DX推進 東京 公募中

令和8年度「生産性向上DX支援事業」

小平市内の中小企業・小規模事業者が、POSレジや電子決済端末、会計・勤怠・在庫管理などのシステムを導入・構築する費用の4/5以内(最大50万円)を助成する制度です。令和8年4月1日以降に実施した事業は、受付が始まる前に着手していても対象になります。

補助上限額
上限50万円
補助率
4/5以内
公募状況
公募中2026年12月25日(金)まで(予算額に達した場合は、期間内でも終了)

公式サイトの記載を 2026.10.02 時点で確認しています。

この補助金は、どんな制度か

小平商工会が、小平市内の中小企業・小規模事業者のデジタル化を支援し、生産性の向上や業務の改善を図るために実施する助成事業です。POSレジや電子決済端末の導入、会計・勤怠・在庫管理などのシステムの導入・構築に取り組む事業者を対象に、対象経費の4/5(最大50万円)を助成します。

助成の対象は2つです。1つめは、DX機器・システムの導入で、電子決済端末、POSレジ、在庫管理システム、勤怠管理システム、請求書発行システム、会計ソフト、顧客管理システム(CRM)、予約管理システムなどの購入・リース・使用料が挙げられています。2つめは、システム構築で、在庫管理システム、勤怠管理システム、会計ソフト、CRM、予約管理システムなどの構築費用です。パソコン、タブレット、スマートフォンなどの汎用機器は対象外です。

助成額は、助成対象経費(税抜)の4/5以内で、最大50万円です。助成対象期間は令和8年4月1日(水)から令和9年1月29日(金)までで、令和8年4月1日以降に実施した事業は、受付が始まる前に着手していても対象になります。

受付期間は令和8年8月14日(金)から12月25日(金)までで、予算額に達した場合は、期間内でも募集が終わることがあります。申請書(様式1)に見積書やカタログなどを付けて、小平商工会へ提出します。申請内容を審査したうえで、助成の可否が決まり、結果が通知されます。このほかにも要件があり、詳細は実施要綱に示されています。

補助の仕組み

もらえる補助額(最大)
50万円
自己負担の割合
2割
補助率 4/5以内
試算イメージ|対象経費が ¥63万円 の場合※補助を上限まで受け取る例
補助される(もらえる)¥50万円 自己負担(払う)¥13万円

かかった経費のうち 補助率(4/5以内) の分が補助され、残りが自己負担です。補助額は 上限50万円 が上限で、上限を超えた経費は自己負担になります。

どんな費用に使えるか

ソフトウェア・クラウド:対象
パソコン・周辺機器:条件つきで対象 条件つき
機械・設備:記載なし
ホームページ・EC:記載なし
広告・宣伝:記載なし
展示会・販路開拓:記載なし
専門家への謝金・コンサル:記載なし
外注・委託:記載なし
研修・人材育成:記載なし
人件費:記載なし
店舗改装・内装工事:記載なし
車両・運搬具:記載なし
原材料・試作:記載なし
通信費・利用料:記載なし
  • ソフトウェア・クラウド:在庫管理、勤怠管理、請求書発行、会計ソフト、顧客管理(CRM)、予約管理などのシステムの購入・リース・使用料と、構築費用が対象
  • パソコン・周辺機器:電子決済端末、POSレジなどの機器が対象。パソコン、タブレット、スマートフォンなどの汎用機器は対象外

チェック=公式に対象と書かれている費用/三角=条件つき(上の注記をご確認ください)/バツ=公式に対象外と書かれている費用/横線=公式サイトに記載が見つからなかった費用。枠や申請類型によって範囲が変わります。最終的な可否は公募要領でご確認ください。

もし、この制度を使うなら

たとえば、小平市内で雑貨店を営む個人事業者が、手書きの売上帳と、閉店後の現金の数え直しに時間をかけているとします。POSレジと在庫管理システムを入れれば、売上の集計や在庫の確認を自動で行えるようになり、閉店後の作業を減らす方向に進められます。電子決済端末も合わせて入れれば、支払い方法を増やすこともできます。

助成額の試算です。助成対象経費(税抜)が60万円なら、4/5以内で助成額は48万円、自己負担は12万円になります。助成額が上限の50万円に届くのは、助成対象経費が62万5,000円のときです。

タブレットなどの汎用機器は対象外なので、見積書で、対象になる機器やシステムの費用と、汎用機器の費用が分かれているかを確かめておくと、あとで見積書を直さずに済みます。令和8年4月1日以降に実施した事業は、受付開始前に着手していても対象になりますが、申請の受付は12月25日(金)までです。

こんな会社におすすめ 小平市内の中小企業・小規模事業者POSレジや電子決済端末を入れたい会計・勤怠・在庫管理をシステム化したい顧客管理や予約管理をデジタル化したい令和8年4月以降にすでに導入した(導入する予定の)事業者

※ MONOSASHI編集部による活用イメージです。実際の対象可否は公式サイトでご確認ください。

対象になる会社

  • 小平市内に主たる事業所を有する個人事業者、または本店もしくは営業所を小平市内に有する法人であること
  • 中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者であること
  • DX機器・システムの導入、またはシステム構築に取り組むこと

※ すべての条件を満たす必要があります。判断に迷うときは実施機関の窓口にご確認ください。

対象・実施機関

対象
小平市内に主たる事業所を有する個人事業者、または本店もしくは営業所を小平市内に有する法人で、中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者です。
対象地域
東京都小平市
実施機関
小平商工会

申請前に知っておきたい注意点

  • パソコン、タブレット、スマートフォンなどの汎用機器は対象外です
  • 助成対象経費は、税抜の金額で見ます
  • 助成対象期間は令和8年4月1日から令和9年1月29日までです。令和8年4月1日以降に実施した事業は、受付開始前に着手していても対象になります
  • 予算額に達した場合は、受付期間内でも募集が終了することがあります
  • 申請書(様式1)に、見積書、カタログ等を付けて出します
  • 対象事業者には、このほかにも要件があります。詳細は実施要綱で確かめます
  • 提出した情報は、事務連絡、運営管理、統計分析などに使われます。経営支援・技術支援の案内やアンケート調査などに使われることがあり、必要に応じて小平市へ情報が提供される場合があります

申請の手順

  1. 実施要綱を確かめる

    対象事業者の要件と、対象になる機器・システムの範囲を確かめます

  2. 見積書とカタログを用意する

    導入する機器・システムの見積書とカタログ等を取ります

  3. 申請書を作る

    所定の申請書(様式1)に記入します

  4. 小平商工会へ提出する

    申請書に見積書、カタログ等を付けて、小平商工会へ提出します

  5. 審査と決定を受ける

    申請内容が審査され、助成の可否が通知されます

スケジュール

  • 受付期間令和8年8月14日(金)から12月25日(金)まで(予算額に達した場合は、期間内でも終了)
  • 助成対象期間令和8年4月1日(水)から令和9年1月29日(金)まで
  • 審査と決定申請内容を審査し、助成の可否を決めて通知

※ 日程は変更されることがあります。最新の締切は公式サイトでご確認ください。

申請前に準備するもの

  • 申請書(様式1)
  • 見積書
  • カタログ等

何を入れるか、実物で考える

対象になる経費が分かっても、入れるものが決まらないと申請書は書けません。MONOSASHI が作った業務システムを、触れる形で置いています。

最新情報・申請は公式サイトで
出典:小平商工会公式サイト / 掲載は2026年10月時点。締切・要件・公募状況は変わるため、申請前に必ず公式サイトでご確認ください。
公式サイトを見る
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