【追加開催】ゼロから始めるAI基礎講座〜AIとは何か?何ができて、何ができないのか〜
公益財団法人埼玉県産業振興公社が大宮の公社研修室で開くAI入門研修。生成AIの仕組みと得意・不得意、主要AIサービスの比較、法整備とルール、プロンプトの組み立て、文書・資料・データ整理・企画調査をAIに置き換えるところまでを演習で扱う。定員16名。
2027年2月に日本国内で開かれるDX・IT・AIのイベントは13件です。開催地の内訳は東京都(7件)・埼玉県(1件)・神奈川県(1件)・福島県(1件)。うち6件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「ファクトリーイノベーション Week 2027」で、来場は88,000人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
公益財団法人埼玉県産業振興公社が大宮の公社研修室で開くAI入門研修。生成AIの仕組みと得意・不得意、主要AIサービスの比較、法整備とルール、プロンプトの組み立て、文書・資料・データ整理・企画調査をAIに置き換えるところまでを演習で扱う。定員16名。
神奈川産業振興センターと横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市が主催する工業技術・製品の総合見本市の第48回。出展ゾーンは環境・エネルギー/ニュービジネス、DX・AI・IoT、加工技術、機器・装置・製品・ロボット、研究開発・ビジネス支援の5つ。入場は無料。
中小企業大学校東京校が中小機構本部(虎ノ門)で開く経営者・経営管理者向けの2日間研修。生成AIで何ができるのか、導入にあたってのリスクを学んだうえで、GeminiやChatGPTを実際に操作しながら自社での活用を具体化する。ノートパソコンの持参が必要。
公益財団法人福島県産業振興センターが産業人材育成講座として郡山市のビッグパレットふくしまで開く1日研修。AIの概要と導入のこつ、各種AIツールの紹介に加え、受講者自身がツールを作る実践編、AIの課題を整理する応用編まで進む。受講料4,000円、定員20名。
中小企業大学校三条校が開く2日間の研修。AIなどの進展を背景に、データを読み解いて意思決定に活かす力を養う。データに潜むバイアスや「平均の落とし穴」を扱い、事例演習を通してデータを読み、活用するための基本的な考え方と進め方を学ぶ。
製造業の課題解決を掲げてRX Japanが開く総合展。DX化のスマート工場EXPO、自動化のロボデックス、脱炭素の製造業カーボンニュートラル展、人材不足のための製造業 人手不足対策EXPO、工場 安全・環境改善EXPOの5展で構成する。ネプコン ジャパン、オートモーティブ ワールドと同時開催。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。IoTによる見える化・遠隔監視、AIを使った予兆保全や外観検査、生成AI、生産管理システム、ERP/MES/SCADA、工場向けネットワークやローカル5G、サイバーセキュリティなど、製造現場のデジタル化に関わる技術とサービスが出展する。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。産業用ロボット、ヒューマノイドロボット、AGV/AMR、ロボットSIer、ロボットビジョン、ハンド・グリッパなど、工場や物流現場の自動化に関わる製品と技術が出展する。ロボットの開発と活用の両方を対象にしている。
高機能素材 Week[名古屋]の構成展で第2回。素材業界の研究・製造・営業を対象に、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)などの研究開発向けツール、プロセスインフォマティクス、化学物質管理ソフト、営業支援や在庫管理のツールといったDX・AIのソリューションが出展する。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。製造業の人材について採用・教育・管理の3つを対象にし、採用管理システム、リスキリングや研修の支援、マニュアル作成、技術伝承の支援ツール、タレントマネジメント、アウトソーシングなどが出展する。
AI・DX領域の展示とカンファレンスを行う展示会。業務改革・DX展、フィジカルAI・ロボット展、AIエージェント・業務自動化展、生成AI/LLM業務活用展、AI人材育成・組織変革展、AIセキュリティ・ガバナンス展の6つの専門展が同じ会場で開かれる。前身は「AI活用EXPO」。
公益財団法人京都産業21が京都パルスプラザで開くBtoBの商談展示会。府内のものづくり企業と情報システム関連企業が出展する。2027年はフィジカルAI・ロボティクス、ウェルビーイング、航空宇宙産業の特設エリアを新設すると告知されている。出展の募集規模は200小間。