マッチングアプリ

共通点から、会話が始まる。

スマホで使う会員アプリと、運営が使う管理画面を、一つのデータでつないだマッチングサービスです。会員は価値観の近い相手を探し、共通点から会話を始められる。運営は会員・本人確認・通報を同じ画面で扱い、一番手間のかかる通報の一次確認はAIが下書きします。出会いの入口を、やさしく、そして安全に保つための仕組みです。

相手探し・スワイプ価値観でつながるメッセージ本人確認
よくある困りごと

こんなことで、お困りではありませんか?

マッチング・会員制サービスで、使う人と受け取る人の両側からよく挙がる困りごとです。探す側の手間と、受ける側の手間が別々に積み上がりがち。そうした声を起点に、この仕組みを設計しました。

01

通報対応に人手がかかる

通報のたびに会話やプロフィールを読み込み、規約に照らして判断する。件数が増えるほど、目視の時間が積み上がります。

02

本人確認の審査が滞る

提出された書類を一件ずつ確認する作業が後回しになり、会員は「確認待ち」のまま使い始められません。

03

業者・なりすましの見極めが難しい

投資勧誘や外部誘導は手口が巧妙で、見逃せば会員の信頼を一気に失います。

04

最初の一言で会話が止まる

せっかくマッチしても、何を話せばいいか分からず、メッセージが続かないまま終わってしまいます。

05

運営と会員で情報がバラバラ

運営の対応が会員の画面にすぐ反映されず、状態の食い違いが起きます。

解決に向けて

会員が心地よく出会える体験と、運営が回し続けられる仕組みを、一つに。

01

共通点から、会話が始まる

相手のプロフィールに、自分との共通点を正直に表示します。数字の相性スコアではなく、実際に共通するタグや価値観を示すので、最初の一言が自然に見つかります。

02

本人確認と会員バッジが、連動する

運営が審査で承認すると、会員のプロフィールに「本人確認済み」が付きます。運営の一手が、そのまま会員の安心につながります。

03

通報の一次確認を、AIが下書きする

通報された会話やプロフィールを読み、重大度と対応方針を、根拠にした発言を引用して下書きします。運営は読み込みから解放され、判断に集中できます。

04

運営の設定が、会員の画面に届く

おすすめのコミュニティを切り替えれば、会員のホームに反映される。運営と会員が、同じデータの表と裏になっています。

なぜMONOSASHIで作るのか

このアプリは、AIが直接さわれる形で作って、運用しています。だから小さな直しも改善も速く、加えた変更はすべてバージョン管理に残します。

一方で、会員の個人情報が入るデータベースには、AIを触れさせません。そこははっきり分けています。

こうした前提を徹底すると、モバイルアプリの運用・保守にかかる人は少なくでき、その分を「どうすればもっと使ってもらえるアプリになるか」を、会員起点で考えることに回せます。

主要ページ

実際に操作することができます。

下記のページは、すべて公開中の画面を掲載しています。気になる画面をクリックして、操作してみてください。

相手を探す
01相手を探す

おすすめ・新着・価値観の近い順・検索。気になる人はカードをめくって、いいね。片手で、無理なく相手を探せます。

届いたいいね
02届いたいいね

自分に届いたいいねを、写真つきで一覧。誰から届いたかがすぐ分かり、気になる人からマッチにつなげられます。

プロフィールと共通点
03プロフィールと共通点

写真・自己紹介・価値観に加えて、自分との「共通点」を正直に表示します。数字の相性スコアではなく、実際に共通するタグや価値観を示すので、会話のきっかけが自然に見つかります。

メッセージ
04メッセージ

マッチした相手とのトーク。冒頭に「話題になりそうな共通点」を出すので、最初の一言で詰まりません。テンプレートやスタンプも用意しています。

運営の管理画面
05運営の管理画面

会員・本人確認・通報・コミュニティを、会員アプリと同じ一つのデータで扱います。運営が本人確認を承認すれば会員のバッジが変わり、おすすめのコミュニティを切り替えれば会員のホームに反映されます。

通報対応をAIが下書き
06通報対応をAIが下書き

運営で一番時間がかかるのは、通報された会話やプロフィールを読み込む一次確認です。ここをAIが引き受け、重大度と対応方針を、根拠にした発言を引用したうえで下書きします。運営は最終判断に集中できます。

対象の業界について

どんな仕事を、支えるのか

マッチングアプリは、華やかな出会いの場に見えて、その裏側は地道な運営で支えられています。安心して使ってもらうために、本人確認を審査し、通報に対応し、業者やなりすましを見極める。この安全を保つ作業が滞ると、会員はすぐに離れていきます。良いアプリとは、機能の多さではなく、この当たり前を回し続けられるかどうかで決まります。

会員がすること

相手を探し、いいねを送り、マッチしたらメッセージ。共通点から会話を始めます。

運営がすること

本人確認の審査、通報への対応、コミュニティの運営、会員の状況把握。

いまの課題

安全を保つ作業に人手がかかり、その割に会員は最初の一言で止まりがち。

通報対応・本人確認にかかる目視作業約1.5 人分/月前提つきの概算です(実測値ではありません)

会員数ではなく、運営が取り戻せる時間で測る。

マッチングサービスの運営でいちばん時間を食うのは、通報された会話を読み込む一次確認と、本人確認の審査です。ここをAIの下書きと、連動する一つのデータで軽くすれば、その時間は「会員にとってより良いサービスにするには」を考えることに戻せます。目盛りを会員数ではなく取り戻せる時間に置いたのは、増やしたいのが登録数ではなく、安心して出会える場の質だからです。

よくある質問

検討するときに、よく聞かれること

会員アプリと運営画面は別々に作るのですか。

ひとつのデータでつないでいます。会員が使うスマホアプリと、運営が使う管理画面が同じ情報を見ています。

通報や本人確認の運用は重くなりませんか。

手間のかかる通報の一次確認は、AIが判断の下書きを作ります。最終判断は運営が行う前提です。

マッチング以外の会員制サービスにも使えますか。

使えます。会員・本人確認・通報という組み合わせは、会員制サービス全般に共通します。

デモのデータは本物ですか。

サンプルです。会員アプリと管理画面を切り替えて操作できます。

実際に、触ってみませんか?

実際に操作する
※ ログイン不要のデモ環境です。データはサンプルです。導入時は、あなたの業務に合わせて用意します。
実際に操作する