こんなことで、お困りではありませんか?
帳票発行(全業種)の現場で、共通してよく挙がる困りごとです。仕事そのものより「記録と整理」に時間を奪われがち。そうした声を起点に、この仕組みを設計しました。
同じ内容を、見積・請求・領収で打ち直す
受注が決まるたびに、見積の内容を請求書へ、さらに領収書へと同じことを何度も入力し直しています。転記のたびに写し間違いのリスクもつきまといます。
業種ごとに帳票の作法が違う
運送の高速代の立替、整備の法定費用(非課税)、士業の源泉徴収、建設の諸経費と値引き。こうした業種特有の計算を、そのつど手で組み立てています。
月末に、一社ずつ手集計している
配車表や稼働実績から、取引先ごとに金額を足し上げて請求書を作る作業が、締めのたびに事務を圧迫します。
発行した書類が、あちこちに散らばる
請求書はこのフォルダ、領収書は別の場所…会社ごとにきれいに揃わず、「あの書類どこ?」が起きます。
過去の書類を、中身から探せない
ファイル名や番号でしか探せず、「あの品番が入った見積」「あのマニュアルの納品書」を見つけるのに時間がかかります。
業務データを入れた瞬間、必要な帳票がぜんぶ出来ている。
業種のデータを入れるだけで、帳票が一括で完成
配車表なら請求書、点検明細なら請求・領収・整備明細…業種ごとに必要な帳票が、正しい様式・正しい計算で一度に出来上がります。打ち直しがなくなります。
発行した瞬間、取引先ごとに片付いている
書類は自動で会社ごとに格納。どの会社に何を出して、いくら未収か、が探さなくても分かります。
中身から探せるから、「あの書類どこ?」がなくなる
番号だけでなく、明細や件名の中身までAIが照合。自然文で聞けば、該当する書類が出てきます。
実際に操作することができます。
下記のページは、すべて公開中の画面を掲載しています。気になる画面をクリックして、操作してみてください。
どんな仕事を、支えるのか
帳票づくりは、どんな会社にも必ずある仕事です。運送は配車表から請求書、整備は点検から請求・領収・明細、商社は品番から見積…と、業種が違えば必要な帳票も、税や締めの作法も変わります。多くの現場では同じ内容を見積・請求・領収で何度も清書し、業種特有の様式に手作業で合わせています。
主な業務
見積・注文請・納品・請求・領収・明細の作成/取引先への送付/入金の管理/過去書類の検索。
関わる人
営業・現場・事務/経理・経営。会社の規模を問わず、書類づくりは誰かの手を止めています。
市場背景
インボイス制度で様式要件が厳格化。人手不足のなか、バックオフィスの手作業の圧縮が共通の課題。
帳票づくりは任せて、本業に時間を戻す。
見積・請求・領収で同じ内容を打ち直す手間、業種特有の計算を手で組む手間、月末に一社ずつ集計する手間を、業務データからの一括発行に置き換えます。会計や入金消込は既存クラウドに任せ、まずは「作る・格納する・探す」を軽くすることに絞っています。※約1.5人分は業務量からの概算見込みで、実測値ではありません。
検討するときに、よく聞かれること
うちの業種の帳票の書式に合わせられますか。
合わせられます。運送、整備、商社、建設、士業、製造など、業種ごとに必要な帳票と作法が違う前提で作っています。
過去の書類は探せますか。
探せます。取引先ごとに片付くうえ、書類の中身からも横断して探せます。
見積・請求・領収を別々に作る必要はありますか。
ありません。業務データを入れると、必要な帳票が一括ででき上がります。
デモのデータは本物ですか。
サンプルです。ログイン不要で操作できます。
入れる前に、決めておきたいこと
道具を選ぶ前に、いまの手間がどれくらいあるのかを測っておくと、判断が早くなります。




