専門展

建設技術展2026近畿

建設技術展2026近畿は、2026年10月28日(水)〜29日(木)にインテックス大阪(大阪府大阪市住之江区)で開催される専門展です。入場は無料(事前登録は不要)。前回(2025年)実績 出展239者・282ブース(学校ブース10校を含む)/来場 延べ17,535人。主催は日刊建設工業新聞社、一般社団法人近畿建設協会。

建設業の新技術・新工法を、企業・行政・大学などが展示する近畿の展示会。DX・ICT、維持・更新、防災など9つの分野で技術を募り、国土交通省 近畿地方整備局のインフラDXコンペの発表会や、建設とAIをテーマにしたシンポジウムを併せて開く。

会期
2026年10月28日(水)〜29日(木) 公式の開催概要に開場時刻の記載なし(プログラムは28日9:45の開会式から29日16:45の閉会式まで)
会場
インテックス大阪 大阪府大阪市住之江区
費用
無料(事前登録は不要)
規模
来場 17,535人 出展 239社

開催概要

名称建設技術展2026近畿
会期2026年10月28日(水)〜29日(木)(2日間)
開催時間公式の開催概要に開場時刻の記載なし(プログラムは28日9:45の開会式から29日16:45の閉会式まで)
会場インテックス大阪 6号館 Cゾーン
所在地大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102
アクセスOsaka Metro中央線「コスモスクエア」駅の③、④号出口から徒歩9分、ニュートラム「中ふ頭」駅の②号出口から徒歩5分。会期中はコスモスクエア駅から無料シャトルバスが出る
主催日刊建設工業新聞社、一般社団法人近畿建設協会
共催・後援特別共催 公益社団法人土木学会関西支部。共催 西日本高速道路、阪神高速道路、関西電力 ほか
開催周期年1回(秋)

申込の状況

入場は無料で、事前登録は不要。会場入口の受付で記入するか名刺を渡して入場する。講演会・シンポジウムなどのイベントも事前申込は不要で、開始時間までにメインホール・サブホールへ入れば観覧できる(定員を超える場合は入場を断ることがあると公式のよくある質問に記載)。CPD・CPDSの受講証明書は今年度から発行方法が変わり、受付で配る引換票に氏名と入退場時間の記入が必要(2026年10月12日時点)。

こんな人におすすめ

  • 建設会社・建設コンサルタントの技術者
  • 自治体・公共発注者のインフラ担当者
  • インフラの維持管理を担う会社の担当者
  • 建設会社の経営者・DX推進の担当者

見どころ

  • 企業・行政・大学などが新技術を展示する。出展分野の一つに「DX・ICT」があり、i-Constructionに関わるICT技術を募っている
  • 10月28日に国土交通省 近畿地方整備局の「インフラDXコンペ」発表会と、インフラ分野のDX(i-Construction2.0・フィジカルAI等)の特別講演がある
  • 建設コンサルタンツ協会近畿支部のシンポジウムで、AI時代のインフラと官民の働き方を扱う
  • 後援に国土交通省 近畿地方整備局、近畿2府5県と福井県、関西経済連合会、大阪商工会議所などが名を連ねる
  • 会場内のイベントは事前申込なしで観覧できる

主な講演・セッション

10月28日(水)

時間講演・セッション登壇
10:45〜12:15関西ライフライン研究会 地震防災フォーラム 基調講演「南海トラフ地震への備えとインフラ・メンテナンス」兵庫県土地開発公社 理事長 服部洋平兵庫県土地開発公社 理事長 服部洋平
13:00〜15:00建設コンサルタンツ協会近畿支部 シンポジウム「AI時代におけるインフラと官民の働き方の進化」 基調講演日本マイクロソフト クラウド&AIソリューション事業本部 コラボレーション第二本部 本部長 町田匡史日本マイクロソフト クラウド&AIソリューション事業本部 コラボレーション第二本部 本部長 町田匡史
13:30〜17:00近畿地方整備局 インフラDXコンペ発表会 特別講演「国土交通省におけるインフラ分野のDX(i-Construction2.0・フィジカルAI等)について」(国土交通省 大臣官房 参事官(イノベーション) 髙橋伸輔)

10月29日(木)

時間講演・セッション登壇
13:00〜15:00関西のインフラ強化を進める会 シンポジウム 特別講演野村総合研究所 顧問 増田寛也野村総合研究所 顧問 増田寛也

主な展示・出展

  • DX・ICT(建設現場のデジタルツイン、ロボット×AI・XR、ICT土工・3次元計測、AI画像解析による健全度判定、ドローン など)
  • 維持・更新(インフラメンテナンス)
  • 防災、安全・安心、環境、施工 など全9分野

費用

無料(事前登録は不要)

出典:https://www.kengi-kinki.jp/kengi2026/gaiyo.html

規模

前回(2025年)実績 出展239者・282ブース(学校ブース10校を含む)/来場 延べ17,535人

出典:https://www.kengi-kinki.jp/kengi2025/images/kengi2025_sokuhou.pdf

扱うテーマ

どんなときに行くとよいか

公共工事に関わる建設会社が、発注者側のDXの方針と使える新技術を同じ日に確かめたいときに向いています。

来場のヒント

入場は無料で事前登録は不要。講演・シンポジウムも申込なしで、開始時刻までに会場に入れば観覧できる。土木学会CPDなどの受講証明を求める場合は、公式サイトの案内に沿って証明書を用意して持参する。

よくある質問

建設技術展2026近畿の入場料はいくらですか。
入場は無料(事前登録は不要)です。料金は回ごとに変わるため、申し込む前に公式ページで確認してください。
会場はどこですか。
会場はインテックス大阪(6号館 Cゾーン)です。所在地は大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102。Osaka Metro中央線「コスモスクエア」駅の③、④号出口から徒歩9分、ニュートラム「中ふ頭」駅の②号出口から徒歩5分。会期中はコスモスクエア駅から無料シャトルバスが出る。
開催時間は何時から何時までですか。
2026年10月28日(水)〜29日(木)の開催で、時間は公式の開催概要に開場時刻の記載なし(プログラムは28日9:45の開会式から29日16:45の閉会式まで)です。
どのくらいの規模のイベントですか。
前回(2025年)実績 出展239者・282ブース(学校ブース10校を含む)/来場 延べ17,535人。

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