カンファレンス
くまもとサイバーセキュリティシンポジウム2026
くまもとサイバーセキュリティシンポジウム2026は、2026年12月10日(木)〜11日(金)に熊本城ホール(熊本県熊本市中央区)で開催されるカンファレンスです。入場は無料(事前申込制。申し込み多数の場合は、2日間参加の方を優先して受け付ける)。2026年の定員250名、併設展示会の出展は17社・団体(公式の出展企業一覧、2026年10月2日時点)。前回の実績数は公式ページに記載なし。主催は一般社団法人熊本県情報サービス産業協会(KISIA)。
熊本県情報サービス産業協会(KISIA)が、Googleの開催協力で開く、地域のセキュリティの底上げを目的としたシンポジウムで、今回が5回目。AIやクラウドを安全に運用する考え方、サプライチェーンのセキュリティ、セキュリティ人材の確保と育成を扱う。会場内にセキュリティ製品の併設展示会があり、サイバーインシデント対応の机上演習も同時に開く。
- 会期
- 2026年12月10日(木)〜11日(金)
- 会場
- 熊本城ホール 熊本県熊本市中央区
- 費用
- 無料(事前申込制。申し込み多数の場合は、2日間参加の方を優先して受け付ける)
- 規模
- 来場 250人 出展 17社
開催概要
| 名称 | くまもとサイバーセキュリティシンポジウム2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年12月10日(木)〜11日(金)(2日間) |
| 会場 | 熊本城ホール シビックホール |
| 所在地 | 熊本県熊本市中央区桜町3-40 |
| アクセス | サクラマチクマモトとバスターミナルに併設(公式の案内) |
| 主催 | 一般社団法人熊本県情報サービス産業協会(KISIA) |
| 共催・後援 | 開催協力:Google合同会社。運営協力:一般社団法人熊本県サイバーセキュリティ推進協議会 |
| 開催周期 | 年1回(2026年が5回目) |
こんな人におすすめ
- 経営者層、デジタル担当者
- 重要インフラの事業者(行政、情報通信、金融、電力、医療、物流など)
- 学校、報道関係者、法執行機関、士業、一般の人
見どころ
- 熊本県情報サービス産業協会が、Googleの開催協力、経済産業省とIPAなどの後援で開く5回目のシンポジウム
- 基調講演と特別講演に、IPAセキュリティ制度グループの江島 将和氏、ISC2の小熊 慶一郎氏、立命館大学の上原 哲太郎氏、Acompanyの高橋 亮祐氏、Googleサイバーセキュリティ研究拠点の村山 逸文氏、日本経済新聞の須藤 龍也氏が登壇する
- 会場内にセキュリティ製品の併設展示会があり、IPA、三井物産セキュアディレクション、NRIセキュアテクノロジーズ、ラックなど17社・団体が出展する(公式の一覧)
- 定員は250名。展示ブースを回るスタンプラリーと無料のコーヒーブースがある
- 同時開催に、サイバーインシデント対応の机上演習体験(12月9日午後と10日午前、各枠先着20名)がある
主な講演・セッション
| 講演・セッション | 登壇 |
|---|---|
| 特別講演日本経済新聞 編集委員(サイバーセキュリティ担当) 須藤 龍也氏 | 日本経済新聞 編集委員(サイバーセキュリティ担当) 須藤 龍也氏 |
| 基調講演SCS評価制度が目指すサプライチェーンセキュリティIPA セキュリティセンター セキュリティ制度グループ グループリーダー 江島 将和氏 | IPA セキュリティセンター セキュリティ制度グループ グループリーダー 江島 将和氏 |
| 基調講演グローバルサプライチェーンに求められるグローバルなサイバーセキュリティ人材ISC2 Director of Business Development, Japan 小熊 慶一郎氏 | ISC2 Director of Business Development, Japan 小熊 慶一郎氏 |
| 特別講演立命館大学 情報理工学部 教授 上原 哲太郎氏 | 立命館大学 情報理工学部 教授 上原 哲太郎氏 |
| 基調講演NVIDIAやAppleも注力するConfidential AI(機密AI)と日本の可能性についてAcompany 代表取締役CEO 高橋 亮祐氏 | Acompany 代表取締役CEO 高橋 亮祐氏 |
| 特別講演AI時代におけるサプライチェーン防衛とサイバーレジリエンスGoogle サイバーセキュリティ研究拠点 拠点長 村山 逸文氏 | Google サイバーセキュリティ研究拠点 拠点長 村山 逸文氏 |
| ナイト・セッション日本マイクロソフト テクニカル スペシャリスト 小町 紘之氏 | 日本マイクロソフト テクニカル スペシャリスト 小町 紘之氏 |
(日程ごとの時間割は公式ページに未掲載)
主な展示・出展
- セキュリティ製品の併設展示会。出展企業は、IPA、三井物産セキュアディレクション、NRIセキュアテクノロジーズ、ラック、VLC セキュリティ、エスター、ラネクシー、Sky、MSAB Japan、クオリティネット、くまなんピーシーネット、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン、ワンビ、サン電子、未来研究所、再春館システム、TwoFive(2026年10月2日時点の一覧)
費用
無料(事前申込制。申し込み多数の場合は、2日間参加の方を優先して受け付ける)
規模
2026年の定員250名、併設展示会の出展は17社・団体(公式の出展企業一覧、2026年10月2日時点)。前回の実績数は公式ページに記載なし
扱うテーマ
どんなときに行くとよいか
取引先から求められるセキュリティ対策を整えたい中小企業の経営者や担当者が、制度の動向と製品の展示を一度に確かめたいときに向く。
来場のヒント
参加は無料の事前申込制(Webフォーム)。申し込みが多い場合は2日間参加の方を優先する。休憩と昼休みは出展者の商談時間とされており、見学だけの来場は事前に事務局への連絡が必要。会場の熊本城ホールはサクラマチクマモトとバスターミナルに併設されている。
よくある質問
- くまもとサイバーセキュリティシンポジウム2026の入場料はいくらですか。
- 入場は無料(事前申込制。申し込み多数の場合は、2日間参加の方を優先して受け付ける)です。料金は回ごとに変わるため、申し込む前に公式ページで確認してください。
- 事前の来場登録は必要ですか。
- 事前の来場登録が必要です。登録しておくと当日の受付に並ばずに入れます。
- 会場はどこですか。
- 会場は熊本城ホール(シビックホール)です。所在地は熊本県熊本市中央区桜町3-40。サクラマチクマモトとバスターミナルに併設(公式の案内)。
- どのくらいの規模のイベントですか。
- 2026年の定員250名、併設展示会の出展は17社・団体(公式の出展企業一覧、2026年10月2日時点)。前回の実績数は公式ページに記載なし。
同じ日程・同じ場所で回れるもの
2026年12月に開かれるほかのイベント
- JAPAN BUILD TOKYO 2026 12/2-4・東京ビッグサイト
- MONO×TECH 2026 ~モノづくり現場を効率化するテクノロジー~ 12/2-4・インテックス大阪
- RoboNext2026(ロボネクスト) 12/2-4・インテックス大阪
- 第11回 スマートビルディング EXPO [東京] 12/2-4・東京ビッグサイト
- 第1回 ホスピタリティテックEXPO 12/2-4・有明GYM-EX(ジメックス)
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