新潟県の補助金・助成金

新潟県の事業者が使える制度を19件掲載しています。補助上限額・補助率・締切と、申請先の公式ページをまとめました。全国対象の制度もあわせて確認できます。

新潟県の制度(19件)
設備投資 新潟 公募中

がんばる地元のお店支援事業補助金(商業基盤施設整備事業)

上限100万円

魚沼市内の商業者が2者以上で連携したグループ、または商業者団体が所有・管理する施設を新しくしたり、良くしたりするときの費用を補助する制度です。対象はアーケード、街路灯、カラー舗装、共同駐車場、案内看板で、補助率は補助対象経費の4分の1以内、上限は連携する事業者数に応じて40万円から100万円です。

実施機関:魚沼市 産業経済部 商工課 詳しく見る
IT・デジタル化 新潟 公募中

がんばる地元のお店支援事業補助金(販売促進事業)

上限100万円

魚沼市内で一般消費者向けに商品を売ったりサービスを提供したりしている中小企業者が、販売力・集客力を高める取り組みに使える補助金です。webサイトや商品パッケージのリニューアル、新商品・新サービスの広告宣伝などが対象で、単独申請なら上限20万円、複数の事業者が連携した場合や商業者団体なら最大100万円まで受けられます。

実施機関:魚沼市 産業経済部 商工課 商工係 詳しく見る
DX推進 新潟 通年

三条市デジタル化推進補助金

上限50万円

経理や受発注といったバックオフィス業務を効率化するソフトを入れるときに、その費用を三条市が補助してくれる制度です。ソフト本体だけでなく、そのソフトを使うために必要な端末代も対象になります。補助は費用の3分の2以内で、上限50万円。専門家の指導を受けているなど、一定の戦略性がある取り組みであることが条件です。

実施機関:新潟県三条市(経済部商工課) 詳しく見る
DX推進 新潟 通年

上越市製造業人材育成支援事業等補助金

上限10万円(枠により3万円〜10万円)

上越市内で製造業を営む会社や個人が、社員向けの研修、デジタル化の実証実験、外部の支援サービスの活用にかかった費用の2分の1以内の補助を受けられる制度です。人材育成研修(講師招へい型・派遣研修型)、DX実証実験、DX支援サービス活用の4つから、取り組む内容に合わせて選べます。

実施機関:上越市 上越ものづくり振興センター 詳しく見る
設備投資 新潟 公募中

事業継続支援緊急対策補助金

上限100万円

中東情勢の悪化などにともなう原材料価格・エネルギー価格の上昇や、原材料が入りにくい状況の影響を受けた上越市内の事業者が、代替原材料への切替え・調達方法の見直し・生産体制の転換に取り組む費用を補助する制度です。補助率は対象経費の2分の1、補助上限額は100万円で、市内に主たる事務所・事業所を持つ中小企業者のほか、農林水産事業者、学校法人・社会福祉法人も対象に含まれます。

実施機関:上越市 産業政策課 産業振興係 詳しく見る
省力化・自動化 新潟 通年

先端設備等導入促進補助金(三条市)

上限400万円 補助率1/2

業務の省力化・合理化につながる先端設備(機械装置)の導入を支援する制度です。物価高騰対応の重点交付金を活用しており、補助率1/2・上限400万円で受けられます。交付決定前に発注した経費は対象外となる点に注意が必要です。

実施機関:三条市 経済部商工課 詳しく見る
IT・デジタル化 新潟 通年

出雲崎町キャッシュレス決済促進事業補助金

上限5万円(決済端末等購入補助)/月額上限5千円(決済手数料補助)

キャッシュレス決済をこれから導入する店舗に、決済端末などの購入費と、連続12か月分の決済手数料を町が補助する制度です。対象は出雲崎町内に店舗があり、町の商工会または観光協会に加入している(加入予定を含む)方です。

実施機関:出雲崎町 産業観光課 商工観光係 詳しく見る
設備投資 新潟 公募中

加茂市収益力向上支援事業費補助金

1枠あたり上限50万円(2枠を併

収益力を高めるための設備やシステムの導入、新しい分野への挑戦にかかる費用を、加茂市が補助対象経費の2分の1以内(1枠あたり上限50万円)で補助する制度です。市内に主たる事務所または事業所がある中小企業者(個人事業主を含む)が対象になります。

実施機関:加茂市 商工観光課 商工振興係 詳しく見る
生産性向上 新潟 公募中

収益力・生産性向上推進補助金

上限75万円(特別枠)/通常枠は上限50万円

新潟県上越市が、新しい商品やサービスの開発、業務のデジタル化、設備投資、働き方改革、専門家の伴走支援といった取り組みにかかる費用を補助する制度です。市内に主たる事務所・事業所(本社)があり、市税の滞納がない中小企業者等が対象で、通常枠は補助対象経費の2分の1(上限50万円)、賃上げを行う特別枠は3分の2(上限75万円)が補助されます。

実施機関:上越市 産業政策課 産業振興係 詳しく見る
IT・デジタル化 新潟 公募中

妙高市がんばる企業応援補助金

上限30万円

妙高市内で事業を営む中小企業や、これから市内で創業する方の新しい取り組みに、補助対象経費の2分の1以内・上限30万円(特定創業者は40万円)を補助する制度です。販路開拓から業務の効率化、IT導入、業態転換まで10種類の取り組みが対象で、新井商工会議所か妙高市商工会の会員であることが条件になります。

実施機関:妙高市 観光商工課 商工・労働グループ 詳しく見る
生産性向上 新潟 通年

小千谷市EC(電子商取引)活用支援事業(商工業振興補助事業)

上限20万円

ネット通販を始めたい、あるいは今のネット販売をもっと使いやすくしたい会社を小千谷市が後押しする制度です。自社サイトへのEC機能の追加や、Amazon・楽天市場・新潟直送計画といったECモールへの出店にかかる費用が対象になります。補助は費用の4分の3以内で、上限20万円。令和8年度のみ拡充されており、予算がなくなり次第終了します。

実施機関:新潟県小千谷市(商工振興課 地域産業係) 詳しく見る
DX推進 新潟 公募中

市内産業DX推進補助金

DX導入型は上限50万円/キャッシュレス決済導入型は1端末につき上限3万円(1事業者5端末まで)

業務効率化を目的としたIT・デジタルツールの導入費用を、新発田市が一部負担する制度です。市内に本社または本社機能を備えた事務所等を持つ中小企業と個人事業主が対象で、キャッシュレス決済端末の導入にも使えます。

実施機関:新発田市 商工振興課工業振興係 詳しく見る
DX推進 新潟 通年

新潟県 DX/デジタル化推進支援(DX経営による企業価値向上プロジェクト事業ほか)

事業により異なる(DX認定取得支援・先進事例創出支援等)

紙や手作業の仕事をデジタルに切り替えたい新潟県内の会社を、県がまとめて後押しする窓口です。相談から先進的な取り組みづくりまで、いくつもの支援を用意しています。

実施機関:新潟県産業労働部 創業・イノベーション推進課 / にいがた産業創造機構(NICO) 詳しく見る
設備投資 新潟 公募中

新発田市先端設備等導入補助金

上限100万円(千円未満切り捨て)

新発田市内の中小企業者・個人事業主が、市の認定を受けた先端設備等導入計画にもとづいて設備を導入したとき、その設備にかかる固定資産税の相当額を補助する制度です。計画で表明した賃上げ率によって補助の内容が変わり、上限は100万円です。

実施機関:新発田市 商工振興課 工業振興係 詳しく見る
IT・デジタル化 新潟 公募中

村上市産業支援プログラム事業補助金

上限100万円

村上市が、市内での新たな創業や製品の販路開拓、サービスの需要拡大につながる取り組みを支援する補助金です。ホームページの開設・改良やモール型ECサイトへの出店にかかる初期費用、商談会への参加、機械設備の導入などが対象で、市内の農林漁業者・中小企業者、これから創業する人、市内の商店街団体などが申し込めます。

実施機関:村上市 地域経済振興課 経済振興室 詳しく見る
生産性向上 新潟 通年

柏崎市ものづくりリーディングカンパニー成長投資助成金

基礎額は上限30万円(加算を含めて同一年度内100万円まで)

先端設備等導入計画の認定を受けて設備を導入し、年3パーセント以上の労働生産性向上を達成した企業に助成金が交付されます。対象は、柏崎市内に本社または主たる事業所がある製造業の中小企業者です。

実施機関:柏崎市 産業振興部 ものづくり振興課 振興係 詳しく見る
省力化・自動化 新潟 公募中

燕市スマートファクトリー加速化補助金

上限200万円

国の「中小企業デジタル化・AI導入補助金」や「中小企業省力化投資補助金」に採択された会社が、工場のスマート化に向けた設備投資をするときに、燕市が上乗せで補助してくれる制度です。補助は経費の2分の1以内で、上限200万円。受付は令和8年12月25日までですが、予算がなくなり次第終了します。

実施機関:新潟県燕市(商工振興課) 詳しく見る
DX推進 新潟 公募中

糸魚川市DX推進補助金

上限50万円

糸魚川市内の中小企業・小規模事業者が、データやデジタル技術を使って自社の課題を解決する取り組みに、対象経費の1/2以内・上限50万円を補助する制度です。ITの専門家への相談から、システムやソフトの導入、ホームページ制作、社内のDX人材の育成まで、幅広い費用が対象になります。

実施機関:糸魚川市 産業労働課 産業政策係 詳しく見る
省力化・自動化 新潟 公募中

糸魚川市生産性向上・改善チャレンジ補助金

上限20万円(生産性向上枠)/通常枠は上限10万円

物価やエネルギーの高騰を受けて事業の改善に取り組む、糸魚川市内の事業者を後押しする補助金です。省力化・省人化の設備導入や新商品・新サービスの開発なら上限20万円、それ以外の改善・継続の取組なら上限10万円、補助率はどちらも3分の2以内です。

実施機関:糸魚川市 産業労働課 産業政策係 詳しく見る
全国で使える制度(新潟県の事業者も対象)
AI活用 全国 受付終了

デジタル化・AI導入補助金2026(旧 IT導入補助金)

上限450万円(通常枠)

AIツールやクラウド、業務ソフトを入れる費用を補助する、全国どこでも使える制度です(旧・IT導入補助金)。会計や受発注の効率化からAIの活用まで、上限450万円で幅広く使えます。

実施機関:中小企業庁/中小機構 詳しく見る
生産性向上 全国 受付終了

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)

上限最大4,000万円程度(枠・従業員規模による)

新しい製品づくりや、作り方の改善のための設備投資を、国が全国どこの中小企業にも支援してくれる制度です。上限は最大4,000万円ほどで、AIやネットにつないだ機械を使った効率化にも使えます。

実施機関:中小企業庁・中小機構(事務局:全国中小企業団体中央会) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 通年

中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)

上限200万〜1,500万円(従業員規模・賃上げ要件による、制度改定で引上げ)

全国の中小企業が、あらかじめ用意されたリストから人手を減らす機械を選んで導入できる補助金です。無人レジや配膳ロボットなどを、選ぶだけの簡単な手続きで入れられます。

実施機関:中小機構(中小企業庁) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 受付終了

中小企業省力化投資補助金(一般型)

上限750万〜1億円(従業員規模・賃上げ要件による)

人手が足りずに困っている全国の中小企業が、ロボットやAI、ソフト、機械やセンサーをネットにつなぐ仕組みなどを組み合わせて、少ない人数でも仕事が回る設備を導入する費用を応援する補助金です。自社のやり方に合わせて、機械とソフトを自由に組み合わせて入れられます。

実施機関:中小機構(中小企業庁) 詳しく見る
DX推進 全国 受付終了

中小物流事業者の労働生産性向上事業(物流施設におけるDX推進実証事業)2次公募

自動化・機械化機器の導入 上限3,000万円/システム構築・連携 上限2,000万円(最低賃金3%以上引上げでそれぞれ3,300万円・2,200万円)

倉庫や運送などの物流現場で、庫内作業の自動化機器とシステムを組み合わせて導入し、人手をかけずに回る現場をつくる取組を支援する国の補助金です。自動化・機械化機器は1社あたり3,000万円、倉庫管理システムなどのシステム構築・連携は2,000万円が上限で、補助率は1/2以下。両方を同時に実施することが条件です。2次公募の締切は令和8年7月31日17時必着で、時間に余裕はありません。

実施機関:国土交通省 物流・自動車局 貨物流通事業課 詳しく見る
IT・デジタル化 全国 通年

人材確保等支援助成金(テレワークコース)

制度導入助成 1企業20万円+目標達成助成 1企業10万円(賃金要件を満たす場合15万円)=最大35万円

在宅勤務などのテレワークを新しく始める、あるいは対象者を広げる中小企業に対して国が支給する助成金です。テレワーク用の通信機器やサービス利用料、就業規則の整備、研修、専門家への相談費用が対象になります。制度を導入すると20万円、離職率の目標を達成するとさらに10万円(賃金要件を満たせば15万円)で、合計最大35万円。令和8年4月から、すでに導入済みで実施を拡大する事業主も対象になりました。

実施機関:厚生労働省(都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 通年

人材確保等支援助成金(雇用管理制度・雇用環境整備助成コース)

上限230万円(賃金要件を満たした場合は最大325万円)。内訳は雇用管理制度80万円+業務負担軽減機器等150万円

賃金規定や手当、人事評価などの雇用管理制度を新しく作るか、従業員の作業負担を軽くする機器・設備を導入して、従業員の離職率を下げた事業主に助成金が出ます。雇用保険の適用事業の事業主が対象で、あらかじめ計画を都道府県労働局に出して認定を受けることが前提になります。

実施機関:厚生労働省(申請先は本社の所在地を管轄する都道府県労働局・ハローワーク) 詳しく見る
IT・デジタル化 全国 通年

人材開発支援助成金

1事業所1年度あたり 事業展開等リスキリング支援コース1億円/人への投資促進コース2,500万円(成長分野等人材訓練は別枠1,000万円)/人材育成支援コース1,000万円

従業員に職務に関連した訓練を受けさせたときに、その訓練にかかった経費と、訓練を受けている間の賃金の一部を国が負担する制度です。雇用保険の適用事業所の事業主が対象で、訓練を受けるのはその事業所の雇用保険被保険者になります。

実施機関:厚生労働省(申請先は事業所の所在地を管轄する都道府県労働局) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 公募中

令和8年度 自動点呼機器導入促進助成事業

上限10万円/台(1事業者1台分。Gマーク事業所を有する事業者は2台分・上限20万円)

運送業の点呼業務を自動化する機器を入れたときに、その費用の一部が戻ってくる助成制度です。国土交通省の認定を受けた自動点呼機器が対象で、周辺機器・セットアップ費用・契約期間中のサービス利用料も含めて1台あたり10万円まで。安全性優良事業所(Gマーク)を持つ事業者は2台分・20万円までになります。申請は所属する都道府県トラック協会の窓口で行います。

実施機関:公益社団法人 全日本トラック協会(申請窓口は各都道府県トラック協会) 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)

上限150万円(成果目標①の最大額。②③は各25万円で、達成した成果目標の上限額を合計。さらに賃金引上げ加算・割増賃金率引上げ加算あり)

時間外労働を減らしたり、年次有給休暇を取りやすくしたりするための取組の費用を、国が補助する制度です。研修や外部専門家への相談、労務管理のソフトウェアや機器、労働能率の増進に役立つ設備の導入などが対象で、労災保険の適用を受ける中小企業の事業主が申請できます。

実施機関:厚生労働省(都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)) 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)

1企業あたり上限100万円~150万円(新規導入等・休息時間数による)。賃金引上げ加算あり

勤務終了から次の始業まで一定の休息時間を空ける仕組みを導入する中小企業に対し、その準備にかかった費用を国が助成します。労務管理ソフトや労務管理用機器、作業効率を上げる設備の導入費も対象で、補助率は3/4(小規模なら4/5)。1社あたりの上限は100万~150万円で、賃上げを行うと加算があります。交付申請の締切は令和8年11月30日です。

実施機関:厚生労働省(都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)) 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

働き方改革推進支援助成金(業種別課題対応コース)

選択した成果目標ごとに上限額を設定(建設業の成果目標①は最大250万円、成果目標②は最大100万円 等)+加算あり

長時間労働が課題になりやすい業種の中小企業が、労働時間を減らすために設備やソフトを入れる費用を国が支援する助成金です。労務管理ソフト、デジタル式運行記録計、作業効率を上げる機械など、いわゆる「労働能率の増進に資する設備・機器」が対象になります。補助率は3/4(小規模なら4/5)で、上限額は選ぶ成果目標によって変わります。交付申請の締切は令和8年11月30日ですが、予算がなくなり次第、早期に締め切られます。

実施機関:厚生労働省(都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)) 詳しく見る
省力化・自動化 全国 受付終了

地域一体となった観光産業の効率化支援事業(二次公募)

上限5,000万円

宿泊施設や飲食店、交通事業者などが地域でまとまり、設備を共同で使うことで人手の負担を減らす取組を支援する観光庁の補助金です。1件あたり5,000万円まで、費用の半分が補助されます。単独申請もできますが、実施主体か連携先に宿泊事業者が1社以上必要です。二次公募の締切は令和8年8月18日正午です。

実施機関:観光庁 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)

上限50万円(特例活用で最大250万円)

小規模の会社が、新しいお客様を増やしたり、日々の仕事をラクにしたりする取り組みの費用を応援する全国の補助金です。ホームページの制作やAIツールの活用、仕事の効率化のための機械やソフトの導入にも使えます。

実施機関:商工会地区 小規模事業者持続化補助金事務局(中小企業庁) 詳しく見る
生産性向上 全国 公募中

小規模事業者持続化補助金<創業型>(第4回公募)

上限200万円(インボイス特例の要件を満たす場合は50万円上乗せ)

創業して間もない小規模事業者が、販路を広げる取組と、それに合わせた業務効率化に使える補助金です。上限200万円・補助率2/3で、機械装置の購入のほか、ウェブサイトやECサイト、顧客管理システムの開発費も対象になります(ウェブ関連費のみの申請は不可)。申請受付は2026年11月5日からで、締切は12月15日17時。商工会・商工会議所が発行する事業支援計画書は12月4日までに依頼が必要です。

実施機関:中小企業庁/小規模事業者持続化補助金事務局(全国商工会連合会・日本商工会議所) 詳しく見る
DX推進 全国 公募中

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

最大7,000万円(新事業進出枠・グローバル枠。賃上げ特例適用時9,000万円/革新的新製品・サービス枠は2,500万〜3,500万円)

中小企業新事業進出補助金とものづくり補助金を統合した2026年度創設の新しい国の補助金。革新的な新製品・新サービスの開発、既存事業と異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓に取り組む際の設備投資を支援する。対象経費に機械装置・システム構築費やクラウドサービス利用費が含まれ、DX・生産性向上のためのシステム/設備導入に活用できる。革新的新製品・サービス枠・新事業進出枠・グローバル枠の3枠構成。

実施機関:中小企業庁/独立行政法人中小企業基盤整備機構 詳しく見る
省力化・自動化 全国 公募中

業務改善助成金

上限600万円(90円コースで10人以上の労働者の賃金を引き上げる特例事業者の場合)。コースと引き上げる労働者数により30万円〜600万円

事業場でいちばん低い時間給(事業場内最低賃金)を50円以上引き上げ、あわせて生産性の向上につながる設備投資などを行った中小企業・小規模事業者に、その設備投資にかかった費用の一部が助成されます。POSレジシステムの導入や顧客管理情報のシステム化、国家資格を持つ専門家による経営コンサルティングなどが対象で、引き上げ額と引き上げる労働者の数に応じて最大600万円が支給されます。

実施機関:厚生労働省(申請先は各都道府県労働局 雇用環境・均等部室) 詳しく見る
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