DX推進 茨城 令和8年度受付中(先着順・予算到達で終了)
中小企業人材育成支援事業補助金(デジタルスキル習得支援)
県内中小企業がDX推進・生産性向上・付加価値創出を図る際に必要な、従業員のデジタルスキル習得にかかる教育研修費等を支援する補助金。業務プロセスのデジタル化やデータ活用などDX推進に直結した人材育成を対象とする。
補助上限額
上限10万円
補助率
1/2
公募状況
令和8年度受付中(先着順・予算到達で終了)令和8年4月15日〜令和9年1月29日(研修等の受講開始21日前までに申請・必着)
補助の仕組み
もらえる補助額(最大)
10万円
自己負担の割合
5割
補助率 1/2
試算イメージ|対象経費が ¥20万円 の場合※補助を上限まで受け取る例
補助される(もらえる)¥10万円
自己負担(払う)¥10万円
かかった経費のうち 補助率(1/2) の分が補助され、残りが自己負担です。補助額は 上限10万円 が上限で、上限を超えた経費は自己負担になります。
もし、この制度を使うなら
(例)茨城県の建設会社が、現場の効率化ツールを入れたものの社員が使いこなせず宝の持ち腐れに。この補助金で従業員のデジタルスキル研修費をまかなえば、ツールを活かせる人が育ち、せっかくの投資がムダになりません。
こんな会社におすすめ
県内の中小企業ツールを活かしたい会社社員教育を強化したい
※ MONOSASHI編集部による活用イメージです。実際の対象可否は公式サイトでご確認ください。
対象・実施機関
- 対象
- 県内に主たる事務所・事業所を有し、「いばらきリスキリング推進宣言制度」の推進宣言企業である中小企業者
- 対象地域
- 茨城県
- 実施機関
- 茨城県産業戦略部産業人材育成課
申請の前に、読んでおきたいこと
制度の中身とは別に、補助金そのものの仕組みで引っかかりやすいところがあります。
何を入れるか、実物で考える
対象になる経費が分かっても、入れるものが決まらないと申請書は書けません。MONOSASHI が作った業務システムを、触れる形で置いています。
最新情報・申請は公式サイトで
出典:茨城県公式サイト(pref.ibaraki.jp) / 掲載は2026年8月時点。締切・要件・公募状況は変わるため、申請前に必ず公式サイトでご確認ください。
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