FIT2026(金融国際情報技術展)
金融総合専門紙「ニッキン」の日本金融通信社が2000年から開いている、日本最大級の金融機関向けIT展示会。金融機関の経営を支えるソリューション、サービス、ソフトウェアなどの展示に、大規模なセミナーが並ぶ。2026年のテーマは「AI共生時代 ‘選ばれる金融’への転換」。
東京都で開かれるDX・IT・AIのイベントは82件です。主な会場は東京ビッグサイト(42件)。うち53件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「ファクトリーイノベーション Week 2027」で、来場は88,000人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
金融総合専門紙「ニッキン」の日本金融通信社が2000年から開いている、日本最大級の金融機関向けIT展示会。金融機関の経営を支えるソリューション、サービス、ソフトウェアなどの展示に、大規模なセミナーが並ぶ。2026年のテーマは「AI共生時代 ‘選ばれる金融’への転換」。
ファインディ(Findy Tools)が開く、開発組織の意思決定層向けのカンファレンス。テーマは「AI前提で、組織を再設計する」で、AI前提の開発プロセスの標準化、AI投資の判断と成果の定量化、エンジニアの評価・育成、AIガバナンスを、事業会社とIT企業の実例で扱う。
オープンソースカンファレンス実行委員会が、2004年から全国各地で年12回前後開いているOSS(オープンソース)の展示イベント。Tokyo/Fallは、東京・浅草の都立産業貿易センター台東館で、企業、団体、コミュニティが展示し、特設ステージで11時からプレゼンテーションを行う。セミナーは会場では行わず、10月2日と3日にオンライン(OSC2026 Online/Fall)で別に開く。終了後に懇親会(要事前申込)がある。
大塚商会が東京・西新宿のベルサール新宿セントラルパークで開くソリューションフェア。テーマは「AIで拡がる! まるごとDX」。セキュリティ対策評価制度、労働基準法の改正、AIエージェント、生成AIの選び方、データ活用、基幹システム選定の講演と製品展示で構成する。
顧客データ基盤(CDP)を提供するトレジャーデータ(Treasure AI)が年に1度開くカンファレンス。2026年のテーマは「Empower」で、データとAIを、マーケティング部門にとどまらず営業、カスタマーサポート、店舗の現場まで届ける方法を扱う。各業界の企業の登壇者による事例セッションが、4室で30以上並行して進む。
標的型攻撃・ランサムウェア・情報漏えい対策をテーマにした、セキュリティ専門の展示会とセミナー。3日間で講演が並び、製品の展示と合わせて情報収集できる。
大塚商会が東京都立川市で開くソリューションフェア。テーマは「AIで拡がる! まるごとDX」。AIエージェント、AI-OCR、セキュリティ対策評価制度、基幹システム選定、ランサムウェア対策、介護業界向けの取り組み、3次元CADのAI機能などの講演と製品展示で構成する。
ファインディがGitLab、AWSジャパン、Autifyと共催する、エンジニアリング組織の意思決定層向けの1日のイベントで、今回が初開催。AIで開発の速度が上がった環境で、組織設計、マネジメント、意思決定、AI投資の効果測定をどう見直すかを扱う。会場(東京・大崎)とオンライン配信のハイブリッドで開く。
KDDIグループ最大級のビジネスイベントで、今回が4回目。テーマは「一人ひとりを輝かせる AIの可能性を、現実へ。」。AIの社会実装の事例を、基調講演と講演、6分野の展示、会場限定のワークショップで紹介する。会場とオンライン配信のハイブリッド開催。
ServiceNowが世界9都市で開くWorld Forumの東京開催。AIエージェントを業務の流れに組み込む方法を、基調講演、顧客事例、製品別セッション、ハンズオンで紹介する。100以上のセッションと展示(Expo)で構成し、パートナー向けのPartner Forumも同じ会場で開く。
ファインディが開くAI時代のセキュリティのカンファレンスで、オフライン限定で開く。Shadow AIによる情報漏洩やAIエージェントへの過剰な権限付与など、従来の境界型防御では扱いにくい課題を前提に、AIガバナンス、運用時のガードレール設計、AI Runtimeの可視化と監視を扱う。情報システム部門、SRE、セキュリティエンジニアなどが集まる。
インサイトテクノロジーが開く、データとデータベースに関するカンファレンス。2026年のテーマは「DB First, AI Next」で、AIのためのデータ基盤と、AIによるデータベースの設計、開発、運用の進化の2つの視点から、データベース、クラウド、AI、データ活用、セキュリティ、データガバナンスを扱う。2日間、4トラック、80以上のセッションをフルオフラインで開く。
名刺アプリ「Eight」を運営するSansanが、イベント管理サービスconnpassの特別協力で開く、テックリード向けのカンファレンス。AIが実装を担う時代の技術設計と、AIを前提にしたチームマネジメントを2つのテーマに、基調講演、特別講演、事例セッション、ショートトーク、交流会で構成する。会場参加のみのリアル開催。
ローコード開発プラットフォーム「Claris FileMaker」を使った、業務アプリの内製化、DX、AIのビジネス活用に取り組む人のための総合イベント。Claris International(Apple 100%子会社)が主催し、技術・事例・医療のセッション、ワークショップ、ポスター展示、スポンサー企業の展示エリアが3日間にわたって並ぶ。
食品の冷凍・冷蔵に絞った専門展。冷凍機器や保管、輸送中の温度管理まで、コールドチェーンを支える設備と仕組みが集まる。FOOD展の複合展の一部として開催。
食品産業のDXに絞った専門展。食品メーカー・卸・外食の業務を、受発注から生産、品質管理、トレーサビリティまでデジタルでつなぐ製品が集まる。FOOD展の複合展の一部として開催。
食品産業のサステナビリティに絞った専門展。食品ロスの削減、省エネ、包装材の見直しなど、環境負荷を下げるための製品と取り組みが集まる。FOOD展の複合展の一部として開催。
情報・IT、機械・金属、環境、医療・福祉、生活産業の5分野で、首都圏を中心とした中小企業が出展する総合展。公的機関が主催しているぶん、出展も来場も敷居が低い。
一般社団法人Agile Japan EXPOが開く、アジャイルの国内カンファレンス。2026年のテーマは「Agile Paradox 加速する世界と問い直す原点」で、AIで開発の手段が変わるなか、アジャイルの価値と組織のあり方を問い直す。基調講演、公募の事例セッション、スポンサーのセッションに加え、会場外の廊下で参加者が主題を決めて語り合うOSTがあり、会場とオンラインのハイブリッドで開く。
デル・テクノロジーズが世界各地で毎年開く同社最大規模のイベントの日本開催。AI、次世代インフラ、PC、データ活用をテーマに、基調講演、テーマ別のブレイクアウト・セッション、製品展示を行う。会場とオンラインの同時開催。
CODE BLUE実行委員会が開く、情報セキュリティの国際会議。カンファレンスは11月17日と18日にベルサール高田馬場で開き、日英の同時通訳つきの講演、併催のコンテストとワークショップ、企業の展示ブース、ネットワーキングパーティで構成する。公募から選んだ27本の講演と、欧州ネットワーク・情報セキュリティ機関(ENISA)の基調講演がある。前週の11月11日から15日には、別申込のトレーニングをベルサール新宿グランドで開く。
総務・人事・経理など管理部門の業務効率化とDXのための展示会。経営支援・DX推進、働き方改革・健康経営、人事・労務システム、採用・研修、経理・財務システム、総務、電子契約・法務システム、RPA・業務プロセス自動化などの9展と、管理部門向けのAIエージェントDXPOを同時に開く。
セールスフォース・ジャパンが東京で開く大型イベント。営業・サービス・マーケティング・コマースの現場から、バックオフィスやサプライチェーンなどの基幹業務まで、AIエージェントを業務に組み込んだ事例を基調講演とセッションで紹介する。展示エリア「Campground」では同社とスポンサー企業の製品を体験できる。
クラウドネイティブ技術のコミュニティが開くテックカンファレンスで、冬の回は東京・有明の会場とオンライン配信のハイブリッドで開く。2026年のテーマは「Scaling Together」で、生成AIによる開発の加速、組織文化の変革、日々の運用課題を、現場の知見を持ち寄って扱う。講演のほか、スポンサー企業のブースやスタンプラリー、懇親会などの交流の場がある。
日刊工業新聞社が主催する、生産管理と製造現場の効率化に絞った専門展。工場の見える化、生産管理システム、設備保全、省人化のための機器とソフトが集まる。
バックオフィス、IT・情シス、営業・マーケ、AIエージェント、EC・通販と、担当する業務ごとに展を分けて開く展示会。製品分野ではなく担当者の職種で並んでいるため、自分の持ち場に近いところだけを見て回れる。10月の福岡開催に続く東京の秋回。
ロボットや各種機器が現実世界で自律的に判断・行動する「フィジカルAI」が、産業や社会に何をもたらすかを、実機展示と、研究者や企業の実践者との対話で紹介するプログラム。日本経済新聞社が創刊150周年を記念して11月18〜20日に虎ノ門で開く「Dialogues on the Future」の一つ。人とAI・ロボットが協働する働き方や、労働力不足の解決への道筋を探る。
一般社団法人JPNICが、インターネットの技術者や運用者、研究者が学び、議論するために開く年に1度の非商用イベントで、1997年から30年続いている。2026年のテーマは「AI時代を生き抜く術を学べ」で、ベーシック、最新動向、実践の3カテゴリで、チュートリアル、最新動向セミナー、ハンズオン、協賛団体のセミナー、BoFを行う。オンラインWeekとカンファレンスWeek(浅草橋の会場)の2部構成。
ファインディが開くソフトウェアアーキテクチャのカンファレンスで、今回が3年目。テーマは「事業の継続と進化を支えるアーキテクチャの意思決定、技術、組織」で、AI前提のアーキテクチャ、レガシーモダナイゼーション、リアーキテクチャ、データ基盤、セキュリティ、組織設計を扱う。Martin Fowler氏、Simon Brown氏、Vlad Khononov氏の基調講演と対談、国内の実践者の講演で構成し、会場とオンラインの両方で参加できる。
データブリックス・ジャパンが東京で開く、データとAIの1日のカンファレンス。基調講演、ブレイクアウトセッション、ハンズオントレーニング、Databricks とスポンサーの展示があり、データ活用とAIエージェントの実装を大手企業の事例で紹介する。
日本Javaユーザーグループ(JJUG)が春と秋に開く、日本最大のJavaコミュニティイベント。Java関連の技術と事例のセッションを複数のトラックで行い、2026年秋は現地開催のみでオンライン配信はない。採択済みのセッションは45本で、AI、アーキテクチャ、Spring、データベース、セキュリティなどを扱う。
建設DX展、住宅DX展、不動産テック EXPO、スマートビルディング EXPO など10の専門展で構成される、建設・住宅・不動産向けの総合展。8月の大阪開催と同じ構成の東京版で、現場管理・工程管理・図面まわりの製品を横に並べて比べられる。
ビル向けIoT、BEMS、BAS、警備ロボット、省エネ空調、ビル管理システム、LED照明などが出展するスマートビルの専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、ゼネコン、サブコン、ビル管理会社、ビルオーナーが来場する。
ホテル・旅館、飲食店、自治体・DMOに向けて、宿泊管理システムやスマートチェックイン、モバイルオーダー、配膳ロボット、観光MaaS、シフト管理、多言語ツールなどを集めた初開催の展示会。観光DX・宿泊DX・飲食DXのフェアと、マネジメント、人手不足・インバウンド対策の5つの特別エリアで構成する。
工務店・住宅メーカー向けのDXソリューション、住宅CAD、施工管理や集客・営業支援のシステムなどが出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、工務店、ビルダー、住宅メーカー、リフォーム会社、設計事務所が来場する。
BIM、CIM、CAD、建設業向けAI、工程・図面管理システム、ICT建機・遠隔操作、測量機器・ドローン、VR・AR・MR、3Dレーザースキャナー、建設ロボットなど、建設業のDX技術が出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、ゼネコン、サブコン、建設会社、土木などが導入を目的に来場する。
不動産会社向けのAI価格査定、電子契約、仲介支援システム、集客支援、管理業務支援ツール、スマートロックなどが出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、「業務効率化」「顧客獲得」「人手不足解消」の課題を抱える仲介会社や管理会社が来場する。
IoT住宅設備、スマートロック、セキュリティ設備、HEMS、ホームネットワーク、ZEH設備などが出展するスマートハウスの専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、住宅メーカー、設計事務所、工務店、リフォーム会社が来場する。
Linux Foundationが開く、オープンソースの開発者、技術者、コミュニティの指導者が集まる国際カンファレンス。2026年は東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで12月7日から9日の3日間、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asiaと併催する。クラウドとオーケストレーション、Linux、オープンAIとデータ、パッケージとコンテナ、セーフティクリティカルなソフトウェア、Zephyrなどのトラックで構成する。
半導体の製造装置・材料・技術が集まる国際展示会。SEMIが主催し、装置メーカーから部材、検査、後工程までが一堂に並ぶ。国内の半導体関連では最大級。
ファインディが開くAI開発のカンファレンスで、2026年は6月に続いて12月にも開く。テーマは「AIで価値を生み出す」で、AIを開発プロセスに取り入れる実践、AIエージェントの構築、プロダクトへのAI組み込み、組織全体でのAI活用の推進を扱う。会場とオンラインのハイブリッド形式で、一部の講演はオンライン配信を予定している。
AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーが開くAI博覧会のうち、AIエージェントをテーマにした回。最先端のAIを展示とカンファレンスで紹介する。
名刺アプリEightを運営するSansanが開く展示会で、AIの実践的な活用展(AI-PAX)、営業DX 比較・導入展(SDX)、マーケソリューション 比較・導入展(MSX)、物流AX 導入・推進展(AI-SEL)、製造AX 導入・推進展(AI-SEM)、フィジカルAI 実装戦略展(PHAISE)の6展を同時に開く。AIコンシェルジュが課題に合うサービスを提案し、全ブースに座席を用意して相談しやすくしている。
ナノテクノロジーと先端材料の国際展。研究機関・大学の出展が多く、基礎研究と産業応用の接点を見に行く場になっている。
プロダクトマネージャーカンファレンス実行委員会が開く、プロダクトマネジメントの国内カンファレンスで、今回が11回目。福岡、大阪、東京の3都市で開き、東京は2日間。1日目はトークとパネルの5トラックにスポンサーブースと懇親会、2日目は参加者が持ち寄った問いを語り合うOSTとハッカソンで構成する。リアルタイム配信はなく、現地参加に特化している。
スクラムギャザリング東京実行委員会が開く、東京で16回目のRegional Scrum Gathering。1日目と2日目は基調講演とマルチトラックのセッション、3日目はOpen Space Technologyとワークショップを行う。現地とオンラインのハイブリッド開催。
AI・人工知能EXPOの新シリーズとして2026年8月に始まった展示会の2回目。来場登録のときに自社のAI活用の成熟度(AXフェーズ)を選ぶ仕組みを取り、フェーズ別のセミナーと出展社との商談を組み合わせる。初回と同じ東京国際フォーラムで開かれる。
製造業の課題解決を掲げてRX Japanが開く総合展。DX化のスマート工場EXPO、自動化のロボデックス、脱炭素の製造業カーボンニュートラル展、人材不足のための製造業 人手不足対策EXPO、工場 安全・環境改善EXPOの5展で構成する。ネプコン ジャパン、オートモーティブ ワールドと同時開催。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。IoTによる見える化・遠隔監視、AIを使った予兆保全や外観検査、生成AI、生産管理システム、ERP/MES/SCADA、工場向けネットワークやローカル5G、サイバーセキュリティなど、製造現場のデジタル化に関わる技術とサービスが出展する。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。産業用ロボット、ヒューマノイドロボット、AGV/AMR、ロボットSIer、ロボットビジョン、ハンド・グリッパなど、工場や物流現場の自動化に関わる製品と技術が出展する。ロボットの開発と活用の両方を対象にしている。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。製造業の人材について採用・教育・管理の3つを対象にし、採用管理システム、リスキリングや研修の支援、マニュアル作成、技術伝承の支援ツール、タレントマネジメント、アウトソーシングなどが出展する。
AI・DX領域の展示とカンファレンスを行う展示会。業務改革・DX展、フィジカルAI・ロボット展、AIエージェント・業務自動化展、生成AI/LLM業務活用展、AI人材育成・組織変革展、AIセキュリティ・ガバナンス展の6つの専門展が同じ会場で開かれる。前身は「AI活用EXPO」。
映像による監視、入退管理、警備、災害対策といった物理のセキュリティと、サイバーセキュリティを同じ会場で扱う専門展。リテールテックJAPAN など日経メッセの各展と同じ会期に開かれる。
POS・決済・キャッシュレス、店舗の省人化、需要予測や在庫の最適化など、小売と流通の業務を動かす仕組みが集まる専門展。日経メッセ「街づくり・店づくり総合展」の一つとして、JAPAN SHOP や建築・建材展などと同じ会期・会場で開かれる。
製造業向けのDX・ITソリューションが出展する、2027年3月に新設される展示会。生成AI活用・AIエージェント、SFA・CRM・経営管理システム、デジタルツイン、工場の見える化・IoT、MES・現場データ活用、ERP・生産管理システム、保全・品質管理システム、技術伝承・教育、CAD・CAM・CAEなどを扱う。DX投資が試験導入にとどまらず本格導入と現場への定着に向かっていることを背景に、ものづくり ワールド内で開く製造業DX展に加えて追加開催する。スマート物流 EXPO、建設DX展+と同じ会期・会場で開く。
BIM/CIM/CAD、建設業向けAI、工程・図面管理システム、ICT建機・遠隔操作、測量機器・ドローン、VR・AR・MR、3Dレーザースキャナー、建設ロボットなど、建設業の業務を変えるDX・AIの製品が出展する専門展。スマート物流EXPOと製造業DX展+と同時に開く。
物流DX展、トラックワールド、マテハン・搬送ロボット展、3PL・物流施設展の4展で構成する物流の専門展。配送・倉庫・在庫・運行の管理システムから、自動倉庫やAGV/AMR、3PLサービスまでが並ぶ。製造業DX展+と建設DX展+を同時に開く。
AI社会を支える重要インフラとして、データセンターを取り上げる展示会とセミナーのイベント。データセンターサービス、IT関連製品・サービス、セキュリティ関連、ファシリティ関連、建設関連などが出展し、基調講演と各社講演が開かれる。産官学の関係者が集まり、先進技術、政策動向、ビジネスモデルに関する知見を共有する。主催は日本データセンター協会、共催はナノオプト・メディア。
売上向上と運営の最適化を掲げる、EC・店舗向けの総合展の春展。売れるEC EXPO、EC運営・物流改革 EXPO、売れる店舗づくり EXPO、店舗の人手不足対策 EXPOの4つの専門展で構成する。ECのミカタ(MIKATA)が協賛し、リテールAI協会が後援する。Japan IT Week【春】、Japan DX & AX Week【春】、営業・デジタルマーケティング Week【春】と同じ会期・会場で開く。
Japan DX & AX Week(旧称 Japan DX Week)の春展。AI・業務自動化 展、社内業務DX EXPO、AI時代の経営変革 EXPO、現場DX EXPO、BtoB EC・受発注DX EXPOの5展で構成し、経営変革、AI活用、業務改革、データ活用、企業間取引のデジタル化、現場DXの製品を集める。Japan IT Weekなどと同じ会期・会場で開く。
Japan IT Week の春開催。東京ビッグサイト東1〜8ホールを使い、出展社・来場者ともに年間で最大規模になる回。
デジタルの力で営業・マーケティングを進化させる総合展の春展。営業DX EXPOとデジタルマーケティング EXPOの2つの専門展で構成し、SFA・CRM、AI営業、MAツール、SNS活用などの製品を集める。Japan IT Week【春】、Japan DX & AX Week【春】、EC・店舗 Week【春】と同じ会期・会場で開く。
サイボウズが全国で開く、kintoneのユーザーイベント。kintoneを使う会社や団体の担当者が業務改善の事例を1社17分で発表し、開催当日の投票で地区代表を決める。東京会場の登壇は関東・甲信越のユーザーが対象。
マーケティング戦略立案、デジタルマーケティング、SNS・インフルエンサー活用、広告メディア枠、販促、ブランド戦略・PR、CX向上、EC売上アップ、営業支援の9展で構成するマーケティングの展示会。市場動向の把握から支援会社の比較、商談までを同じ会場で行える。
AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーが開く、AIに特化した展示会。生成AI、AIエージェント、AI-OCR、画像認識、議事録作成などの製品のデモと、導入事例を扱うカンファレンスを行う。
総務、人事、経理、法務、働き方改革、福利厚生、健康経営、防災・BCPなど管理部門の業務を扱う10の専門展で構成する展示会。2026年9月の東京展から、AIエージェントや社内LLMなど業務プロセスをAIで変えるサービスを集めたバックオフィスAIエージェントEXPOを加えている。
行政DXと業務効率化の課題解決につながるサービスと先進事例を比べられる専門展。生成AI、AIエージェント、窓口DX、LGWAN、情報セキュリティなどが出展する。自治体向けの特設ゾーンとして、自治体AI活用ゾーンと自治体情報セキュリティ対策ゾーンを設ける。7つの専門展で構成する自治体・公共Week(企画・運営はRX Japan、総務省・全国市長会・全国町村会が後援予定)の構成展の一つで、来場の対象は自治体・官庁・議員・公共機関と、自治体向けサービスに携わる企業・団体。
業界ごとの業務プロセスや意思決定にAIを組み込む取り組み(AX)を扱う専門展として初めて開く。初回は製造業向けに絞り、需要予測や生産工程の最適化、設計書・報告書の生成AI活用、技術継承のナレッジ活用、画像検査などを集める。ものづくり ワールド[東京]と同時に開催する。
マーケティング戦略立案、デジタルマーケティング、SNS活用、広告、販促、ブランド戦略・PR、CX向上、EC売上アップ、営業支援の9展で構成するマーケティングの展示会の夏開催。マーケティング業務の川上から川下まで、支援会社を同じ会場で比べられる。
医薬品の研究・製造から営業までの全領域でDX推進を支援する、医薬品業界向けのDXソリューションが集まる展示会。製品分野ごとに、研究・開発DX(創薬支援AI、ラボオートメーション、臨床データ管理など)、製造・品質管理DX(MES、生産管理システム、IoT・AI、ロボット、GMP/GDP対応など)、営業・マーケティングDX(デジタルマーケティング、MA・SFA、MR支援など)の3つの特設エリアに分かれる。第29回 インターフェックス Week 東京、第9回 再生医療 EXPO 東京と同じ会期・会場で開く。
AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーが開くAI博覧会の夏の東京開催。AI製品のデモと、生成AIの動向や導入事例を扱うカンファレンスを行う。
Google Cloud が毎年夏に東京で開く自社のカンファレンス。基調講演、技術と導入事例のセッション、スポンサー企業の展示で、生成AIとAIエージェント、データ基盤、セキュリティ、インフラの最新の製品と活用を紹介する。2027年は東京ビッグサイトで2日間開く。
総務・人事・経理など管理部門の業務効率化とDX推進のための展示会。経営支援・DX推進、人事・労務システム、採用・研修、経理・財務システム、総務、RPA・業務プロセス自動化などで構成し、AIによる業務改革を扱う業務改革【AI】DXPO、製造テックDXPO、建設テックDXPOを同時に開く。
システム・アプリ開発、ITインフラ・セキュリティ、社内業務デジタル化を扱うIT・情シスDXPOに、営業・マーケDXPO、EC・通販DXPO、成長戦略【AI】DXPOを合わせたDXPO東京【夏】'27の後半2日間。前半2日間のバックオフィス系とは展示内容が異なる。
土木と建築の垣根を越えて建設業全体の課題解決を扱う総合展。AI建設&BIM、サステナブル建築、建設機材、自動・遠隔建設、インフラリニューアル、建設 人手不足対策の6展で構成し、BIM/CIM、遠隔臨場、ドローン・測量、図面・工程管理などの技術が出展する。
最新の物流・ロジスティクス・サプライチェーンの技術が集まる展示会。テーマは「Logistics Forward. 動かす、つなぐ、その先へ。」。2025年の第4回に続く INNOVATION EXPO の第5回で、東京ビッグサイトの東1〜3・6(一部)・7・8ホールを使う。
総務、人事、経理、法務、働き方改革、福利厚生、健康経営、防災・BCP、バックオフィスAIなど管理部門の業務を扱う専門展で構成する展示会の、2027年2回目の東京開催。
出展する側で見ている方へ。東京都の事業者が使える補助金・助成金を40件まとめています。展示会の出展料や小間装飾費は、販路開拓の支援制度で対象になることがあります。東京都の補助金一覧