モノづくりフェア2026
日刊工業新聞社が福岡で毎年開く、九州のものづくりを支える産業総合展。42回目の今回は「つながる技術、ひろがるセカイ」をテーマに展示ゾーンを刷新し、ロボット・AI・DXゾーンを設ける。福岡県と共同のDX事例セミナーなども開く。
マリンメッセ福岡で開かれるDX・IT・AIの展示会は9件です。内訳は専門展(7件)・総合展示会(2件)。うち9件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「モノづくりフェア2026」で、来場は25,000人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
日刊工業新聞社が福岡で毎年開く、九州のものづくりを支える産業総合展。42回目の今回は「つながる技術、ひろがるセカイ」をテーマに展示ゾーンを刷新し、ロボット・AI・DXゾーンを設ける。福岡県と共同のDX事例セミナーなども開く。
管理部門のDXに絞った展示会の福岡開催。経理・人事・総務・法務向けのサービスが集まる。前半2日・後半2日で構成され、1回の来場登録で全期間に入場できる。
システム開発・ITインフラ・セキュリティ・IT人材育成を扱うIT・情シスDXPOに、営業・マーケDXPO、EC・通販DXPO、営業・マーケ・DX推進向けのAIエージェントDXPOを合わせたDXPO福岡'26の後半2日間。前半2日間(10月20日・21日)のバックオフィス系とは展示内容とセミナーが入れ替わる。
物理的な環境と直接やり取りしながら作業を行うAIロボット(フィジカルAI)の開発と実装のための製品が出展する、新設の専門展。ヒューマノイドや産業・協働ロボット、AMR/AGVなどのAIロボティクス、制御・認識AI、センシング、デジタルツインなどの開発基盤を扱う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
工場や製造現場のセキュリティ対策を進める、OTセキュリティ製品、IT製品、ソリューション、サービスが出展する専門展。製造業のセキュリティ担当、情報システム、DX推進、設計・開発、製造・生産技術の担当者が来場し、製品の比較、技術相談、導入に向けた商談を行う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
設計・製造ソリューション、機械要素、計測・検査、3Dプリンタ、製造業DX、製造業サイバーセキュリティ、製造業×フィジカルAIなど11展で構成する、ものづくり ワールドの九州開催。今回は半導体の装置開発と工場設備・運用の2展からなる九州 半導体ワールドが初めて加わる。
製造現場や工場内のDXを進めるIT製品とサービスが出展する専門展。製造・生産・品質DX、調達・購買・見積DX、営業・マーケティングDX、経営支援DX、総務・人事・経理・法務DXなどを扱う。業務のデジタル化やスマート工場を目指す製造業の情報システム、製造、開発、調達、品質、営業、経営企画の部門が来場する。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
CAD、CAE、ERP、生産管理システムなど、製造業向けのITソリューションが出展する展示会。製造業の設計、開発、製造、生産技術、情報システムの部門が来場して商談する。PLM・PDM・BOM、3次元測定・図面管理、設計アウトソーシング、VR・AR・MRなども扱う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
アジアの玄関口である福岡で開く物流の総合展示会。東京で展示される最新の物流機器を福岡で見られるほか、地域の物流関連企業も出展し、地域の課題解決に向けた商談が行われる。東アジアを中心に海外からの来場者も誘致する。