省力化・自動化 鳥取 募集中(令和8年度)
持続的な賃上げ・生産性向上支援補助金
生産性向上・省力化・自動化・販路拡大・人材確保などの取組経費を補助する鳥取県の制度。収益力強化型は200万〜500万円、大規模成長投資型は最大1,500万円。省力化設備やデジタル化システムの導入にも使え、最終締切は令和8年9月30日。
補助上限額
収益力強化型:従業員規模に応じ200万〜500万円/大規模成長投資型:小規模企業者750万円・その他1,500万円
補助率
収益力強化型1/2(5%以上賃上げで2/3、経営診断を実施した小規模企業者は2/3〜3/4)/大規模成長投資型1/2
公募状況
募集中(令和8年度)最終締切 令和8年9月30日。事業期間は最長令和8年12月31日、実績報告期限令和9年1月10日
補助の仕組み
もらえる補助額(最大)
500万円
自己負担の割合
5割
補助率 収益力強化型1/2(5%以上賃上げで2/3、経営診断を実施した小規模企業者は2/3〜3/4)/大規模成長投資型1/2
試算イメージ|対象経費が ¥1,000万円 の場合※補助を上限まで受け取る例
補助される(もらえる)¥500万円
自己負担(払う)¥500万円
かかった経費のうち 補助率(収益力強化型1/2(5%以上賃上げで2/3、経営診断を実施した小規模企業者は2/3〜3/4)/大規模成長投資型1/2) の分が補助され、残りが自己負担です。補助額は 収益力強化型:従業員規模に応じ200万〜500万円/大規模成長投資型:小規模企業者750万円・その他1,500万円 が上限で、上限を超えた経費は自己負担になります。
対象・実施機関
- 対象
- 鳥取県内に主要事業所を有する中小企業者(従業員1名以上雇用)等
- 対象地域
- 鳥取県
- 実施機関
- 鳥取県
申請の前に、読んでおきたいこと
制度の中身とは別に、補助金そのものの仕組みで引っかかりやすいところがあります。
何を入れるか、実物で考える
対象になる経費が分かっても、入れるものが決まらないと申請書は書けません。MONOSASHI が作った業務システムを、触れる形で置いています。
最新情報・申請は公式サイトで
出典:鳥取県(とりネット) / 掲載は2026年8月時点。締切・要件・公募状況は変わるため、申請前に必ず公式サイトでご確認ください。
鳥取県の、ほかの補助金
鳥取県の補助金をすべて見る →
「省力化・自動化」の補助金
「省力化・自動化」をすべて見る →
大分県省力化・生産性向上支援補助金
公募中
上限1億750万円(一般型・国1億円+県750万円の合計)。カタログ注文型は2,250万円(国1,500万円+県750万円)、デジタル化・AI導入は約430万円(国380万円+県52万5千円) 補助率 3/4(国1/2以下+県1/4。デジタル化・AI導入の枠は国2/3以下+県1/12)
令和8年度ものづくり企業物価高騰対策設備等改修支援事業補助金(二次募集)
公募中
上限1,500万円 補助率 1/2以内
福岡県介護DX支援事業費補助金
公募中
上限1,000万円(介護テクノロジーのパッケージ型の導入)。区分ごとに基準額が異なり、機器は1台あたり100万円または30万円、バックオフィスソフト・介護ソフトは職員数に応じて100万〜250万円、業務改善支援は48万円 補助率 4/5
令和8年度 愛知県介護テクノロジー導入支援事業費補助金
公募中
上限1,000万円(1事業所あたり)。パッケージ型導入支援で介護ソフトの定着促進支援を合わせて行う場合は1,015万円 補助率 4/5