CEATEC 2026
電機・電子産業の枠を越えて、AI・モビリティ・スマートシティ・ヘルスケアまで、社会課題の解決につながる技術が集まる総合展。テーマは「Transformation ー 企業が、産業が、そして社会が変わる ー」。展示に加えて4日間のコンファレンスが並走する。
幕張メッセで開かれるDX・IT・AIの展示会は37件です。内訳は専門展(23件)・総合展示会(13件)・カンファレンス(1件)。うち28件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「Interop Tokyo 2027」で、来場は143,312人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
電機・電子産業の枠を越えて、AI・モビリティ・スマートシティ・ヘルスケアまで、社会課題の解決につながる技術が集まる総合展。テーマは「Transformation ー 企業が、産業が、そして社会が変わる ー」。展示に加えて4日間のコンファレンスが並走する。
売上向上と運営の最適化を掲げる、EC・店舗向けの総合展。売れるEC EXPO、EC運営・物流改革 EXPO、売れる店舗づくり EXPO、店舗の人手不足対策 EXPOの4つの専門展で構成し、ECサイトの構築、受注・在庫・物流の効率化、店舗アプリやPOS、AI接客・省人化などの製品を集める。ECのミカタ(MIKATA)が協賛し、リテールAI協会が後援する。Japan IT Week、Japan DX & AX Week、営業・デジタルマーケティング Weekと同じ会期・会場で開く。
AI・業務自動化 展、社内業務DX EXPO、AI時代の経営変革 EXPO、現場DX EXPO、BtoB EC・受発注DX EXPO の5つで構成される総合展。ツールそのものより、経理・人事・現場といった業務の側から見せる並びになっている。Japan IT Week【秋】と同じ会期・同じ会場で開かれ、1回の来場登録で行き来できる。
ソフトウェア開発、情報セキュリティ、AIインフラ・データセンター、社内業務DXなど複数の専門展で構成されるIT・DXの総合展。Japan DX & AX Week、営業・デジタルマーケティングWeek、EC・店舗Weekも同時開催で、1回の来場登録で全展を回れる。
デジタルの力で営業・マーケティングを進化させる総合展。営業DX EXPOとデジタルマーケティング EXPOの2つの専門展で構成し、SFA・CRM、AI営業、MAツール、SNS・動画活用などの製品を集める。Japan IT Week、Japan DX & AX Week、EC・店舗 Weekと同じ会期・会場で開く。
AIを活用して、人が行ってきた業務を自動化するソフトウェアと関連サービスが出展する専門展。生成AIの業務利用、AIエージェント、RPA、チャットボット、AI-OCRなどが並ぶ。2017年から開かれており、特設エリアとして、自社サーバー内で動くAIやオーダーメイドで構築するAIの開発会社が集まるオーダーメイドAI開発ワールドを設ける。Japan DX & AX Week【秋】2026の構成展の一つ。
IoTシステムの構築に必要な製品、技術、ソリューションが集まる専門展。IoTが機器の接続から、データ活用、AI連携、フィジカル領域との融合へ広がっていることを背景に、IoTプラットフォーム、フィジカルAI、センサー、通信モジュールなどが出展する。旧称は組込み・エッジ・IoT開発 EXPO。Japan IT Week【秋】2026の構成展の一つ。
日々の営業活動を効率化するSFAやCRM、営業支援システム、インサイドセールスなどのソリューションが集まる展示会。営業現場のリード不足、属人化、商談化率の低下といった課題に向け、AI営業支援、MA・CRMの高度化、商談・提案支援AIなどが出展する。特設エリアとしてAI営業ワールドを設ける。営業・デジタルマーケティング Week【秋】2026の構成展の一つ。
情報セキュリティに関する製品、技術、サービスが出展する展示会。サイバー攻撃や標的型攻撃への対策、ゼロトラスト、クラウドセキュリティ、EDR・XDR・SOC、IT資産・SaaS・ID管理、AIセキュリティ・AIガバナンス、OT・IoT・工場のセキュリティなどが代表的な出展分野。日本ネットワークセキュリティ協会が後援する。Japan IT Week【秋】2026の構成展の一つ。
デジタルマーケティングのMAツール、SNS活用、Web制作などのソリューションが集まる展示会。2026年秋から、ショート動画やライブ配信の制作・活用ワールドを新設し、制作から運用、分析までを比べられるようにする。営業・デジタルマーケティング Week【秋】2026の構成展の一つ。
クラウドERP、経理・人事などバックオフィス業務のDX、グループウェア、ワークフローなど、社内業務のDXを支える製品が集まる専門展。2010年から開かれている。2026年秋から、経理AI活用ワールドと人事・労務AI活用ワールドの2つの特設エリアを新設する。Japan DX & AX Week【秋】2026の構成展の一つ。
企業間取引の受発注、請求、決済、データ連携などの業務をデジタル化・自動化するソリューションが出展する、2026年秋に新設された展示会。FAX・電話・メール・Excelに頼る取引業務の脱アナログ化から、BtoB ECによる販路拡大、請求・帳票、物流連携までを扱う。Japan DX & AX Week【秋】2026の構成展の一つ。
IT人材の不足を解決するサービスやソリューションが出展する展示会。ITエンジニアやセキュリティ人材の派遣、採用サービス、リスキリング、フリーランスマッチングサービス、アウトソーシングなどを扱う。旧称はIT人材不足 対策 EXPO。Japan IT Week【秋】2026の構成展の一つ。
情報システム部門の業務を支え、効率化する専門展示会。問い合わせ対応や端末管理、各種運用などの日常業務に追われやすい情報システム部門を対象に、ひとり情シス、兼任情シス、CIOまで、情シスの仕事に関わるすべての人が来場の対象となる。展示会と併せて、情シス同士の交流会や悩み相談所を設ける。2025年秋展に特別展示企画から専門展として開かれるようになった。Japan IT Week【秋】2026の構成展の一つ。
生成AI・大規模計算を支えるAIインフラの中核であるデータセンターに関わる設備、機器、サービスが集まる展示会。運用管理(DCIM)、冷却装置、電源、空調などのファシリティ、サーバー・ストレージ、ネットワーク監視、生成AI向け半導体が出展する。旧称はデータセンターEXPO。データセンター業界の主要事業者のトップがアドバイザリーコミッティーに参画している。Japan IT Week【秋】2026の構成展の一つ。
社内外のあらゆるデータを経営に生かすためのソリューションが集まる展示会。データ分析ツールやBIツールのほか、市場調査データや知財データベースなどの外部データ、経営管理クラウド・予実管理クラウドなどの専門ツールが出展する。旧称はデータドリブン経営 EXPO。会期2日目の10月22日には、ログラス主催の「AI×経営管理 Day」が8ホールで開かれる。Japan DX & AX Week【秋】2026の構成展の一つ。
工場などの生産現場、建設・工事現場、インフラ、倉庫など、さまざまな現場で働く人の業務や働き方をDXする展示会。現場の作業管理やコミュニケーションのツール、ウェアラブル機器やモバイル端末、遠方や危険な現場を遠隔で監視・制御できるソリューションなどが出展する。2026年秋から、作業員の「安全第一DX」ワールドを新設する。Japan DX & AX Week【秋】2026の構成展の一つ。
ソフトウェアやアプリの開発・保守・運用・テストのための製品、技術、サービスが出展する展示会。ノーコード・ローコード開発や、デジタル人材不足への対策に関わるサービスが並ぶ。旧称はソフトウェア&アプリ開発 展。特設エリアとして、新規事業に伴うシステム開発支援ワールドを設ける。Japan IT Week【秋】2026の構成展の一つ。
エッジAIを実装・運用するための組込み技術とエッジAIのソリューションが集まる展示会。組込みシステムの開発で、AIがリアルタイム性、安全性、省電力性といった制約の中で製品の価値を左右する中核技術になっているとして、産業用PC、通信モジュール、画像認識AIなどが出展する。旧称はIoT・エッジコンピューティング EXPO。Japan IT Week【秋】2026の構成展の一つ。
ビジネス変革と業務効率化に使うAIソリューションを集めた展示会。AI業務改革EXPO、AI開発技術展、AI人材育成EXPO、AIセキュリティ・ガバナンスEXPOの4展で構成し、DX総合EXPO、ビジネスイノベーション Japan と同時に開く。
業務効率化、働き方改革、経営基盤の強化に使うDXソリューションを部門別に集めた総合展。人事・労務、経理・財務、法務、マーケティング、営業、業務改革、情報セキュリティの7つのDX EXPOで構成し、AI World、ビジネスイノベーション Japan と同時に開く。
AI・人工知能EXPOを中心に、ブロックチェーン、量子コンピューティング、ヒューマノイドロボット、フィジカルAI、XR産業活用、AI時代の人材・組織改革の7つの専門展で構成する先端技術展。製品の売り込みより「これから実用になる技術」を実機で見せる展示が多い。
ヒューマノイドロボットに特化した、2026年秋に新設された専門展。人手不足への対策として、人と共に働くロボット、フィジカルAI、制御ソフトなどが出展し、実際に動くロボットを見ながら比べられる。汎用型、サービス・接客向け、介護・医療向け、製造・物流向けのロボットと、AI制御モジュール・ソフトウェアを扱う。NexTech Week【秋】2026の構成展の一つ。
現実世界を見て、学び、考え、動かすAI(フィジカルAI)を、工場・物流・建設・店舗・インフラなどの現場に実装するための技術と知見が集まる、2026年秋に新設された専門展。現場データの取得、AIの開発・シミュレーション、AIによる制御・判断、ロボットや設備による実行までを、エリアに分けて展示する。NexTech Week【秋】2026の構成展の一つ。
AI時代の人材育成と組織改革を支援するサービスが集まる専門展。リスキリング支援、研修パッケージ、eラーニング、ワークショップ、オンライン講座、資格・検定試験対策、生成AI人材の育成、制度設計やコンサルティングなどが出展する。旧称はデジタル人材育成支援EXPO。人間らしさを伸ばすソフトスキルゾーンと、人事・評価制度や組織づくりを扱う組織改革ゾーンを設ける。NexTech Week【秋】2026の構成展の一つ。
企業のAI導入・活用を後押しするAIビジネスの専門展。AIエージェント、AI駆動開発、生成AI、業務効率化AI、データ分析、画像・音声認識、AIインフラなどのソリューションが出展する。2026年に10周年を迎え、DXの先にあるAX(AI Transformation)をテーマに掲げる。生成AIの業務活用から開発、データ・インフラの整備、導入後の定着までを、6つのエリアで扱う。NexTech Week【秋】2026の構成展の一つ。
サイボウズが2016年から毎年開く総合イベントで、2026年から名称を「Cybozu Days Japan」(サイボウズデイズジャパン)に改めた。テーマは「人とAIでつくる、新しいチームのかたち」。製品の新発表、kintoneなどを使う企業・自治体の事例講演、パートナー各社のブース展示で構成され、1日目は大企業向け、2日目はkintone導入前の会社や従業員1,000名未満の会社向けの講演が中心になる。
生成AIやAIエージェントを、開発、業務への実装、運用、統制、現場での活用まで一貫して扱う専門展。モバイルアプリの展示会APPS JAPANを引き継ぎ、2026年に初開催した。2027年は画像認識AI、Vision AI、Physical AIなどの現場AI領域も加える。Interop Tokyo 2027、デジタルサイネージ ジャパン 2027と同時に開く。
1994年から続くインターネット技術の展示会。ネットワーク、クラウド・データセンター、セキュリティ、AI、エッジ、エンタープライズDXなどの製品が出展し、会場内に構築する大規模ネットワーク「ShowNet」で相互接続を実証する。デジタルサイネージ ジャパン 2027、AI NATIVE EXPO 2027と同時に開く。
製造業DX・AI、設計・開発エンジニアリング、スマートファクトリー、フィジカルAI・ロボット、半導体・電子デバイス、SDV・カーエレクトロニクス、xEV・バッテリー技術、部品・加工の8展で構成する製造業向けの総合展。導入を決める立場の製造業の担当者と出展社が商談する場と位置づけている。
売上向上と運営の最適化を掲げる、EC・店舗向けの総合展の2027年秋展。売れるEC EXPO、EC運営・物流改革 EXPO、売れる店舗づくり EXPO、店舗の人手不足対策 EXPOの4つの専門展で構成する予定。Japan IT Week、Japan DX & AX Week、営業・デジタルマーケティング Week、ファクトリーイノベーション Week、ネプコン ジャパンと同じ会期・会場で開く。
Japan DX & AX Week(旧称 Japan DX Week)の2027年秋展。社内業務DX EXPO、AI・業務自動化 展、現場DX EXPO、AI時代の経営変革 EXPO(旧称 データドリブン経営 EXPO)、BtoB EC・受発注DX EXPOの5展で構成する予定。Japan IT Week、営業・デジタルマーケティング Week、EC・店舗 Week、ファクトリーイノベーション Week、ネプコン ジャパンと同じ会期・会場で開く。
システム開発・運用・保守に関するITの総合展、Japan IT Weekの2027年秋展。ソフトウェア受託開発・開発支援 展、組込み・エッジAI EXPO、IoTシステム開発 EXPO、情報セキュリティ EXPO、AIインフラ・データセンターEXPO、ITエンジニア派遣・育成 EXPO、情シス応援 EXPOの7展で構成する予定。ファクトリーイノベーション Week、Japan DX & AX Week、営業・デジタルマーケティング Week、EC・店舗 Week、ネプコン ジャパンと同じ会期・会場で開く。
製造業が直面する課題ごとに構成された課題解決型の展示会。生産効率化のスマート工場 EXPO、自動化・省人化のロボデックス、脱炭素経営の製造業カーボンニュートラル展、人手不足対策の製造業 人手不足対策 EXPO、安全・職場環境改善の工場 安全・環境改善 EXPOの5展で構成する。生成AIの専門エリア「生成AI World」を設ける。ネプコン ジャパン、Japan IT Week、Japan DX & AX Week、営業・デジタルマーケティング Week、EC・店舗 Weekと同じ会期・会場で開く。
デジタルの力で営業・マーケティングを進化させる総合展の2027年秋展。営業DX EXPOとデジタルマーケティング EXPOの2つの専門展で構成する予定。Japan IT Week、Japan DX & AX Week、EC・店舗 Week、ファクトリーイノベーション Week、ネプコン ジャパンと同じ会期・会場で開く。
DX、予兆保全、遠隔監視などによる生産効率化のための展示会。生成AI、フィジカルAI、生産管理システム、ロボット、IoTソリューションなどが出展する予定。ファクトリーイノベーション Week [秋] 2027 の構成展の一つ。
製造・搬送の自動化・省人化のための展示会。産業用ロボット、AGV・AMR、人型ロボット、フィジカルAI、マシンビジョンなどが出展する予定。ファクトリーイノベーション Week [秋] 2027 の構成展の一つ。