総合展示会

TOHOKU DX GATEWAY 2026(自治体向けDX展示会)

TOHOKU DX GATEWAY 2026(自治体向けDX展示会)は、2026年10月20日(火)に仙台国際センター展示棟(宮城県仙台市青葉区)で開催される総合展示会です。入場は無料(来場登録が必要)。前回(2025年)実績 参加者1,676名(行政職員671名、企業・団体等1,005名)。2026年は104ブースを展示。主催は仙台市。

仙台市が、東北全体の自治体DXの促進と、自治体間や民間企業との交流を目的に開く展示会。DXソリューションの展示に加え、AIをテーマにした基調講演、自治体DXのトークセッション、防災DXの企画展示、デジタル庁などのワークショップが並ぶ。

会期
2026年10月20日(火) 10:00〜17:00
会場
仙台国際センター展示棟 宮城県仙台市青葉区
費用
無料(来場登録が必要)
規模
来場 1,676人

開催概要

名称TOHOKU DX GATEWAY 2026(自治体向けDX展示会)
会期2026年10月20日(火)
開催時間10:00〜17:00
会場仙台国際センター展示棟
所在地宮城県仙台市青葉区青葉山無番地
主催仙台市
開催周期年1回(2025年は11月、2026年は10月)

こんな人におすすめ

  • 自治体・関係省庁の職員
  • 自治体向けにDXソリューションを提供する民間企業の営業・企画の担当
  • その他、自治体DXや行政の業務改革に関心のある方

見どころ

  • 窓口・手続き、庁内業務改革、行政サービス、健康・子育て・教育、防災・インフラ、スマートシティの6分野のDXソリューションを104ブースで展示する
  • 基調講演はAIセーフティ・インスティテュート副所長の平本健二氏による「AIの実用化と安全性の確保」
  • 総務省、デジタル庁、自治体の実務を知る登壇者によるトークセッションが13:30から開かれる
  • 特設イベントとして、仙台市×東北大学スマートフロンティア協議会の企画展、仙台BOSAI-TECHの防災DX企画、デジタル庁・共創PFプチキャンプのワークショップ2本(事前申込制)がある
  • 前回(2025年)の参加者は1,676名で、行政職員は671名と過去最多だった

主な講演・セッション

時間講演・セッション登壇
10:30〜11:30基調講演AIの実用化と安全性の確保AIセーフティ・インスティテュート 副所長 平本健二氏AIセーフティ・インスティテュート 副所長 平本健二氏
13:30〜15:00主催者挨拶(仙台市長 郡和子氏)、トークセッション「国・地方を知る実践者に問う 自治体DXの『現在地』と『未来への一手』」(総務省デジタル統括アドバイザー 千葉大右氏、デジタル庁 政策推進スペシャリスト 多田功氏、ホルグ 代表取締役 加藤年紀氏、東北大学 特任教授 舘田あゆみ氏(ファシリテーター))
10:30〜12:00ワークショップ(ジチタイワークス企画)「職員減少時代に自治体職員が身につける『自走型業務改善スキル』」(事前申込)
13:00〜14:30書かないワンストップ窓口編(事前申込)ワークショップ(デジタル庁・共創PFプチキャンプ)ワークショップ(デジタル庁・共創PFプチキャンプ)
15:00〜16:30AI対話型アプリ作成編(事前申込)ワークショップ(デジタル庁・共創PFプチキャンプ)ワークショップ(デジタル庁・共創PFプチキャンプ)
11:00〜15:00仙台BOSAI-TECH特別企画の防災ソリューション発表(NTTデータ東北、XMAT、アマゾンウェブサービス、セールスフォース・ジャパン、太平洋工業、JVCケンウッド・公共産業システム)

主な展示・出展

  • 窓口・手続き:窓口DX、キャッシュレス、AI電話、一斉連絡など
  • 庁内業務改革:生成AI、RPA、電子決裁、リモートワーク、セキュリティなど
  • 行政サービス:住民アプリ、施設予約、施設運営DX、町内会DX、給付金DXなど
  • 健康・子育て・教育:健康支援、子育て支援、福祉サービス、校務DX、学習支援など
  • 防災・インフラ:災害対策DX、インフラ点検、遠隔監視、クマ対策など
  • スマートシティ:データ連携基盤、MaaS、GIS、地域データ利活用など
  • 特設企画展示:仙台市×東北大学スマートフロンティア協議会、仙台BOSAI-TECH
  • 協賛:シスコシステムズ、川口弘行合同会社、七十七銀行、ホルグ

費用

無料(来場登録が必要)

出典:https://tohoku-dx-gateway.jp/

規模

前回(2025年)実績 参加者1,676名(行政職員671名、企業・団体等1,005名)。2026年は104ブースを展示

出典:https://tohoku-dx-gateway.jp/pdf/2025/tohoku-dx_report2025r.pdf

扱うテーマ

どんなときに行くとよいか

自治体向けのDXサービスを扱う会社が、導入した自治体の担当者と並んで展示する場です。自治体の業務改革の実情や、導入の決め手を直接聞きたい民間企業に向いています。

来場のヒント

入場は無料で、来場登録が必要です。特設イベントのワークショップは来場登録の完了後に事前申込を行います。ステージプログラムは事前申込が不要ですが席数に限りがあるため、当日は早めにステージ付近へ行くよう案内されています。

よくある質問

TOHOKU DX GATEWAY 2026(自治体向けDX展示会)の入場料はいくらですか。
入場は無料(来場登録が必要)です。料金は回ごとに変わるため、申し込む前に公式ページで確認してください。
事前の来場登録は必要ですか。
事前の来場登録が必要です。登録しておくと当日の受付に並ばずに入れます。
会場はどこですか。
会場は仙台国際センター展示棟です。所在地は宮城県仙台市青葉区青葉山無番地。
開催時間は何時から何時までですか。
2026年10月20日(火)の開催で、時間は10:00〜17:00です。
どのくらいの規模のイベントですか。
前回(2025年)実績 参加者1,676名(行政職員671名、企業・団体等1,005名)。2026年は104ブースを展示。

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