第6回 Careテクノロジー大阪’26 介護テクノロジー展(大阪ケアウィーク’26)
介護施設・介護事業者向けの介護システム、見守りシステム、介護ロボット、AIを使った業務支援などのテクノロジーを集めた商談型の展示会。CareTEX大阪、ヘルスケアJAPAN大阪とともに大阪ケアウィークとして開き、介護現場の生産性向上やDXをテーマにした無料の専門セミナーを併催する。
大阪府で開かれるDX・IT・AIのイベントは50件です。主な会場はインテックス大阪(39件)・大阪産業創造館(1件)。うち41件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「[大阪]ファクトリーイノベーション Week 2027 -製造業の課題解決展-」で、来場は33,000人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
介護施設・介護事業者向けの介護システム、見守りシステム、介護ロボット、AIを使った業務支援などのテクノロジーを集めた商談型の展示会。CareTEX大阪、ヘルスケアJAPAN大阪とともに大阪ケアウィークとして開き、介護現場の生産性向上やDXをテーマにした無料の専門セミナーを併催する。
大塚商会が梅田で2日間開く展示会とセミナー。Microsoft Copilotの体験コーナー、AI-OCRやAI議事録サービスの比較展示、SCS評価制度(セキュリティ対策評価制度)の相談、会計・勤怠・人事などの業務システムを一つの会場で見られる。セミナーは2日間で9本。
関西情報センター(KIIS)が毎年開くITのシンポジウム。2026年度はAIと人間拡張を主題に、研究者と企業の登壇者が講演とディスカッションを行い、感性・身体・知性の拡張と社会実装の見通しを示す。会場参加とオンライン視聴のハイブリッドで開く。
建設業の新技術・新工法を、企業・行政・大学などが展示する近畿の展示会。DX・ICT、維持・更新、防災など9つの分野で技術を募り、国土交通省 近畿地方整備局のインフラDXコンペの発表会や、建設とAIをテーマにしたシンポジウムを併せて開く。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの大阪会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
名刺アプリ「Eight」を運営するSansanが東京で開いてきたAI活用の展示会「AI-PAX」を、初めて大阪で開く。約70社・100サービスのAI製品を6つのゾーンに分けて展示し、大企業のAI推進担当者らによる13本のセミナー、AIツールを操作するワークショップ、参加者同士の交流会を組み合わせる。
リコージャパンが東京・大阪・名古屋の3会場で開くフェアの大阪会場。テーマは「変革の時代をAIで切り拓け」。基調講演、Executiveセミナー、課題解決セミナーに加え、AI・未来実装、持続的企業成長、業務変革、組織活性、企業リスク防衛の5分野の展示を行う。
Japan DX & AX Weekは、AI時代の企業変革を実現する、日本最大級のDX・AX総合展です。 生成AIの急速な進化により、企業に求められる変革は、単なるデジタル化や業務効率化から、AIを前提とした経営・業務・組織全体の変革へと進化しています。経営変革、AI活用、業務改革、データ活用、企業間取引のデジタル化、現場DXなど、企業が抱えるさまざまな課題を解決する最新ソリューションが一堂に集結します。
Japan IT Week の関西開催。Japan DX & AX Week【関西】と同時開催で、情報システム・社内業務DX・AI活用まわりの出展が集まる。関西で腰を据えて比較するならこの回。
生成AI、RPA、チャットボット、OCRなど、業務を自動化するためのツールに絞った専門展。Japan DX & AX Week【関西】の一部として開催される。
人事に関わるサービスが集まる専門展の関西開催。総務・人事・経理Week【大阪】の一部で、1回の登録で会計・法務・総務・健康経営の各展も回れる。
情報セキュリティの製品・技術・サービスが出展する専門展。ランサムウェアなどのサイバー攻撃対策、ゼロトラスト・クラウドセキュリティ、エンドポイントセキュリティ・EDR・SOC、IT資産管理・SaaS/ID管理、情報漏洩・内部不正対策などを扱う。Japan IT Week【関西】2026の構成展の一つ。
IoTシステムの開発に関わる製品・サービスが出展する専門展。機器の接続にとどまらず、データ活用やAI連携、スマートファクトリー、デジタルツイン、設備の予知保全、遠隔監視・自動化などIoTを核にしたDXを扱う。旧称は「組込み・エッジ・IoT開発 EXPO」。Japan IT Week【関西】2026の構成展の一つ。
社内業務のDXを支える製品が集まる専門展。クラウドERP、経理・人事などバックオフィス業務のDX、グループウェア、ワークフローなどが出展する。Japan DX & AX Week【関西】2026の構成展の一つで、2010年から開かれている。
エッジAIを実装・運用するための組込み技術とエッジAIソリューションが出展する専門展。リアルタイム性・安全性・省電力性といった制約の中で、AIを製品の中核技術として組み込むための製品・サービスを扱う。旧称は「IoT・エッジコンピューティング EXPO」。Japan IT Week【関西】2026の構成展の一つ。
財務会計システム、請求書の電子化、インボイス対応、予算管理システムなど、経理・財務部門向けのサービスが集まる専門展。セミナー・交流イベントも同時に開く。後援はデジタルインボイス推進協議会。総務・人事・経理Week【大阪】の構成展の一つ。
生成AIの活用、業務効率化ツール、コミュニケーション支援、リモートワーク支援など、業務効率化とDXを進めるサービスが集まる専門展。人手不足の課題に向けた製品をまとめて比べられる。総務・人事・経理Week【大阪】の構成展の一つ。
バックオフィス向けの製品・サービスを集めた展示会の大阪展。バックオフィスAIエージェント、HR、働き方改革、オフィス防災、福利厚生、健康経営、総務サービス、ワークプレイス改革、会計・財務、法務・コンプライアンスの10展で構成し、セミナーと交流イベントも開く。Japan IT Week【関西】と同じ会期・会場で開く。
企業間取引の受発注・請求・決済・データ連携などの業務を、デジタル化・自動化するソリューションが出展する新設の専門展。FAX・電話・メール・表計算ソフトに頼った企業間取引の脱アナログ化を扱う。Japan DX & AX Week【関西】2026の構成展の一つ。
管理部門の業務をAIに任せることに絞った専門展の関西初開催。総務・人事・経理Week【大阪】の一部として開催される。
IT人材不足を解決するサービスが出展する専門展。ITエンジニアやセキュリティ人材の派遣、採用サービス、リスキリング、フリーランスとのマッチング、アウトソーシングなどを扱う。旧称は「IT人材不足 対策 EXPO」。Japan IT Week【関西】2026の構成展の一つ。
生成AIや大規模計算を支えるデータセンターに関わる設備、機器、サービスが出展する専門展。運用管理(DCIM)、冷却装置、電源、空調などのファシリティ、サーバー・ストレージ、ネットワーク監視、生成AI向け半導体などを扱う。旧称は「データセンターEXPO」。Japan IT Week【関西】2026の構成展の一つ。
社内外のデータを経営に生かすためのソリューションが集まる専門展。データ分析ツールやBIツールのほか、市場調査データや知財データベースなどの外部データ、経営管理・予実管理のクラウドが出展する。旧称は「データドリブン経営 EXPO」。Japan DX & AX Week【関西】2026の構成展の一つ。
工場などの生産現場、建設・工事現場、インフラ、倉庫など、さまざまな現場で働く人の業務や働き方をDXする専門展。現場の作業管理やコミュニケーションのツール、ウェアラブル機器やモバイル端末、遠隔監視・制御のソリューションなどが出展する。Japan DX & AX Week【関西】2026の構成展の一つ。
マーケティングに関わる製品・サービスを9つの専門展にまとめた展示会の大阪展。戦略立案、デジタルマーケティング、販促、ブランド・PR、SNS、広告メディア枠、CX向上、営業支援などの分野の会社が出展し、会場内で無料の講演も開く。
ソフトウェアやアプリの開発・保守・運用・テストのための製品・技術・サービスが出展する専門展。システムの受託開発会社、ノーコード/ローコード開発、デジタル人材不足への対策などを扱う。旧称は「ソフトウェア&アプリ開発 展」。Japan IT Week【関西】2026の構成展の一つ。
法務DX・リーガルテック、電子契約、契約書の管理・作成・レビュー、コンプライアンス強化の支援など、法務・コンプライアンス向けのサービスが集まる専門展。総務・人事・経理Week【大阪】の構成展の一つ。
日刊工業新聞社が大阪で開く、モノづくり現場の効率化に使うデジタル技術の専門展。生産・工場向けの管理ツール、開発業務の支援ツール、産業用サイバーセキュリティ、GXの分野の会社が出展する。高精度・難加工技術展in大阪、表面改質展in大阪、RoboNextと同じ会期・会場で開き、相互に入場できる。
国際ロボット展を主催する日本ロボット工業会と日刊工業新聞社が大阪で開くロボットの展示会。産業用ロボットから物流・食品・建設・介護などで使うロボット、要素技術、スタートアップまでを展示し、フィジカルAIやロボット導入をテーマにした講演・フォーラムを併催する。
プロダクトマネジメントをテーマに毎年開くカンファレンスの大阪会場。2026年は福岡・大阪・東京の3都市で開き、セッション、参加者どうしの対話(OST)、ワークショップを通じて、プロダクト開発の進め方や生成AI時代のプロダクトマネージャーの役割を扱う。
AIによる業務改革・業務効率化のための製品・サービスが集まる展示会。AIデータ分析、需要予測、AIチャットボット、AI-OCR、機械学習、AI翻訳などを扱う企業が出展し、導入を考える企業との商談の場になる。DX 総合EXPO、ビジネスイノベーション Japanと同じ会期・会場で開く。
人事・労務、経理・財務、法務、マーケティング、営業、業務改革、情報システムの7つの構成展からなるDXの総合展。部門ごとの業務システムやクラウドサービスを比較検討でき、会場では講演も行われる。同じ会期・会場でAI World、ビジネスイノベーション Japanを開く。
AIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリーが開く展示会の大阪回。2027年1月20日・21日にマイドームおおさかで開かれる。前回2026年1月は同じ会場で、生成AIやAI-OCR、画像認識などの製品展示とカンファレンスが行われた。
大阪市、大阪産業局、JETRO大阪本部などでつくる実行委員会が開く、スタートアップ、事業会社、投資家、研究機関の交流イベント。バイオ・ライフサイエンス/ヘルスケア、グリーンテック、デジタル(AI・データ・ロボティクス)の3分野を重点に、約150社のブース展示、トークセッション、ピッチコンテスト、ビジネスマッチングを行う。
オープンソースに関する最新情報を、セミナーと展示で紹介する催しの大阪開催。OSSのサポート企業やデータベース・クラウド・生成AIの会社、ユーザーコミュニティがブースを出し、講演も行う。参加は無料。
ブティックスが全国で開く管理部門向けの展示商談会の大阪展。経営支援・DX推進、働き方改革・健康経営、人事・労務、採用・研修、経理・財務、総務、電子契約・法務、RPA・業務プロセス自動化の8展と、福利厚生の特設ゾーンで構成する。業務改革【AI】DXPO、製造イノベーションDXPO、建設テックDXPOと同時に開く。
建設業のDX推進、業務効率化、生産性向上、人手不足の解消を支える製品・サービスを集めた商談展。大阪'27で初めて開き、設計ソリューションのゾーンを設ける。バックオフィスDXPOなどと同時に開く。
AIエージェントやフィジカルAIを、業務を担う新たな労働力として活用するためのAI製品を集めた商談展。大阪'27から「【管理部門】AIエージェントDXPO」を改称して開く。バックオフィスAIエージェント、フィジカルAI・ロボティクス、AI人材育成・リスキリングの3ゾーンで構成し、バックオフィスDXPOなどと同時に開く。
製造業の業務効率化・DX推進のための製品・サービスを集めた商談展。ものづくりDX推進展、製造業AI活用展、人材不足解消・スキルアップ展の3展と、設備保全・工場メンテナンスの特設ゾーンで構成する。大阪'26では「製造イノベーション展」として特別開催された(2027年度からは「製造テックDXPO」に改称)。
情報システム・システム開発部門向けに、システム開発・運用・保守、セキュリティ対策、IT人材育成、業務効率化の製品・サービスを集めた商談展。システム・アプリ開発、組込み開発・エッジテクノロジー、ITインフラ・セキュリティ、エンジニア育成・採用支援、社内業務デジタル化の5展で構成する。
営業・マーケティング・販促・カスタマーサポート部門向けの製品・サービスを集めた商談展の大阪展。営業支援システム、営業コンサル・アウトソーシング、デジタルマーケ・SNS活用、コールセンター・CX、広告・コンテンツ制作の5展と、販促・ノベルティの特設ゾーンで構成する。成長戦略【AI】DXPO、IT・情シスDXPO、EC・通販DXPOと同時に開く。
AIエージェントによる顧客創出、生成AIによる価値創造、データ・ナレッジ活用を支援する製品を集めた商談展。大阪'27から「【営業・マーケ・DX推進】AIエージェントDXPO」を改称して開く。営業・マーケAIエージェント、AIクリエイティブ、AIデータ・ナレッジ活用の3ゾーンで構成する。
運輸・倉庫・流通関連の団体の後押しで2019年に始まった物流の総合展。搬送・仕分け・ピッキング、保管機器、梱包、AI・IoT/情報システム、運搬車両、保管・輸送・3PL、物流施設、物流業務支援の8分野の製品・サービスが出展し、毎年4月にインテックス大阪で開く。
RX Japan が開く高機能素材 Week[大阪]の構成展で、材料メーカーの研究開発・製造・物流・営業・マーケティング向けのDX・AIソリューションを集める。MI(マテリアルズ・インフォマティクス)などの研究開発ツール、プロセスインフォマティクス、化学物質管理ソフト、営業支援・在庫管理ツールが出展対象。
製造業の課題ごとに5つの展示会を組み合わせた大阪の展示会。AI・DXによる生産効率化を扱うスマート工場 EXPO、製造・搬送の自動化を扱うロボデックス、製造業カーボンニュートラル展、製造業 人手不足対策 EXPO、工場 安全・環境改善 EXPO で構成する。
サイボウズが全国で開く、kintoneのユーザーイベント。kintoneを使う会社や団体の担当者が業務改善の事例を1社17分で発表し、開催当日の投票で地区代表を決める。大阪会場の登壇は関西のユーザーが対象。
日経クロステックが主催する技術の展示会の関西開催。2026年はAIリーダーズEXPO、DXソリューションEXPO、情報セキュリティーNEXT、製造業の将来技術EXPO、建設DX EXPOの5つの専門展で構成し、編集部や先進企業のキーパーソンによるセミナーを併催した。2027年はグランフロント大阪で開く。
流通情報システムの総合展「リテールテックJAPAN」の関西版。POS・決済、AI・データ活用、リテールメディア、リテール物流、EC・デジタルマーケティング、流通HRなど、小売・外食・サービス業の業務を支えるIT機器とシステムが出展する。日経メッセ大阪として JAPAN SHOP大阪、SECURITY SHOW大阪などと同時に開く。
建材・住宅設備から建設DX、不動産テック、ビル管理まで、建築・土木・不動産業界の製品が出展する展示会の大阪展。11の構成展のうち、建設DX展(BIM・CIM、施工管理、ICT建機など)、住宅DX展(工務店向けDX、見積・顧客管理など)、不動産テックEXPO(AI価格査定、電子契約、管理業務支援など)がDXを扱う。
病院・クリニック・薬局の業務をデジタルで支える製品に絞った専門展。電子カルテ、予約・受付、オンライン診療、レセプト業務などが集まる。メディカルジャパン【大阪】の一部として開催。
出展する側で見ている方へ。大阪府の事業者が使える補助金・助成金を9件まとめています。展示会の出展料や小間装飾費は、販路開拓の支援制度で対象になることがあります。大阪府の補助金一覧