ひろしまIT総合展2026 ~ITと人が共創する地域の未来~
ひろしまIT推進実行委員会(広島県、広島市、広島商工会議所、広島県情報産業協会などで構成)が開く、広島のIT展示会。省人化・働き方、AI&IoT、クラウド&情報セキュリティなどの6ゾーンにIT企業が出展し、生成AIをテーマにした講演と、全24コースのプレゼンテーションセミナーが並ぶ。
製造業に関わるイベントは97件です。開催地の内訳は東京都(22件)・千葉県(15件)・大阪府(14件)・愛知県(14件)。うち69件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「ファクトリーイノベーション Week 2027」で、来場は88,000人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
ひろしまIT推進実行委員会(広島県、広島市、広島商工会議所、広島県情報産業協会などで構成)が開く、広島のIT展示会。省人化・働き方、AI&IoT、クラウド&情報セキュリティなどの6ゾーンにIT企業が出展し、生成AIをテーマにした講演と、全24コースのプレゼンテーションセミナーが並ぶ。
日刊工業新聞社が福岡で毎年開く、九州のものづくりを支える産業総合展。42回目の今回は「つながる技術、ひろがるセカイ」をテーマに展示ゾーンを刷新し、ロボット・AI・DXゾーンを設ける。福岡県と共同のDX事例セミナーなども開く。
介護施設・介護事業者向けの介護システム、見守りシステム、介護ロボット、AIを使った業務支援などのテクノロジーを集めた商談型の展示会。CareTEX大阪、ヘルスケアJAPAN大阪とともに大阪ケアウィークとして開き、介護現場の生産性向上やDXをテーマにした無料の専門セミナーを併催する。
IoTシステムの構築に必要な製品、技術、ソリューションが集まる専門展。IoTが機器の接続から、データ活用、AI連携、フィジカル領域との融合へ広がっていることを背景に、IoTプラットフォーム、フィジカルAI、センサー、通信モジュールなどが出展する。旧称は組込み・エッジ・IoT開発 EXPO。Japan IT Week【秋】2026の構成展の一つ。
情報セキュリティに関する製品、技術、サービスが出展する展示会。サイバー攻撃や標的型攻撃への対策、ゼロトラスト、クラウドセキュリティ、EDR・XDR・SOC、IT資産・SaaS・ID管理、AIセキュリティ・AIガバナンス、OT・IoT・工場のセキュリティなどが代表的な出展分野。日本ネットワークセキュリティ協会が後援する。Japan IT Week【秋】2026の構成展の一つ。
工場などの生産現場、建設・工事現場、インフラ、倉庫など、さまざまな現場で働く人の業務や働き方をDXする展示会。現場の作業管理やコミュニケーションのツール、ウェアラブル機器やモバイル端末、遠方や危険な現場を遠隔で監視・制御できるソリューションなどが出展する。2026年秋から、作業員の「安全第一DX」ワールドを新設する。Japan DX & AX Week【秋】2026の構成展の一つ。
エッジAIを実装・運用するための組込み技術とエッジAIのソリューションが集まる展示会。組込みシステムの開発で、AIがリアルタイム性、安全性、省電力性といった制約の中で製品の価値を左右する中核技術になっているとして、産業用PC、通信モジュール、画像認識AIなどが出展する。旧称はIoT・エッジコンピューティング EXPO。Japan IT Week【秋】2026の構成展の一つ。
大塚商会が東京都立川市で開くソリューションフェア。テーマは「AIで拡がる! まるごとDX」。AIエージェント、AI-OCR、セキュリティ対策評価制度、基幹システム選定、ランサムウェア対策、介護業界向けの取り組み、3次元CADのAI機能などの講演と製品展示で構成する。
福井商工会議所が事務局を務める実行委員会が開く、北陸最大級を掲げる産学官の総合展示会。業種や地域を超えて企業、大学、研究機関が技術を展示し、商談や技術交流を行う。2026年の特別企画展は「AIが動かす次世代ロボティクス&モビリティ展」で、福井県IT産業団体連合会が主催するふくいITフォーラム2026が同時に開かれる。
長野商工会議所を事務局とする実行委員会が開く、北信地域を中心とした多業種の総合展示会。第20回の2026年はテーマを「ニューノーマル時代! DXがビジネスに変革をもたらす」とし、企業の展示に加え、セミナー、企業プレゼンテーション、同日開催のながのビジネス商談会、ものづくり大賞NAGANOの表彰式などが並ぶ。
京都府北部の7市町でつくる協議会が福知山で開く、DXの見本市。ものづくり、流通、農業、医療、バックオフィス、セキュリティ、人材、AIなど10分野の企業・団体が出展し、出展者のセミナーと基調講演を開く。会場には京都産業21と京都府よろず支援拠点の無料の相談窓口を置く。
北海道、札幌市、経済産業省北海道経済産業局、経済団体などが実行委員会を組んで開く、道内最大級のビジネス展示会。IT、ものづくり、環境・バイオ、地域創造、先端技術(AI・ロボットなど)の展示ゾーンに、ビジネスセミナーが並走する。第40回のテーマは「未来創発 躍動する北海道」。
大塚商会が仙台で開くソリューションフェア。テーマは「AIで拡がる! まるごとDX」。AIを悪用する攻撃への備え、Microsoft 365のデータ活用、Copilotによる働き方、ランサムウェア対策の講演、製造業の生成AIやBIMソフト比較の講演、Copilotの体験セミナーと、AI・DXツールの展示で構成する。
山梨県機械電子工業会、山梨県地域DX推進協議会、山梨県情報通信業協会、やまなし産業支援機構が主催する、ものづくり(製造・加工)と情報通信(ICT)の展示会。県内の製造企業と、AI・IoT・DXを扱うICT企業が出展し、記念講演、ICT・成長産業参入のセミナー、ヒューマノイドロボットの展示・実演、地域ものづくり企業商談会などが開かれる。
大塚商会が名古屋駅前のウインクあいちで開くソリューションフェア。テーマは「AIで拡がる! まるごとDX」。生成AIの実践活用の特別セミナー、Copilot、セキュリティ対策評価制度、生成AIの情報漏洩対策、ランサムウェア時代のバックアップ、基幹システム選定、設計・製造の生成AIの講演と、製品展示で構成する。
岡山県と岡山県産業振興財団が主催する、機械系ものづくり企業の展示商談会。県内の企業の新技術や製品を集め、県内外のメーカーとの商談につなげる。会場でのリアル展に加えて、約7週間のオンライン展があり、基調講演では造船、製鉄、モビリティ、ロボットの話題が取り上げられる。
業種を問わず出展できる異業種交流展。製造業が集まる名古屋という土地柄、ものづくりとITの出会いが起きやすい。商談だけでなく、事業のヒントを拾いに行く展示会。
情報・IT、機械・金属、環境、医療・福祉、生活産業の5分野で、首都圏を中心とした中小企業が出展する総合展。公的機関が主催しているぶん、出展も来場も敷居が低い。
ヒューマノイドロボットに特化した、2026年秋に新設された専門展。人手不足への対策として、人と共に働くロボット、フィジカルAI、制御ソフトなどが出展し、実際に動くロボットを見ながら比べられる。汎用型、サービス・接客向け、介護・医療向け、製造・物流向けのロボットと、AI制御モジュール・ソフトウェアを扱う。NexTech Week【秋】2026の構成展の一つ。
現実世界を見て、学び、考え、動かすAI(フィジカルAI)を、工場・物流・建設・店舗・インフラなどの現場に実装するための技術と知見が集まる、2026年秋に新設された専門展。現場データの取得、AIの開発・シミュレーション、AIによる制御・判断、ロボットや設備による実行までを、エリアに分けて展示する。NexTech Week【秋】2026の構成展の一つ。
大塚商会が幕張で2日間開くソリューションフェア。テーマは「AIで拡がる! まるごとDX」。Copilot、セキュリティ対策評価制度、AIエージェント、kintone AI、経理のAI活用、工場データ活用、点群活用、ERPとAI、営業管理などの講演と、kintone・Copilot・Adobeのハンズオン、製品展示で構成する。
高知県と高知県産業振興センターが開く、県内のものづくり企業の技術や製品を発信する展示会。県内外へのアピールと商談の機会づくりが目的で、機械・金属・加工技術、IoT・デジタル・通信などの分野が出展する。子どもや保護者が参加できるものづくり体験や、高校生の研究発表も併設される。
徳島県、徳島市、経済団体、徳島大学などでつくる実行委員会が開く総合ビジネス展示会。情報産業、ものづくり産業、医療・介護・健康、食品、生活環境・エネルギーなどのゾーンに企業が出展し、講演会、セミナー、ビジネスマッチングのイベントが並ぶ。最終日はファミリー向けのイベントが開かれる。
東海地区の34信用金庫の取引先が、商品、技術、情報をAichi Sky Expoに持ち寄って展示・PRするビジネスマッチングフェア。ものづくり、健康・福祉、エネルギー・環境、物流、情報・通信、食など、あらゆる業種が出展する。当日はバイヤー企業との商談会も開かれる。
精密加工で知られる諏訪地域の企業が集まる工業展。ものづくりの現場に近い展示が中心で、地域の製造業とデジタル技術の接点が見える。出展の多くが地元の中小メーカーで、技術相談から実際の発注につながる商談が行われる。
大塚商会が福岡国際会議場で開くソリューションフェア。テーマは「AIで拡がる! まるごとDX」。セキュリティ対策評価制度、経営としてのサイバーセキュリティ、基幹システム選定、Microsoft 365とAI、AIエージェント、人事データ活用などの講演と、AIエージェントやCopilot、点群・帳票の体験セミナー、製品展示で構成する。
リコージャパン宮城支社が開く展示会とセミナー。テーマは「DX&GX~AIと共に描く東北の未来~」。地元企業の登壇を含む9本のセミナーと、業務課題ごとにソリューションを体験できる展示で構成する。
大塚商会が神戸メリケンパークオリエンタルホテルで1日開く展示会とセミナー。2つの会場で計10本のセミナーを行い、AIの使い分け、AIエージェント、生成AIの情報漏洩対策、SCS評価制度、Windows Server 2016のサポート終了対策、基幹システムの選び方を扱う。建設業・製造業向けの生成AIの活用術を外部講師が話す回もある。
組込みシステムとエッジコンピューティングの専門展。IoT機器、エッジAI、産業用ソフトウェアなど、現場側で動く技術が集まる。カンファレンスも同時開催。
日刊工業新聞社が主催する、生産管理と製造現場の効率化に絞った専門展。工場の見える化、生産管理システム、設備保全、省人化のための機器とソフトが集まる。
IoTシステムの開発に関わる製品・サービスが出展する専門展。機器の接続にとどまらず、データ活用やAI連携、スマートファクトリー、デジタルツイン、設備の予知保全、遠隔監視・自動化などIoTを核にしたDXを扱う。旧称は「組込み・エッジ・IoT開発 EXPO」。Japan IT Week【関西】2026の構成展の一つ。
エッジAIを実装・運用するための組込み技術とエッジAIソリューションが出展する専門展。リアルタイム性・安全性・省電力性といった制約の中で、AIを製品の中核技術として組み込むための製品・サービスを扱う。旧称は「IoT・エッジコンピューティング EXPO」。Japan IT Week【関西】2026の構成展の一つ。
工場などの生産現場、建設・工事現場、インフラ、倉庫など、さまざまな現場で働く人の業務や働き方をDXする専門展。現場の作業管理やコミュニケーションのツール、ウェアラブル機器やモバイル端末、遠隔監視・制御のソリューションなどが出展する。Japan DX & AX Week【関西】2026の構成展の一つ。
ロボットや各種機器が現実世界で自律的に判断・行動する「フィジカルAI」が、産業や社会に何をもたらすかを、実機展示と、研究者や企業の実践者との対話で紹介するプログラム。日本経済新聞社が創刊150周年を記念して11月18〜20日に虎ノ門で開く「Dialogues on the Future」の一つ。人とAI・ロボットが協働する働き方や、労働力不足の解決への道筋を探る。
独自の加工技術や特殊素材、高精度部品を持つ中小・零細の製造業の技術を発信し、新たな商談につなげる展示会。機械要素技術、素材・材料、DX・通信・情報、環境・エネルギー、中小企業支援、スタートアップ・研究シーズの分野で出展する。ロボット・AIシンポジウム、製造業バイヤーとの商談会も開かれる。
IoT・ITシステム、AI、ロボット、物流設備の出展社と、自動化・省人化・デジタル化を目指す物流業や製造業の物流部門が商談する専門展。運輸・トラックフォーラム、ヒューマノイドロボットの特別展示、フィジカルAIオープンセミナーを併せて開く。
スマート工場の実現に向けた、IoT・AIによる遠隔監視・予兆保全・見える化のソリューション、デジタルツイン、FA・ロボット、生産管理システムなどが出展する、製造業向けの専門展。生成AIの企画展示とセミナー「生成AI World」、ヒューマノイドロボットの特別展示を併せて開く。[名古屋]ファクトリーイノベーション Week 2026の構成展の一つ。
産業用ロボット、アシストスーツ、センサシステム、グリッパなどの周辺設備、ロボットの開発技術やAIまで、ロボットに関する製品と技術が出展する専門展。工場や物流現場で使うロボット、AGV、フィジカルAIなど、自動化の製品を扱う。[名古屋]ファクトリーイノベーション Week 2026の構成展の一つ。
製造現場のDX化を扱うスマート工場EXPO、自動化のロボデックス、脱炭素の製造業カーボンニュートラル展、人材確保の製造業 人手不足対策EXPO、工場 安全・環境改善EXPOの5展で構成する製造業向けの展示会。名古屋展はネプコン ジャパン、オートモーティブ ワールド、スマート物流EXPOと同時に開かれる。
福島県が、ロボット・航空宇宙産業の育成と集積を目指して開く展示会。1日目はロボット・ドローン・航空宇宙関連産業の商談を目的としたビジネス向け展示会、2日目は学生や家族連れ向けの一般向け展示会となる。今年は、自治体の取り組みを発信する第5回ドローンサミットが併催され、シンポジウムやデモフライトも行われる。
日刊工業新聞社が大阪で開く、モノづくり現場の効率化に使うデジタル技術の専門展。生産・工場向けの管理ツール、開発業務の支援ツール、産業用サイバーセキュリティ、GXの分野の会社が出展する。高精度・難加工技術展in大阪、表面改質展in大阪、RoboNextと同じ会期・会場で開き、相互に入場できる。
国際ロボット展を主催する日本ロボット工業会と日刊工業新聞社が大阪で開くロボットの展示会。産業用ロボットから物流・食品・建設・介護などで使うロボット、要素技術、スタートアップまでを展示し、フィジカルAIやロボット導入をテーマにした講演・フォーラムを併催する。
ビル向けIoT、BEMS、BAS、警備ロボット、省エネ空調、ビル管理システム、LED照明などが出展するスマートビルの専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、ゼネコン、サブコン、ビル管理会社、ビルオーナーが来場する。
ホテル・旅館、飲食店、自治体・DMOに向けて、宿泊管理システムやスマートチェックイン、モバイルオーダー、配膳ロボット、観光MaaS、シフト管理、多言語ツールなどを集めた初開催の展示会。観光DX・宿泊DX・飲食DXのフェアと、マネジメント、人手不足・インバウンド対策の5つの特別エリアで構成する。
物理的な環境と直接やり取りしながら作業を行うAIロボット(フィジカルAI)の開発と実装のための製品が出展する、新設の専門展。ヒューマノイドや産業・協働ロボット、AMR/AGVなどのAIロボティクス、制御・認識AI、センシング、デジタルツインなどの開発基盤を扱う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
工場や製造現場のセキュリティ対策を進める、OTセキュリティ製品、IT製品、ソリューション、サービスが出展する専門展。製造業のセキュリティ担当、情報システム、DX推進、設計・開発、製造・生産技術の担当者が来場し、製品の比較、技術相談、導入に向けた商談を行う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
設計・製造ソリューション、機械要素、計測・検査、3Dプリンタ、製造業DX、製造業サイバーセキュリティ、製造業×フィジカルAIなど11展で構成する、ものづくり ワールドの九州開催。今回は半導体の装置開発と工場設備・運用の2展からなる九州 半導体ワールドが初めて加わる。
製造現場や工場内のDXを進めるIT製品とサービスが出展する専門展。製造・生産・品質DX、調達・購買・見積DX、営業・マーケティングDX、経営支援DX、総務・人事・経理・法務DXなどを扱う。業務のデジタル化やスマート工場を目指す製造業の情報システム、製造、開発、調達、品質、営業、経営企画の部門が来場する。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
CAD、CAE、ERP、生産管理システムなど、製造業向けのITソリューションが出展する展示会。製造業の設計、開発、製造、生産技術、情報システムの部門が来場して商談する。PLM・PDM・BOM、3次元測定・図面管理、設計アウトソーシング、VR・AR・MRなども扱う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
BIM、CIM、CAD、建設業向けAI、工程・図面管理システム、ICT建機・遠隔操作、測量機器・ドローン、VR・AR・MR、3Dレーザースキャナー、建設ロボットなど、建設業のDX技術が出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、ゼネコン、サブコン、建設会社、土木などが導入を目的に来場する。
IoT住宅設備、スマートロック、セキュリティ設備、HEMS、ホームネットワーク、ZEH設備などが出展するスマートハウスの専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、住宅メーカー、設計事務所、工務店、リフォーム会社が来場する。
半導体の製造装置・材料・技術が集まる国際展示会。SEMIが主催し、装置メーカーから部材、検査、後工程までが一堂に並ぶ。国内の半導体関連では最大級。
名刺アプリEightを運営するSansanが開く展示会で、AIの実践的な活用展(AI-PAX)、営業DX 比較・導入展(SDX)、マーケソリューション 比較・導入展(MSX)、物流AX 導入・推進展(AI-SEL)、製造AX 導入・推進展(AI-SEM)、フィジカルAI 実装戦略展(PHAISE)の6展を同時に開く。AIコンシェルジュが課題に合うサービスを提案し、全ブースに座席を用意して相談しやすくしている。
ナノテクノロジーと先端材料の国際展。研究機関・大学の出展が多く、基礎研究と産業応用の接点を見に行く場になっている。
大阪市、大阪産業局、JETRO大阪本部などでつくる実行委員会が開く、スタートアップ、事業会社、投資家、研究機関の交流イベント。バイオ・ライフサイエンス/ヘルスケア、グリーンテック、デジタル(AI・データ・ロボティクス)の3分野を重点に、約150社のブース展示、トークセッション、ピッチコンテスト、ビジネスマッチングを行う。
神奈川産業振興センターと横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市が主催する工業技術・製品の総合見本市の第48回。出展ゾーンは環境・エネルギー/ニュービジネス、DX・AI・IoT、加工技術、機器・装置・製品・ロボット、研究開発・ビジネス支援の5つ。入場は無料。
製造業の人材不足、技術継承、原材料費や燃料費の高騰などの課題に向け、DX、AI、IoT、省人化、人材育成のサービスを集める九州の製造業向け専門展示会。生産管理・現場DX、スマート保全、カーボンニュートラル実現、人手不足対策の4つの構成展で、次世代物流展と倉庫・工場向けロボット展と同時に、マリンメッセ福岡のA・B全館で開かれる。
製造業の課題解決を掲げてRX Japanが開く総合展。DX化のスマート工場EXPO、自動化のロボデックス、脱炭素の製造業カーボンニュートラル展、人材不足のための製造業 人手不足対策EXPO、工場 安全・環境改善EXPOの5展で構成する。ネプコン ジャパン、オートモーティブ ワールドと同時開催。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。IoTによる見える化・遠隔監視、AIを使った予兆保全や外観検査、生成AI、生産管理システム、ERP/MES/SCADA、工場向けネットワークやローカル5G、サイバーセキュリティなど、製造現場のデジタル化に関わる技術とサービスが出展する。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。産業用ロボット、ヒューマノイドロボット、AGV/AMR、ロボットSIer、ロボットビジョン、ハンド・グリッパなど、工場や物流現場の自動化に関わる製品と技術が出展する。ロボットの開発と活用の両方を対象にしている。
高機能素材 Week[名古屋]の構成展で第2回。素材業界の研究・製造・営業を対象に、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)などの研究開発向けツール、プロセスインフォマティクス、化学物質管理ソフト、営業支援や在庫管理のツールといったDX・AIのソリューションが出展する。
公益財団法人京都産業21が京都パルスプラザで開くBtoBの商談展示会。府内のものづくり企業と情報システム関連企業が出展する。2027年はフィジカルAI・ロボティクス、ウェルビーイング、航空宇宙産業の特設エリアを新設すると告知されている。出展の募集規模は200小間。
バーコード、RFID、画像認識、生体認証などの自動認識技術と、それを使う製造・物流・リテール・医療向けのソリューションが出展する専門展。テーマは「見える化から未来化へ。自動認識が拓くDXの現場」で、データの可視化にとどまらず、最適化・自動化・予測へつなげる技術を紹介する。日本自動認識システム協会が名古屋で2年ぶりに開き、併設の自動認識セミナーで市場動向や先進事例を取り上げる。
ブティックスが全国で開く管理部門向けの展示商談会の大阪展。経営支援・DX推進、働き方改革・健康経営、人事・労務、採用・研修、経理・財務、総務、電子契約・法務、RPA・業務プロセス自動化の8展と、福利厚生の特設ゾーンで構成する。業務改革【AI】DXPO、製造イノベーションDXPO、建設テックDXPOと同時に開く。
製造業の業務効率化・DX推進のための製品・サービスを集めた商談展。ものづくりDX推進展、製造業AI活用展、人材不足解消・スキルアップ展の3展と、設備保全・工場メンテナンスの特設ゾーンで構成する。大阪'26では「製造イノベーション展」として特別開催された(2027年度からは「製造テックDXPO」に改称)。
製造業向けのDX・ITソリューションが出展する、2027年3月に新設される展示会。生成AI活用・AIエージェント、SFA・CRM・経営管理システム、デジタルツイン、工場の見える化・IoT、MES・現場データ活用、ERP・生産管理システム、保全・品質管理システム、技術伝承・教育、CAD・CAM・CAEなどを扱う。DX投資が試験導入にとどまらず本格導入と現場への定着に向かっていることを背景に、ものづくり ワールド内で開く製造業DX展に加えて追加開催する。スマート物流 EXPO、建設DX展+と同じ会期・会場で開く。
BIM/CIM/CAD、建設業向けAI、工程・図面管理システム、ICT建機・遠隔操作、測量機器・ドローン、VR・AR・MR、3Dレーザースキャナー、建設ロボットなど、建設業の業務を変えるDX・AIの製品が出展する専門展。スマート物流EXPOと製造業DX展+と同時に開く。
物流DX展、トラックワールド、マテハン・搬送ロボット展、3PL・物流施設展の4展で構成する物流の専門展。配送・倉庫・在庫・運行の管理システムから、自動倉庫やAGV/AMR、3PLサービスまでが並ぶ。製造業DX展+と建設DX展+を同時に開く。
運輸・倉庫・流通関連の団体の後押しで2019年に始まった物流の総合展。搬送・仕分け・ピッキング、保管機器、梱包、AI・IoT/情報システム、運搬車両、保管・輸送・3PL、物流施設、物流業務支援の8分野の製品・サービスが出展し、毎年4月にインテックス大阪で開く。
国際物流総合展の主催7団体が、ものづくりの拠点である中部で初めて開く物流・ロジスティクスの総合展。テーマは「ものづくりを動かす、物流の力 ~中部から未来へ~」。最新の物流機器、システム、情報サービスが集まり、経営層から現場担当者までが来場する。
RX Japan が開く高機能素材 Week[大阪]の構成展で、材料メーカーの研究開発・製造・物流・営業・マーケティング向けのDX・AIソリューションを集める。MI(マテリアルズ・インフォマティクス)などの研究開発ツール、プロセスインフォマティクス、化学物質管理ソフト、営業支援・在庫管理ツールが出展対象。
製造業の課題ごとに5つの展示会を組み合わせた大阪の展示会。AI・DXによる生産効率化を扱うスマート工場 EXPO、製造・搬送の自動化を扱うロボデックス、製造業カーボンニュートラル展、製造業 人手不足対策 EXPO、工場 安全・環境改善 EXPO で構成する。
石川県鉄工機電協会が開く、金属工作・加工機械とその関連製品、電機・電子関連機器の見本市。流通の促進と技術交流を目的に、工作機械、鍛圧機械、産業用ロボット、油圧・空圧機器、切削工具、自動化・省力化機器などが出展し、デジタルマッチングも併催される。
総務・人事・経理など管理部門の業務効率化とDX推進のための展示会。経営支援・DX推進、人事・労務システム、採用・研修、経理・財務システム、総務、RPA・業務プロセス自動化などで構成し、AIによる業務改革を扱う業務改革【AI】DXPO、製造テックDXPOを同時に開く。
石川県情報システム工業会が毎年開く、ICT関連企業・団体の展示会。最新のICT機器、IoTシステム、DX・AI関連のソリューションの展示に、メインステージのセミナーと出展企業のプレゼンが加わる。2027年のキャッチコピーは「見つけよう 未来のヒント 明日を創るICT」。
総務・人事・経理など管理部門の業務効率化とDX推進のための展示会。経営支援・DX推進、人事・労務システム、採用・研修、経理・財務システム、総務、RPA・業務プロセス自動化などで構成し、AIによる業務改革を扱う業務改革【AI】DXPO、製造テックDXPOを同時に開く。
日経クロステックが主催する技術の展示会の関西開催。2026年はAIリーダーズEXPO、DXソリューションEXPO、情報セキュリティーNEXT、製造業の将来技術EXPO、建設DX EXPOの5つの専門展で構成し、編集部や先進企業のキーパーソンによるセミナーを併催した。2027年はグランフロント大阪で開く。
業界ごとの業務プロセスや意思決定にAIを組み込む取り組み(AX)を扱う専門展として初めて開く。初回は製造業向けに絞り、需要予測や生産工程の最適化、設計書・報告書の生成AI活用、技術継承のナレッジ活用、画像検査などを集める。ものづくり ワールド[東京]と同時に開催する。
アジアの玄関口である福岡で開く物流の総合展示会。東京で展示される最新の物流機器を福岡で見られるほか、地域の物流関連企業も出展し、地域の課題解決に向けた商談が行われる。東アジアを中心に海外からの来場者も誘致する。
医薬品の研究・製造から営業までの全領域でDX推進を支援する、医薬品業界向けのDXソリューションが集まる展示会。製品分野ごとに、研究・開発DX(創薬支援AI、ラボオートメーション、臨床データ管理など)、製造・品質管理DX(MES、生産管理システム、IoT・AI、ロボット、GMP/GDP対応など)、営業・マーケティングDX(デジタルマーケティング、MA・SFA、MR支援など)の3つの特設エリアに分かれる。第29回 インターフェックス Week 東京、第9回 再生医療 EXPO 東京と同じ会期・会場で開く。
製造業DX・AI、設計・開発エンジニアリング、スマートファクトリー、フィジカルAI・ロボット、半導体・電子デバイス、SDV・カーエレクトロニクス、xEV・バッテリー技術、部品・加工の8展で構成する製造業向けの総合展。導入を決める立場の製造業の担当者と出展社が商談する場と位置づけている。
総務・人事・経理など管理部門の業務効率化とDX推進のための展示会。経営支援・DX推進、人事・労務システム、採用・研修、経理・財務システム、総務、RPA・業務プロセス自動化などで構成し、AIによる業務改革を扱う業務改革【AI】DXPO、製造テックDXPO、建設テックDXPOを同時に開く。
建材・住宅設備から建設DX、不動産テック、ビル管理まで、建築・土木・不動産業界の製品が出展する展示会の大阪展。11の構成展のうち、建設DX展(BIM・CIM、施工管理、ICT建機など)、住宅DX展(工務店向けDX、見積・顧客管理など)、不動産テックEXPO(AI価格査定、電子契約、管理業務支援など)がDXを扱う。
ブティックスが全国で開く管理部門向けの展示商談会を、神戸国際展示場で初めて開く。経営支援・DX推進、人事・労務システム、総務ソリューション、採用・研修ソリューション、経理・財務システムの5展で構成し、業務改革【AI】DXPO、製造テックDXPOと同時に開く。
AIエージェントやフィジカルAIを、業務を担う新たな労働力として活用するためのAI製品を集めた商談展の神戸展。バックオフィスDXPO、製造テックDXPOと同時に開く。
製造業の業務効率化・DX推進のための製品・サービスを集めた商談展の神戸展。ものづくりDX推進展、製造業AI活用展、設備保全・工場メンテナンス展の3展で構成する(2027年度から「製造イノベーションDXPO」を改称)。
売上向上と運営の最適化を掲げる、EC・店舗向けの総合展の2027年秋展。売れるEC EXPO、EC運営・物流改革 EXPO、売れる店舗づくり EXPO、店舗の人手不足対策 EXPOの4つの専門展で構成する予定。Japan IT Week、Japan DX & AX Week、営業・デジタルマーケティング Week、ファクトリーイノベーション Week、ネプコン ジャパンと同じ会期・会場で開く。
Japan DX & AX Week(旧称 Japan DX Week)の2027年秋展。社内業務DX EXPO、AI・業務自動化 展、現場DX EXPO、AI時代の経営変革 EXPO(旧称 データドリブン経営 EXPO)、BtoB EC・受発注DX EXPOの5展で構成する予定。Japan IT Week、営業・デジタルマーケティング Week、EC・店舗 Week、ファクトリーイノベーション Week、ネプコン ジャパンと同じ会期・会場で開く。
システム開発・運用・保守に関するITの総合展、Japan IT Weekの2027年秋展。ソフトウェア受託開発・開発支援 展、組込み・エッジAI EXPO、IoTシステム開発 EXPO、情報セキュリティ EXPO、AIインフラ・データセンターEXPO、ITエンジニア派遣・育成 EXPO、情シス応援 EXPOの7展で構成する予定。ファクトリーイノベーション Week、Japan DX & AX Week、営業・デジタルマーケティング Week、EC・店舗 Week、ネプコン ジャパンと同じ会期・会場で開く。
製造業が直面する課題ごとに構成された課題解決型の展示会。生産効率化のスマート工場 EXPO、自動化・省人化のロボデックス、脱炭素経営の製造業カーボンニュートラル展、人手不足対策の製造業 人手不足対策 EXPO、安全・職場環境改善の工場 安全・環境改善 EXPOの5展で構成する。生成AIの専門エリア「生成AI World」を設ける。ネプコン ジャパン、Japan IT Week、Japan DX & AX Week、営業・デジタルマーケティング Week、EC・店舗 Weekと同じ会期・会場で開く。
デジタルの力で営業・マーケティングを進化させる総合展の2027年秋展。営業DX EXPOとデジタルマーケティング EXPOの2つの専門展で構成する予定。Japan IT Week、Japan DX & AX Week、EC・店舗 Week、ファクトリーイノベーション Week、ネプコン ジャパンと同じ会期・会場で開く。
DX、予兆保全、遠隔監視などによる生産効率化のための展示会。生成AI、フィジカルAI、生産管理システム、ロボット、IoTソリューションなどが出展する予定。ファクトリーイノベーション Week [秋] 2027 の構成展の一つ。
製造・搬送の自動化・省人化のための展示会。産業用ロボット、AGV・AMR、人型ロボット、フィジカルAI、マシンビジョンなどが出展する予定。ファクトリーイノベーション Week [秋] 2027 の構成展の一つ。
最新の物流・ロジスティクス・サプライチェーンの技術が集まる展示会。テーマは「Logistics Forward. 動かす、つなぐ、その先へ。」。2025年の第4回に続く INNOVATION EXPO の第5回で、東京ビッグサイトの東1〜3・6(一部)・7・8ホールを使う。