第3回 現場DX EXPO【秋】
工場などの生産現場、建設・工事現場、インフラ、倉庫など、さまざまな現場で働く人の業務や働き方をDXする展示会。現場の作業管理やコミュニケーションのツール、ウェアラブル機器やモバイル端末、遠方や危険な現場を遠隔で監視・制御できるソリューションなどが出展する。2026年秋から、作業員の「安全第一DX」ワールドを新設する。Japan DX & AX Week【秋】2026の構成展の一つ。
建設・不動産に関わるイベントは19件です。開催地の内訳は東京都(8件)・大阪府(3件)・千葉県(2件)・北海道(2件)。うち17件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「JAPAN BUILD TOKYO 2026」で、来場は33,618人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
工場などの生産現場、建設・工事現場、インフラ、倉庫など、さまざまな現場で働く人の業務や働き方をDXする展示会。現場の作業管理やコミュニケーションのツール、ウェアラブル機器やモバイル端末、遠方や危険な現場を遠隔で監視・制御できるソリューションなどが出展する。2026年秋から、作業員の「安全第一DX」ワールドを新設する。Japan DX & AX Week【秋】2026の構成展の一つ。
大塚商会がオートデスクと札幌で開く建設業向けのイベント。テーマは「測量・設計・施工をつなぐ、建設DXの最前線」。AIとデータが変える建築・土木、AutoCADのAI・クラウド活用、図書管理、点群データの活用などの講演と、Revit・Civil 3D・Autodesk Formaの展示を行う。
プロダクトマネジメントをテーマに毎年開くカンファレンスの福岡会場。2トラックで各20分のセッションが並び、SaaS、金融、人材、不動産などの会社のプロダクトマネージャーが、AIを使った事業づくり、指標の設計、プライシング、組織づくりの経験を話す。
建設業の新技術・新工法を、企業・行政・大学などが展示する近畿の展示会。DX・ICT、維持・更新、防災など9つの分野で技術を募り、国土交通省 近畿地方整備局のインフラDXコンペの発表会や、建設とAIをテーマにしたシンポジウムを併せて開く。
中国地方の建設・土木に関わる民間団体、大学、行政機関でつくる実行委員会が開く、建設技術の展示会。リアルの会場とオンラインで技術展示を行い、基調講演、セミナー発表、学生交流広場、CPD・CPDSの単位認定などが並ぶ。インフラDXやデータ活用、無人化施工などの出展がある。
リコージャパン北海道支社が開く展示会とセミナー。「DX&GX~AI」を中心テーマに、AIを武器にする「攻め」とセキュリティで守る「備え」を軸にした講演と、DX・GX・AI・セキュリティ・注目デバイス・建設の6ゾーン、60を超えるブースで構成する。
現実世界を見て、学び、考え、動かすAI(フィジカルAI)を、工場・物流・建設・店舗・インフラなどの現場に実装するための技術と知見が集まる、2026年秋に新設された専門展。現場データの取得、AIの開発・シミュレーション、AIによる制御・判断、ロボットや設備による実行までを、エリアに分けて展示する。NexTech Week【秋】2026の構成展の一つ。
熊本県、熊本市、地域産業活性協会でつくる開催委員会が開く、建設・防災・減災の技術展示会。出展は258社・団体の規模で、講演会と出展者のプレゼンテーションが並ぶ。国土交通省 九州地方整備局のインフラDXの講演や、建設・防災・物流に活かすDXの出展者プレゼンがある。2026年は熊本地震から10年の節目の開催。
工場などの生産現場、建設・工事現場、インフラ、倉庫など、さまざまな現場で働く人の業務や働き方をDXする専門展。現場の作業管理やコミュニケーションのツール、ウェアラブル機器やモバイル端末、遠隔監視・制御のソリューションなどが出展する。Japan DX & AX Week【関西】2026の構成展の一つ。
国土交通省中部地方整備局などで構成する運営委員会が、1997年から毎年開いている建設技術の展示会。産学官の技術交流と新技術の導入を目的とし、DX・i-Construction、防災・安全安心、維持管理・予防保全、設計・施工などの分野が出展する。講演会ではインフラ分野のDXやAI活用を取り上げる。
建設DX展、住宅DX展、不動産テック EXPO、スマートビルディング EXPO など10の専門展で構成される、建設・住宅・不動産向けの総合展。8月の大阪開催と同じ構成の東京版で、現場管理・工程管理・図面まわりの製品を横に並べて比べられる。
ビル向けIoT、BEMS、BAS、警備ロボット、省エネ空調、ビル管理システム、LED照明などが出展するスマートビルの専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、ゼネコン、サブコン、ビル管理会社、ビルオーナーが来場する。
工務店・住宅メーカー向けのDXソリューション、住宅CAD、施工管理や集客・営業支援のシステムなどが出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、工務店、ビルダー、住宅メーカー、リフォーム会社、設計事務所が来場する。
不動産会社向けのAI価格査定、電子契約、仲介支援システム、集客支援、管理業務支援ツール、スマートロックなどが出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、「業務効率化」「顧客獲得」「人手不足解消」の課題を抱える仲介会社や管理会社が来場する。
IoT住宅設備、スマートロック、セキュリティ設備、HEMS、ホームネットワーク、ZEH設備などが出展するスマートハウスの専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、住宅メーカー、設計事務所、工務店、リフォーム会社が来場する。
建設業のDX推進、業務効率化、生産性向上、人手不足の解消を支える製品・サービスを集めた商談展。大阪'27で初めて開き、設計ソリューションのゾーンを設ける。バックオフィスDXPOなどと同時に開く。
物流DX展、トラックワールド、マテハン・搬送ロボット展、3PL・物流施設展の4展で構成する物流の専門展。配送・倉庫・在庫・運行の管理システムから、自動倉庫やAGV/AMR、3PLサービスまでが並ぶ。製造業DX展+と建設DX展+を同時に開く。
AI社会を支える重要インフラとして、データセンターを取り上げる展示会とセミナーのイベント。データセンターサービス、IT関連製品・サービス、セキュリティ関連、ファシリティ関連、建設関連などが出展し、基調講演と各社講演が開かれる。産官学の関係者が集まり、先進技術、政策動向、ビジネスモデルに関する知見を共有する。主催は日本データセンター協会、共催はナノオプト・メディア。
土木と建築の垣根を越えて建設業全体の課題解決を扱う総合展。AI建設&BIM、サステナブル建築、建設機材、自動・遠隔建設、インフラリニューアル、建設 人手不足対策の6展で構成し、BIM/CIM、遠隔臨場、ドローン・測量、図面・工程管理などの技術が出展する。