整備管理システム

見積から入金まで、整備伝票一本で。

車検・法定点検・一般整備の毎日を、1つの整備伝票でまるごと管理する工場向けのシステムです。見積づくりから作業指示、点検記録、請求・入金、そして次の車検のご案内までを、同じ画面のつながりでこなせます。

整備伝票原価・粗利点検整備記録簿車検満了管理整備スケジュール
現場の困りごと

こんなことで、お困りではありませんか?

自動車整備の現場で、共通してよく挙がる困りごとです。仕事そのものより「記録と整理」に時間を奪われがち。そうした声を起点に、この仕組みを設計しました。

01

受付のたびに、情報を探して打ち直す

予約でも飛び込みでも、そのつど顧客カードや車検証を探して手入力しています。同じ情報を見積・作業指示・請求で、何度も打ち直すことになりがちです。

02

見積が遅く、採算がその場で見えない

工賃や部品代、外注、車検の法定費用を電卓でまとめています。どれくらいの利益になるのかが、見積を作り終えるまで分からないことも少なくありません。

03

記録簿は手書き、部品は二重入力になる

法律で保存が必要な点検整備記録簿を紙で記入し、交換した部品をまた見積や請求に書き写しています。同じ内容を、二度書いている状態になりがちです。

04

予約も進捗も代車も、別々の表にある

誰がどの車をいつ触るのか、代車は空いているのか、当日の余力はどれくらいか。ホワイトボードや複数の表に散らばり、ダブルブッキングや納車遅れが起こりやすくなります。

05

車検や点検の満了日を、取りこぼす

車検が近いお客様へのご案内は、次の入庫につながる大切な仕事です。満了日の一覧づくりに手間がかかり、案内のはがきを出しそびれてしまうことがあります。

解決に向けて

打ち直しゼロで、儲けまで見える。

01

同じ情報の打ち直しが、なくなる

受付から請求まで一本の伝票でつながるので、同じ内容を何度も入力し直す必要がありません。二度手間が消え、受付や事務の負担がぐっと軽くなります。

02

採算が、見積のその場で分かる

作りながら原価も粗利も見えるので、「いくら残るか」を後から計算する必要がありません。値引きの判断も、その場で自信を持ってできます。

03

次の車検を、取りこぼさない

満了日が近いお客様が自動で挙がるので、案内のはがきを出しそびれません。一度きりで終わらず、次の入庫へ自然につながります。

主要ページ

実際に操作することができます。

下記のページは、すべて公開中の画面を掲載しています。気になる画面をクリックして、操作してみてください。

整備伝票
01整備伝票

見積・作業・請求を1枚にまとめます。工賃・部品代・車検の法定費用を入れると、原価・粗利・粗利率がその場で計算されます。見積から承認、作業指示、売上確定、請求、入金までを、この一枚が貫きます。

ダッシュボード
02ダッシュボード

その日の入庫・作業中・納車予定が、ひと目でわかります。車検や点検、保険の期日アラート、当日の売上・粗利、対応が必要な件が、開いた瞬間に並びます。

点検整備記録簿
03点検整備記録簿

12ヶ月・24ヶ月点検などの法定様式に、電子で記入できます。系統ごとに記号をまとめて入力でき、交換した部品は整備伝票と自動で連動して、そのままPDFで出力できます。

整備スケジュール
04整備スケジュール

予約カレンダー、作業工程(メカごとのガント・ドラッグで変更)、代車の貸出状況を、ひとつの時間軸で見渡せます。ダブルブッキングが起きそうなときは、警告が出ます。

対象の業界について

どんな仕事を、支えるのか

車検・法定点検・一般整備を手がける自動車整備工場が対象です。1台の入庫に、受付・見積・作業指示・部品・点検記録・請求・次の車検案内までが連なります。同じ情報を見積・作業指示・請求で何度も打ち直し、点検整備記録簿は紙で手書き。「二度手間」が積み重なりやすい仕事です。

主な業務

予約・入庫受付・見積・作業指示・点検整備記録・部品手配・請求/入金・車検案内。

関わる人

フロント/受付・整備士(メカニック)・整備主任者/検査員・工場長/経営・事務/経理。

市場背景

車検・法定点検は制度で様式が決まり、記録簿の保存が必須。人手不足のなか、事務作業の圧縮が課題。

二重入力と手作業の削減約2.5 人分/月前提つきの概算です(実測値ではありません)

整備そのものに集中し、会計や給与は任せる。

受付・見積・記録簿・請求で同じ情報を打ち直していた作業を、整備伝票1本に集約。「部品を1回書けば見積にも記録簿にも入る」「原価・粗利が自動計算」「満了日から案内対象を自動抽出」の3点が効きます。会計・給与・POSレジは既存クラウドに任せ、車販・買取・レンタカー管理はまず外して、整備業務そのものの精度と速さに集中しています。※約2.5人分は業務量からの概算見込みで、実測値ではありません。

よくある質問

検討するときに、よく聞かれること

見積・点検記録簿・請求を別々に作らずに済みますか。

済みます。受付から入金までを整備伝票1本でつなぐので、同じ内容を何度も打ち直す必要がなくなります。

原価や粗利は見えますか。

見えます。部品と工賃を入れた時点で、その伝票の原価と粗利がその場で分かります。

次回の車検案内まで扱えますか。

扱えます。整備の履歴から次の車検時期をたどれるようになっています。

デモのデータは本物ですか。

サンプルです。ログイン不要で操作できます。

実際に、触ってみませんか?

実際に操作する
※ ログイン不要のデモ環境です。データはサンプルです。導入時は、あなたの業務に合わせて用意します。
実際に操作する