こんなことで、お困りではありませんか?
営業(BtoB)の現場で、共通してよく挙がる困りごとです。仕事そのものより「記録と整理」に時間を奪われがち。そうした声を起点に、この仕組みを設計しました。
議事録と入力に時間が奪われる
商談のたびに、話した内容を思い出しながら文章にし、CRMの項目を埋め直す。1件あたり数十分が積み重なります。
入力が面倒でCRMが埋まらない
埋まらないから状況が見えず、見えないから会議で口頭確認になり、また時間が減ります。
止まった案件に気づけない
数十件を抱えると、しばらく動いていない商談が埋もれ、気づいたときには冷めています。
報告のための報告が多い
同じ情報を、日報・週報・会議資料へ形を変えて何度も書き直しています。
着地が読みにくい
個々のヨミが頭の中にあり、チームの着地予測を出すのに毎回集計が要ります。
商談を終えた瞬間、報告はもう終わっている。
商談を、カードで前に進める
リードから内示・稟議まで、進行中の商談をカードで一覧。ドラッグでフェーズを動かし、活動が止まった案件は色が変わって「手を打つべき先」を知らせます。
メモを貼るだけで、議事録も入力も終わる
商談後のメモから、要点の要約・金額や確度の更新・次アクションをAIが下書き。判断の根拠になったメモの一文も示すので、確認してそのまま反映できます。
見積から領収まで、その場でひと続きに
商品を選ぶだけで見積書を作りPDFで発行、顧客と案件にひも付けて保管。受注すれば請求書へ、入金すれば領収書へ、品目を引き継いでワンクリックで転記します。
売った数字を、目標と並べる
受注・確定売上を月次で集計し、目標との差とパイプラインの着地見込みを一枚で。営業の一番大事な数字を、案件と地続きに置きました。
どんな仕事を、支えるのか
営業の仕事は、商談で前に進めることです。ところが実際の一日は、その前進を記録する作業に多くを取られます。商談のたびに議事録を書き、CRMのどこかに入力し、上長に報告し、日報を出す。入力が面倒だからCRMが埋まらず、埋まらないから状況が見えず、見えないから会議のたびに口頭で確認する。このループが、営業の時間を静かに削っています。
主な業務
商談の準備・実施・記録、案件の進捗管理、見込みの精査、上長への報告、日報。
関わる人
営業担当、案件を束ねる営業マネージャー、着地を見たい経営。
いまの課題
「売る」より「記録する」に時間が取られ、その割にCRMは埋まりきらない。
案件の数ではなく、取り戻した人の時間で測る。
営業の時間泥棒は、商談そのものより「そのあとの記録」にあります。議事録を書き、CRMに入力し、報告を出す。ここをAIが肩代わりすれば、その時間はまるごと提案活動に戻せます。目盛りを案件数ではなく「取り戻した人の時間」に置いたのは、増やしたいのが記録量ではなく、お客様に向き合う時間だからです。
検討するときに、よく聞かれること
商談メモから議事録を作れますか。
作れます。メモを貼るとAIが議事録の形に整え、入力の一部も肩代わりします。
見積や請求もこの画面で作れますか。
作れます。商品を選ぶだけで見積・請求・領収ができ、PDFで発行して顧客にひも付けて残せます。
売上の集計まで見られますか。
見られます。受注はそのまま売上として集計され、目標と並びます。
デモのデータは本物ですか。
サンプルです。ログイン不要で操作できます。
入れる前に、決めておきたいこと
道具を選ぶ前に、いまの手間がどれくらいあるのかを測っておくと、判断が早くなります。





