東京都の補助金・助成金

東京都の事業者が使える制度を22件掲載しています。補助上限額・補助率・締切と、申請先の公式ページをまとめました。全国対象の制度もあわせて確認できます。

東京都の制度(22件)
DX推進 東京 公募中

DX推進コース(豊島区中小企業向け補助金)

上限20万円

豊島区の中小企業が、生成AIやRPA、顧客管理ソフトなどを導入して業務を効率化する費用を補助する制度です。ソフトウェアの導入費用のほか、電子決済用のレジ端末の導入費も対象になります。補助率は2分の1以内で上限20万円と規模は小さめですが、まず一歩試してみたい事業者に向いています。申請前に区のDX相談を受ける必要があり、受付は令和8年11月27日17時までです。

実施機関:豊島区産業観光部産業振興課/としまビジネスサポートセンター 詳しく見る
DX推進 東京 通年

デジタル技術活用促進助成事業(IT導入)

上限50万円

江戸川区内の事業者が、経理や労務といったバックオフィス業務の効率化のためにITを導入する費用を助成する制度です。ソフトウェアやクラウドサービス、システムの導入費に加えて、初期設定やカスタマイズにかかる費用も対象になります。助成率は3分の2で上限50万円。締切日は定められておらず、予算額に達した時点で受付が終了するため、早めの申請が安心です。

実施機関:江戸川区産業経済部経営支援課相談係 詳しく見る
IT・デジタル化 東京 公募中

デジタル技術活用支援事業補助金

上限50万円(下限5万円)

立川市内の中小企業などが、デジタル技術を使って業務の効率化や生産性向上に取り組むときの費用を、4分の3・上限50万円まで補助する制度です。バックオフィス業務のクラウド化、顧客管理のシステム化、入力作業の自動化、飲食店のモバイルオーダーやキャッシュレス決済といった取り組みが活用事例として挙げられています。

実施機関:立川市 産業まちづくり部 産業観光課 産業政策係 詳しく見る
IT・デジタル化 東京 公募中

ホームページ作成補助金

上限20万円

自社のホームページを新しく作る、または大規模にリニューアルするときの制作委託費を、2分の1・上限20万円まで補助する制度です。対象は中小企業基本法に定める中小企業者で、過去にこの補助金を受けていないことが条件になります。

実施機関:荒川区 産業経済部経営支援課産業活性化係 詳しく見る
設備投資 東京 公募中

事業承継設備補助金

上限200万円(製造業)/その他の業種は上限100万円

事業承継をきっかけに行う設備の導入や、老朽化した設備の入れ替えにかかる費用の2分の1を、江東区が補助する制度です。区内に本店と事業所があり、5年以内に事業承継を予定している、または承継後5年を経過していない中小企業者が対象になります。

実施機関:江東区 地域振興部 経済課 産業振興係 詳しく見る
IT・デジタル化 東京 公募中

八王子市ケアプランデータ連携システム導入促進事業補助金

1事業所あたり上限10万円(1事業所につき1回限り)

ケアプランデータ連携システムをまだ導入していない八王子市内の介護サービス事業所が、導入に必要なパソコンやタブレットなどを買うときの費用を補助する制度です。対象は、介護保険法に基づき指定された市内の介護サービス事業所を運営する介護事業者(法人)で、1事業所あたり10万円が上限です。

実施機関:八王子市 福祉部 高齢者福祉課 事業者支援担当 詳しく見る
設備投資 東京 公募中

商業・サービス業事業継続力強化支援事業補助金

上限100万円(賃上げ要件を満たすと200万円)/デジタル化支援特例は200万円

荒川区内の商業・サービス業の中小企業者が、販売や接客の現場に直接必要な設備・備品・ITツールの導入や、チラシ・ホームページ・インターネット広告といったマーケティング活動にかかる費用の補助を受けられる制度です。通常の補助率は4分の1・上限100万円で、賃上げ要件を満たすと2分の1・上限200万円、区のデジタル化支援事業を受講した場合は補助率2分の1・上限200万円の特例が使えます。

実施機関:荒川区 産業経済部産業振興課商業振興係 詳しく見る
DX推進 東京 公募中

墨田区デジタル技術活用支援補助金

上限50万円

業務にデジタルの仕組みを取り入れたい墨田区内の中小企業向けの補助金です。ソフトウェアやクラウドサービスの利用料、必要なハードウェアの購入費、導入を手伝ってもらうサービスの費用や運用保守費まで対象になります。補助率が4分の3と高く、最大50万円まで受け取れます。受付は令和8年11月30日の17時必着ですが、予算に達した時点で締め切られます。

実施機関:墨田区産業観光部経営支援課 詳しく見る
設備投資 東京 公募中

小規模事業者等経営改善補助金

上限250万円(見積書の合計額の50%以上が区外事業者による場合は上限150万円)

足立区内で1年以上事業を続けている小規模な会社やお店が、経営改善の計画をつくり、その計画を実行するための設備・備品の購入や店舗の改修、工場の防音・防臭工事にかかる費用の補助を受けられます。見積書の合計額の半分以上を区内の事業者から調達する場合は経費の3分の2、上限250万円まで補助されます。

実施機関:足立区産業経済部産業振興課ものづくり振興係 詳しく見る
設備投資 東京 公募中

持続可能性向上支援補助金(生産性向上設備)

上限100万円(賃上げ枠)/通常枠は上限50万円

文京区内で先端設備等導入計画の認定を受けた中小企業が、機械や検査工具、ソフトウェアなどの先端設備を導入するときに、その費用の一部を補助する制度です。通常枠は補助率3分の2で上限50万円、従業員へ3%以上の賃上げを表明した場合の賃上げ枠は補助率5分の4で上限100万円となっています。

実施機関:文京区 区民部経済課産業振興係 詳しく見る
生産性向上 東京 公募中

日野市専門家派遣事業補助金

1回あたり1万円(専門家派遣は1社最大8回まで)

東京都中小企業振興公社の専門家派遣を利用したとき、その費用のうち1回あたり1万円を日野市が補助します。対象は市内に事業所等を持つ中小企業者と、中小企業者でつくる商店会・組合などの商工団体です。

実施機関:日野市 産業スポーツ部産業振興課 ものづくり推進係 詳しく見る
DX推進 東京 公募中

江戸川区デジタル技術活用促進助成事業(DX導入)

上限200万円

区内の中小企業が、データとデジタル技術を使って生産性を上げたり、新しいサービスやビジネスの形をつくったりする取り組みに、費用の3分の2以内・上限200万円を助成する制度です。対象は江戸川区内に本店または主たる事務所があり、区のDX応援隊の伴走支援を1回以上受けたことがある中小企業者等で、SDGsの達成に資する取り組みと認められた場合は助成率が5分の4以内に上がります。

実施機関:江戸川区 産業経済部 経営支援課 相談係 詳しく見る
省力化・自動化 東京 公募中

江東区省人化・省力化機器導入補助金

上限80万円

デジタル技術を使って作業を自動化・無人化する機器を導入するとき、その費用の3分の2(上限80万円)を江東区が補助します。対象は、区内に本店と事業所があり、区内で1年以上続けて事業を営んでいる中小企業者です。

実施機関:江東区 地域振興部 経済課 産業振興係 詳しく見る
省力化・自動化 東京 公募中

港区チャレンジ商店街店舗応援事業補助金

上限50万円

港区内の商店会に加盟する店舗が、新規顧客の獲得、多言語対応、効率化・省人化のために設備を導入したり店舗を改修したりする費用の一部を補助します。対象は区内で引き続き3年以上営業している小売業・飲食・一部サービス業の店舗で、補助対象経費の2分の1、上限50万円です。

実施機関:港区 産業・地域振興支援部産業振興課 産業振興係 詳しく見る
DX推進 東京 通年

羽村市中小企業経営基盤強化助成金

上限25万円(法人・一社一年度の全体上限。個人は15万円。事業区分ごとの上限は別途あり)

賃上げやテレワークなど働く環境の整備、デジタル化による生産・業務プロセスの改善、省エネ機器の導入といった取り組みにかかった経費の3分の2を、羽村市が助成する制度です。市内に事業所を持つ中小企業者(法人・個人)が対象で、申請は年度内であれば随時受け付けています。

実施機関:羽村市産業環境部産業振興課 詳しく見る
設備投資 東京 公募中

荒川区製造業等企業価値向上支援事業補助金

上限100万円

荒川区内で1年以上事業を営む製造業等の中小企業者が、設備の導入やシステムの構築にかかった費用の2分の1(賃上げ要件に該当する場合は3分の2)の補助を受けられる制度です。生産性向上、ダイバーシティ、DX推進、職場安全、BCPの5つのメニューがあり、DX推進補助は税抜5万円の投資から対象になります。

実施機関:荒川区 産業経済部経営支援課(経営支援係・産業活性化係) 詳しく見る
DX推進 東京 公募中

葛飾区デジタル化支援事業費補助金

1事業者あたり上限50万円(うちハードウェア購入費は上限20万円)

葛飾区内の中小企業が業務の効率化や生産性向上のためにデジタル技術を導入する費用を支える補助金です。ソフトウェアの購入費、クラウドサービスの利用料、ハードウェア購入費、外注費、技術指導費、キャッシュレス決済機器の導入費などが対象になります。補助率は2分の1で最大50万円(ハードウェアは20万円まで)。申請の前に区のIT相談を受けて診断書をもらう必要があるため、早めの相談が安心です。

実施機関:葛飾区産業観光部産業経済課経営支援係 詳しく見る
DX推進 東京 公募中

西東京市DX化推進事業補助金

上限20万円(法人)/上限10万円(個人)

西東京市内の中小企業・個人事業主が、デジタル化で生産や業務プロセスを改善するときの費用を、税抜の3分の2まで市が負担する制度です。POSレジやキャッシュレス決済対応の券売機、予約受付システムの導入などが対象で、上限は法人20万円・個人10万円です。

実施機関:西東京市 産業振興課 詳しく見る
IT・デジタル化 東京 公募中

販路拡大支援事業助成金

上限30万円

ホームページの作成・改修、企業紹介動画の作成、展示会等への出展にかかった経費の2分の1以内を、江戸川区が助成します。対象は区内に本社を置く中小企業者で、上限は取り組みの種類と区分によって10万円から30万円まで分かれています。

実施機関:江戸川区 産業経済部経営支援課 詳しく見る
DX推進 東京 公募中

足立区IT・IoT導入補助金

上限150万円(IT活用は75万円、IoT活用は150万円)

足立区内の中小企業が生産性を上げるためにITやIoTを導入する費用を助ける補助金です。ソフトウェアの購入やシステムの導入・構築、コンサルティング費用のほか、IoT活用では機械装置の購入費も対象になります。補助率は3分の2で、IT活用なら最大75万円、IoT活用なら最大150万円まで。申請の受付は令和9年2月12日までで、交付決定より前に支払った費用は対象外になる点に注意が必要です。

実施機関:足立区産業経済部企業経営支援課イノベーション推進担当 詳しく見る
IT・デジタル化 東京 公募中

足立区ホームページ作成・更新補助金

上限25万円(通常枠は上限20万円、動画加算枠は上限25万円)

自社のホームページを開設したことがない、またはかつて開設したが活用できていない足立区内の事業者が、ホームページの新規作成や全面的なリニューアルを外部に委託する費用の2分の1を補助する制度です。ホームページ上で公開するPR動画や製品紹介動画の作成費まで含めると、上限は25万円になります。

実施機関:足立区 産業経済部企業経営支援課イノベーション推進担当 詳しく見る
省力化・自動化 東京 受付終了

躍進的な事業推進のための設備投資支援事業(第13回/令和8年度第2回)

最大2億円(申請区分により異なる。アップグレード促進区分は最大2,000万円)

都内中小企業の生産性向上・競争力強化に向けた機械装置・器具備品・ソフトウェアの新規導入経費を助成する制度。1基50万円(税抜)以上が対象で、ソフトウェア導入も含まれるためDX・省力化投資に活用できる。助成率は区分により1/2〜4/5。年度内に複数回募集される継続制度。

実施機関:公益財団法人東京都中小企業振興公社 詳しく見る
全国で使える制度(東京都の事業者も対象)
AI活用 全国 受付終了

デジタル化・AI導入補助金2026(旧 IT導入補助金)

上限450万円(通常枠)

AIツールやクラウド、業務ソフトを入れる費用を補助する、全国どこでも使える制度です(旧・IT導入補助金)。会計や受発注の効率化からAIの活用まで、上限450万円で幅広く使えます。

実施機関:中小企業庁/中小機構 詳しく見る
生産性向上 全国 受付終了

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)

上限最大4,000万円程度(枠・従業員規模による)

新しい製品づくりや、作り方の改善のための設備投資を、国が全国どこの中小企業にも支援してくれる制度です。上限は最大4,000万円ほどで、AIやネットにつないだ機械を使った効率化にも使えます。

実施機関:中小企業庁・中小機構(事務局:全国中小企業団体中央会) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 通年

中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)

上限200万〜1,500万円(従業員規模・賃上げ要件による、制度改定で引上げ)

全国の中小企業が、あらかじめ用意されたリストから人手を減らす機械を選んで導入できる補助金です。無人レジや配膳ロボットなどを、選ぶだけの簡単な手続きで入れられます。

実施機関:中小機構(中小企業庁) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 受付終了

中小企業省力化投資補助金(一般型)

上限750万〜1億円(従業員規模・賃上げ要件による)

人手が足りずに困っている全国の中小企業が、ロボットやAI、ソフト、機械やセンサーをネットにつなぐ仕組みなどを組み合わせて、少ない人数でも仕事が回る設備を導入する費用を応援する補助金です。自社のやり方に合わせて、機械とソフトを自由に組み合わせて入れられます。

実施機関:中小機構(中小企業庁) 詳しく見る
DX推進 全国 受付終了

中小物流事業者の労働生産性向上事業(物流施設におけるDX推進実証事業)2次公募

自動化・機械化機器の導入 上限3,000万円/システム構築・連携 上限2,000万円(最低賃金3%以上引上げでそれぞれ3,300万円・2,200万円)

倉庫や運送などの物流現場で、庫内作業の自動化機器とシステムを組み合わせて導入し、人手をかけずに回る現場をつくる取組を支援する国の補助金です。自動化・機械化機器は1社あたり3,000万円、倉庫管理システムなどのシステム構築・連携は2,000万円が上限で、補助率は1/2以下。両方を同時に実施することが条件です。2次公募の締切は令和8年7月31日17時必着で、時間に余裕はありません。

実施機関:国土交通省 物流・自動車局 貨物流通事業課 詳しく見る
IT・デジタル化 全国 通年

人材確保等支援助成金(テレワークコース)

制度導入助成 1企業20万円+目標達成助成 1企業10万円(賃金要件を満たす場合15万円)=最大35万円

在宅勤務などのテレワークを新しく始める、あるいは対象者を広げる中小企業に対して国が支給する助成金です。テレワーク用の通信機器やサービス利用料、就業規則の整備、研修、専門家への相談費用が対象になります。制度を導入すると20万円、離職率の目標を達成するとさらに10万円(賃金要件を満たせば15万円)で、合計最大35万円。令和8年4月から、すでに導入済みで実施を拡大する事業主も対象になりました。

実施機関:厚生労働省(都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 通年

人材確保等支援助成金(雇用管理制度・雇用環境整備助成コース)

上限230万円(賃金要件を満たした場合は最大325万円)。内訳は雇用管理制度80万円+業務負担軽減機器等150万円

賃金規定や手当、人事評価などの雇用管理制度を新しく作るか、従業員の作業負担を軽くする機器・設備を導入して、従業員の離職率を下げた事業主に助成金が出ます。雇用保険の適用事業の事業主が対象で、あらかじめ計画を都道府県労働局に出して認定を受けることが前提になります。

実施機関:厚生労働省(申請先は本社の所在地を管轄する都道府県労働局・ハローワーク) 詳しく見る
IT・デジタル化 全国 通年

人材開発支援助成金

1事業所1年度あたり 事業展開等リスキリング支援コース1億円/人への投資促進コース2,500万円(成長分野等人材訓練は別枠1,000万円)/人材育成支援コース1,000万円

従業員に職務に関連した訓練を受けさせたときに、その訓練にかかった経費と、訓練を受けている間の賃金の一部を国が負担する制度です。雇用保険の適用事業所の事業主が対象で、訓練を受けるのはその事業所の雇用保険被保険者になります。

実施機関:厚生労働省(申請先は事業所の所在地を管轄する都道府県労働局) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 公募中

令和8年度 自動点呼機器導入促進助成事業

上限10万円/台(1事業者1台分。Gマーク事業所を有する事業者は2台分・上限20万円)

運送業の点呼業務を自動化する機器を入れたときに、その費用の一部が戻ってくる助成制度です。国土交通省の認定を受けた自動点呼機器が対象で、周辺機器・セットアップ費用・契約期間中のサービス利用料も含めて1台あたり10万円まで。安全性優良事業所(Gマーク)を持つ事業者は2台分・20万円までになります。申請は所属する都道府県トラック協会の窓口で行います。

実施機関:公益社団法人 全日本トラック協会(申請窓口は各都道府県トラック協会) 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)

上限150万円(成果目標①の最大額。②③は各25万円で、達成した成果目標の上限額を合計。さらに賃金引上げ加算・割増賃金率引上げ加算あり)

時間外労働を減らしたり、年次有給休暇を取りやすくしたりするための取組の費用を、国が補助する制度です。研修や外部専門家への相談、労務管理のソフトウェアや機器、労働能率の増進に役立つ設備の導入などが対象で、労災保険の適用を受ける中小企業の事業主が申請できます。

実施機関:厚生労働省(都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)) 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)

1企業あたり上限100万円~150万円(新規導入等・休息時間数による)。賃金引上げ加算あり

勤務終了から次の始業まで一定の休息時間を空ける仕組みを導入する中小企業に対し、その準備にかかった費用を国が助成します。労務管理ソフトや労務管理用機器、作業効率を上げる設備の導入費も対象で、補助率は3/4(小規模なら4/5)。1社あたりの上限は100万~150万円で、賃上げを行うと加算があります。交付申請の締切は令和8年11月30日です。

実施機関:厚生労働省(都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)) 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

働き方改革推進支援助成金(業種別課題対応コース)

選択した成果目標ごとに上限額を設定(建設業の成果目標①は最大250万円、成果目標②は最大100万円 等)+加算あり

長時間労働が課題になりやすい業種の中小企業が、労働時間を減らすために設備やソフトを入れる費用を国が支援する助成金です。労務管理ソフト、デジタル式運行記録計、作業効率を上げる機械など、いわゆる「労働能率の増進に資する設備・機器」が対象になります。補助率は3/4(小規模なら4/5)で、上限額は選ぶ成果目標によって変わります。交付申請の締切は令和8年11月30日ですが、予算がなくなり次第、早期に締め切られます。

実施機関:厚生労働省(都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 受付終了

地域一体となった観光産業の効率化支援事業(二次公募)

上限5,000万円

宿泊施設や飲食店、交通事業者などが地域でまとまり、設備を共同で使うことで人手の負担を減らす取組を支援する観光庁の補助金です。1件あたり5,000万円まで、費用の半分が補助されます。単独申請もできますが、実施主体か連携先に宿泊事業者が1社以上必要です。二次公募の締切は令和8年8月18日正午です。

実施機関:観光庁 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)

上限50万円(特例活用で最大250万円)

小規模の会社が、新しいお客様を増やしたり、日々の仕事をラクにしたりする取り組みの費用を応援する全国の補助金です。ホームページの制作やAIツールの活用、仕事の効率化のための機械やソフトの導入にも使えます。

実施機関:商工会地区 小規模事業者持続化補助金事務局(中小企業庁) 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

小規模事業者持続化補助金<創業型>(第4回公募)

上限200万円(インボイス特例の要件を満たす場合は50万円上乗せ)

創業して間もない小規模事業者が、販路を広げる取組と、それに合わせた業務効率化に使える補助金です。上限200万円・補助率2/3で、機械装置の購入のほか、ウェブサイトやECサイト、顧客管理システムの開発費も対象になります(ウェブ関連費のみの申請は不可)。申請受付は2026年11月5日からで、締切は12月15日17時。商工会・商工会議所が発行する事業支援計画書は12月4日までに依頼が必要です。

実施機関:中小企業庁/小規模事業者持続化補助金事務局(全国商工会連合会・日本商工会議所) 詳しく見る
DX推進 全国 公募中

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

最大7,000万円(新事業進出枠・グローバル枠。賃上げ特例適用時9,000万円/革新的新製品・サービス枠は2,500万〜3,500万円)

中小企業新事業進出補助金とものづくり補助金を統合した2026年度創設の新しい国の補助金。革新的な新製品・新サービスの開発、既存事業と異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓に取り組む際の設備投資を支援する。対象経費に機械装置・システム構築費やクラウドサービス利用費が含まれ、DX・生産性向上のためのシステム/設備導入に活用できる。革新的新製品・サービス枠・新事業進出枠・グローバル枠の3枠構成。

実施機関:中小企業庁/独立行政法人中小企業基盤整備機構 詳しく見る
省力化・自動化 全国 公募中

業務改善助成金

上限600万円(90円コースで10人以上の労働者の賃金を引き上げる特例事業者の場合)。コースと引き上げる労働者数により30万円〜600万円

事業場でいちばん低い時間給(事業場内最低賃金)を50円以上引き上げ、あわせて生産性の向上につながる設備投資などを行った中小企業・小規模事業者に、その設備投資にかかった費用の一部が助成されます。POSレジシステムの導入や顧客管理情報のシステム化、国家資格を持つ専門家による経営コンサルティングなどが対象で、引き上げ額と引き上げる労働者の数に応じて最大600万円が支給されます。

実施機関:厚生労働省(申請先は各都道府県労働局 雇用環境・均等部室) 詳しく見る
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