FIT2026(金融国際情報技術展)
金融総合専門紙「ニッキン」の日本金融通信社が2000年から開いている、日本最大級の金融機関向けIT展示会。金融機関の経営を支えるソリューション、サービス、ソフトウェアなどの展示に、大規模なセミナーが並ぶ。2026年のテーマは「AI共生時代 ‘選ばれる金融’への転換」。
情報セキュリティに関わるイベントは64件です。開催地の内訳は東京都(16件)・千葉県(7件)・大阪府(6件)・福岡県(5件)。うち34件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「Interop Tokyo 2027」で、来場は143,312人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
金融総合専門紙「ニッキン」の日本金融通信社が2000年から開いている、日本最大級の金融機関向けIT展示会。金融機関の経営を支えるソリューション、サービス、ソフトウェアなどの展示に、大規模なセミナーが並ぶ。2026年のテーマは「AI共生時代 ‘選ばれる金融’への転換」。
NTT西日本が奈良で開く、法人向けの展示フェア。情シス業務の支援、DX推進コンサルティング、生成AIやクラウドツールによる業務効率化、ネットワークや音声コミュニケーションのサービスを、デモと展示で紹介する。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの石川会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
リコージャパン富山支社が開く展示会とセミナー。テーマは「勝ち続ける企業のチームづくり」。「攻め・守り・人」をキーワードに、AI活用事例、DX推進の実践、セキュリティ対策、人材DXのセミナーと、6分野の展示で構成する。
ひろしまIT推進実行委員会(広島県、広島市、広島商工会議所、広島県情報産業協会などで構成)が開く、広島のIT展示会。省人化・働き方、AI&IoT、クラウド&情報セキュリティなどの6ゾーンにIT企業が出展し、生成AIをテーマにした講演と、全24コースのプレゼンテーションセミナーが並ぶ。
Security Days の福岡開催。ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL で1日開催。
IT商社のダイワボウ情報システムが年に1度、地方都市で開くICTの総合イベント。2026年度は京都で開き、国内外の約210社のITベンダーが最新の製品やソリューションを展示する。AIをテーマにした特別講演と、ネットワーク・セキュリティのセミナー、Copilot+ PCの体験会がある。
NTT西日本が和歌山で開く、法人向けの展示フェア。情シス業務の支援、DX推進コンサルティング、生成AIやクラウドツールによる業務効率化、ネットワークや音声コミュニケーションのサービスを、デモと展示で紹介する。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの大分会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
ソフトウェア開発、情報セキュリティ、AIインフラ・データセンター、社内業務DXなど複数の専門展で構成されるIT・DXの総合展。Japan DX & AX Week、営業・デジタルマーケティングWeek、EC・店舗Weekも同時開催で、1回の来場登録で全展を回れる。
標的型攻撃・ランサムウェア・情報漏えい対策をテーマにした、セキュリティ専門の展示会とセミナー。3日間で講演が並び、製品の展示と合わせて情報収集できる。
情報セキュリティに関する製品、技術、サービスが出展する展示会。サイバー攻撃や標的型攻撃への対策、ゼロトラスト、クラウドセキュリティ、EDR・XDR・SOC、IT資産・SaaS・ID管理、AIセキュリティ・AIガバナンス、OT・IoT・工場のセキュリティなどが代表的な出展分野。日本ネットワークセキュリティ協会が後援する。Japan IT Week【秋】2026の構成展の一つ。
IT人材の不足を解決するサービスやソリューションが出展する展示会。ITエンジニアやセキュリティ人材の派遣、採用サービス、リスキリング、フリーランスマッチングサービス、アウトソーシングなどを扱う。旧称はIT人材不足 対策 EXPO。Japan IT Week【秋】2026の構成展の一つ。
福井県IT産業団体連合会が、北陸技術交流テクノフェアと同時に開くIT展示会。ICTを活用した先進のビジネスモデル、ブロードバンド、セキュリティ対策などのシステムや情報端末の展示と、関連セミナーで構成される。2026年のテーマは「地域社会を支えるICT ~DXで進化するビジネスの可能性~」。
NTT西日本が6月から11月にかけて各地で開く展示会の兵庫会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AI・クラウドツール、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティ・BCP、NTT研究所の技術を、デモと展示で紹介する。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの広島会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
KDDIグループ最大級のビジネスイベントで、今回が4回目。テーマは「一人ひとりを輝かせる AIの可能性を、現実へ。」。AIの社会実装の事例を、基調講演と講演、6分野の展示、会場限定のワークショップで紹介する。会場とオンライン配信のハイブリッド開催。
地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が毎年開く、地方公共団体向けの情報システム展示会。マイナンバーカードの利活用、デジタルガバメントの実現、情報システムの標準化などを進めるため、システムの展示に加えて、講演、セミナー、自治体の事例セミナー、ベンダープレゼンテーションが並ぶ。
ファインディが開くAI時代のセキュリティのカンファレンスで、オフライン限定で開く。Shadow AIによる情報漏洩やAIエージェントへの過剰な権限付与など、従来の境界型防御では扱いにくい課題を前提に、AIガバナンス、運用時のガードレール設計、AI Runtimeの可視化と監視を扱う。情報システム部門、SRE、セキュリティエンジニアなどが集まる。
Security Days の名古屋開催。JPタワー名古屋ホール&カンファレンス(KITTE 3F)で2日間開催。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの大阪会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
ビジネス変革と業務効率化に使うAIソリューションを集めた展示会。AI業務改革EXPO、AI開発技術展、AI人材育成EXPO、AIセキュリティ・ガバナンスEXPOの4展で構成し、DX総合EXPO、ビジネスイノベーション Japan と同時に開く。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの佐賀会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの福岡(北九州)会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
リコージャパンが東京・大阪・名古屋の3会場で開くフェアの大阪会場。テーマは「変革の時代をAIで切り拓け」。基調講演、Executiveセミナー、課題解決セミナーに加え、AI・未来実装、持続的企業成長、業務変革、組織活性、企業リスク防衛の5分野の展示を行う。
インサイトテクノロジーが開く、データとデータベースに関するカンファレンス。2026年のテーマは「DB First, AI Next」で、AIのためのデータ基盤と、AIによるデータベースの設計、開発、運用の進化の2つの視点から、データベース、クラウド、AI、データ活用、セキュリティ、データガバナンスを扱う。2日間、4トラック、80以上のセッションをフルオフラインで開く。
大塚商会が京都市下京区のTHE THOUSAND KYOTOで1日開く展示会とセミナー。京都府警察によるサイバー犯罪対策の講演のほか、Copilot、AIエージェント、データ活用、生成AIの安全な使い方、セキュリティ対策評価制度をテーマにしたセミナーが計7本ある。展示の詳細は後日公開。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの宮崎会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの富山会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの徳島会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
自治体と企業が出会い、地域の課題を解く製品・サービスを比べる展示会の関西開催。自治体DX、ネットワーク強靭化・セキュリティ、自治体のAI活用、防災、地域交通、インフラ維持管理などの分野の企業が出展し、首長や自治体職員による事例のセミナーを併催する。同時開催は子育て・学校支援の「こども×Tech 関西」。
大塚商会が広島で開く、AI活用とDX推進の製品を集めた展示とセミナーのフェア。3つの会場で計18本のセミナーを開き、Copilot・AIエージェント、セキュリティ対策評価制度、データ活用、ランサムウェア対策などを扱う。操作を体験するセミナーもある。
CODE BLUE実行委員会が開く、情報セキュリティの国際会議。カンファレンスは11月17日と18日にベルサール高田馬場で開き、日英の同時通訳つきの講演、併催のコンテストとワークショップ、企業の展示ブース、ネットワーキングパーティで構成する。公募から選んだ27本の講演と、欧州ネットワーク・情報セキュリティ機関(ENISA)の基調講演がある。前週の11月11日から15日には、別申込のトレーニングをベルサール新宿グランドで開く。
NTT西日本が高知で開く、法人向けの展示フェア。情シス業務の支援、DX推進コンサルティング、生成AIやクラウドツールによる業務効率化、ネットワークや音声コミュニケーションのサービスを、デモと展示で紹介する。
情報セキュリティの製品・技術・サービスが出展する専門展。ランサムウェアなどのサイバー攻撃対策、ゼロトラスト・クラウドセキュリティ、エンドポイントセキュリティ・EDR・SOC、IT資産管理・SaaS/ID管理、情報漏洩・内部不正対策などを扱う。Japan IT Week【関西】2026の構成展の一つ。
IT人材不足を解決するサービスが出展する専門展。ITエンジニアやセキュリティ人材の派遣、採用サービス、リスキリング、フリーランスとのマッチング、アウトソーシングなどを扱う。旧称は「IT人材不足 対策 EXPO」。Japan IT Week【関西】2026の構成展の一つ。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの福岡会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
一般社団法人JPNICが、インターネットの技術者や運用者、研究者が学び、議論するために開く年に1度の非商用イベントで、1997年から30年続いている。2026年のテーマは「AI時代を生き抜く術を学べ」で、ベーシック、最新動向、実践の3カテゴリで、チュートリアル、最新動向セミナー、ハンズオン、協賛団体のセミナー、BoFを行う。オンラインWeekとカンファレンスWeek(浅草橋の会場)の2部構成。
大塚商会が札幌で開くソリューションフェア。テーマは「AIで拡がる! まるごとDX」。セキュリティ対策評価制度、生成AIの選び方、AIエージェント、SASE、会議室での生成AI活用、データ活用、カスハラ対策などの講演と製品展示で構成する。
IPAと東北サイバーセキュリティシンポジウム実行委員会が、経済産業省の共催で仙台で開く、東北で初めての大規模なサイバーセキュリティのシンポジウム。1日目は経営層向けのマネジメントDay、2日目は実務者向けのエンジニアリングDayで、DX・AI活用に伴うセキュリティ、サプライチェーン、OTセキュリティ、人材育成を扱う。協賛企業の展示、夜のテーマ別セッション、中小企業の経営層向けの机上演習もある。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの岡山会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
NTT西日本が6月から11月にかけて西日本の各地で開く展示イベントの愛媛会場。情シス業務の支援、DX推進コンサルティングと生成AIなどによる業務効率化、ネットワーク、音声コミュニケーション、セキュリティとBCPの各分野を、デモと展示で紹介する。NTT研究所の技術の体験展示もある。
ファインディが開くソフトウェアアーキテクチャのカンファレンスで、今回が3年目。テーマは「事業の継続と進化を支えるアーキテクチャの意思決定、技術、組織」で、AI前提のアーキテクチャ、レガシーモダナイゼーション、リアーキテクチャ、データ基盤、セキュリティ、組織設計を扱う。Martin Fowler氏、Simon Brown氏、Vlad Khononov氏の基調講演と対談、国内の実践者の講演で構成し、会場とオンラインの両方で参加できる。
日本Javaユーザーグループ(JJUG)が春と秋に開く、日本最大のJavaコミュニティイベント。Java関連の技術と事例のセッションを複数のトラックで行い、2026年秋は現地開催のみでオンライン配信はない。採択済みのセッションは45本で、AI、アーキテクチャ、Spring、データベース、セキュリティなどを扱う。
工場や製造現場のセキュリティ対策を進める、OTセキュリティ製品、IT製品、ソリューション、サービスが出展する専門展。製造業のセキュリティ担当、情報システム、DX推進、設計・開発、製造・生産技術の担当者が来場し、製品の比較、技術相談、導入に向けた商談を行う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
沖縄オープンラボラトリを中心とした実行委員会が2013年から開く、沖縄発・沖縄開催の技術カンファレンスで、2026年は14回目。AIの社会実装、国産LLM、クラウド、エッジ、ネットワーク、セキュリティ、データ配信基盤などを扱う。基調講演、パネルセッション、協賛企業の展示、若手技術者のプログラムで構成し、ライブ配信はない。
リコージャパンが東京・大阪・名古屋の3会場で開くフェアの名古屋会場。テーマは「変革の時代をAIで切り拓け」。基調講演とExecutiveセミナー、テーマ別セミナーに加え、AI・未来実装、持続的企業成長、業務変革、組織活性、企業リスク防衛の5分野の展示を行う。
熊本県情報サービス産業協会(KISIA)が、Googleの開催協力で開く、地域のセキュリティの底上げを目的としたシンポジウムで、今回が5回目。AIやクラウドを安全に運用する考え方、サプライチェーンのセキュリティ、セキュリティ人材の確保と育成を扱う。会場内にセキュリティ製品の併設展示会があり、サイバーインシデント対応の机上演習も同時に開く。
ブティックスが開く情報システム部門向けの展示会。システム・アプリ開発展、ITインフラ・セキュリティ展、社内業務デジタル化展の3展で構成し、営業・マーケDXPOおよびEC・通販DXPOと同時に開かれる。
愛媛県松山市で2012年から毎年開くサイバーセキュリティのシンポジウム。産学官でつくる実行委員会が主催し、全国の専門家や実務者が最新の政策動向や攻撃の手口、対策を講演と議論で共有する。2027年は2月に松山大学で2日間開く。
製造業の課題解決を掲げてRX Japanが開く総合展。DX化のスマート工場EXPO、自動化のロボデックス、脱炭素の製造業カーボンニュートラル展、人材不足のための製造業 人手不足対策EXPO、工場 安全・環境改善EXPOの5展で構成する。ネプコン ジャパン、オートモーティブ ワールドと同時開催。
ファクトリーイノベーション Weekの構成展。IoTによる見える化・遠隔監視、AIを使った予兆保全や外観検査、生成AI、生産管理システム、ERP/MES/SCADA、工場向けネットワークやローカル5G、サイバーセキュリティなど、製造現場のデジタル化に関わる技術とサービスが出展する。
映像による監視、入退管理、警備、災害対策といった物理のセキュリティと、サイバーセキュリティを同じ会場で扱う専門展。リテールテックJAPAN など日経メッセの各展と同じ会期に開かれる。
情報システム・システム開発部門向けに、システム開発・運用・保守、セキュリティ対策、IT人材育成、業務効率化の製品・サービスを集めた商談展。システム・アプリ開発、組込み開発・エッジテクノロジー、ITインフラ・セキュリティ、エンジニア育成・採用支援、社内業務デジタル化の5展で構成する。
AI社会を支える重要インフラとして、データセンターを取り上げる展示会とセミナーのイベント。データセンターサービス、IT関連製品・サービス、セキュリティ関連、ファシリティ関連、建設関連などが出展し、基調講演と各社講演が開かれる。産官学の関係者が集まり、先進技術、政策動向、ビジネスモデルに関する知見を共有する。主催は日本データセンター協会、共催はナノオプト・メディア。
Japan IT Week の春開催。東京ビッグサイト東1〜8ホールを使い、出展社・来場者ともに年間で最大規模になる回。
自治体と企業が出会い、地域の課題を解く製品・サービスを比べる展示会の九州開催。自治体DX、セキュリティ、AI活用、防災、地域交通、インフラなどの分野の企業が出展し、首長や自治体職員によるセミナーを併催する。同時開催は子育て・学校支援の「こども×Tech 九州」。
行政DXと業務効率化の課題解決につながるサービスと先進事例を比べられる専門展。生成AI、AIエージェント、窓口DX、LGWAN、情報セキュリティなどが出展する。自治体向けの特設ゾーンとして、自治体AI活用ゾーンと自治体情報セキュリティ対策ゾーンを設ける。7つの専門展で構成する自治体・公共Week(企画・運営はRX Japan、総務省・全国市長会・全国町村会が後援予定)の構成展の一つで、来場の対象は自治体・官庁・議員・公共機関と、自治体向けサービスに携わる企業・団体。
日経クロステックが主催する技術の展示会の関西開催。2026年はAIリーダーズEXPO、DXソリューションEXPO、情報セキュリティーNEXT、製造業の将来技術EXPO、建設DX EXPOの5つの専門展で構成し、編集部や先進企業のキーパーソンによるセミナーを併催した。2027年はグランフロント大阪で開く。
1994年から続くインターネット技術の展示会。ネットワーク、クラウド・データセンター、セキュリティ、AI、エッジ、エンタープライズDXなどの製品が出展し、会場内に構築する大規模ネットワーク「ShowNet」で相互接続を実証する。デジタルサイネージ ジャパン 2027、AI NATIVE EXPO 2027と同時に開く。
自治体と企業が出会い、地域の課題を解く製品・サービスを比べる展示会の東海開催で、名古屋では初めて開く。自治体DX、セキュリティ、AI活用、防災、インフラ維持・管理、地域交通などの分野の企業が出展し、首長らによるセミナーを併催する予定。同時開催は「こども×Tech 東海」。
Google Cloud が毎年夏に東京で開く自社のカンファレンス。基調講演、技術と導入事例のセッション、スポンサー企業の展示で、生成AIとAIエージェント、データ基盤、セキュリティ、インフラの最新の製品と活用を紹介する。2027年は東京ビッグサイトで2日間開く。
システム開発・運用・保守に関するITの総合展、Japan IT Weekの2027年秋展。ソフトウェア受託開発・開発支援 展、組込み・エッジAI EXPO、IoTシステム開発 EXPO、情報セキュリティ EXPO、AIインフラ・データセンターEXPO、ITエンジニア派遣・育成 EXPO、情シス応援 EXPOの7展で構成する予定。ファクトリーイノベーション Week、Japan DX & AX Week、営業・デジタルマーケティング Week、EC・店舗 Week、ネプコン ジャパンと同じ会期・会場で開く。
情報システム・システム開発部門向けに、システム開発・運用・保守、セキュリティ対策、IT人材育成の製品・サービスを集めた商談展の神戸展。システム・アプリ開発、ITインフラ・セキュリティ、社内業務デジタル化の3展で構成する。