テクニカルショウヨコハマ2027(第48回工業技術見本市)
神奈川産業振興センターと横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市が主催する工業技術・製品の総合見本市の第48回。出展ゾーンは環境・エネルギー/ニュービジネス、DX・AI・IoT、加工技術、機器・装置・製品・ロボット、研究開発・ビジネス支援の5つ。入場は無料。
2027年2月に日本国内で開かれるDX・IT・AIのイベントは12件です。開催地の内訳は東京都(6件)・愛知県(2件)・神奈川県(1件)・福岡県(1件)。うち7件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「ファクトリーイノベーション Week 2027」で、来場は88,000人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
神奈川産業振興センターと横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市が主催する工業技術・製品の総合見本市の第48回。出展ゾーンは環境・エネルギー/ニュービジネス、DX・AI・IoT、加工技術、機器・装置・製品・ロボット、研究開発・ビジネス支援の5つ。入場は無料。
製造業の人材不足、技術継承、原材料費や燃料費の高騰などの課題に向け、DX、AI、IoT、省人化、人材育成のサービスを集める九州の製造業向け専門展示会。生産管理・現場DX、スマート保全、カーボンニュートラル実現、人手不足対策の4つの構成展で、次世代物流展と倉庫・工場向けロボット展と同時に、マリンメッセ福岡のA・B全館で開かれる。
愛媛県松山市で2012年から毎年開くサイバーセキュリティのシンポジウム。産学官でつくる実行委員会が主催し、全国の専門家や実務者が最新の政策動向や攻撃の手口、対策を講演と議論で共有する。2027年は2月に松山大学で2日間開く。
製造業の課題解決を掲げてRX Japanが開く総合展。DX化のスマート工場EXPO、自動化のロボデックス、脱炭素の製造業カーボンニュートラル展、人材不足のための製造業 人手不足対策EXPO、工場 安全・環境改善EXPOの5展で構成する。ネプコン ジャパン、オートモーティブ ワールドと同時開催。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。IoTによる見える化・遠隔監視、AIを使った予兆保全や外観検査、生成AI、生産管理システム、ERP/MES/SCADA、工場向けネットワークやローカル5G、サイバーセキュリティなど、製造現場のデジタル化に関わる技術とサービスが出展する。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。産業用ロボット、ヒューマノイドロボット、AGV/AMR、ロボットSIer、ロボットビジョン、ハンド・グリッパなど、工場や物流現場の自動化に関わる製品と技術が出展する。ロボットの開発と活用の両方を対象にしている。
高機能素材 Week[名古屋]の構成展で第2回。素材業界の研究・製造・営業を対象に、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)などの研究開発向けツール、プロセスインフォマティクス、化学物質管理ソフト、営業支援や在庫管理のツールといったDX・AIのソリューションが出展する。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。製造業の人材について採用・教育・管理の3つを対象にし、採用管理システム、リスキリングや研修の支援、マニュアル作成、技術伝承の支援ツール、タレントマネジメント、アウトソーシングなどが出展する。
AI・DX領域の展示とカンファレンスを行う展示会。業務改革・DX展、フィジカルAI・ロボット展、AIエージェント・業務自動化展、生成AI/LLM業務活用展、AI人材育成・組織変革展、AIセキュリティ・ガバナンス展の6つの専門展が同じ会場で開かれる。前身は「AI活用EXPO」。
公益財団法人京都産業21が京都パルスプラザで開くBtoBの商談展示会。府内のものづくり企業と情報システム関連企業が出展する。2027年はフィジカルAI・ロボティクス、ウェルビーイング、航空宇宙産業の特設エリアを新設すると告知されている。出展の募集規模は200小間。
バーコード、RFID、画像認識、生体認証などの自動認識技術と、それを使う製造・物流・リテール・医療向けのソリューションが出展する専門展。テーマは「見える化から未来化へ。自動認識が拓くDXの現場」で、データの可視化にとどまらず、最適化・自動化・予測へつなげる技術を紹介する。日本自動認識システム協会が名古屋で2年ぶりに開き、併設の自動認識セミナーで市場動向や先進事例を取り上げる。