第7回 自治体DX展(自治体・公共Week 2027)
第7回 自治体DX展(自治体・公共Week 2027)は、2027年5月26日(水)〜28日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される専門展です。入場は無料(事前の来場登録が必要)。前回(2026年5月13〜15日)の来場は3日間の延べ20,281名(主催者発表。出展者・報道関係者を除く)。2027年は全国47都道府県・700自治体の来場を予定(主催者の予定数)。主催は自治体・公共Week実行委員会(企画・運営:RX Japan 合同会社)。同時開催の6展にも同じ来場登録で入場できます。
行政DXと業務効率化の課題解決につながるサービスと先進事例を比べられる専門展。生成AI、AIエージェント、窓口DX、LGWAN、情報セキュリティなどが出展する。自治体向けの特設ゾーンとして、自治体AI活用ゾーンと自治体情報セキュリティ対策ゾーンを設ける。7つの専門展で構成する自治体・公共Week(企画・運営はRX Japan、総務省・全国市長会・全国町村会が後援予定)の構成展の一つで、来場の対象は自治体・官庁・議員・公共機関と、自治体向けサービスに携わる企業・団体。
- 会期
- 2027年5月26日(水)〜28日(金) 10:00〜17:00
- 会場
- 東京ビッグサイト 東京都江東区
- 費用
- 無料(事前の来場登録が必要)
- 規模
- 来場 20,281人(見込み)
開催概要
| 名称 | 第7回 自治体DX展(自治体・公共Week 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年5月26日(水)〜28日(金)(3日間) |
| 開催時間 | 10:00〜17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西1〜4ホール |
| 所在地 | 東京都江東区有明3-11-1 |
| アクセス | ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分 |
| 主催 | 自治体・公共Week実行委員会(企画・運営:RX Japan 合同会社) |
| 共催・後援 | 後援(予定):総務省、全国市長会、全国町村会。特別後援:一般財団法人 地域活性化センター |
| 開催周期 | 年1回(2026年は5月13〜15日に開催) |
こんな人におすすめ
- 行政DX・情報システムの担当者
- DX推進・デジタル推進の担当者
- 総務・行政改革の担当者
- 窓口・住民サービスの担当者
- 情報セキュリティの担当者
- 政策企画・業務改革の担当者
- 自治体向けのサービスを提供する企業の担当者
見どころ
- 生成AI、AIエージェント、窓口DX、LGWAN-ASPサービス、基幹系システムのクラウド化、情報セキュリティ、デジタル人材支援などの製品・サービスが出展する
- 特設ゾーン「自治体AI活用ゾーン」に、生成AI、チャットボット、多言語対応AI(翻訳)、AI-OCR、自動要約・議事録作成AIなどが出展する
- 特設ゾーン「自治体情報セキュリティ対策ゾーン」に、ランサムウェア対策・EDR/XDR、ゼロトラスト、LGWAN・ネットワークセキュリティ、ID管理・認証基盤などが出展する
- 行政DXの最新動向と先進事例を学べるセミナーを開く(2027年のプログラムは未掲載。前回の2026年のプログラムは公式に掲載されている)
- 1回の来場登録で、同時開催する自治体・公共Weekの7つの専門展すべてに入場できる
主な展示・出展
- DX・デジタル化支援
- LGWAN-ASPサービス
- 基幹系システムのクラウド化
- 情報セキュリティ
- デジタル人材支援
- 各種ITソリューション
- 自治体AI活用ゾーン(生成AI、チャットボット、多言語対応AI(翻訳)、AI-OCR、データ分析、AIエージェント、音声・画像認識、マニュアル生成、自動要約・議事録作成AI)
- 自治体情報セキュリティ対策ゾーン(ランサムウェア対策・EDR/XDR、ゼロトラスト・クラウドセキュリティ、LGWAN・ネットワークセキュリティ、標的型攻撃・メールセキュリティ、ID管理・認証基盤)
同時開催
1回の来場登録で、次の展示会にも入場できます。
- 地方創生 EXPO
- 地域防災 EXPO
- スマートシティ推進 EXPO
- 自治体インフラ維持管理・老朽化対策展
- 地域福祉 EXPO
- 自治体ごみ処理・リサイクル展
費用
無料(事前の来場登録が必要)
規模
前回(2026年5月13〜15日)の来場は3日間の延べ20,281名(主催者発表。出展者・報道関係者を除く)。2027年は全国47都道府県・700自治体の来場を予定(主催者の予定数)
出典:https://www.publicweek.jp/ja-jp/showreport/visitorcount.html
併催セミナー
行政DXの最新動向・先進事例のセミナーを連日開く(2027年の内容は2026年10月2日時点で未掲載)。
扱うテーマ
どんなときに行くとよいか
自治体の担当者は、生成AIや窓口DX、セキュリティ対策の製品を一度に比べたいときに向いています。自治体向けのサービスを持つ企業は、自治体の担当者の課題を直接聞きたいときに向いています。
来場のヒント
事前の来場登録(無料)が必要。登録の対象は、自治体・官庁・議員・公共機関と、自治体向けサービスに携わる企業・団体。1回の登録で、自治体・公共Weekの7つの専門展すべてに入場できる。同時開催は、地方創生 EXPO、地域防災 EXPO、スマートシティ推進 EXPO、自治体インフラ維持管理・老朽化対策展、地域福祉 EXPO、自治体ごみ処理・リサイクル展。2027年のセミナーの内容は、2026年10月2日時点で公式サイトに掲載がない。
よくある質問
- 第7回 自治体DX展(自治体・公共Week 2027)の入場料はいくらですか。
- 入場は無料(事前の来場登録が必要)です。料金は回ごとに変わるため、申し込む前に公式ページで確認してください。
- 事前の来場登録は必要ですか。
- 事前の来場登録が必要です。登録しておくと当日の受付に並ばずに入れます。
- 会場はどこですか。
- 会場は東京ビッグサイト(西1〜4ホール)です。所在地は東京都江東区有明3-11-1。ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分。
- 開催時間は何時から何時までですか。
- 2027年5月26日(水)〜28日(金)の開催で、時間は10:00〜17:00です。
- 同時開催の展示会はありますか。
- 同時開催は6展です。地方創生 EXPO、地域防災 EXPO、スマートシティ推進 EXPO、自治体インフラ維持管理・老朽化対策展、地域福祉 EXPO、自治体ごみ処理・リサイクル展。1回の来場登録で、これらにも入場できます。
- どのくらいの規模のイベントですか。
- 前回(2026年5月13〜15日)の来場は3日間の延べ20,281名(主催者発表。出展者・報道関係者を除く)。2027年は全国47都道府県・700自治体の来場を予定(主催者の予定数)。
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