IT・デジタル化 北海道 公募中

せたな町次世代型店舗づくり事業補助金

せたな町内の商工業者などが、キャッシュレス決済の導入、店舗のリフォームやトイレの水洗化、省エネ機材・設備の購入などに使う費用の一部を、せたな町が補助する制度です。補助率は1/3以内で、上限は100万円、対象経費は30万円以上が条件です。

補助上限額
最大100万円
補助率
1/3以内
公募状況
公募中制度の実施期間は令和8年度(2027年3月31日)まで。申請の締切日は示されていません

公式サイトの記載を 2026.10.02 時点で確認しています。

この補助金は、どんな制度か

商工業者等が行う、キャッシュレス決済の導入や、店舗等の省エネ・ランニングコストの低減を目的にした店舗等の整備の経費の一部を助成して、お客さまの利便性の向上と商業等の活性化を図る制度です。制度の実施期間は、令和6年度から令和8年度までです。

対象になるメニューは3つです。1つ目はキャッシュレス決済導入で、決済システムの導入にかかる機材等の購入経費が対象で、手数料等は対象外です。2つ目は店舗等環境整備で、屋根、天井、壁、床、窓、玄関のリフォームにかかる経費と、トイレの水洗化にかかる経費が対象です。新築時の経費、撤去費用だけの経費、シャッターの改修経費は対象外です。3つ目は低コスト対策支援で、ランニングコストを下げることを目的にした、省エネ効果が認められる機材・設備等の購入経費と、新紙幣・新硬貨への対応にかかる経費が対象で、車輛とパソコンは対象外です。

補助率は1/3以内で、上限は100万円、対象経費は30万円以上であることが条件です。3つのメニューのうち複数を実施する場合は、経費を合算して補助が行われます。

申請に使う書類は、交付申請書(様式第1号)、事業計画書(様式第2号)、誓約書兼同意書(様式第3号)です。計画を変えるときは変更承認申請書(様式第5号)、中止・廃止するときは中止・廃止申請書(様式第6号)、事業が終わったときは完了届(様式第9号)を出します。詳しい内容は、せたな町まちづくり推進課(商工労働観光係)に問い合わせます。

枠ごとの上限額と補助率

枠・類型上限額補助率対象・条件
キャッシュレス決済導入100万円(3メニュー合算)1/3以内決済システム導入にかかる機材等の購入経費(手数料等は対象外)
店舗等環境整備100万円(3メニュー合算)1/3以内屋根、天井、壁、床、窓、玄関のリフォームにかかる経費、トイレの水洗化にかかる経費(新築時の経費、撤去費用だけの経費、シャッター改修経費は対象外)
低コスト対策支援100万円(3メニュー合算)1/3以内ランニングコストの低減を目的にした、省エネ効果が認められる機材・設備等の購入経費、新紙幣・新硬貨への対応にかかる経費(車輛・パソコンは対象外)

※ 枠によって対象になる費用も変わります。申請前に公募要領でご確認ください。

補助の仕組み

もらえる補助額(最大)
100万円
自己負担の割合
約7割
補助率 1/3以内
試算イメージ|対象経費が ¥300万円 の場合※補助を上限まで受け取る例
補助される(もらえる)¥100万円 自己負担(払う)¥200万円

かかった経費のうち 補助率(1/3以内) の分が補助され、残りが自己負担です。補助額は 最大100万円 が上限で、上限を超えた経費は自己負担になります。

どんな費用に使えるか

ソフトウェア・クラウド:記載なし
パソコン・周辺機器:条件つきで対象 条件つき
機械・設備:対象
ホームページ・EC:記載なし
広告・宣伝:記載なし
展示会・販路開拓:記載なし
専門家への謝金・コンサル:記載なし
外注・委託:記載なし
研修・人材育成:記載なし
人件費:記載なし
店舗改装・内装工事:条件つきで対象 条件つき
車両・運搬具:対象外
原材料・試作:記載なし
通信費・利用料:記載なし
  • パソコン・周辺機器:キャッシュレス決済の導入にかかる機材等の購入経費は対象(手数料等は対象外)。低コスト対策支援では、パソコンは対象外
  • 機械・設備:ランニングコストの低減を目的にした、省エネ効果が認められる機材・設備等の購入経費が対象(低コスト対策支援)
  • 店舗改装・内装工事:屋根、天井、壁、床、窓、玄関のリフォームと、トイレの水洗化が対象(店舗等環境整備)。新築時の経費、撤去費用だけの経費、シャッター改修経費は対象外
  • 車両・運搬具:車輛は、低コスト対策支援の対象外

チェック=公式に対象と書かれている費用/三角=条件つき(上の注記をご確認ください)/バツ=公式に対象外と書かれている費用/横線=公式サイトに記載が見つからなかった費用。枠や申請類型によって範囲が変わります。最終的な可否は公募要領でご確認ください。

もし、この制度を使うなら

たとえば、せたな町内で食料品を売る小売店が、現金の扱いに時間を取られている状況を変えたいと考えたとします。キャッシュレス決済の端末を入れ、あわせて電気代がかさむ古い冷蔵ケースを省エネ型に入れ替える計画です。レジ締めや釣り銭の準備にかかる手間が減り、電気代を抑える方向に進められます。

補助額と自己負担の試算です。決済端末と冷蔵ケースを合わせた対象経費が90万円なら、補助率1/3以内で補助は30万円、自己負担は60万円です。複数のメニューは経費を合算して補助されます。対象経費が300万円に達すると、補助は上限の100万円になります。

この補助金は、対象経費が30万円以上であることが条件です。申請の時期や着手のタイミングなどの細かな取り扱いは交付要綱に書かれているので、見積もりを取る前にまちづくり推進課へ問い合わせておきたいところです。

こんな会社におすすめ せたな町内で商店・飲食店などを営んでいるキャッシュレス決済を導入したい店舗のリフォームやトイレの水洗化を考えている省エネ機材への入れ替えで光熱費を抑えたい新紙幣・新硬貨への対応を進めたい

※ MONOSASHI編集部による活用イメージです。実際の対象可否は公式サイトでご確認ください。

対象になる会社

  • せたな町内の商工業者等であること
  • キャッシュレス決済の導入、店舗等環境整備、低コスト対策支援のいずれかに取り組むこと
  • 対象経費が30万円以上であること

※ すべての条件を満たす必要があります。判断に迷うときは実施機関の窓口にご確認ください。

対象・実施機関

対象
せたな町内で商工業を営む事業者などです。キャッシュレス決済の導入、店舗等の環境整備、ランニングコスト低減のための低コスト対策のいずれかに取り組む方が対象です。
対象地域
北海道せたな町
実施機関
せたな町 まちづくり推進課 商工労働観光係

申請前に知っておきたい注意点

  • 補助率は1/3以内、上限は100万円で、対象経費が30万円に満たない場合は対象になりません
  • 複数のメニューを実施する場合は、経費を合算した額に対して補助が行われます
  • キャッシュレス決済導入では、手数料等は対象外です
  • 店舗等環境整備では、新築時の経費、撤去費用だけの経費、シャッター改修経費は対象外です
  • 低コスト対策支援では、車輛とパソコンは対象外です
  • 制度の実施期間は令和6年度から令和8年度までです
  • 申請の時期、着手のタイミング、補助金が支払われる時期などの細かな取り扱いは、交付要綱で確かめ、まちづくり推進課(電話0137-84-5111)に問い合わせます

申請の手順

  1. 交付要綱を確かめ、担当課に相談する

    せたな町次世代型店舗づくり事業補助金交付要綱を読み、対象になるかをまちづくり推進課(商工労働観光係)に問い合わせます

  2. 申請書類を出す

    交付申請書(様式第1号)、事業計画書(様式第2号)、誓約書兼同意書(様式第3号)を出します

  3. 計画の変更・中止があるとき

    変更承認申請書(様式第5号)、中止・廃止申請書(様式第6号)を出します

  4. 事業が終わったら完了届を出す

    完了届(様式第9号)を出します

スケジュール

  • 制度の実施期間令和6年度から令和8年度まで(2027年3月31日まで)
  • 申請交付申請書(様式第1号)などを提出(受付期間は示されていません)
  • 事業の完了完了届(様式第9号)を提出

※ 日程は変更されることがあります。最新の締切は公式サイトでご確認ください。

申請前に準備するもの

  • 交付申請書(様式第1号)
  • 事業計画書(様式第2号)
  • 誓約書兼同意書(様式第3号)
  • 変更承認申請書(様式第5号)(計画を変えるとき)
  • 中止・廃止申請書(様式第6号)(中止・廃止するとき)
  • 完了届(様式第9号)(事業が終わったとき)

何を入れるか、実物で考える

対象になる経費が分かっても、入れるものが決まらないと申請書は書けません。MONOSASHI が作った業務システムを、触れる形で置いています。

最新情報・申請は公式サイトで
出典:せたな町公式サイト / 掲載は2026年10月時点。締切・要件・公募状況は変わるため、申請前に必ず公式サイトでご確認ください。
公式サイトを見る
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