TOHOKU DX GATEWAY 2026(自治体向けDX展示会)
仙台市が、東北全体の自治体DXの促進と、自治体間や民間企業との交流を目的に開く展示会。DXソリューションの展示に加え、AIをテーマにした基調講演、自治体DXのトークセッション、防災DXの企画展示、デジタル庁などのワークショップが並ぶ。
宮城県で開かれるDX・IT・AIのイベントは6件です。内訳は総合展示会(2件)・ベンダーフェア(2件)・商談会(1件)。うち4件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「ビジネスマッチ東北2026(第21回 東北最大級のビジネス展示・商談会)」で、来場は6,378人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
仙台市が、東北全体の自治体DXの促進と、自治体間や民間企業との交流を目的に開く展示会。DXソリューションの展示に加え、AIをテーマにした基調講演、自治体DXのトークセッション、防災DXの企画展示、デジタル庁などのワークショップが並ぶ。
大塚商会が仙台で開くソリューションフェア。テーマは「AIで拡がる! まるごとDX」。AIを悪用する攻撃への備え、Microsoft 365のデータ活用、Copilotによる働き方、ランサムウェア対策の講演、製造業の生成AIやBIMソフト比較の講演、Copilotの体験セミナーと、AI・DXツールの展示で構成する。
東北の中小企業の販路拡大を目的に、2006年から開かれている展示・商談会。食と農、情報・IT、電気・機械、環境・くらし、ソリューションビジネスなど10ジャンルが並び、全国から招かれたバイヤーとの個別商談会や、出展社同士の事前マッチングがある。
リコージャパン宮城支社が開く展示会とセミナー。テーマは「DX&GX~AIと共に描く東北の未来~」。地元企業の登壇を含む9本のセミナーと、業務課題ごとにソリューションを体験できる展示で構成する。
IPAと東北サイバーセキュリティシンポジウム実行委員会が、経済産業省の共催で仙台で開く、東北で初めての大規模なサイバーセキュリティのシンポジウム。1日目は経営層向けのマネジメントDay、2日目は実務者向けのエンジニアリングDayで、DX・AI活用に伴うセキュリティ、サプライチェーン、OTセキュリティ、人材育成を扱う。協賛企業の展示、夜のテーマ別セッション、中小企業の経営層向けの机上演習もある。
サイボウズが全国で開く、kintoneのユーザーイベント。kintoneを使う会社や団体の担当者が業務改善の事例を1社17分で発表し、開催当日の投票で地区代表を決める。仙台会場の登壇は北海道・東北のユーザーが対象。
出展する側で見ている方へ。宮城県の事業者が使える補助金・助成金を5件まとめています。展示会の出展料や小間装飾費は、販路開拓の支援制度で対象になることがあります。宮城県の補助金一覧