こんなことで、お困りではありませんか?
社内研修・人材育成の現場で、共通してよく挙がる困りごとです。仕事そのものより「記録と整理」に時間を奪われがち。そうした声を起点に、この仕組みを設計しました。
集合研修は日程調整に追われる
会場と講師と全員の予定を合わせるだけでひと苦労。受けられなかった人のフォローも残ります。
配ったeラーニングを誰も見ていない
リンクを送って終わり。見たかどうかも、理解できたかも分かりません。
理解できたかを確かめる手段がない
動画を再生しただけで「受講済み」。テストや振り返りまで結びついていません。
会社・部署ごとの進みが見えない
誰が終わっていて、誰が手つかずか。督促のたびに名簿とにらめっこです。
必須研修の未受講が把握しきれない
期限が過ぎても気づけず、コンプライアンス上のリスクになります。
受けさせて終わりではなく、学んで・確かめて・やり切るまでを、一つの流れに。
配って終わりにしない
動画・テスト・レポートを組み合わせ、理解の確認までを一続きに。100%終えると修了証を発行します。
会社・部署に配って、進みを追う
コースを会社や部署に割り当て、受講率・到達度・つまずき箇所まで見える化。未受講にはリマインドを送れます。
学びが前に進む手ごたえ
達成率メーター、連続学習、修了のお祝い。「もう少し続けよう」と思える受講者体験をめざしました。
実際に操作することができます。
下記のページは、すべて公開中の画面を掲載しています。気になる画面をクリックして、操作してみてください。
どんな仕事を、支えるのか
人を育てることは、会社の土台をつくることでもあります。新人研修に必須のコンプライアンス、日々のスキルアップと、学ぶ機会はむしろ増えています。その一方で、集合研修は日程調整に追われ、eラーニングは配ったきり誰も見ていない、ということも起きがちです。
主な業務
研修の企画・教材づくり、受講者への案内、受講状況の集計と報告。
関わる人
人事・教育担当、各部署の管理者、そして学ぶ社員一人ひとり。
いまの課題
「受けさせた」で止まり、理解できたか・行動が変わったかまで見えていない。
見えるところを、見えるように。効くところに絞る。
研修の周りには、日程調整や受講案内、集計、督促といった、地味で終わらない事務が積み重なります。受講の状況が数字で見えるだけでも、その多くは減らせるはずです。派手な機能を足すより、「受けさせて終わり」を「やり切るまで見える」に変えることに力を入れました。
検討するときに、よく聞かれること
動画以外の教材も使えますか。
使えます。動画・テスト・レポートを組み合わせてコースを作れます。
会社や部署ごとにコースを割り当てられますか。
割り当てられます。誰がどこまで進んだかは、会社・部署の単位で数字として追えます。
修了の証明は出せますか。
出せます。最後まで終えると修了証が発行されます。
デモのデータは本物ですか。
サンプルです。受講者と管理者の画面を入口で切り替えて操作できます。






