胎内市中小企業等支援事業補助金(キャッシュレス決済導入支援事業)
胎内市内の中小企業者等が、キャッシュレス決済端末の本体機器や暗証番号入力用のキーパッドなど、キャッシュレス決済を導入する費用を補助する制度です。補助率は3/4、上限は5万円で、同じ事業者の申請は1年度に1回までです。
公式サイトの記載を 2026.10.02 時点で確認しています。
この補助金は、どんな制度か
胎内市が、意欲的な中小企業者等を支援するために行っている「胎内市中小企業等支援事業補助金」のうち、キャッシュレス決済の導入にかかる経費を補助する事業です。対象になるのは、キャッシュレス決済端末の本体機器や、暗証番号入力用のキーパッドなど、キャッシュレス決済の導入に要する経費です。
補助率は補助対象経費の3/4で、上限は5万円です。同じ事業者による申請は、1年度につき1回までです。
令和8年度の申請受付は、令和8年4月1日(水)に始まっています。予算には限りがあるため、やりたいことが決まったら、まず商工観光課の商工振興係へ相談します。事前の相談は随時受け付けています。すでに発注や申込をした事業は対象外です。申請書のほかにも添付書類が必要なので、必ず事前に相談します。
同じ補助金には、事業承継、新規創業、経営改善、人材育成、人材確保、福利厚生、販路開拓、市内に転入して就職した方への支援などの事業もあります。
補助の仕組み
かかった経費のうち 補助率(3/4) の分が補助され、残りが自己負担です。補助額は 上限5万円 が上限で、上限を超えた経費は自己負担になります。
どんな費用に使えるか
- パソコン・周辺機器:キャッシュレス決済端末の本体機器や、暗証番号入力用のキーパッドなど、キャッシュレス決済の導入に要する経費が対象
チェック=公式に対象と書かれている費用/三角=条件つき(上の注記をご確認ください)/バツ=公式に対象外と書かれている費用/横線=公式サイトに記載が見つからなかった費用。枠や申請類型によって範囲が変わります。最終的な可否は公募要領でご確認ください。
もし、この制度を使うなら
胎内市内で飲食店を営み、現金だけで会計をしている事業者を例にします。キャッシュレス決済端末の本体と暗証番号入力用のキーパッドの購入に8万円かかった場合、3/4で6万円になりますが、上限が5万円なので、補助は5万円で、残りの3万円が自己負担です。
キャッシュレス決済を入れると、現金のやり取りが減るぶん、釣り銭の用意やレジ締めの手間が軽くなります。
この補助金は、すでに発注や申込をした事業が対象外で、同じ事業者の申請は1年度に1回までです。端末の申込の前に、商工観光課へ相談して、申請の順番を確かめておきます。
※ MONOSASHI編集部による活用イメージです。実際の対象可否は公式サイトでご確認ください。
対象になる会社
- 胎内市内で事業を営む中小企業者等であること
- まだ発注や申込をしていない事業であること
- 同じ事業者による申請が、1年度につき1回目であること
※ すべての条件を満たす必要があります。判断に迷うときは実施機関の窓口にご確認ください。
対象・実施機関
- 対象
- 胎内市内で事業を営む中小企業者等です。同じ事業者の申請は、1年度に1回までです。
- 対象地域
- 新潟県胎内市
- 実施機関
- 胎内市 商工観光課 商工振興係
申請前に知っておきたい注意点
- すでに発注や申込をした事業は、対象外です
- 予算に限りがあります。やりたいことが決まったら、まず相談します
- 同じ事業者による申請は、1年度につき1回までです
- 交付申請額の3割を超える変更があるときは、変更交付申請書の提出が必要です
- 申請書のほかにも添付書類が必要です。必ず事前に相談します
申請の手順
事前に相談する
胎内市の商工観光課 商工振興係へ相談します。事前相談は随時受け付けています。
補助金等交付申請書と計画書を提出する
令和8年4月1日から受け付けています。申請書のほかにも添付書類が必要です。
事業を実施する
申請の後に、キャッシュレス決済の端末などを発注・導入します。すでに発注や申込をした事業は対象外のため、申請の前には発注しません。
実績報告をする
実績報告書と、実績報告書に添付する一覧を提出します。
スケジュール
- 受付開始令和8年4月1日(水)から
- 事前相談随時受け付けています
- 変更があるとき交付申請額の3割を超える変更がある場合は、変更交付申請書を提出します
※ 日程は変更されることがあります。最新の締切は公式サイトでご確認ください。
申請前に準備するもの
- 補助金等交付申請書
- 交付申請書に添付する計画書
- そのほかの添付書類(必ず事前に相談)
何を入れるか、実物で考える
対象になる経費が分かっても、入れるものが決まらないと申請書は書けません。MONOSASHI が作った業務システムを、触れる形で置いています。