AI体験DAY
業務にAIをどう使うかを、デモと体験で短時間に確かめるイベント。説明を聞くだけでなく、実際に触って具体的なユースケースを理解する構成になっている。リコージャパンが東京で複数日程を用意している。
東京都で開かれるDX・IT・AIのイベントは41件です。主な会場は東京ビッグサイト(30件)。うち26件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「ファクトリーイノベーション Week 2027」で、来場は88,000人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
業務にAIをどう使うかを、デモと体験で短時間に確かめるイベント。説明を聞くだけでなく、実際に触って具体的なユースケースを理解する構成になっている。リコージャパンが東京で複数日程を用意している。
AIエージェントを実際に操作しながら学ぶハンズオンセミナー。OCR・画像認識による書類処理の自動化、API・外部連携に強いタイプなど、性格の違うエージェントを1時間単位で体験できる。
物流・ロジスティクス・サプライチェーンの機器とシステムが集まる、国内最大の物流専門展。マテハン機器や自動倉庫といった実物の大型機械から、WMS・配送管理などのソフトウェアまでが一度に並ぶ。専門7団体の合同主催で、30年以上続く。
バーコード・二次元コード・RFID・画像認識といった自動認識技術の専門展。現場で「数える」「照合する」「追跡する」作業を人手から機械に移すための機器とシステムが集まる。
はかる技術に絞った専門展。産業用の計量・計測機器から、検査・試験の装置、データの記録・管理システムまでが集まる。日本計量機器工業連合会の主催。
センシング技術・計測機器・データ処理システムの最新動向が集まる専門展。産経新聞社の主催で、現場のデータを取る側の技術に絞っている。
採用・育成・評価・労務など、人事に関わるサービスが集まる専門展。総務・人事・経理Weekの一部として開催され、1回の登録で会計・法務・総務の各展も回れる。
管理部門の業務をAIに任せることに絞った、初開催の専門展。経理・人事・総務・法務の定型業務を代行するAIエージェントやツールが集まる。総務・人事・経理Weekの一部として開催。
アパレル・ファッション業界向けの、生産から販売までを支えるIT・テクノロジーの専門展。マーケティングWeekの一部として開催。
顧客体験の改善に絞った専門展。問い合わせ対応、カスタマーサポート、顧客データの活用など、買ったあとの体験をよくするための製品が集まる。マーケティングWeekの一部として開催。
Web広告、MA、SEO、コンテンツ制作など、デジタルマーケティングの製品とサービスが集まる専門展。マーケティングWeekの一部として開催。
SFA・CRM・営業支援ツール、インサイドセールス支援、名刺管理など、営業活動を支える製品が集まる専門展。マーケティングWeekの一部として開催。
ECサイトの構築・運用・集客・受注処理まで、通販の売上に関わる製品とサービスが集まる専門展。マーケティングWeekの一部として開催。
標的型攻撃・ランサムウェア・情報漏えい対策をテーマにした、セキュリティ専門の展示会とセミナー。3日間で講演が並び、製品の展示と合わせて情報収集できる。
設備工事の設計と施工を、Rebro(設備専用CAD)と SPIDERPLUS(現場管理アプリ)でつなぐことを体験するセミナー。東京・名古屋・大阪の3会場で同内容を開催する。
食品の冷凍・冷蔵に絞った専門展。冷凍機器や保管、輸送中の温度管理まで、コールドチェーンを支える設備と仕組みが集まる。FOOD展の複合展の一部として開催。
食品産業のDXに絞った専門展。食品メーカー・卸・外食の業務を、受発注から生産、品質管理、トレーサビリティまでデジタルでつなぐ製品が集まる。FOOD展の複合展の一部として開催。
食品産業のサステナビリティに絞った専門展。食品ロスの削減、省エネ、包装材の見直しなど、環境負荷を下げるための製品と取り組みが集まる。FOOD展の複合展の一部として開催。
情報・IT、機械・金属、環境、医療・福祉、生活産業の5分野で、首都圏を中心とした中小企業が出展する総合展。公的機関が主催しているぶん、出展も来場も敷居が低い。
日刊工業新聞社が主催する、生産管理と製造現場の効率化に絞った専門展。工場の見える化、生産管理システム、設備保全、省人化のための機器とソフトが集まる。
バックオフィス、IT・情シス、営業・マーケ、AIエージェント、EC・通販と、担当する業務ごとに展を分けて開く展示会。製品分野ではなく担当者の職種で並んでいるため、自分の持ち場に近いところだけを見て回れる。10月の福岡開催に続く東京の秋回。
建設DX展、住宅DX展、不動産テック EXPO、スマートビルディング EXPO など10の専門展で構成される、建設・住宅・不動産向けの総合展。8月の大阪開催と同じ構成の東京版で、現場管理・工程管理・図面まわりの製品を横に並べて比べられる。
半導体の製造装置・材料・技術が集まる国際展示会。SEMIが主催し、装置メーカーから部材、検査、後工程までが一堂に並ぶ。国内の半導体関連では最大級。
ナノテクノロジーと先端材料の国際展。研究機関・大学の出展が多く、基礎研究と産業応用の接点を見に行く場になっている。
スクラムギャザリング東京実行委員会が開く、東京で16回目のRegional Scrum Gathering。1日目と2日目は基調講演とマルチトラックのセッション、3日目はOpen Space Technologyとワークショップを行う。現地とオンラインのハイブリッド開催。
AI・人工知能EXPOの新シリーズとして2026年8月に始まった展示会の2回目。来場登録のときに自社のAI活用の成熟度(AXフェーズ)を選ぶ仕組みを取り、フェーズ別のセミナーと出展社との商談を組み合わせる。初回と同じ東京国際フォーラムで開かれる。
中小企業大学校東京校が中小機構本部(虎ノ門)で開く経営者・経営管理者向けの2日間研修。生成AIで何ができるのか、導入にあたってのリスクを学んだうえで、GeminiやChatGPTを実際に操作しながら自社での活用を具体化する。ノートパソコンの持参が必要。
製造業の課題解決を掲げてRX Japanが開く総合展。DX化のスマート工場EXPO、自動化のロボデックス、脱炭素の製造業カーボンニュートラル展、人材不足のための製造業 人手不足対策EXPO、工場 安全・環境改善EXPOの5展で構成する。ネプコン ジャパン、オートモーティブ ワールドと同時開催。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。IoTによる見える化・遠隔監視、AIを使った予兆保全や外観検査、生成AI、生産管理システム、ERP/MES/SCADA、工場向けネットワークやローカル5G、サイバーセキュリティなど、製造現場のデジタル化に関わる技術とサービスが出展する。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。産業用ロボット、ヒューマノイドロボット、AGV/AMR、ロボットSIer、ロボットビジョン、ハンド・グリッパなど、工場や物流現場の自動化に関わる製品と技術が出展する。ロボットの開発と活用の両方を対象にしている。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。製造業の人材について採用・教育・管理の3つを対象にし、採用管理システム、リスキリングや研修の支援、マニュアル作成、技術伝承の支援ツール、タレントマネジメント、アウトソーシングなどが出展する。
AI・DX領域の展示とカンファレンスを行う展示会。業務改革・DX展、フィジカルAI・ロボット展、AIエージェント・業務自動化展、生成AI/LLM業務活用展、AI人材育成・組織変革展、AIセキュリティ・ガバナンス展の6つの専門展が同じ会場で開かれる。前身は「AI活用EXPO」。
映像による監視、入退管理、警備、災害対策といった物理のセキュリティと、サイバーセキュリティを同じ会場で扱う専門展。リテールテックJAPAN など日経メッセの各展と同じ会期に開かれる。
POS・決済・キャッシュレス、店舗の省人化、需要予測や在庫の最適化など、小売と流通の業務を動かす仕組みが集まる専門展。日経メッセ「街づくり・店づくり総合展」の一つとして、JAPAN SHOP や建築・建材展などと同じ会期・会場で開かれる。
Japan IT Week の春開催。東京ビッグサイト東1〜8ホールを使い、出展社・来場者ともに年間で最大規模になる回。
出展する側で見ている方へ。東京都の事業者が使える補助金・助成金を22件まとめています。展示会の出展料や小間装飾費は、販路開拓の支援制度で対象になることがあります。東京都の補助金一覧