営業支援システム

報告を書く時間を、提案に返す。

顧客・案件・活動・帳票・売上を一本の情報でつなぐ営業支援システムです。商談はカードで前に進め、活動が止まれば色で知らせる。商談メモを貼ればAIが議事録と入力を肩代わりし、見積・請求・領収はその場で作ってPDFで発行、顧客にひも付けて残せます。受注すれば売上として集計され、目標と並びます。営業が一番時間を取られている「書く・作る・探す」を減らし、その時間を提案に返します。

商談パイプライン見積・請求・領収の発行売上と目標対比分析グラフ
現場の困りごと

こんなことで、お困りではありませんか?

営業(BtoB)の現場で、共通してよく挙がる困りごとです。仕事そのものより「記録と整理」に時間を奪われがち。そうした声を起点に、この仕組みを設計しました。

01

議事録と入力に時間が奪われる

商談のたびに、話した内容を思い出しながら文章にし、CRMの項目を埋め直す。1件あたり数十分が積み重なります。

02

入力が面倒でCRMが埋まらない

埋まらないから状況が見えず、見えないから会議で口頭確認になり、また時間が減ります。

03

止まった案件に気づけない

数十件を抱えると、しばらく動いていない商談が埋もれ、気づいたときには冷めています。

04

報告のための報告が多い

同じ情報を、日報・週報・会議資料へ形を変えて何度も書き直しています。

05

着地が読みにくい

個々のヨミが頭の中にあり、チームの着地予測を出すのに毎回集計が要ります。

解決に向けて

商談を終えた瞬間、報告はもう終わっている。

01

商談を、カードで前に進める

リードから内示・稟議まで、進行中の商談をカードで一覧。ドラッグでフェーズを動かし、活動が止まった案件は色が変わって「手を打つべき先」を知らせます。

02

メモを貼るだけで、議事録も入力も終わる

商談後のメモから、要点の要約・金額や確度の更新・次アクションをAIが下書き。判断の根拠になったメモの一文も示すので、確認してそのまま反映できます。

03

見積から領収まで、その場でひと続きに

商品を選ぶだけで見積書を作りPDFで発行、顧客と案件にひも付けて保管。受注すれば請求書へ、入金すれば領収書へ、品目を引き継いでワンクリックで転記します。

04

売った数字を、目標と並べる

受注・確定売上を月次で集計し、目標との差とパイプラインの着地見込みを一枚で。営業の一番大事な数字を、案件と地続きに置きました。

主要ページ

実際に操作することができます。

下記のページは、すべて公開中の画面を掲載しています。気になる画面をクリックして、操作してみてください。

分析ダッシュボード
01分析ダッシュボード

年間・月間の売上、目標対比のペース、顧客別Top10、担当者別、業種別の構成、勝率、パイプラインのファネル。営業の全体像を、線・棒・円・ゲージのグラフで一望できます。

案件ボード(今日の商談)
02案件ボード(今日の商談)

リードから内示・稟議まで、進行中の商談をカードで一覧します。活動が止まった案件は色で知らせ、放っておくと危ないものが一目で分かります。開いた瞬間に、今日どこに手を打つかが見えます。

商談メモをAIが片付ける
03商談メモをAIが片付ける

商談後のメモを貼るだけで、議事録の要点・金額や確度の更新・次アクションを下書きします。判断の根拠になったメモの一文も一緒に示すので、確認してそのまま反映できます。

見積・請求・領収を、その場で
04見積・請求・領収を、その場で

商品を選ぶだけで見積書ができ、PDFで発行し、顧客と案件にひも付けて残せます。受注すれば請求書へ、入金すれば領収書へ、品目を引き継いでワンクリック。二重入力がなくなります。

売上と、目標対比
05売上と、目標対比

受注・確定売上を月次で集計し、目標との差を一目で。パイプラインの着地見込みと並べて、「あといくら足りないか」がすぐ分かります。営業の一番大事な数字を、ここに置きました。

現場アプリ(外回り)
06現場アプリ(外回り)

外回りの営業がスマホで開くと、手を打つべき商談だけが並びます。訪問直後に、話した内容を打つ・話すだけで、AIが議事録と入力を肩代わりします。

対象の業界について

どんな仕事を、支えるのか

営業の仕事は、商談で前に進めることです。ところが実際の一日は、その前進を記録する作業に多くを取られます。商談のたびに議事録を書き、CRMのどこかに入力し、上長に報告し、日報を出す。入力が面倒だからCRMが埋まらず、埋まらないから状況が見えず、見えないから会議のたびに口頭で確認する。このループが、営業の時間を静かに削っています。

主な業務

商談の準備・実施・記録、案件の進捗管理、見込みの精査、上長への報告、日報。

関わる人

営業担当、案件を束ねる営業マネージャー、着地を見たい経営。

いまの課題

「売る」より「記録する」に時間が取られ、その割にCRMは埋まりきらない。

議事録・CRM入力・報告に費やしている時間約2 人分/月前提つきの概算です(実測値ではありません)

案件の数ではなく、取り戻した人の時間で測る。

営業の時間泥棒は、商談そのものより「そのあとの記録」にあります。議事録を書き、CRMに入力し、報告を出す。ここをAIが肩代わりすれば、その時間はまるごと提案活動に戻せます。目盛りを案件数ではなく「取り戻した人の時間」に置いたのは、増やしたいのが記録量ではなく、お客様に向き合う時間だからです。

よくある質問

検討するときに、よく聞かれること

商談メモから議事録を作れますか。

作れます。メモを貼るとAIが議事録の形に整え、入力の一部も肩代わりします。

見積や請求もこの画面で作れますか。

作れます。商品を選ぶだけで見積・請求・領収ができ、PDFで発行して顧客にひも付けて残せます。

売上の集計まで見られますか。

見られます。受注はそのまま売上として集計され、目標と並びます。

デモのデータは本物ですか。

サンプルです。ログイン不要で操作できます。

実際に、触ってみませんか?

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※ ログイン不要のデモ環境です。データはサンプルです。導入時は、あなたの業務に合わせて用意します。
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