IT・デジタル化 愛知 受付終了

名古屋市中小企業デジタル活用支援補助金

名古屋市内の中小企業が、ITや自動化の機械を使って売上を伸ばしたり作業を楽にしたりする取り組みを支える補助金です。ソフトや設備、ロボットの費用が対象になります。

補助上限額
通常枠10〜100万円/賃上げ枠10〜150万円/ロボット枠10〜500万円
補助率
1/2
公募状況
受付終了2026年6月1日まで

公式サイトの記載を 2026.08.10 時点で確認しています。

この補助金は、どんな制度か

名古屋市中小企業デジタル活用支援補助金は、市内の中小企業がデジタル技術を活用して販路開拓や生産性向上に取り組む際の経費の一部を補助する制度です。国の重点支援地方交付金を活用して実施されており、名古屋市新事業支援センター(公益財団法人名古屋産業振興公社)が運営しています。

対象は名古屋市内の中小企業者で、デジタル技術を使って経営課題の解決を目指す事業に取り組む場合に活用できます。ロボットや自動化装置の導入も対象になるとされており、単純なIT化だけでなく、生産現場の自動化・省人化まで幅広くカバーしている点が特徴です。

補助上限額には通常枠(10〜100万円)、賃上げ枠(10〜150万円)、ロボット枠(10〜500万円)の3種類があり、補助率はいずれも1/2です。枠によって上限額や条件が異なるため、自社の取り組み内容に応じてどの枠に該当するかを確認する必要があります。

制度の詳細な条件や対象経費、申請手続きについては、公式ページから案内されている名古屋産業振興公社の「中小企業デジタル活用支援補助金」専用ウェブサイトに詳しい情報が掲載されているとされていますので、そちらも合わせて確認することが勧められています。

枠ごとの上限額と補助率

枠・類型上限額補助率対象・条件
通常枠10〜100万円1/2公式ページに記載なし
賃上げ枠10〜150万円1/2公式ページに記載なし
ロボット枠10〜500万円1/2公式ページに記載なし

※ 枠によって対象になる費用も変わります。申請前に公募要領でご確認ください。

補助の仕組み

もらえる補助額(最大)
100万円
自己負担の割合
5割
補助率 1/2
試算イメージ|対象経費が ¥200万円 の場合※補助を上限まで受け取る例
補助される(もらえる)¥100万円 自己負担(払う)¥100万円

かかった経費のうち 補助率(1/2) の分が補助され、残りが自己負担です。補助額は 通常枠10〜100万円/賃上げ枠10〜150万円/ロボット枠10〜500万円 が上限で、上限を超えた経費は自己負担になります。

どんな費用に使えるか

ソフトウェア・クラウド:記載なし
パソコン・周辺機器:記載なし
機械・設備:条件つきで対象 条件つき
ホームページ・EC:記載なし
広告・宣伝:記載なし
展示会・販路開拓:記載なし
専門家への謝金・コンサル:記載なし
外注・委託:記載なし
研修・人材育成:記載なし
人件費:記載なし
店舗改装・内装工事:記載なし
車両・運搬具:記載なし
原材料・試作:記載なし
通信費・利用料:記載なし
  • 機械・設備:ロボット・自動化装置等はロボット枠(補助上限10〜500万円)の対象とされていますが、詳細な条件は専用ウェブサイトの確認が必要です。

チェック=公式に対象と書かれている費用/三角=条件つき(上の注記をご確認ください)/バツ=公式に対象外と書かれている費用/横線=公式サイトに記載が見つからなかった費用。枠や申請類型によって範囲が変わります。最終的な可否は公募要領でご確認ください。

もし、この制度を使うなら

(例)名古屋市内の製造業が、同じ作業のくり返しに人手を取られ、人も集まらず現場が回りにくくなっていました。この補助金でロボットや自動化の機械、業務ソフトを入れれば、その作業を任せられるようになり、少ない人数でも安定して作れます。

こんな会社におすすめ 名古屋市内の製造業自動化を進めたい会社人手不足に悩む現場

※ MONOSASHI編集部による活用イメージです。実際の対象可否は公式サイトでご確認ください。

対象になる会社

  • 市内中小企業者であること
  • デジタル技術を活用した販路開拓や生産性の向上等により経営課題の解決を目指す事業に取り組むこと

※ すべての条件を満たす必要があります。判断に迷うときは実施機関の窓口にご確認ください。

対象・実施機関

対象
市内中小企業者(デジタル技術を活用した販路開拓・生産性向上に取り組む者)
対象地域
愛知県・名古屋市
実施機関
名古屋市新事業支援センター(公益財団法人名古屋産業振興公社)

申請前に知っておきたい注意点

  • 申請の受付開始は令和8年4月15日(水曜日)からとされています。
  • 補助制度の詳細な条件・対象経費は、公式ページには記載がなく、名古屋産業振興公社の専用ウェブサイトを確認する必要があります。
  • 補助上限額・補助率は枠(通常枠・賃上げ枠・ロボット枠)によって異なります。

申請の手順

  1. 専用ウェブサイトで詳細確認

    名古屋市新事業支援センター(名古屋産業振興公社)の「中小企業デジタル活用支援補助金」専用ウェブサイトで対象経費・補助率・申請要件の詳細を確認する

  2. 申請受付開始を待つ

    令和8年4月15日(水曜日)より申請受付が開始されるため、それ以降に申請手続きを行う

スケジュール

  • 申請受付開始令和8年4月15日(水曜日)より申請の受付を開始

※ 日程は変更されることがあります。最新の締切は公式サイトでご確認ください。

よくある質問

この補助金は誰が使えますか?

市内中小企業者で、デジタル技術を活用した販路開拓や生産性の向上等により経営課題の解決を目指す事業に取り組む方が対象とされています。

申請はいつから受け付けていますか?

令和8年4月15日(水曜日)より申請の受付を開始するとされています。

補助率や補助上限額はどこで決まりますか?

通常枠・賃上げ枠・ロボット枠の3種類の枠があり、枠ごとに補助上限額が異なります。補助率はいずれも1/2です。

何を入れるか、実物で考える

対象になる経費が分かっても、入れるものが決まらないと申請書は書けません。MONOSASHI が作った業務システムを、触れる形で置いています。

最新情報・申請は公式サイトで
出典:名古屋市公式ウェブサイト / 掲載は2026年8月時点。締切・要件・公募状況は変わるため、申請前に必ず公式サイトでご確認ください。
公式サイトを見る
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