AI×開発組織Summit 2026
ファインディ(Findy Tools)が開く、開発組織の意思決定層向けのカンファレンス。テーマは「AI前提で、組織を再設計する」で、AI前提の開発プロセスの標準化、AI投資の判断と成果の定量化、エンジニアの評価・育成、AIガバナンスを、事業会社とIT企業の実例で扱う。
設計・CADに関わるイベントは10件です。開催地の内訳は東京都(7件)・福岡県(2件)・千葉県(1件)。うち8件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「アーキテクチャConference 2026」で、来場は5,549人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
ファインディ(Findy Tools)が開く、開発組織の意思決定層向けのカンファレンス。テーマは「AI前提で、組織を再設計する」で、AI前提の開発プロセスの標準化、AI投資の判断と成果の定量化、エンジニアの評価・育成、AIガバナンスを、事業会社とIT企業の実例で扱う。
プロダクトマネジメントをテーマに毎年開くカンファレンスの福岡会場。2トラックで各20分のセッションが並び、SaaS、金融、人材、不動産などの会社のプロダクトマネージャーが、AIを使った事業づくり、指標の設計、プライシング、組織づくりの経験を話す。
ファインディがGitLab、AWSジャパン、Autifyと共催する、エンジニアリング組織の意思決定層向けの1日のイベントで、今回が初開催。AIで開発の速度が上がった環境で、組織設計、マネジメント、意思決定、AI投資の効果測定をどう見直すかを扱う。会場(東京・大崎)とオンライン配信のハイブリッドで開く。
ファインディが開くAI時代のセキュリティのカンファレンスで、オフライン限定で開く。Shadow AIによる情報漏洩やAIエージェントへの過剰な権限付与など、従来の境界型防御では扱いにくい課題を前提に、AIガバナンス、運用時のガードレール設計、AI Runtimeの可視化と監視を扱う。情報システム部門、SRE、セキュリティエンジニアなどが集まる。
インサイトテクノロジーが開く、データとデータベースに関するカンファレンス。2026年のテーマは「DB First, AI Next」で、AIのためのデータ基盤と、AIによるデータベースの設計、開発、運用の進化の2つの視点から、データベース、クラウド、AI、データ活用、セキュリティ、データガバナンスを扱う。2日間、4トラック、80以上のセッションをフルオフラインで開く。
名刺アプリ「Eight」を運営するSansanが、イベント管理サービスconnpassの特別協力で開く、テックリード向けのカンファレンス。AIが実装を担う時代の技術設計と、AIを前提にしたチームマネジメントを2つのテーマに、基調講演、特別講演、事例セッション、ショートトーク、交流会で構成する。会場参加のみのリアル開催。
AI時代の人材育成と組織改革を支援するサービスが集まる専門展。リスキリング支援、研修パッケージ、eラーニング、ワークショップ、オンライン講座、資格・検定試験対策、生成AI人材の育成、制度設計やコンサルティングなどが出展する。旧称はデジタル人材育成支援EXPO。人間らしさを伸ばすソフトスキルゾーンと、人事・評価制度や組織づくりを扱う組織改革ゾーンを設ける。NexTech Week【秋】2026の構成展の一つ。
ファインディが開くソフトウェアアーキテクチャのカンファレンスで、今回が3年目。テーマは「事業の継続と進化を支えるアーキテクチャの意思決定、技術、組織」で、AI前提のアーキテクチャ、レガシーモダナイゼーション、リアーキテクチャ、データ基盤、セキュリティ、組織設計を扱う。Martin Fowler氏、Simon Brown氏、Vlad Khononov氏の基調講演と対談、国内の実践者の講演で構成し、会場とオンラインの両方で参加できる。
工務店・住宅メーカー向けのDXソリューション、住宅CAD、施工管理や集客・営業支援のシステムなどが出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、工務店、ビルダー、住宅メーカー、リフォーム会社、設計事務所が来場する。
CAD、CAE、ERP、生産管理システムなど、製造業向けのITソリューションが出展する展示会。製造業の設計、開発、製造、生産技術、情報システムの部門が来場して商談する。PLM・PDM・BOM、3次元測定・図面管理、設計アウトソーシング、VR・AR・MRなども扱う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。