JAPAN BUILD TOKYO 2026
建設DX展、住宅DX展、不動産テック EXPO、スマートビルディング EXPO など10の専門展で構成される、建設・住宅・不動産向けの総合展。8月の大阪開催と同じ構成の東京版で、現場管理・工程管理・図面まわりの製品を横に並べて比べられる。
2026年12月に日本国内で開かれるDX・IT・AIのイベントは28件です。開催地の内訳は東京都(14件)・大阪府(5件)・福岡県(5件)・沖縄県(1件)。うち20件は無料で入場できます(事前の来場登録が要るものを含みます)。いちばん大きいのは「JAPAN BUILD TOKYO 2026」で、来場は33,618人規模です。
会期・会場・入場料・規模は、すべて主催者または会場の公式ページを見て記録したものです。各ページに出典と確認日を載せています。
建設DX展、住宅DX展、不動産テック EXPO、スマートビルディング EXPO など10の専門展で構成される、建設・住宅・不動産向けの総合展。8月の大阪開催と同じ構成の東京版で、現場管理・工程管理・図面まわりの製品を横に並べて比べられる。
日刊工業新聞社が大阪で開く、モノづくり現場の効率化に使うデジタル技術の専門展。生産・工場向けの管理ツール、開発業務の支援ツール、産業用サイバーセキュリティ、GXの分野の会社が出展する。高精度・難加工技術展in大阪、表面改質展in大阪、RoboNextと同じ会期・会場で開き、相互に入場できる。
国際ロボット展を主催する日本ロボット工業会と日刊工業新聞社が大阪で開くロボットの展示会。産業用ロボットから物流・食品・建設・介護などで使うロボット、要素技術、スタートアップまでを展示し、フィジカルAIやロボット導入をテーマにした講演・フォーラムを併催する。
ビル向けIoT、BEMS、BAS、警備ロボット、省エネ空調、ビル管理システム、LED照明などが出展するスマートビルの専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、ゼネコン、サブコン、ビル管理会社、ビルオーナーが来場する。
ホテル・旅館、飲食店、自治体・DMOに向けて、宿泊管理システムやスマートチェックイン、モバイルオーダー、配膳ロボット、観光MaaS、シフト管理、多言語ツールなどを集めた初開催の展示会。観光DX・宿泊DX・飲食DXのフェアと、マネジメント、人手不足・インバウンド対策の5つの特別エリアで構成する。
物理的な環境と直接やり取りしながら作業を行うAIロボット(フィジカルAI)の開発と実装のための製品が出展する、新設の専門展。ヒューマノイドや産業・協働ロボット、AMR/AGVなどのAIロボティクス、制御・認識AI、センシング、デジタルツインなどの開発基盤を扱う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
工務店・住宅メーカー向けのDXソリューション、住宅CAD、施工管理や集客・営業支援のシステムなどが出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、工務店、ビルダー、住宅メーカー、リフォーム会社、設計事務所が来場する。
工場や製造現場のセキュリティ対策を進める、OTセキュリティ製品、IT製品、ソリューション、サービスが出展する専門展。製造業のセキュリティ担当、情報システム、DX推進、設計・開発、製造・生産技術の担当者が来場し、製品の比較、技術相談、導入に向けた商談を行う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
設計・製造ソリューション、機械要素、計測・検査、3Dプリンタ、製造業DX、製造業サイバーセキュリティ、製造業×フィジカルAIなど11展で構成する、ものづくり ワールドの九州開催。今回は半導体の装置開発と工場設備・運用の2展からなる九州 半導体ワールドが初めて加わる。
製造現場や工場内のDXを進めるIT製品とサービスが出展する専門展。製造・生産・品質DX、調達・購買・見積DX、営業・マーケティングDX、経営支援DX、総務・人事・経理・法務DXなどを扱う。業務のデジタル化やスマート工場を目指す製造業の情報システム、製造、開発、調達、品質、営業、経営企画の部門が来場する。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
CAD、CAE、ERP、生産管理システムなど、製造業向けのITソリューションが出展する展示会。製造業の設計、開発、製造、生産技術、情報システムの部門が来場して商談する。PLM・PDM・BOM、3次元測定・図面管理、設計アウトソーシング、VR・AR・MRなども扱う。ものづくり ワールド[福岡]の構成展の一つ。
BIM、CIM、CAD、建設業向けAI、工程・図面管理システム、ICT建機・遠隔操作、測量機器・ドローン、VR・AR・MR、3Dレーザースキャナー、建設ロボットなど、建設業のDX技術が出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、ゼネコン、サブコン、建設会社、土木などが導入を目的に来場する。
不動産会社向けのAI価格査定、電子契約、仲介支援システム、集客支援、管理業務支援ツール、スマートロックなどが出展する専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、「業務効率化」「顧客獲得」「人手不足解消」の課題を抱える仲介会社や管理会社が来場する。
IoT住宅設備、スマートロック、セキュリティ設備、HEMS、ホームネットワーク、ZEH設備などが出展するスマートハウスの専門展。JAPAN BUILD TOKYOの構成展で、住宅メーカー、設計事務所、工務店、リフォーム会社が来場する。
沖縄オープンラボラトリを中心とした実行委員会が2013年から開く、沖縄発・沖縄開催の技術カンファレンスで、2026年は14回目。AIの社会実装、国産LLM、クラウド、エッジ、ネットワーク、セキュリティ、データ配信基盤などを扱う。基調講演、パネルセッション、協賛企業の展示、若手技術者のプログラムで構成し、ライブ配信はない。
プログラミング言語Rubyのビジネス利用をテーマにしたカンファレンス。島根県・松江市・Rubyアソシエーションなどでつくる実行委員会が毎年松江市で開き、開発事例、教育・研究、最新の技術動向を国内外の講演者が発表する。2026年は生成AI・LLMとRubyの関わりを扱う講演が複数ある。
Linux Foundationが開く、オープンソースの開発者、技術者、コミュニティの指導者が集まる国際カンファレンス。2026年は東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで12月7日から9日の3日間、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asiaと併催する。クラウドとオーケストレーション、Linux、オープンAIとデータ、パッケージとコンテナ、セーフティクリティカルなソフトウェア、Zephyrなどのトラックで構成する。
リコージャパンが東京・大阪・名古屋の3会場で開くフェアの名古屋会場。テーマは「変革の時代をAIで切り拓け」。基調講演とExecutiveセミナー、テーマ別セミナーに加え、AI・未来実装、持続的企業成長、業務変革、組織活性、企業リスク防衛の5分野の展示を行う。
半導体の製造装置・材料・技術が集まる国際展示会。SEMIが主催し、装置メーカーから部材、検査、後工程までが一堂に並ぶ。国内の半導体関連では最大級。
熊本県情報サービス産業協会(KISIA)が、Googleの開催協力で開く、地域のセキュリティの底上げを目的としたシンポジウムで、今回が5回目。AIやクラウドを安全に運用する考え方、サプライチェーンのセキュリティ、セキュリティ人材の確保と育成を扱う。会場内にセキュリティ製品の併設展示会があり、サイバーインシデント対応の机上演習も同時に開く。
プロダクトマネジメントをテーマに毎年開くカンファレンスの大阪会場。2026年は福岡・大阪・東京の3都市で開き、セッション、参加者どうしの対話(OST)、ワークショップを通じて、プロダクト開発の進め方や生成AI時代のプロダクトマネージャーの役割を扱う。
ファインディが開くAI開発のカンファレンスで、2026年は6月に続いて12月にも開く。テーマは「AIで価値を生み出す」で、AIを開発プロセスに取り入れる実践、AIエージェントの構築、プロダクトへのAI組み込み、組織全体でのAI活用の推進を扱う。会場とオンラインのハイブリッド形式で、一部の講演はオンライン配信を予定している。
AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーが開くAI博覧会のうち、AIエージェントをテーマにした回。最先端のAIを展示とカンファレンスで紹介する。
AIによる業務改革・業務効率化のための製品・サービスが集まる展示会。AIデータ分析、需要予測、AIチャットボット、AI-OCR、機械学習、AI翻訳などを扱う企業が出展し、導入を考える企業との商談の場になる。DX 総合EXPO、ビジネスイノベーション Japanと同じ会期・会場で開く。
人事・労務、経理・財務、法務、マーケティング、営業、業務改革、情報システムの7つの構成展からなるDXの総合展。部門ごとの業務システムやクラウドサービスを比較検討でき、会場では講演も行われる。同じ会期・会場でAI World、ビジネスイノベーション Japanを開く。
名刺アプリEightを運営するSansanが開く展示会で、AIの実践的な活用展(AI-PAX)、営業DX 比較・導入展(SDX)、マーケソリューション 比較・導入展(MSX)、物流AX 導入・推進展(AI-SEL)、製造AX 導入・推進展(AI-SEM)、フィジカルAI 実装戦略展(PHAISE)の6展を同時に開く。AIコンシェルジュが課題に合うサービスを提案し、全ブースに座席を用意して相談しやすくしている。
ナノテクノロジーと先端材料の国際展。研究機関・大学の出展が多く、基礎研究と産業応用の接点を見に行く場になっている。
プロダクトマネージャーカンファレンス実行委員会が開く、プロダクトマネジメントの国内カンファレンスで、今回が11回目。福岡、大阪、東京の3都市で開き、東京は2日間。1日目はトークとパネルの5トラックにスポンサーブースと懇親会、2日目は参加者が持ち寄った問いを語り合うOSTとハッカソンで構成する。リアルタイム配信はなく、現地参加に特化している。