モノづくりフェア2026
日刊工業新聞社が福岡で毎年開く、九州のものづくりを支える産業総合展。42回目の今回は「つながる技術、ひろがるセカイ」をテーマに展示ゾーンを刷新し、ロボット・AI・DXゾーンを設ける。福岡県と共同のDX事例セミナーなども開く。
福岡県で開かれるDX・IT・AIのイベントは18件です。主な会場はマリンメッセ福岡(9件)。うち13件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「モノづくりフェア2026」で、来場は25,000人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
日刊工業新聞社が福岡で毎年開く、九州のものづくりを支える産業総合展。42回目の今回は「つながる技術、ひろがるセカイ」をテーマに展示ゾーンを刷新し、ロボット・AI・DXゾーンを設ける。福岡県と共同のDX事例セミナーなども開く。
Security Days の福岡開催。ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL で1日開催。
管理部門のDXに絞った展示会の福岡開催。経理・人事・総務・法務向けのサービスが集まる。前半2日・後半2日で構成され、1回の来場登録で全期間に入場できる。
システム開発・ITインフラ・セキュリティ・IT人材育成を扱うIT・情シスDXPOに、営業・マーケDXPO、EC・通販DXPO、営業・マーケ・DX推進向けのAIエージェントDXPOを合わせたDXPO福岡'26の後半2日間。前半2日間(10月20日・21日)のバックオフィス系とは展示内容とセミナーが入れ替わる。
プロダクトマネジメントをテーマに毎年開くカンファレンスの福岡会場。2トラックで各20分のセッションが並び、SaaS、金融、人材、不動産などの会社のプロダクトマネージャーが、AIを使った事業づくり、指標の設計、プライシング、組織づくりの経験を話す。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの福岡(北九州)会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
大塚商会が福岡国際会議場で開くソリューションフェア。テーマは「AIで拡がる! まるごとDX」。セキュリティ対策評価制度、経営としてのサイバーセキュリティ、基幹システム選定、Microsoft 365とAI、AIエージェント、人事データ活用などの講演と、AIエージェントやCopilot、点群・帳票の体験セミナー、製品展示で構成する。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの福岡会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
物理的な環境と直接やり取りしながら作業を行うAIロボット(フィジカルAI)の開発と実装のための製品が出展する、新設の専門展。ヒューマノイドや産業・協働ロボット、AMR/AGVなどのAIロボティクス、制御・認識AI、センシング、デジタルツインなどの開発基盤を扱う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
工場や製造現場のセキュリティ対策を進める、OTセキュリティ製品、IT製品、ソリューション、サービスが出展する専門展。製造業のセキュリティ担当、情報システム、DX推進、設計・開発、製造・生産技術の担当者が来場し、製品の比較、技術相談、導入に向けた商談を行う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
設計・製造ソリューション、機械要素、計測・検査、3Dプリンタ、製造業DX、製造業サイバーセキュリティ、製造業×フィジカルAIなど11展で構成する、ものづくり ワールドの九州開催。今回は半導体の装置開発と工場設備・運用の2展からなる九州 半導体ワールドが初めて加わる。
製造現場や工場内のDXを進めるIT製品とサービスが出展する専門展。製造・生産・品質DX、調達・購買・見積DX、営業・マーケティングDX、経営支援DX、総務・人事・経理・法務DXなどを扱う。業務のデジタル化やスマート工場を目指す製造業の情報システム、製造、開発、調達、品質、営業、経営企画の部門が来場する。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
CAD、CAE、ERP、生産管理システムなど、製造業向けのITソリューションが出展する展示会。製造業の設計、開発、製造、生産技術、情報システムの部門が来場して商談する。PLM・PDM・BOM、3次元測定・図面管理、設計アウトソーシング、VR・AR・MRなども扱う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
製造業の人材不足、技術継承、原材料費や燃料費の高騰などの課題に向け、DX、AI、IoT、省人化、人材育成のサービスを集める九州の製造業向け専門展示会。生産管理・現場DX、スマート保全、カーボンニュートラル実現、人手不足対策の4つの構成展で、次世代物流展と倉庫・工場向けロボット展と同時に、マリンメッセ福岡のA・B全館で開かれる。
サイボウズが全国で開く、kintoneのユーザーイベント。kintoneを使う会社や団体の担当者が業務改善の事例を1社17分で発表し、開催当日の投票で地区代表を決める。福岡会場の登壇は九州・沖縄のユーザーが対象。
自治体と企業が出会い、地域の課題を解く製品・サービスを比べる展示会の九州開催。自治体DX、セキュリティ、AI活用、防災、地域交通、インフラなどの分野の企業が出展し、首長や自治体職員によるセミナーを併催する。同時開催は子育て・学校支援の「こども×Tech 九州」。
九州イノベーションWEEK実行委員会(株式会社イノベント内)が福岡で開く、企業と自治体の課題解決を掲げる複合ビジネス展示会。第5回を機に名称と構成展を刷新し、オフィス・自治体業務支援EXPO、災害レジリエンスEXPO、教育のミライEXPOの3展で開かれる。業務効率化・DXのソリューション、AI・データ活用、総務・人事の支援、自治体向けのシステムなどが出展する。
アジアの玄関口である福岡で開く物流の総合展示会。東京で展示される最新の物流機器を福岡で見られるほか、地域の物流関連企業も出展し、地域の課題解決に向けた商談が行われる。東アジアを中心に海外からの来場者も誘致する。
出展する側で見ている方へ。福岡県の事業者が使える補助金・助成金を10件まとめています。展示会の出展料や小間装飾費は、販路開拓の支援制度で対象になることがあります。福岡県の補助金一覧