メッセナゴヤ2026
業種を問わず出展できる異業種交流展。製造業が集まる名古屋という土地柄、ものづくりとITの出会いが起きやすい。商談だけでなく、事業のヒントを拾いに行く展示会。
ポートメッセなごやで開かれるDX・IT・AIの展示会は11件です。内訳は専門展(7件)・総合展示会(4件)。うち9件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「メッセナゴヤ2026」で、来場は50,705人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
業種を問わず出展できる異業種交流展。製造業が集まる名古屋という土地柄、ものづくりとITの出会いが起きやすい。商談だけでなく、事業のヒントを拾いに行く展示会。
国土交通省中部地方整備局などで構成する運営委員会が、1997年から毎年開いている建設技術の展示会。産学官の技術交流と新技術の導入を目的とし、DX・i-Construction、防災・安全安心、維持管理・予防保全、設計・施工などの分野が出展する。講演会ではインフラ分野のDXやAI活用を取り上げる。
独自の加工技術や特殊素材、高精度部品を持つ中小・零細の製造業の技術を発信し、新たな商談につなげる展示会。機械要素技術、素材・材料、DX・通信・情報、環境・エネルギー、中小企業支援、スタートアップ・研究シーズの分野で出展する。ロボット・AIシンポジウム、製造業バイヤーとの商談会も開かれる。
高機能素材 Week[名古屋]の構成展で第2回。素材業界の研究・製造・営業を対象に、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)などの研究開発向けツール、プロセスインフォマティクス、化学物質管理ソフト、営業支援や在庫管理のツールといったDX・AIのソリューションが出展する。
国際物流総合展の主催7団体が、ものづくりの拠点である中部で初めて開く物流・ロジスティクスの総合展。テーマは「ものづくりを動かす、物流の力 ~中部から未来へ~」。最新の物流機器、システム、情報サービスが集まり、経営層から現場担当者までが来場する。
総務・人事・経理など管理部門の業務効率化とDX推進のための展示会。経営支援・DX推進、人事・労務システム、採用・研修、経理・財務システム、総務、RPA・業務プロセス自動化などで構成し、AIによる業務改革を扱う業務改革【AI】DXPO、製造テックDXPOを同時に開く。
システム・アプリ開発、ITインフラ・セキュリティ、社内業務デジタル化を扱うIT・情シスDXPOに、営業・マーケDXPO、EC・通販DXPO、成長戦略【AI】DXPOを合わせたDXPO名古屋'27の後半2日間。前半2日間のバックオフィス系とは展示内容が異なる。
Japan DX & AX Week(旧称 Japan DX Week)の名古屋展。AI・業務自動化 展、社内業務DX EXPO、現場DX EXPOなど、経営・業務・現場のDXの製品を、中部の会場で比べられる。Japan IT Week【名古屋】、総務・人事・経理Week【名古屋】と同じ会期・会場で開く。
総務、人事、経理、法務、働き方改革、福利厚生、健康経営、防災、ワークプレイス改革、バックオフィスAIエージェントの10展で構成する管理部門向けの展示会の名古屋開催。2027年はJapan IT Week【名古屋】と同じ会期・会場で開く。