生産性向上 滋賀 公募中
滋賀県業務改善・賃上げ支援事業補助金
最低賃金の引き上げに合わせて国の業務改善助成金で設備やソフトを導入した事業者が、自己負担した分の半分を滋賀県から追って補助してもらえる制度です。国の助成金は生産性を上げる機械やシステムの導入が対象なので、この県の補助金はその自己負担を軽くする二段構えになります。上限は100万円、受付は令和9年3月5日までです。
補助上限額
上限100万円(国の業務改善助成金の交付額確定内容に応じて変動。金額は県の一覧表で確認)
補助率
国の業務改善助成金における自己負担額の1/2以内
公募状況
公募中令和9年3月5日(金)まで(国の業務改善助成金の交付額確定通知を令和9年2月26日までに受けていることが条件)
公式サイトの記載を 2026.10.02 時点で確認しています。
補助の仕組み
もらえる補助額(最大)
100万円
自己負担の割合
5割
補助率 国の業務改善助成金における自己負担額の1/2以内
試算イメージ|対象経費が ¥200万円 の場合※補助を上限まで受け取る例
補助される(もらえる)¥100万円
自己負担(払う)¥100万円
かかった経費のうち 補助率(国の業務改善助成金における自己負担額の1/2以内) の分が補助され、残りが自己負担です。補助額は 上限100万円(国の業務改善助成金の交付額確定内容に応じて変動。金額は県の一覧表で確認) が上限で、上限を超えた経費は自己負担になります。
もし、この制度を使うなら
(例)従業員12名の総菜店が、最低賃金の引き上げに合わせて国の業務改善助成金でPOSと勤怠のシステムを入れた。自己負担が重く踏み切れなかったところを、この県の補助金で半分戻るぶんまで見込めば、導入を先送りせずに済む。
こんな会社におすすめ
滋賀県の事業場(30人未満)国の業務改善助成金を使う設備・ソフトの自己負担が重い
※ MONOSASHI編集部による活用イメージです。実際の対象可否は公式サイトでご確認ください。
対象・実施機関
- 対象
- 滋賀県内の事業場規模30人未満の事業者で、令和8年9月1日以降に滋賀労働局へ国の業務改善助成金を交付申請し、令和9年2月26日までに交付額確定通知書を受けた者
- 対象地域
- 滋賀県
- 実施機関
- 滋賀県(商工労働部 労働雇用政策課)
何を入れるか、実物で考える
対象になる経費が分かっても、入れるものが決まらないと申請書は書けません。MONOSASHI が作った業務システムを、触れる形で置いています。
最新情報・申請は公式サイトで
出典:自治体ハブの見張り(滋賀県プレスリリース)→ 滋賀県公式の制度案内ページ / 掲載は2026年10月時点。締切・要件・公募状況は変わるため、申請前に必ず公式サイトでご確認ください。
滋賀県の、ほかの補助金
滋賀県の補助金をすべて見る →
「生産性向上」の補助金
「生産性向上」をすべて見る →
じばさん経営構造改革支援事業(令和8年度6月補正)
公募中
上限600万円 補助率 産地組合等の直接実施は1/2以内、組合員の事業は中小企業等1/2以内・小規模事業者2/3以内
しまねの建設担い手確保育成補助金(ICT活用工事加速化事業)
公募中
最大500万円(枠で異なる) 補助率 1/3以内
「第8弾」佐賀県中小企業生産性向上支援補助金
公募中
最大400万円 補助率 2/3以内(賃金UP支援枠で10%以上の賃上げを実施・予定する場合などは3/4以内)
令和8年度大津市生産性向上推進事業費補助金
公募中
最大400万円 補助率 通常枠と賃金引上げ枠(1)は1/2、賃金引上げ枠(2)は2/3