FOOD-COLDTECH 2026
食品の冷凍・冷蔵に絞った専門展。冷凍機器や保管、輸送中の温度管理まで、コールドチェーンを支える設備と仕組みが集まる。FOOD展の複合展の一部として開催。
東京ビッグサイトで開かれるDX・IT・AIの展示会は42件です。内訳は専門展(32件)・総合展示会(9件)・ベンダーフェア(1件)。うち29件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「ファクトリーイノベーション Week 2027」で、来場は88,000人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
食品の冷凍・冷蔵に絞った専門展。冷凍機器や保管、輸送中の温度管理まで、コールドチェーンを支える設備と仕組みが集まる。FOOD展の複合展の一部として開催。
食品産業のDXに絞った専門展。食品メーカー・卸・外食の業務を、受発注から生産、品質管理、トレーサビリティまでデジタルでつなぐ製品が集まる。FOOD展の複合展の一部として開催。
食品産業のサステナビリティに絞った専門展。食品ロスの削減、省エネ、包装材の見直しなど、環境負荷を下げるための製品と取り組みが集まる。FOOD展の複合展の一部として開催。
情報・IT、機械・金属、環境、医療・福祉、生活産業の5分野で、首都圏を中心とした中小企業が出展する総合展。公的機関が主催しているぶん、出展も来場も敷居が低い。
日刊工業新聞社が主催する、生産管理と製造現場の効率化に絞った専門展。工場の見える化、生産管理システム、設備保全、省人化のための機器とソフトが集まる。
建設DX展、住宅DX展、不動産テック EXPO、スマートビルディング EXPO など10の専門展で構成される、建設・住宅・不動産向けの総合展。8月の大阪開催と同じ構成の東京版で、現場管理・工程管理・図面まわりの製品を横に並べて比べられる。
ビル向けIoT、BEMS、BAS、警備ロボット、省エネ空調、ビル管理システム、LED照明などが出展するスマートビルの専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、ゼネコン、サブコン、ビル管理会社、ビルオーナーが来場する。
工務店・住宅メーカー向けのDXソリューション、住宅CAD、施工管理や集客・営業支援のシステムなどが出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、工務店、ビルダー、住宅メーカー、リフォーム会社、設計事務所が来場する。
BIM、CIM、CAD、建設業向けAI、工程・図面管理システム、ICT建機・遠隔操作、測量機器・ドローン、VR・AR・MR、3Dレーザースキャナー、建設ロボットなど、建設業のDX技術が出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、ゼネコン、サブコン、建設会社、土木などが導入を目的に来場する。
不動産会社向けのAI価格査定、電子契約、仲介支援システム、集客支援、管理業務支援ツール、スマートロックなどが出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、「業務効率化」「顧客獲得」「人手不足解消」の課題を抱える仲介会社や管理会社が来場する。
IoT住宅設備、スマートロック、セキュリティ設備、HEMS、ホームネットワーク、ZEH設備などが出展するスマートハウスの専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、住宅メーカー、設計事務所、工務店、リフォーム会社が来場する。
半導体の製造装置・材料・技術が集まる国際展示会。SEMIが主催し、装置メーカーから部材、検査、後工程までが一堂に並ぶ。国内の半導体関連では最大級。
名刺アプリEightを運営するSansanが開く展示会で、AIの実践的な活用展(AI-PAX)、営業DX 比較・導入展(SDX)、マーケソリューション 比較・導入展(MSX)、物流AX 導入・推進展(AI-SEL)、製造AX 導入・推進展(AI-SEM)、フィジカルAI 実装戦略展(PHAISE)の6展を同時に開く。AIコンシェルジュが課題に合うサービスを提案し、全ブースに座席を用意して相談しやすくしている。
ナノテクノロジーと先端材料の国際展。研究機関・大学の出展が多く、基礎研究と産業応用の接点を見に行く場になっている。
製造業の課題解決を掲げてRX Japanが開く総合展。DX化のスマート工場EXPO、自動化のロボデックス、脱炭素の製造業カーボンニュートラル展、人材不足のための製造業 人手不足対策EXPO、工場 安全・環境改善EXPOの5展で構成する。ネプコン ジャパン、オートモーティブ ワールドと同時開催。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。IoTによる見える化・遠隔監視、AIを使った予兆保全や外観検査、生成AI、生産管理システム、ERP/MES/SCADA、工場向けネットワークやローカル5G、サイバーセキュリティなど、製造現場のデジタル化に関わる技術とサービスが出展する。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。産業用ロボット、ヒューマノイドロボット、AGV/AMR、ロボットSIer、ロボットビジョン、ハンド・グリッパなど、工場や物流現場の自動化に関わる製品と技術が出展する。ロボットの開発と活用の両方を対象にしている。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。製造業の人材について採用・教育・管理の3つを対象にし、採用管理システム、リスキリングや研修の支援、マニュアル作成、技術伝承の支援ツール、タレントマネジメント、アウトソーシングなどが出展する。
映像による監視、入退管理、警備、災害対策といった物理のセキュリティと、サイバーセキュリティを同じ会場で扱う専門展。リテールテックJAPAN など日経メッセの各展と同じ会期に開かれる。
POS・決済・キャッシュレス、店舗の省人化、需要予測や在庫の最適化など、小売と流通の業務を動かす仕組みが集まる専門展。日経メッセ「街づくり・店づくり総合展」の一つとして、JAPAN SHOP や建築・建材展などと同じ会期・会場で開かれる。
製造業向けのDX・ITソリューションが出展する、2027年3月に新設される展示会。生成AI活用・AIエージェント、SFA・CRM・経営管理システム、デジタルツイン、工場の見える化・IoT、MES・現場データ活用、ERP・生産管理システム、保全・品質管理システム、技術伝承・教育、CAD・CAM・CAEなどを扱う。DX投資が試験導入にとどまらず本格導入と現場への定着に向かっていることを背景に、ものづくり ワールド内で開く製造業DX展に加えて追加開催する。スマート物流 EXPO、建設DX展+と同じ会期・会場で開く。
BIM/CIM/CAD、建設業向けAI、工程・図面管理システム、ICT建機・遠隔操作、測量機器・ドローン、VR・AR・MR、3Dレーザースキャナー、建設ロボットなど、建設業の業務を変えるDX・AIの製品が出展する専門展。スマート物流EXPOと製造業DX展+と同時に開く。
物流DX展、トラックワールド、マテハン・搬送ロボット展、3PL・物流施設展の4展で構成する物流の専門展。配送・倉庫・在庫・運行の管理システムから、自動倉庫やAGV/AMR、3PLサービスまでが並ぶ。製造業DX展+と建設DX展+を同時に開く。
売上向上と運営の最適化を掲げる、EC・店舗向けの総合展の春展。売れるEC EXPO、EC運営・物流改革 EXPO、売れる店舗づくり EXPO、店舗の人手不足対策 EXPOの4つの専門展で構成する。ECのミカタ(MIKATA)が協賛し、リテールAI協会が後援する。Japan IT Week【春】、Japan DX & AX Week【春】、営業・デジタルマーケティング Week【春】と同じ会期・会場で開く。
Japan DX & AX Week(旧称 Japan DX Week)の春展。AI・業務自動化 展、社内業務DX EXPO、AI時代の経営変革 EXPO、現場DX EXPO、BtoB EC・受発注DX EXPOの5展で構成し、経営変革、AI活用、業務改革、データ活用、企業間取引のデジタル化、現場DXの製品を集める。Japan IT Weekなどと同じ会期・会場で開く。
Japan IT Week の春開催。東京ビッグサイト東1〜8ホールを使い、出展社・来場者ともに年間で最大規模になる回。
デジタルの力で営業・マーケティングを進化させる総合展の春展。営業DX EXPOとデジタルマーケティング EXPOの2つの専門展で構成し、SFA・CRM、AI営業、MAツール、SNS活用などの製品を集める。Japan IT Week【春】、Japan DX & AX Week【春】、EC・店舗 Week【春】と同じ会期・会場で開く。
マーケティング戦略立案、デジタルマーケティング、SNS・インフルエンサー活用、広告メディア枠、販促、ブランド戦略・PR、CX向上、EC売上アップ、営業支援の9展で構成するマーケティングの展示会。市場動向の把握から支援会社の比較、商談までを同じ会場で行える。
総務、人事、経理、法務、働き方改革、福利厚生、健康経営、防災・BCPなど管理部門の業務を扱う10の専門展で構成する展示会。2026年9月の東京展から、AIエージェントや社内LLMなど業務プロセスをAIで変えるサービスを集めたバックオフィスAIエージェントEXPOを加えている。
行政DXと業務効率化の課題解決につながるサービスと先進事例を比べられる専門展。生成AI、AIエージェント、窓口DX、LGWAN、情報セキュリティなどが出展する。自治体向けの特設ゾーンとして、自治体AI活用ゾーンと自治体情報セキュリティ対策ゾーンを設ける。7つの専門展で構成する自治体・公共Week(企画・運営はRX Japan、総務省・全国市長会・全国町村会が後援予定)の構成展の一つで、来場の対象は自治体・官庁・議員・公共機関と、自治体向けサービスに携わる企業・団体。
業界ごとの業務プロセスや意思決定にAIを組み込む取り組み(AX)を扱う専門展として初めて開く。初回は製造業向けに絞り、需要予測や生産工程の最適化、設計書・報告書の生成AI活用、技術継承のナレッジ活用、画像検査などを集める。ものづくり ワールド[東京]と同時に開催する。
マーケティング戦略立案、デジタルマーケティング、SNS活用、広告、販促、ブランド戦略・PR、CX向上、EC売上アップ、営業支援の9展で構成するマーケティングの展示会の夏開催。マーケティング業務の川上から川下まで、支援会社を同じ会場で比べられる。
医薬品の研究・製造から営業までの全領域でDX推進を支援する、医薬品業界向けのDXソリューションが集まる展示会。製品分野ごとに、研究・開発DX(創薬支援AI、ラボオートメーション、臨床データ管理など)、製造・品質管理DX(MES、生産管理システム、IoT・AI、ロボット、GMP/GDP対応など)、営業・マーケティングDX(デジタルマーケティング、MA・SFA、MR支援など)の3つの特設エリアに分かれる。第29回 インターフェックス Week 東京、第9回 再生医療 EXPO 東京と同じ会期・会場で開く。
Google Cloud が毎年夏に東京で開く自社のカンファレンス。基調講演、技術と導入事例のセッション、スポンサー企業の展示で、生成AIとAIエージェント、データ基盤、セキュリティ、インフラの最新の製品と活用を紹介する。2027年は東京ビッグサイトで2日間開く。
総務・人事・経理など管理部門の業務効率化とDX推進のための展示会。経営支援・DX推進、人事・労務システム、採用・研修、経理・財務システム、総務、RPA・業務プロセス自動化などで構成し、AIによる業務改革を扱う業務改革【AI】DXPO、製造テックDXPO、建設テックDXPOを同時に開く。
システム・アプリ開発、ITインフラ・セキュリティ、社内業務デジタル化を扱うIT・情シスDXPOに、営業・マーケDXPO、EC・通販DXPO、成長戦略【AI】DXPOを合わせたDXPO東京【夏】'27の後半2日間。前半2日間のバックオフィス系とは展示内容が異なる。
土木と建築の垣根を越えて建設業全体の課題解決を扱う総合展。AI建設&BIM、サステナブル建築、建設機材、自動・遠隔建設、インフラリニューアル、建設 人手不足対策の6展で構成し、BIM/CIM、遠隔臨場、ドローン・測量、図面・工程管理などの技術が出展する。
最新の物流・ロジスティクス・サプライチェーンの技術が集まる展示会。テーマは「Logistics Forward. 動かす、つなぐ、その先へ。」。2025年の第4回に続く INNOVATION EXPO の第5回で、東京ビッグサイトの東1〜3・6(一部)・7・8ホールを使う。
総務、人事、経理、法務、働き方改革、福利厚生、健康経営、防災・BCP、バックオフィスAIなど管理部門の業務を扱う専門展で構成する展示会の、2027年2回目の東京開催。