円)で、量産の段階の取り組みが対象です。
新しい製品づくりや、作り方の改善のための設備投資を、国が全国どこの中小企業にも支援してくれる制度です。上限は最大4,000万円ほどで、AIやネットにつないだ機械を使った効率化にも使えます。
都内の中小企業の観光関連事業者が、専門家の助言を受けながら取り組むDXやデジタル化、新商品・サービスの開発などの費用を補助する、東京都と東京観光財団の制度です。補助率は2/3以内(賃金引上げ計画を達成した場合は3/4以内)、上限は3,000万円で、申請の前に専門家の派遣を受けることが必須になっています。
東京都内の中小企業者等が、UTM、ファイアウォール、EDR・EPPなどのサイバーセキュリティ対策のための機器やサービスを導入または更新する費用の一部を助成する制度です。助成率は1/2以内、上限は500万円で、第3回の受付は令和9年1月の予定です。
創業して間もない小規模事業者が、販路を広げる取組と、それに合わせた業務効率化に使える補助金です。上限200万円・補助率2/3で、機械装置の購入のほか、ウェブサイトやECサイト、顧客管理システムの開発費も対象になります(ウェブ関連費のみの申請は不可)。申請受付は2026年11月5日からで、締切は12月15日17時。商工会・商工会議所が発行する事業支援計画書は12月4日までに依頼が必要です。
井原市内の中小企業者が、市長の認定を受けた先端設備等導入計画に基づいて導入した設備の取得価額の1/3以内(一年度につき上限100万円、賃上げの要件を満たす場合は150万円)を補助する制度です。設備を取得した年の翌年1月に申請する仕組みで、2026年に取得した設備の申請は2027年1月になります。
石川県鉄工機電協会または石川県産業創出支援機構の設備貸与制度で機械設備を導入したとき、貸与料等に含まれる貸与利率相当額を川北町が助成する制度です。対象は町内の中小企業者で、どちらの貸与制度を使うかによって助成額の上限と助成期間が変わります。
小規模の会社が、新しいお客様を増やしたり、日々の仕事をラクにしたりする取り組みの費用を応援する全国の補助金です。ホームページの制作やAIツールの活用、仕事の効率化のための機械やソフトの導入にも使えます。
鹿児島県内の中小企業・小規模事業者が、展示会への出展、広告・PR、ECサイトの開設や拡充など、販路を広げる営業力強化の取組に使える補助金の2次募集です。通常枠は補助率2/3以内で上限100万円、認証取得や人材育成に取り組む重点支援枠は補助率3/4以内で上限300万円です。
条件に一致する補助金は見つかりませんでした。
地域・カテゴリを「すべて」に戻すか、金額の条件をゆるめてみてください。
上限額の大きい順に並べています。締切と要件は変わるため、申請前に各ページの公式リンクで最新の内容をご確認ください。
※ 本ページは情報提供を目的としたまとめです。各制度の正式な名称・補助率・対象要件・公募期間は、必ずリンク先の公式サイトでご確認ください。MONOSASHIは申請の採否・内容について責任を負いません。