DX推進 神奈川 公募中

大井町中小企業ビジネスDX応援事業費補助金

大井町内の中小企業が、キャッシュレス決済やPOSレジ・券売機の導入、ホームページの新規作成・更新、Web広告、マーケティング調査などに使う費用の1/2(上限15万円)が補助されます。事業を実施する前の交付申請が必要で、町内で1年以上同じ事業を営む中小企業事業者が対象です。

補助上限額
上限15万円
補助率
1/2
公募状況
公募中締切日は示されていません(事業の実施前に交付申請が必要です)

公式サイトの記載を 2026.10.02 時点で確認しています。

この補助金は、どんな制度か

町内に事業所を持つ中小企業の経営の安定化、人手不足の解消、健全な発展と振興を図ることを目的に、DX(デジタル技術を使った業務や販路の見直し)の導入にかかる経費の一部を補助する制度です。補助率は総事業費の1/2で、上限は15万円です。

対象になる事業は、デジタル化推進事業と、広報及びマーケティング事業の2つに分かれます。デジタル化推進事業は、キャッシュレス決済の導入費用と、POSレジ・券売機の導入費用です。広報及びマーケティング事業は、ホームページの新規作成または更新の費用、Web広告の掲載費用、マーケティング調査費用、ECサイトの利用料です。

対象者は、中小企業基本法第2条第1項各号に規定する中小企業事業者で、町内で1年以上継続して同一の事業を営んでいて、今後も町内で事業を続ける予定があり、町内に住所(法人は事業所の所在地)を持ち、町税の納税義務者として町税を滞納していない方です。中小企業の範囲は業種ごとに決まっていて、製造業その他は資本金3億円以下または従業員300人以下、卸売業は1億円以下または100人以下、小売業は5千万円以下または50人以下、サービス業は5千万円以下または100人以下の会社と個人が対象です。法律や制度によって「中小企業」として扱われる範囲が異なるため、迷う場合は確認が必要です。

この制度は、事業を実施する前に交付申請をする必要があります。申請書類として、交付申請書(第1号様式)、計画変更・中止申請書(第3号様式)、実績報告書(第5号様式)、請求書(第7号様式)が町のページで公開されています。細かい条件は交付要綱で確認でき、相談も受け付けられています。

補助の仕組み

もらえる補助額(最大)
15万円
自己負担の割合
5割
補助率 1/2
試算イメージ|対象経費が ¥30万円 の場合※補助を上限まで受け取る例
補助される(もらえる)¥15万円 自己負担(払う)¥15万円

かかった経費のうち 補助率(1/2) の分が補助され、残りが自己負担です。補助額は 上限15万円 が上限で、上限を超えた経費は自己負担になります。

どんな費用に使えるか

ソフトウェア・クラウド:記載なし
パソコン・周辺機器:対象
機械・設備:記載なし
ホームページ・EC:対象
広告・宣伝:対象
展示会・販路開拓:記載なし
専門家への謝金・コンサル:記載なし
外注・委託:記載なし
研修・人材育成:記載なし
人件費:記載なし
店舗改装・内装工事:記載なし
車両・運搬具:記載なし
原材料・試作:記載なし
通信費・利用料:記載なし
  • パソコン・周辺機器:POSレジ・券売機の導入費用が対象です
  • ホームページ・EC:ホームページの新規作成または更新の費用と、ECサイトの利用料が対象です
  • 広告・宣伝:Web広告の掲載費用が対象です

チェック=公式に対象と書かれている費用/三角=条件つき(上の注記をご確認ください)/バツ=公式に対象外と書かれている費用/横線=公式サイトに記載が見つからなかった費用。枠や申請類型によって範囲が変わります。最終的な可否は公募要領でご確認ください。

もし、この制度を使うなら

たとえば、大井町内で小売店を営んでいて、会計が現金のみで、お店の情報発信もほとんどできていない場合を考えます。キャッシュレス決済に対応したPOSレジを入れて、あわせてお店のホームページを新しく作る、といった使い方ができます。POSレジの導入費用と、ホームページの新規作成の費用は、どちらも対象です。

試算としては、POSレジに25万円、ホームページの作成に15万円で、総事業費が40万円なら、1/2は20万円ですが、上限が15万円のため、補助額は15万円、自己負担は25万円になります。総事業費が30万円以下であれば、1/2の額がそのまま補助額になります。

この制度は、事業を実施する前に交付申請が必要です。レジの購入や制作の依頼を先に進めず、申請の前に地域振興課へ相談しておくと安心です。申請が済んだあとに、導入や制作を進め、終わったら実績報告書と請求書を提出します。

こんな会社におすすめ 大井町内で事業を営む中小企業キャッシュレス決済やPOSレジを導入したいホームページを作りたい・更新したいWeb広告やECサイトで集客したい人手不足をデジタル化で補いたい

※ MONOSASHI編集部による活用イメージです。実際の対象可否は公式サイトでご確認ください。

対象になる会社

  • 中小企業基本法第2条第1項各号に規定する中小企業事業者であること(製造業その他は資本金3億円以下または従業員300人以下、卸売業は1億円以下または100人以下、小売業は5千万円以下または50人以下、サービス業は5千万円以下または100人以下)
  • 町内で1年以上継続して同一の事業を営んでいて、今後も引き続き町内でその事業を営む予定があること
  • 町内に住所(法人は事業所の所在地)を持っていること
  • 町税の納税義務者で、町税を滞納していないこと

※ すべての条件を満たす必要があります。判断に迷うときは実施機関の窓口にご確認ください。

対象・実施機関

対象
大井町内に住所(法人は事業所の所在地)を持ち、町内で1年以上継続して同一の事業を営んでいて、今後も町内で事業を続ける予定のある中小企業事業者です。町税を滞納していないことも条件です。
対象地域
神奈川県大井町
実施機関
大井町 地域振興課

申請前に知っておきたい注意点

  • 事業を実施する前に、交付申請が必要です。
  • 補助率は総事業費の1/2で、上限は15万円です。
  • 計画を変更するときや、事業を中止するときは、計画変更・中止申請書(第3号様式)を提出します。
  • 町内で1年以上継続して同一の事業を営んでいて、今後も町内で事業を続ける予定があることが条件です。
  • 町税を滞納していないことが条件です。
  • 細かい条件は、交付要綱で確認します。相談も受け付けられています。

申請の手順

  1. 相談

    事業を始める前に、地域振興課へ相談します。

  2. 交付申請

    事業を実施する前に、交付申請書(第1号様式)を提出します。

  3. 事業の実施

    申請した内容で事業を実施します。計画を変更・中止する場合は、計画変更・中止申請書(第3号様式)を提出します。

  4. 実績報告

    事業が終わったら、実績報告書(第5号様式)を提出します。

  5. 補助金の請求

    請求書(第7号様式)を提出します。

スケジュール

  • 交付申請事業の実施前(受付期間・締切日は示されていません)
  • 計画の変更・中止計画を変更するとき、事業を中止するときに、計画変更・中止申請書を提出

※ 日程は変更されることがあります。最新の締切は公式サイトでご確認ください。

申請前に準備するもの

  • 交付申請書・第1号様式
  • 計画変更・中止申請書・第3号様式(計画を変更・中止する場合)
  • 実績報告書・第5号様式
  • 請求書・第7号様式
  • そのほか交付要綱で定める書類

何を入れるか、実物で考える

対象になる経費が分かっても、入れるものが決まらないと申請書は書けません。MONOSASHI が作った業務システムを、触れる形で置いています。

最新情報・申請は公式サイトで
出典:大井町公式サイト / 掲載は2026年10月時点。締切・要件・公募状況は変わるため、申請前に必ず公式サイトでご確認ください。
公式サイトを見る
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