設備投資 山形 公募中

新ビジネス・商品開発・実証プロジェクト応援補助金

酒田市内の事業者が行う、新商品・新サービスの開発やビジネスモデルの調査・実証など、市内の新産業づくりを進めるプロジェクトの経費について、1/2以内(小規模事業者は2/3以内)が補助されます。年度内の限度額は50万円で、酒田市産業振興まちづくりセンター(サンロク)の支援を受けた事業者が対象です。

補助上限額
上限50万円(年度内限度額)
補助率
1/2以内(小規模事業者は2/3以内)
公募状況
公募中2027年2月末日まで(予算枠に達した場合はその時点で終了)

公式サイトの記載を 2026.10.02 時点で確認しています。

この補助金は、どんな制度か

経済波及効果などが高く、市内事業者の新産業づくりの取組を加速・促進するような事業(プロジェクト)について、かかった経費の一部を支援する制度です。対象になる取組は、新商品・新サービスの開発や、ビジネスモデルの調査・実証などです。

補助の対象になる経費は、謝金、旅費、工事費、機械装置費、備品費、原材料費、広告宣伝費、需用費、借料、委託費、知的財産関連経費です。開発や実証に必要な設備や材料だけでなく、専門家への謝金や、外部への委託、特許などの知的財産に関わる費用まで幅広く含まれています。補助率は対象経費の1/2以内で、小規模事業者に該当する場合は2/3以内です。補助金額の上限は、年度内の限度額として50万円です。

対象者は、次の3つをすべて満たす方です。1つ目は、酒田市内で事業を営む法人、個人事業主または任意団体であること(農林水産業を営む法人、個人事業主、任意団体も含みます)。2つ目は、酒田市産業振興まちづくりセンター(サンロク)の支援を受けた事業者であること。3つ目は、納期限の到来した市税を完納していることです。任意団体は、2者以上の事業者で構成され、市長が特に認める団体に限られます。

募集期間は2026年4月1日から2027年2月末日までですが、予算枠に達した場合はその時点で受付が終了します。申請にあたっては、募集要領をよく読むよう案内されています。

補助の仕組み

もらえる補助額(最大)
50万円
自己負担の割合
5割
補助率 1/2以内(小規模事業者は2/3以内)
試算イメージ|対象経費が ¥100万円 の場合※補助を上限まで受け取る例
補助される(もらえる)¥50万円 自己負担(払う)¥50万円

かかった経費のうち 補助率(1/2以内(小規模事業者は2/3以内)) の分が補助され、残りが自己負担です。補助額は 上限50万円(年度内限度額) が上限で、上限を超えた経費は自己負担になります。

どんな費用に使えるか

ソフトウェア・クラウド:記載なし
パソコン・周辺機器:対象
機械・設備:対象
ホームページ・EC:記載なし
広告・宣伝:対象
展示会・販路開拓:記載なし
専門家への謝金・コンサル:対象
外注・委託:対象
研修・人材育成:記載なし
人件費:記載なし
店舗改装・内装工事:対象
車両・運搬具:記載なし
原材料・試作:対象
通信費・利用料:記載なし
  • 専門家への謝金・コンサル:謝金が対象です
  • 店舗改装・内装工事:工事費が対象です
  • 機械・設備:機械装置費が対象です
  • パソコン・周辺機器:備品費が対象です
  • 原材料・試作:原材料費が対象です
  • 広告・宣伝:広告宣伝費が対象です
  • 外注・委託:委託費が対象です

チェック=公式に対象と書かれている費用/三角=条件つき(上の注記をご確認ください)/バツ=公式に対象外と書かれている費用/横線=公式サイトに記載が見つからなかった費用。枠や申請類型によって範囲が変わります。最終的な可否は公募要領でご確認ください。

もし、この制度を使うなら

たとえば、市内で新しい商品の開発に取り組む事業者が、サンロクの支援を受けながら試作を進める場合を考えます。試作に使う機械装置や備品、原材料、できあがった商品を知ってもらうための広告宣伝、専門家への謝金や外部への委託などを、ひとつの取組としてまとめて補助の対象にできます。

試算としては、対象経費が合計80万円の場合、補助率の1/2以内なら補助額は40万円で、自己負担は40万円です。小規模事業者に該当する場合は2/3以内となり、計算上は約53万円になりますが、年度内の限度額が50万円のため、補助額は50万円、自己負担は30万円になります。

条件になっているのは、サンロクの支援を受けていることと、納期限の到来した市税を完納していることです。受付は予算枠に達した時点で終わるため、募集要領を確認したうえで、早めにサンロクへ相談しておくと進めやすくなります。

こんな会社におすすめ 酒田市内で事業を営んでいる新商品や新サービスの開発を考えているビジネスモデルを試して確かめたいサンロクの支援を受けている農林水産業で新しい取組を始めたい

※ MONOSASHI編集部による活用イメージです。実際の対象可否は公式サイトでご確認ください。

対象になる会社

  • 酒田市内で事業を営む法人、個人事業主または任意団体であること(酒田市内で農林水産業を営む法人、個人事業主、任意団体も対象)
  • 酒田市産業振興まちづくりセンター(サンロク)の支援を受けた事業者であること
  • 納期限の到来した市税を完納していること
  • 任意団体の場合は、2者以上の事業者で構成され、かつ市長が特に認める団体であること
  • 新商品・サービスの開発、ビジネスモデルの調査・実証などの取組であること

※ すべての条件を満たす必要があります。判断に迷うときは実施機関の窓口にご確認ください。

対象・実施機関

対象
酒田市内で事業を営む法人・個人事業主・任意団体(農林水産業を営む方も含む)のうち、酒田市産業振興まちづくりセンター(サンロク)の支援を受け、納期限の到来した市税を完納している事業者です。
対象地域
山形県酒田市
実施機関
酒田市 地域創生部 商工港湾課 産業振興まちづくりセンター

申請前に知っておきたい注意点

  • 酒田市産業振興まちづくりセンター(サンロク)の支援を受けた事業者であることが、対象になる条件の1つです。
  • 納期限の到来した市税を完納している必要があります。
  • 任意団体は、2者以上の事業者で構成され、かつ市長が特に認める団体に限られます。
  • 上限の50万円は、年度内の限度額です。
  • 予算枠に達した場合は、その時点で受付が終了します。
  • 申請にあたっては、募集要領をよく読みます。対象経費の細かい条件や申請の方法は、募集要領で確認します。

申請の手順

  1. サンロクの支援を受ける

    酒田市産業振興まちづくりセンター(サンロク)の支援を受けた事業者であることが、対象になる条件の1つです。

  2. 募集要領の確認

    対象経費や申請の方法を、募集要領で確認します。

  3. 申請

    募集期間内に申請します。予算枠に達した場合は、その時点で受付が終了します。

スケジュール

  • 募集期間2026年4月1日から2027年2月末日まで
  • 受付の終了予算枠に達した場合は、その時点で終了

※ 日程は変更されることがあります。最新の締切は公式サイトでご確認ください。

何を入れるか、実物で考える

対象になる経費が分かっても、入れるものが決まらないと申請書は書けません。MONOSASHI が作った業務システムを、触れる形で置いています。

最新情報・申請は公式サイトで
出典:酒田市公式サイト / 掲載は2026年10月時点。締切・要件・公募状況は変わるため、申請前に必ず公式サイトでご確認ください。
公式サイトを見る
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