SECURITY SHOW 2027
映像による監視、入退管理、警備、災害対策といった物理のセキュリティと、サイバーセキュリティを同じ会場で扱う専門展。リテールテックJAPAN など日経メッセの各展と同じ会期に開かれる。
2027年3月に日本国内で開かれるDX・IT・AIのイベントは13件です。開催地の内訳は大阪府(7件)・東京都(6件)。うち10件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「リテールテックJAPAN 2027(第43回 流通情報システム総合展)」で、来場は73,659人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
映像による監視、入退管理、警備、災害対策といった物理のセキュリティと、サイバーセキュリティを同じ会場で扱う専門展。リテールテックJAPAN など日経メッセの各展と同じ会期に開かれる。
ブティックスが全国で開く管理部門向けの展示商談会の大阪展。経営支援・DX推進、働き方改革・健康経営、人事・労務、採用・研修、経理・財務、総務、電子契約・法務、RPA・業務プロセス自動化の8展と、福利厚生の特設ゾーンで構成する。業務改革【AI】DXPO、製造イノベーションDXPO、建設テックDXPOと同時に開く。
POS・決済・キャッシュレス、店舗の省人化、需要予測や在庫の最適化など、小売と流通の業務を動かす仕組みが集まる専門展。日経メッセ「街づくり・店づくり総合展」の一つとして、JAPAN SHOP や建築・建材展などと同じ会期・会場で開かれる。
建設業のDX推進、業務効率化、生産性向上、人手不足の解消を支える製品・サービスを集めた商談展。大阪'27で初めて開き、設計ソリューションのゾーンを設ける。バックオフィスDXPOなどと同時に開く。
AIエージェントやフィジカルAIを、業務を担う新たな労働力として活用するためのAI製品を集めた商談展。大阪'27から「【管理部門】AIエージェントDXPO」を改称して開く。バックオフィスAIエージェント、フィジカルAI・ロボティクス、AI人材育成・リスキリングの3ゾーンで構成し、バックオフィスDXPOなどと同時に開く。
製造業の業務効率化・DX推進のための製品・サービスを集めた商談展。ものづくりDX推進展、製造業AI活用展、人材不足解消・スキルアップ展の3展と、設備保全・工場メンテナンスの特設ゾーンで構成する。大阪'26では「製造イノベーション展」として特別開催された(2027年度からは「製造テックDXPO」に改称)。
情報システム・システム開発部門向けに、システム開発・運用・保守、セキュリティ対策、IT人材育成、業務効率化の製品・サービスを集めた商談展。システム・アプリ開発、組込み開発・エッジテクノロジー、ITインフラ・セキュリティ、エンジニア育成・採用支援、社内業務デジタル化の5展で構成する。
営業・マーケティング・販促・カスタマーサポート部門向けの製品・サービスを集めた商談展の大阪展。営業支援システム、営業コンサル・アウトソーシング、デジタルマーケ・SNS活用、コールセンター・CX、広告・コンテンツ制作の5展と、販促・ノベルティの特設ゾーンで構成する。成長戦略【AI】DXPO、IT・情シスDXPO、EC・通販DXPOと同時に開く。
AIエージェントによる顧客創出、生成AIによる価値創造、データ・ナレッジ活用を支援する製品を集めた商談展。大阪'27から「【営業・マーケ・DX推進】AIエージェントDXPO」を改称して開く。営業・マーケAIエージェント、AIクリエイティブ、AIデータ・ナレッジ活用の3ゾーンで構成する。
製造業向けのDX・ITソリューションが出展する、2027年3月に新設される展示会。生成AI活用・AIエージェント、SFA・CRM・経営管理システム、デジタルツイン、工場の見える化・IoT、MES・現場データ活用、ERP・生産管理システム、保全・品質管理システム、技術伝承・教育、CAD・CAM・CAEなどを扱う。DX投資が試験導入にとどまらず本格導入と現場への定着に向かっていることを背景に、ものづくり ワールド内で開く製造業DX展に加えて追加開催する。スマート物流 EXPO、建設DX展+と同じ会期・会場で開く。
BIM/CIM/CAD、建設業向けAI、工程・図面管理システム、ICT建機・遠隔操作、測量機器・ドローン、VR・AR・MR、3Dレーザースキャナー、建設ロボットなど、建設業の業務を変えるDX・AIの製品が出展する専門展。スマート物流EXPOと製造業DX展+と同時に開く。
物流DX展、トラックワールド、マテハン・搬送ロボット展、3PL・物流施設展の4展で構成する物流の専門展。配送・倉庫・在庫・運行の管理システムから、自動倉庫やAGV/AMR、3PLサービスまでが並ぶ。製造業DX展+と建設DX展+を同時に開く。
AI社会を支える重要インフラとして、データセンターを取り上げる展示会とセミナーのイベント。データセンターサービス、IT関連製品・サービス、セキュリティ関連、ファシリティ関連、建設関連などが出展し、基調講演と各社講演が開かれる。産官学の関係者が集まり、先進技術、政策動向、ビジネスモデルに関する知見を共有する。主催は日本データセンター協会、共催はナノオプト・メディア。