長野県の補助金・助成金

長野県の事業者が使える制度を9件掲載しています。補助上限額・補助率・締切と、申請先の公式ページをまとめました。全国対象の制度もあわせて確認できます。

長野県の制度(9件)
設備投資 長野 通年

佐久穂町企業支援事業補助金

上限500万円

佐久穂町内で事業所などを増設または移設する会社に、用地の取得費と、土地・家屋にかかる固定資産税相当額を町が補助する制度です。製造業、情報通信業、運輸業、卸売・小売業、教育・学習支援業、サービス業を営む法人が対象で、常勤従業員が5人以上いて、町内に住む新規の常勤従業員を2人以上雇う見込みがあることが条件になっています。

実施機関:佐久穂町 産業振興課 商工観光係(申請の窓口は産業振興課商工係) 詳しく見る
DX推進 長野 公募中

原村中小企業活性化緊急支援補助金

一律40万円

エネルギー価格高騰などの影響を受ける原村内の事業者に向けて、生産性向上・DX推進・事業継続強化の取り組みを後押しする補助金です。村内に主たる事業所を持つ中小企業者は一律40万円、小規模事業者は一律20万円が交付されます。

実施機関:原村 商工観光課 商工観光係 詳しく見る
省力化・自動化 長野 通年

商工業振興対策事業補助金<小企業合理化施設事業>

上限10万円

立科町内の商工業者が、仕事のやり方を合理化するために機械や設備を導入したとき、その費用の一部を町が補助します。対象は資本金または出資金1,000万円以下で従業員50人以下の小企業者、1件10万円以上の投資に対して10分の1以内・最大10万円が交付されます。

実施機関:立科町役場 産業振興課 観光商工係 詳しく見る
IT・デジタル化 長野 通年

山ノ内町キャッシュレス決済等導入補助金

上限3万円(1事業者あたり)

山ノ内町内の店舗や事業所が、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済などの現金によらない決済を導入するときに、その費用の一部を町が補助する制度です。対象は町内で店舗・事業所を営み、導入後も継続して使う意思がある個人事業主または法人で、補助率は2分の1、1事業者あたり3万円が上限です。

実施機関:山ノ内町 経済振興課 経済振興係 詳しく見る
設備投資 長野 公募中

茅野市製造業等労務環境改善・競争力強化促進補助金

設備投資事業は合計55万円が上限(市外に事業所を有する事業者からのみ購入した場合は合計45万円)。指導受入事業は合計10万円が上限

茅野市内の製造業などの中小企業が、現場で働く人の負担を減らす設備や、生産性を高める設備を買うときに、購入費の一部を市が補助します。DX(業務のデジタル化)やGX(脱炭素の取り組み)について専門家の指導を受ける費用も、別の枠で対象になります。

実施機関:茅野市 産業経済部 商工課 工業・産業振興係 詳しく見る
IT・デジタル化 長野 公募中

豊丘村デジタル地域通貨「トヨペイ」加盟店決済端末等補助金

準備費用は1店舗につき上限20万円、対象端末購入費用は1台につき上限3万円

豊丘村のデジタル地域通貨「トヨペイ」の加盟店が、決済に使うスマートフォンやタブレットを買った費用と、レジなど会計機器の設定変更にかかった費用を村が補助します。対象は、申請時にトヨペイの加盟店として登録されている村内の事業者です。

実施機関:豊丘村役場 産業振興課 商工林務係 詳しく見る
生産性向上 長野 公募中

長野県中小企業賃上げ・生産性向上サポート補助金

上限額の記載なし(業務改善助成金の支給決定額に応じて算定。ただし業務改善助成金と合算した額が、その助成対象経費を超えない範囲)

国の業務改善助成金の支給決定を受けた長野県内の中小企業に、県がその支給決定額の1/10(一定の認証を持つ企業は2/10)を上乗せして補助します。賃金の引き上げと、設備投資による人手不足への対応をあわせて進める企業が対象です。

実施機関:長野県 産業労働部 労働雇用課 雇用対策係(相談窓口:長野県賃上げ・業務改善支援センター〈長野県Bizサポ〉) 詳しく見る
DX推進 長野 通年

飯山市中小企業等デジタル技術活用促進事業補助金

上限10万円(うちハードウェア機器購入費にかかる補助は5万円まで)

ソフトウェアやクラウドサービスの導入費、その初期設定やカスタマイズ、導入時のコンサルティングや研修にかかる費用を、補助対象経費の1/2以内・上限10万円まで補助する飯山市の制度です。市内に事業所を置いて開業している中小企業等が対象で、申請には飯山商工会議所の経営指導員の支援を受けたデジタル技術活用計画が必要です。

実施機関:飯山市 経済部 商工観光課 商工係 詳しく見る
IT・デジタル化 長野 公募中

飯島町中小企業等に対する生産性向上支援事業交付金

上限30万円

飯島町が、町内の中小企業などの生産性向上と経営基盤の強化を後押しする交付金です。ITツールを導入して業務を効率化する取り組み(区分A)と、省エネルギー機器を購入・更新する取り組み(区分B)が対象で、町内に事業所を持ち、今後も町内で事業を続ける意思のある事業者が申請できます。

実施機関:飯島町 産業振興課 商工観光係 詳しく見る
全国で使える制度(長野県の事業者も対象)
AI活用 全国 受付終了

デジタル化・AI導入補助金2026(旧 IT導入補助金)

上限450万円(通常枠)

AIツールやクラウド、業務ソフトを入れる費用を補助する、全国どこでも使える制度です(旧・IT導入補助金)。会計や受発注の効率化からAIの活用まで、上限450万円で幅広く使えます。

実施機関:中小企業庁/中小機構 詳しく見る
生産性向上 全国 受付終了

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)

上限最大4,000万円程度(枠・従業員規模による)

新しい製品づくりや、作り方の改善のための設備投資を、国が全国どこの中小企業にも支援してくれる制度です。上限は最大4,000万円ほどで、AIやネットにつないだ機械を使った効率化にも使えます。

実施機関:中小企業庁・中小機構(事務局:全国中小企業団体中央会) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 通年

中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)

上限200万〜1,500万円(従業員規模・賃上げ要件による、制度改定で引上げ)

全国の中小企業が、あらかじめ用意されたリストから人手を減らす機械を選んで導入できる補助金です。無人レジや配膳ロボットなどを、選ぶだけの簡単な手続きで入れられます。

実施機関:中小機構(中小企業庁) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 受付終了

中小企業省力化投資補助金(一般型)

上限750万〜1億円(従業員規模・賃上げ要件による)

人手が足りずに困っている全国の中小企業が、ロボットやAI、ソフト、機械やセンサーをネットにつなぐ仕組みなどを組み合わせて、少ない人数でも仕事が回る設備を導入する費用を応援する補助金です。自社のやり方に合わせて、機械とソフトを自由に組み合わせて入れられます。

実施機関:中小機構(中小企業庁) 詳しく見る
DX推進 全国 受付終了

中小物流事業者の労働生産性向上事業(物流施設におけるDX推進実証事業)2次公募

自動化・機械化機器の導入 上限3,000万円/システム構築・連携 上限2,000万円(最低賃金3%以上引上げでそれぞれ3,300万円・2,200万円)

倉庫や運送などの物流現場で、庫内作業の自動化機器とシステムを組み合わせて導入し、人手をかけずに回る現場をつくる取組を支援する国の補助金です。自動化・機械化機器は1社あたり3,000万円、倉庫管理システムなどのシステム構築・連携は2,000万円が上限で、補助率は1/2以下。両方を同時に実施することが条件です。2次公募の締切は令和8年7月31日17時必着で、時間に余裕はありません。

実施機関:国土交通省 物流・自動車局 貨物流通事業課 詳しく見る
IT・デジタル化 全国 通年

人材確保等支援助成金(テレワークコース)

制度導入助成 1企業20万円+目標達成助成 1企業10万円(賃金要件を満たす場合15万円)=最大35万円

在宅勤務などのテレワークを新しく始める、あるいは対象者を広げる中小企業に対して国が支給する助成金です。テレワーク用の通信機器やサービス利用料、就業規則の整備、研修、専門家への相談費用が対象になります。制度を導入すると20万円、離職率の目標を達成するとさらに10万円(賃金要件を満たせば15万円)で、合計最大35万円。令和8年4月から、すでに導入済みで実施を拡大する事業主も対象になりました。

実施機関:厚生労働省(都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 通年

人材確保等支援助成金(雇用管理制度・雇用環境整備助成コース)

上限230万円(賃金要件を満たした場合は最大325万円)。内訳は雇用管理制度80万円+業務負担軽減機器等150万円

賃金規定や手当、人事評価などの雇用管理制度を新しく作るか、従業員の作業負担を軽くする機器・設備を導入して、従業員の離職率を下げた事業主に助成金が出ます。雇用保険の適用事業の事業主が対象で、あらかじめ計画を都道府県労働局に出して認定を受けることが前提になります。

実施機関:厚生労働省(申請先は本社の所在地を管轄する都道府県労働局・ハローワーク) 詳しく見る
IT・デジタル化 全国 通年

人材開発支援助成金

1事業所1年度あたり 事業展開等リスキリング支援コース1億円/人への投資促進コース2,500万円(成長分野等人材訓練は別枠1,000万円)/人材育成支援コース1,000万円

従業員に職務に関連した訓練を受けさせたときに、その訓練にかかった経費と、訓練を受けている間の賃金の一部を国が負担する制度です。雇用保険の適用事業所の事業主が対象で、訓練を受けるのはその事業所の雇用保険被保険者になります。

実施機関:厚生労働省(申請先は事業所の所在地を管轄する都道府県労働局) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 公募中

令和8年度 自動点呼機器導入促進助成事業

上限10万円/台(1事業者1台分。Gマーク事業所を有する事業者は2台分・上限20万円)

運送業の点呼業務を自動化する機器を入れたときに、その費用の一部が戻ってくる助成制度です。国土交通省の認定を受けた自動点呼機器が対象で、周辺機器・セットアップ費用・契約期間中のサービス利用料も含めて1台あたり10万円まで。安全性優良事業所(Gマーク)を持つ事業者は2台分・20万円までになります。申請は所属する都道府県トラック協会の窓口で行います。

実施機関:公益社団法人 全日本トラック協会(申請窓口は各都道府県トラック協会) 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)

上限150万円(成果目標①の最大額。②③は各25万円で、達成した成果目標の上限額を合計。さらに賃金引上げ加算・割増賃金率引上げ加算あり)

時間外労働を減らしたり、年次有給休暇を取りやすくしたりするための取組の費用を、国が補助する制度です。研修や外部専門家への相談、労務管理のソフトウェアや機器、労働能率の増進に役立つ設備の導入などが対象で、労災保険の適用を受ける中小企業の事業主が申請できます。

実施機関:厚生労働省(都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)) 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)

1企業あたり上限100万円~150万円(新規導入等・休息時間数による)。賃金引上げ加算あり

勤務終了から次の始業まで一定の休息時間を空ける仕組みを導入する中小企業に対し、その準備にかかった費用を国が助成します。労務管理ソフトや労務管理用機器、作業効率を上げる設備の導入費も対象で、補助率は3/4(小規模なら4/5)。1社あたりの上限は100万~150万円で、賃上げを行うと加算があります。交付申請の締切は令和8年11月30日です。

実施機関:厚生労働省(都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)) 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

働き方改革推進支援助成金(業種別課題対応コース)

選択した成果目標ごとに上限額を設定(建設業の成果目標①は最大250万円、成果目標②は最大100万円 等)+加算あり

長時間労働が課題になりやすい業種の中小企業が、労働時間を減らすために設備やソフトを入れる費用を国が支援する助成金です。労務管理ソフト、デジタル式運行記録計、作業効率を上げる機械など、いわゆる「労働能率の増進に資する設備・機器」が対象になります。補助率は3/4(小規模なら4/5)で、上限額は選ぶ成果目標によって変わります。交付申請の締切は令和8年11月30日ですが、予算がなくなり次第、早期に締め切られます。

実施機関:厚生労働省(都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 受付終了

地域一体となった観光産業の効率化支援事業(二次公募)

上限5,000万円

宿泊施設や飲食店、交通事業者などが地域でまとまり、設備を共同で使うことで人手の負担を減らす取組を支援する観光庁の補助金です。1件あたり5,000万円まで、費用の半分が補助されます。単独申請もできますが、実施主体か連携先に宿泊事業者が1社以上必要です。二次公募の締切は令和8年8月18日正午です。

実施機関:観光庁 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)

上限50万円(特例活用で最大250万円)

小規模の会社が、新しいお客様を増やしたり、日々の仕事をラクにしたりする取り組みの費用を応援する全国の補助金です。ホームページの制作やAIツールの活用、仕事の効率化のための機械やソフトの導入にも使えます。

実施機関:商工会地区 小規模事業者持続化補助金事務局(中小企業庁) 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

小規模事業者持続化補助金<創業型>(第4回公募)

上限200万円(インボイス特例の要件を満たす場合は50万円上乗せ)

創業して間もない小規模事業者が、販路を広げる取組と、それに合わせた業務効率化に使える補助金です。上限200万円・補助率2/3で、機械装置の購入のほか、ウェブサイトやECサイト、顧客管理システムの開発費も対象になります(ウェブ関連費のみの申請は不可)。申請受付は2026年11月5日からで、締切は12月15日17時。商工会・商工会議所が発行する事業支援計画書は12月4日までに依頼が必要です。

実施機関:中小企業庁/小規模事業者持続化補助金事務局(全国商工会連合会・日本商工会議所) 詳しく見る
DX推進 全国 公募中

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

最大7,000万円(新事業進出枠・グローバル枠。賃上げ特例適用時9,000万円/革新的新製品・サービス枠は2,500万〜3,500万円)

中小企業新事業進出補助金とものづくり補助金を統合した2026年度創設の新しい国の補助金。革新的な新製品・新サービスの開発、既存事業と異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓に取り組む際の設備投資を支援する。対象経費に機械装置・システム構築費やクラウドサービス利用費が含まれ、DX・生産性向上のためのシステム/設備導入に活用できる。革新的新製品・サービス枠・新事業進出枠・グローバル枠の3枠構成。

実施機関:中小企業庁/独立行政法人中小企業基盤整備機構 詳しく見る
省力化・自動化 全国 公募中

業務改善助成金

上限600万円(90円コースで10人以上の労働者の賃金を引き上げる特例事業者の場合)。コースと引き上げる労働者数により30万円〜600万円

事業場でいちばん低い時間給(事業場内最低賃金)を50円以上引き上げ、あわせて生産性の向上につながる設備投資などを行った中小企業・小規模事業者に、その設備投資にかかった費用の一部が助成されます。POSレジシステムの導入や顧客管理情報のシステム化、国家資格を持つ専門家による経営コンサルティングなどが対象で、引き上げ額と引き上げる労働者の数に応じて最大600万円が支給されます。

実施機関:厚生労働省(申請先は各都道府県労働局 雇用環境・均等部室) 詳しく見る
他の地域からさがす
どの制度が自社に合うか、迷ったら。
やりたいことを入力すると、補助金に合いそうかのたたき台まで出ます。登録なし・無料です。
無料で診断する
補助金をすべて見る